択一過去問の解き方
択一過去問の解き方について書きます。
まず使用教材ですが、以下を使用しました。全科目ぶんこれで揃えました。
そして過去問を解いた回数は、主要4科目については、最低7回以上~11回位です。
一言で過去問を7回まわすといっても、正直、イメージつかないかもしれませんので、実際の私の解いた過去問を載せながらご説明します。
こんな感じです。
1年目受験の場合、過去問が難しすぎて苦痛で正直よくわからないまま
進めていました。
2年目受験のときは、以前以下の記事で書いたように会社法と商業登記法のテキストのまとめノートを作成しつつ、過去問も解いていたので、理解したうえで知識を頭に入れるという意味で繰り返し過去問を解いていました。
過去問画像の補足説明:
・過去問ページの左側には、解いた回数と正誤が分かるように〇×を書く
・該当するテキストやひな型集のページを書く
・簡単な知識を暗記するために、解説部分に暗記用の小さな表を書き込む
・何度もよく間違える問題には、マーカーで印をして、直前期に総復習するときにピンポイントで解けるようにしておく
こんな感じです。
過去問の繰り返しは合格には必須だと思います。ただ、その前提としてテキストや条文、判例などの理解も欠かせませんので、過去問を解く際、×や分からなかった問題は、必ず条文とテキスト等に戻るようにしてください。
単に肢別に〇×だけ覚えていても、本試験で違う聞かれ方をされたら対応できないのは残念なので、理解を深めるためにも過去問を使うようにすることをおすすめします。


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