公衆衛生の発信でまさに(リポスト)が困ったところで。人間、もとい優性生殖する生物には多様性が大きくて、芸術方面、運動神経、短期記憶、長期記憶、論理性、などが優れた人がいて。これは能力値のステ振りみたいなもんで。自分は運動神経も短期記憶もダメなのを自覚してます。生まれつきの得意不得意は優劣より個性と思ってます。そして、現代の社会は長期記憶と論理性に優れた人が有利なシステムです。だからこそ、そこが得意な人はそうでない人を支えることは大切で。自分は得意分野は生かしつつ、忘れ物の多さはポンコツなので周りに支えてもらってます。己の得意不得意を把握し、助け合い、お互いに感謝する、でいいかなとおもうのですよ。人間は1人で全部が得意である必要はないので。なもので、「ケーキを切れない」は、人を馬鹿にしたりマウントしたりするための記号ではなく「そういう人がいる、だから支援が必要」という話であって、自分がそういう特性を持って生まれたらどうかを想像しようね、という話かなと。