ガンダムXと百式+メガ・バズーカ・ランチャーで奇跡の大砲コンビが実現!エース機の代名詞・グフも登場の「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 11」待望再販サンプルレビュー!
「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE」はガシャポンの人気可動フィギュアブランド。3ミリ径ジョイントで接続される多くのパーツはそれぞれ互換性を持ち、武器だけでなくパーツ単位での組み替えも得意で、フィギュア本体は独自のハードディテールと十二分な可動域でプレイバリューも高い人気シリーズとなっています。今回はその完成度から傑作弾と名高い、第11弾がついに待望の再販となりました!
『機動新世紀ガンダムX』より、主人公機ガンダムX、『機動戦士Zガンダム』より百式。そして『機動戦士ガンダム』よりグフと、作品こそ違えど人気機体が揃います。さらに支援機枠には変形するメガ・バズーカ・ランチャーセットと百式を量産型百式改へと換装するパーツセットが、MS武器セットにはガンダムXをガンダムXディバイダーに換装するパーツセットを用意。ボリューム満点の内容をレビューしてまいります。
ガンダムX
『機動新世紀ガンダムX』より、主人公ガロード・ランが手に入れ、乗機となったガンダムX。機体名の由来ともいえるサテライトキャノンを背負い、シールドバスターライフルを手持ち武器として装備しています。サテライトキャノンは展開して射撃体勢への移行ギミックを備え、ギミック・造形とも極めて高いレベルでまとまった傑作です。
頭部も劇中の印象通り。塗り分けも細かな胸部は、隠しギミックとしてEX弾のGファルコンにも対応しています!
シールドバスターライフルは展開ギミックこそないものの、厚みもあってバランスの良い造形。
サテライトキャノンはリフレクターをX字に展開し、砲身上部を延長して射撃体勢に! 差し替えを交えたギミックも心地よく、ぜひ手元で遊んでいただきたい……!
リフレクター部を背面に向けたホバーモードにも。リフレクターはシルバーで美しく塗装され、パネルのモールドと相まって密度感も十二分です。
(C)創通・サンライズ
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