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フランス、核抑止力強化へ 戦闘機の発注増・加速

配信
18日、フランス空軍基地のラファール戦闘機の前で演説するマクロン大統領(中央)(EPA時事)

18日、フランス空軍基地のラファール戦闘機の前で演説するマクロン大統領(中央)(EPA時事)

 【パリ時事】フランスのマクロン大統領は18日、ウクライナ侵攻を続けるロシアの軍事的脅威に対して抑止力を強化するため、仏軍用機大手ダッソー・アビアシオン社製ラファール戦闘機の「発注を増やし、加速させる」と明らかにした。ラファールは核ミサイルを搭載できる。

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 東部オートソーヌ県の空軍基地で兵士ら数百人を前に演説。「(ここが)2035年までにラファール次世代機と極超音速核ミサイルを受け入れる最初の基地になる」と述べた。仏メディアによれば飛行隊2個、約40機が配備される予定だ。

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