【速報】宮城学院がランサムウェア攻撃「学生の情報を公開する」と脅迫メール…情報漏えい確認
学校法人宮城学院がランサムウェア攻撃を受け、学生9人の名前や住所、電話番号などが漏洩していたことが分かった。
漏洩したのは2019年頃に学校法人宮城学院が広報取材を行った2017年度から2019年度入学の学生9人の名前、学籍番号住所、電話番号。
学校は対象者には個別に連絡をした上で、「ご迷惑、ご心配をおかけし誠に申し訳ありません」とホームページに謝罪文を公開している。
宮城学院によると、学校に「学生の情報を公開する」という趣旨の脅迫メールが届いたという。
詳細については午後から記者会見を開き説明するとしているが、学校は二次被害防止のため、学校とつながりのある人については見知らぬものからのメール、電話には気を付けるよう呼びかけている。
現在、関係する行政機関と警察に報告を行い、調査を行っているという。
最終更新日:2025年5月21日 10:41