青森 39歳看護師をひき逃げなどの疑いで逮捕 容疑一部否認
自転車で道路を横断していた女子高校生を車ではねてけがをさせ、現場から逃げたとして39歳の看護師が逮捕されました。
調べに対し、容疑を一部否認しているということです。
逮捕されたのは、青森市民病院の看護師で、青森市旭町1丁目に住む高村泰輝容疑者(39)です。
警察によりますと、今月13日の朝、青森市浜田の交差点で自転車で道路を横断していた15歳の女子高校生をはねてけがをさせた上、そのまま逃げたとして、ひき逃げと過失運転致傷などの疑いが持たれています。
女子高校生は、右ひざに軽いケガを負ったということです。
警察が目撃者の証言を集めるなど捜査を進めた結果、この看護師が車を運転していたことを特定し、21日逮捕しました。
警察の調べに対し、看護師は、「事故でけがを負わせたことは認めるがひき逃げはしていない」と容疑を一部否認しているということです。
警察は看護師が信号を無視して交差点に進入したとみて、詳しい状況を調べています。