こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
『Jタワー3コンドミニアム333mスーパートーレスト』の工事進捗状況です。
建設現場前です。搬入搬出の車両の出入りがありますが清掃は完璧に!
9:40で気温31℃、5月が真夏のカンボジアは気温は高いですが暑さはあまり感じません。それよりも日差しが刺すように肌が痛いです。
風はありますが、日差し除けにはなりませんね。
現場は先月地中杭の工事が先月で終了、
現在は地中杭の品質を調査する検査を行っています。
この地中杭の調査方法は、CSL(Crosshole Sonic Logging)といい、超音波の送受信で超音波の速度や減衰量などを測定することで、基礎構造の内部状態を調べることができます。杭内のコンクリートの空洞・クラック・欠陥・劣化状態の有無の検出と位置の測定 、土壌の侵食 、その他異物混入の有無 など、コンクリート基礎構造を正確に信頼性の高い検査法です。
検査は検査会社や施工会社だけに任せず、そんなことはありませんが、データーの改ざんや隠蔽が無いように私達のスタッフが必ず一緒になって検査、監督確認しています。
67mの地中杭全数の検査は今月から初めて90%以上完了、今週で完了予定です。
『検査結果は問題なし!あと10%だけです。』
と月曜日に報告がありましたが、%の問題ではありません。90%の杭に問題が無くても、残りの未検査10%から、たった1本でも問題が有ってはいけないことです。
1年半かかった地中杭工事も来週になって1本の杭も問題なしの報告を聞くまでは安心できません。
ちなみにJタワー2の工事でたった1本の杭だけに欠陥が発見、補修工事に3ヶ月かかり、当初の工程が大きく遅れたことがあります。
工程が遅れるの大きな問題ではありませんが、安全品質のためには大変なことです。
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