一部攻撃停止「重要な一歩」 ウクライナ停戦監視必要―独仏首脳
【ベルリン時事】米国とロシアの首脳会談でウクライナでの停戦に向けてエネルギー施設への攻撃停止で合意したことについて、ドイツのショルツ首相は18日、「最初の重要な一歩になり得る」と評価した。ベルリンで、フランスのマクロン大統領とともに、記者団を前に声明を発表した。
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ショルツ氏はまた連邦議会(下院)が同日、防衛費の巨額の財源確保策を可決したことに触れ、軍事支援を継続する姿勢を強調した。
マクロン氏は「停戦は検証可能であるべきだ」と述べ、監視が必要だと指摘。また「安全の保証を伴う永続的な平和」が必要だと改めて強調した。

























