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rase
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赤字国債の半分は日銀が買い取っているから、その分の金利は日銀に入る。 で、日銀に入った金利は「儲け」として国に還元される。 残りの大部分は都市銀行が買い付け、その利子は銀行の儲けになり、一部が税金として国に戻される。 つまり、赤字国債で得た資金の大半は海外に流出せずに国内でグルグルと回っている。 よく「円の価値が下がって」とか「金利の支払いが大変」だとか政府は言うが、国内で金が回るだけなのに国際的信用が下がるはずがないし、金利の50%以上はノーリスクで国に戻ってくる。 何が「金利のある世界を甘く見るな」だ。

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