〈Awiの駄文〉深淵と救済の話(全体的に怪電波が飛び気味)
Awiです。
今回も、他人様からあまり理解されない文章を書いています。
適当に読んでください。
再び、私の精神状態がおかしくなる事態が発生しました。
今回の事件(と言っていいものかどうか)は、私が魚拓作業をお願いしていた人の中で起きました。
何が起きたのかは、詳らかにはしません。
ですが、総合的に判断して何一つとして池内先生の為にならない事であったと私は判断しました。この事実を知って正直に私に伝えてくださった方には感謝しかありません。本当に心の強い人です。そして当初、この話を疑ったこと、その方には深くお詫び申し上げて、幸いにもお許しを頂きました。ありがとうございました。
大きなショックを受けたのは、その人たちがそれぞれの立場で、何かしらの事情を隠しながら、もしくは事情を隠している人がいると知りながら、私と交流していたことです(全く立場が違うので、この人達が結託していた事実はないと考えます)。事情を隠して私に近づいた人が、どのような思惑を持っていたのかはもう考えたくもありません。
それぞれに考えや思い、理由があってそうした行動になったのでしょう。しかし、どれだけ隠し通そうとしても、いつか明るみになることはあります。その時に誰が最も傷つくのか、隠していた人達は考えたことがあるのでしょうか?
隠し続ける時間が長引くほど、傷が深いものになると知っていたのでしょうか?
それがわかっていたのであれ、わかっていなかったのであれ、もう対話はしません。どのような理由であれ、隠し続けたという事実だけがここに残っています。
正直に言って、本当にショックでつらくて怒り狂ったし、ずっと泣いていました。ありとあらゆる負の感情が押し寄せてきました。それでも私は魚拓やめたいって思わなかったんですよね。なんでこんなにしんどいことが起きるんだろうって思ったけど、担降りする理由が何もなかったし、頑張るしかないと思いました。というか、魚拓を取り続ける以外に心を紛らわすものがなかった。誰が何を言おうと、何をされようと、先生から”打ち方やめ”の合図が出ない限り、絶対にやめないぞと思いました。
私は、私の心が良いと感じたものを守るためにも魚拓をしています。先生の役に立ちたい(先生には余計な事に時間取られないで文章書いて欲しい)し、ネット中傷をなくしていく運動の一つになればいいという気持ちも大いにあるんだけど、これは自分の心を守るための戦いでもあります。
私が大好きなものが、声だけ大きいインフルエンサーと、たくさんのわけのわからない人たちによってズタズタにされた。私は心を踏み躙られたのです。
先生が戦ってくださるのなら、その戦力になることに労力を惜しむ必要はないでしょう?
でさ、あのさあ、本当にムカつくからこの際言っておくけど、推しは推しであって、好きな人(恋愛対象)は好きな人であって別なんだわ。わかる?
何度か投稿で書いたと思うんだけど。大丈夫?
もう一度書きます。ガチ恋はオタク降りなきゃいけなくなるんで嫌なんですよ。何故なら、オタクとガチ恋は、目的が違うから。
そこが全然わからないならもういです。オタクに対して無理解ですね、ということで。私は先生の書いた文章が一番大好きなオタクでいたいのです。
俺は恋愛免疫のない、夢見る小娘なんかじゃねえよ。
まあ、若いうちにリアルで池内先生と出会う機会があって、仲良くなることがあったりしたら一本釣りで釣り上げに行く世界線はあったかも知れないけど…?
