【訃報】金バエさん、亡くなっていた――配信者仲間が報告
配信者の金バエさんが亡くなっていたことを、「三杯目ひかる」(登録者数4200人)がツイキャス配信で明かしました。
金バエさんが亡くなっていた
23日朝、三杯目ひかるは実施したツイキャス配信の中で、金バエさんの世話をしている女性「真央」から同日午前9時頃に電話があったと報告。そこで金バエさんが亡くなっていたことを知らされたと明かしました。
電話の内容について初めは口を開かなかったひかるですが、視聴者の求めに応じて「金バエさんが亡くなっているという話でした」と告白しました。続けて、「いつ頃なのかは言えないみたいな感じだったんですね。ただ、5月ではないと言っていました」「葬儀は終えているみたい」と報告しました。
亡くなった時期についてひかるは真央に尋ねたそうですが「言いたくない」との答えだったそうです。
自身に連絡があった理由について「散骨のメンバーに野田(草履)さんと僕とか他に入ってるから、それは金バエさんの遺言でお願いしたい」と言われたというひかる。今後の対応については「野田草履」(同6600人)と相談すると語りました。
ひかるは「怒りもあるし悲しみもあるし、とにくかくすごい困惑してるよね」と心境を打ち明けています。
死亡説が流れていた金バエさん
48歳の金バエさんは、重度のアルコール性肝硬変などを患っており、救急搬送や入退院を繰り返していることで知られる配信者です。2023年に救急搬送された時点で、医師から「1年後には死んじゃうよ」と宣告されたというほど病状は悪く、昨年11月には2週間に渡ってSNSの更新がストップ。ファンから心配の声が寄せられる中、実は救急搬送されてICU(集中治療室)に入っていたと報告していました。
金バエさんの世話をしているのが、「真央」という女性です。真央は、金バエさんとトラブルを起こしながらも何年も前から交流を続けている女性視聴者で、昨年2月には、金バエから200万円以上するハリー・ウィンストンの指輪をプレゼントされていました。
昨年11月、金バエさんが倒れたときには真央が救急車を呼んだようで、その後も真央は金バエの世話を続けています。今年1月には、金バエは真央の名前が記入された婚姻届と、婚約指輪、結婚指輪を公開していました。
しかし3月以降、金バエさんのXの更新が途絶え、配信でも姿を現してなかったことから、ファンや配信者仲間からは、金バエさんが既に亡くなっているのではないかとの声が上がっていました。しかし、真央はその後もXで金バエさんの近況を伝えるような投稿を続けており、今月12日には金バエさんがアンバサダーを務めていたライバー事務所の代表が警察に相談したことを明らかにしていました。