中国安徽省、650年前の西暦1375年に作られた建築が倒壊
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Collin Rugg
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動画からもわかる通り建物が「倒壊」したわけではなく、広範囲の瓦が剥がれ落ちた事故です。
鳳陽鼓楼はもともと1375年の明代に建てられた建築物ですが、当時のまま残っているのは土台部分であり、建物は明代から清代にかけて破壊と再建を繰り返しており、現在の建物は1995年に再建された鉄筋コンクリート造のものとなっています。
今回瓦が剥がれ落ちたのも、この時に再建された部分の建物です。
baike.baidu.com/item/%E6%98%8E…
また再建後も違法建築との指摘や、瓦が剥がれ落ちたり軒が破損したりする事故がたびたび起きており、2023年から2024年にかけて補修工事が行われたばかりでした。
zaobao.com.sg/realtime/china…