痴漢・盗撮の被害を受けた方をサポートします。
岸本 学 弁護士の取り扱う分野
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- タイプ
- 被害者
- 事件内容
- 痴漢
- 盗撮
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
※対応方針や料金は直接お問い合わせください
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 寺社巡り、ハイキング
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- 特技
- 初対面の人とすぐ打ち解けること。落ち込んでいる人を前向きにすること。
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- 好きな観光地
- 湘南 山梨 沖縄
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- 好きな音楽
- ジャズ
使用言語
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日本語、英語、中国語少し
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
職歴
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2001年 7月オリックス株式会社
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2010年 6月金融庁証券取引等監視委員会
学歴
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1997年 3月大阪大学法学部法学科
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2010年 3月横浜国立大学法科大学院
活動履歴
岸本 学 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
パパ活についての相談です。
3年ほど前から関係を持っている方と最近離れることになり、クリスマスプレゼントに私が欲しいと言ったプレゼント(家電)のお金(約14万円)を返却しろと言われてしまいました。
出会いはアプリですがお金のやり取りが毎度あり、キャバクラで働いていてお店に来ていただいたこともあったりでお客さんの感覚で接していたつもりでしたが体の関係もあり恋人に近い存在だと思っていたといわれています。
プレゼントの代金をいただく際に、他の男性とは使わないで欲しいと言われて了承したのですが、私が彼氏と同棲していたのがバレてしまい詐欺にあたると言われこのようなことになりました。
相手の方には奥さんが居るらしく、私にも伝えていたようなのですが聞いたかどうかが曖昧です。私過既に離婚している
、もしくは別居状態という認識でした。
仮に奥さんに訴えられたら確認できた事になるので慰謝料請求をされると思います。
私も自分の生活を守りたいですし、家族や今の恋人にバレるのは避けたいです。
(応じなければ奥さんに伝わって慰謝料請求される、私の周りの人にパパ活していたことを話すと言われています)
今のところ合意書を作成し、私が代金を返却し、相手の方には今後いかなる方法でも私への接触をしない内容で進める流れになっていますが、このまま進めていいのか悩んでいます。
【質問1】
この場合詐欺として訴えられる可能性はありますか?また、自分から奥さんに話して慰謝料請求をしてくることはありますか?
【質問2】
このまま合意書を交わしてお金を返したら納得して別れてくれるでしょうか?
【質問3】
家族や恋人にバレないように解決する方法が知りたいです。大変ご不安でいらっしゃると思います。
①
絶対無いとまでは言えませんが、お書きになっている内容で詐欺に該当する可能性は低いと思います。
相手が自分の妻に打ち明けて、妻から慰謝料請求してくることも、絶対に無いとは言い切れませんが、それをして相手には全く得にはならず、14万円の返還をもとめてくる人物がそれをするのはあまり想像できないと思います。
②
14万円を返して合意書を結んでも、相手の性格によっては、ストーカー行為に及んだりしてくることも考えられると思います。
③
相手には既に脅迫に該当しかねない行為があり、ご相談者様が弁護士を立てることがあれば、相手はこれ以上下手なことはしにくくなると思います。 -
【相談の背景】
半年ほど前に電車内でスカートの中を盗撮される被害に遭いました。
犯人はその場で警察の方に捕まえていただき、私は仕事があったので、当日は簡単に事情を説明して、後日、事情聴取と被害届を提出しました。
今月に入って突然、検察さんから、相手方の弁護士さんが、犯人が謝罪とその気持ちのお金をお渡ししたいと言っている、と言われ、今度話しを聞きに行く予定です。
【質問1】
これは所謂、示談交渉というものですか?話を聞きに行きますが、どういったことを話すのでしょうか?
【質問2】
その気持ちのお金というものの相場はどのくらいの額でしょうか?検索しても金額の幅が広すぎてわからなかったので、こういった被害ではどのくらいか教えていただきたいです。盗撮被害に遭われ、大変お辛い思いをされてきたと思います。
また、検察官を通じて犯人側からの申出を受け、とても戸惑われておられることと存じます。
①
犯人側からの申出は、示談の提案をしようとすものである可能性が高いと思います。
金銭支払いとの引き換えに、「犯人を許す」ことを求めてくる可能性がありますので、お心構えをしておかれた方がよいかと思います。
②
裁判以外の場で話し合いで金額を決める場合、相場というものが決まっているわけではありません。ネットの情報は、加害者にとって有利な金額が書かれている場合があります。
私が被害者側代理人として扱う事件では、最近は70~100万円で妥結することが多いです。
しかし、この金額にこだわる必要は全くなく、まずは、ご自身が「納得できる最低限の金額はいくらか」を考えるのがよろしいかと思います。
被害者によって30万円でも納得できるという方がいれば、100万円でも納得できないという方もいます。
③
まずは面談の場で即答したり、態度を見せたりはせず、またご希望などはその場で言わず、ただ話を聞いて「検討します」と言って、犯人側からの話を持ち帰って弁護士などに相談なさることがよろしいかと思います。
ご自身での交渉が難しいとお感じであれば、弁護士への依頼もご検討ください。
日弁連の援助制度が使えれば、成功報酬のみで弁護士に依頼可能です。
よくある質問
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