自習室があいていないの時などの対策
自習室があいていないの時などの対策について書きます。
自習室自体が閉室のとき(年末年始など):コワーキングスペースや、レンタル自習室などを短期契約する。私は、最寄り駅のコワーキングスペースに会員登録し、年末年始に自習室として使いました。コワーキングスペースは、場所により飲食可能な席や個室の有無や料金など様々ですので、年末年始などの自習室が閉室のときが分かっていれば早めに確保するのがおすすめです。
自習室が満員のとき:この場合も基本、コワーキングスペース。ただ、時間により空きが出たりするので、近くで食事など休憩してからまた自習室をのぞきにいったりもしました。私が契約したコワーキングスペースは、月額会員として契約していて、利用がなければ基本料金のみ、利用すればその日の分が加算されていくシステムだったので、年末年始以外にも単発で何回か利用しました。
自習室の雰囲気が無理なとき:この場合もコワーキングスペースですが、この場合、自習室でみんな青い顔して溜息つきながら勉強してる雰囲気に飲まれて自分もメンタルがやられそうなときは、コワーキングスペースにいってもきついことがあります。私の場合は、自治体の公民館で会議室などを借りて、そこで一日中勉強することもありました。料金は、自治体にもよりますが、一時間数百円、朝~夕方までだと1000円位だと思います。
まとめ:家で集中して勉強できる環境がない限り、基本的に自習室で勉強すると思います。そこがあいていなかったとしても、その日は勉強しない日とかにはできないはずです。なので、あらかじめ自習室があいていない場合の第二の自習室を確保しておくと気が楽ですので、ぜひおすすめします。


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