記述過去問の解き方
記述過去問の解き方について書きます。
まず使用教材ですが、私は商業登記、不動産登記ともに以下の教材を
使っていました。すべて早稲田出版のものです。
1年目受験:山本浩司のオートマ問題集(記述式)
2年目受験:パーフェクト過去問題集(記述式)
2年目については、これをほぼ、全年度分7回解きました。
その解き方は、元となる過去問および解答用紙部分をコピーして
見開きA3に拡大して、本試験同様サイズにして、毎回解きました。
予備校にはコピーカード等が販売されていると思うので、それを
購入し、予備校設置のコピー機で毎回刷ってました。
コピー代もかかるし、手間もかかりますが、これはやるべきです。
理由は以下です
・過去問はA5くらいのサイズなので、小さくて見づらい
・実際に問題を解く過程でのメモや下線など、実践的な練習を
するために書き込みが必須
・本試験問題のサイズやぺらぺらページをめくる作業など、
目や手の動かし方の練習になる
・解答用紙も用意することで、実際の解答の書き方の練習になる
コピーは、予備校自習室で勉強して、食事前後の集中力が切れた
ころに気休めとしてやってました。
これまで解いてきたコピーした過去問たちの一部をお見せします。
これはほんの一部で、間に挟まってるノートは、択一過去問を解くのに
使ったノートです。
民法とかは、事案ごとに絵を書いたり、不動産登記
択一は、登記の概略を書いたりするので。このノートも大量に使いました。
実際いくら使ったのか定かではありませんが、合格するためには必要な
投資といえるはずです。


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