宮下奈都『よろこびの歌』
2023/6/9(金)午前中、ズーム会議。地域公共人材のありかた。 午後読んだ文庫。宮下奈都『よろこびの歌』漢字にすべてふりがな。小学生でも読めるな。でも、私が読んでも、合唱の話しということもあって、ジーンとさせられる。テレビドラマと同じで、女子高校生たちの成長物なので、安心して入試問題にもなるのだろう。演奏家になるために幼いときからレッスンを父母などから当たり前にするように仕向けられて、やめてしまうという物語は結構ある。ただ、御木本玲の母親の響は子供のレッスンには熱心ではなく、自然に受験で合格す