10月13~14日の話
10月13日am
「xxさん、楽に殺してやるよ」
「ヤメロ!そんなこと書かれたらまずいだろ」
「こうなるとはわかっていたんだけれどもヤメられるハズはないんです」
「要するにヤメたくないんです」
「警視庁コンピュータールームです」
10月13日朝
*二枚の角板形フェライト磁石を首筋に押し当ててみる。
耳のうしろは良くないようだ。
頭の後ろの首筋がいいようだ。
同じ極を向けるのがよいようだ。
10月13日昼
「コーヒーにシャブを入れてあります。コーヒーを飲んではいけません」
*磁石は効果はないようだ。彼らに反応があったのはオシバイのもよう。
*眠るとき、左を下にして眠るほうが語り掛けの音量低下がみられる。
磁石との関係は不明。
10月14日am
*夜中にまた磁石を首筋に巻いてみた。
すると、機械的な音声で「どうされました?」というメッセージが繰り返し流された。初めて聞いた。明らかにおかしい。
「防衛省からお話があります。あなたから、お預かりしていた品物をお返しいたします」
「磁石は本当なんです。オキアガリコボシに影響するんです」
「東日本銀行の手形を偽造した」
「立川は失敗したようだ。発見されたと言っていた」
「寝かさないことで心臓に負担を掛けて殺そうと考えている」
「今まではオレとオマエに対する恋愛感情から続けていたけど、もう殺害することにした」
(「高橋」=「鈴木」)
*「高橋」役の鈴木のムスコはホモであった。
「俺たちは不動産屋に雇われているのではなく、不動産屋そのものだ」
「暴力団マツxx組のものだ」
「息抜きなんですよ」
私)息抜きで殺されてはたまらん。
10月14日昼
「オマエはオリジナルだ。長寿命だよ」
「東海二十面相だよ」
「オマエが死ぬまでヤメラレないんだよ」
「よく覚えておいた方がいいんだよ」
「インターネットを削除しちゃいなさいよと言っているのに」
「おカネを送ってくれたらいいんです」
「不動産屋も含めてオレ達がやっている」
「xxxxx電子が欲しかったんです。横浜のxxxxxはつぶれてしまったんです」
10月14日夜
「本音を知りたかったんです。要するに楽しみだったんです」
「東日本大震災だって、運任せでは死んでいたんです」
「日本人に教えてあげようとしていたんです」
「xxさんは一生オレたちの奴隷なんです」
「内村幸平さんです。『吉川』のこと」
**お断り**
犯人らが言っていることは出任せやウソが多いので、読まれる方はご注意ください。
全体の流れを掴んでいただくことが重要です。
「・・・」:犯人らの発言(誰かはわからず)
私) :私の発言
xx) :xxの発言