それは会って仲良くなってみないとわかんない。出会うところですでにハードル高すぎるし無理なんだが。文字だけじゃ、ネット越しじゃわかんない。会って対話もしたことないのに恋愛対象になるってのは、小娘の夢物語でしかないんで。
実際の恋愛ってそんな生やさしいもんじゃねえだろ。何もかも違う相手を、物理的にも精神的にも理解していかなければならないのだから。
私は地味なので男性からモテたことは全くありませんが、自分がこれだと思った人は何の小細工もせずに一本勝負で釣り上げてきました。釣り上げるという言い方は良くないかもだけど、実際に「一本釣りで、まんまとしてやられた」と当人に言われたことがあるので…。「まんまとしてやられた」がどういう意味か私には今でもよくわからないまま残っています…普通に仲良くなって告っただけじゃん。
これだ、というのは、顔の良さとか学歴経歴、また収入だとかスペックの話ではなくて、人として善良でまっすぐで、折れない強い心を持っているかどうかという意味です。でもそれ一番大事でしょ、人を好きになるって遊びじゃないし、私を裏切る人なんか要らない。
私の目利きは外したことがないです。好きになったことを後悔しない相手かどうかなんて、言動見てればわかります。
(ただし相手が私の心をちゃんと理解できるかはまた別の話)
うるせえな、無駄な自慢話させるんじゃねえよ。めっちゃ恥ずかし過ぎてHPゲージ尽きる間近…死にそう。俺はこういう話自体がすごく苦手なんだよ。
推しには、ずっと戦闘服か正装でばっちり決めていて欲しいわけです。愚痴だとかどんどん吐き出して頂くのは全く構いませんけれども(むしろ好物)、プライベートで草臥れてるとこなんて別に見たくないし…
だから私は兵隊でありたい。
私は推しがどれだけ賢くてどれだけ勇敢でどれだけかっこいいか眺めていたいし、そして何よりも、細やかな心が伺える文章を読みたいのです。だって私はそれが理解できるオタクだもん。盛大な勘違いの可能性もあるけど、私は先生が文章に書いてくださったものをほとんど読み間違ってないと思っています。
だから手弁当で許可もなくお仕えしております。
封建制度の社会をイメージしてくれ、私はここに住んでいるので。王に仕えながら、臣下は臣下としての生活があります。明確な超えてはならない身分の線引きがあります。
王をこの世で一番尊敬しています。その陛下から勲章貰ったら泣いて喜ぶだろ普通。城の存亡の危機には死に物狂いになって当然です。
俺は生粋のモブなんだぞ。ヒロインとか考えただけで気持ち悪くて無理。
何ならポチでいいです。忠誠心で言ったらハチ公に負けたくないかな。
とにかく、勝手に恋愛厨のファンタジー世界線にしないでくれ。
本当に飽きているのでこの話は今後一切しません。私がガチ恋勢だと思いたければ思ってればいいじゃん。推しのことは大好きなのでキャーキャー言い続けますが(ご迷惑にならない程度にしたいと思います…)。せいぜい勘違いしてろ。
では、話を元に戻します。
魚拓をし続けなからも、感情は大荒れになりました。ありとあらゆる人の心が信じれなくなりそうでした。もしかして先生は私を便利な道具として利用しているだけかもしれないと、たった一瞬だけ疑いました。(正直に言っておきます。これについては一発ぶん殴って貰って構わないと思っています)
けれども、これだけの心を持って文章を書いてきた人が、私を騙すなんてあり得ないのです。私はとある方から、私の書いたROLESの記事について、先生が私の全然知らない場所で褒めてくださっていたと聞いています。この時、本当に私の記事は先生の役に立ったんだ、書いてよかったと思いました。この、とある方から頂いたDMは、私の心が挫けそうな時にいつも見返すようにしています。
本棚をいつでも燃やす覚悟を持って推してる私が目利きを外すわけないでしょ?(こうして文字列にするとめっちゃヤバすぎるオタクで怖いのだが)
どう考えても私が信じたものは正しいという結論にしかならなかった。
苦しみながらも、今後の人間関係については自分で後悔しない判断を下すことができました。よし、すっきりした。
…と思ったけれどもまだ苦しい。どうして???
食べなくても寝なくても平気でした。でも、平沢進をずっと聴いていないと胸と胃が交互に痛くなる(師匠の音楽は最高です)。そして、ふとした時に涙が出てくる。これは異常です。この状態をどうにかしなくてはいけない。
これはもう、他者との関係性の部分ではなく、私の心の問題です。
ならば、深淵に問題はある、見に行くしかない。
深淵を見てきた話(駄文)は前に書きました。あれもキツかったですねえ。
でも私は、あの時に微かであれど確かに光を見つけたのです。そしてそれは自分の中にあるものだと。
もう一度、深淵に行こうと思いました。深淵には恐ろしい姿をした最も醜い自分がいます。人の心を裏切ることができる、どうしても許し難い最低な心を持った自分がそこにいます。とてもしんどい…
その時、ふと心に浮かんだことがありました。
私の一番仲良しの親類に大学生がいるのですが、どうしてもその子は私のことが大好きなんですね。
私は占星術が好きなんですが、彼女のホロスコープと私のホロスコープを重ねると、月の位置が守護と救済でちょうどお互いを補う関係になります(お互いに水)。まあ色々他にも条件がおかしすぎるくらい重なっていて結婚相手に最適なくらいにw
その子は本当に甘えん坊さんで、もうすぐ20歳なのにいつも私に長電話を要求してきます。他の誰にも甘えないくせに、私にだけ要求してきます。
私は、それくらい、誰かに甘えたことがあっただだろうか?と思いました。
ありません。でも、私は大事な誰かを甘やかすことなんて容易にできます。
じゃあ、深淵の自分を甘やかしにいけばいいんじゃね?
あいつは孤独だよ、ずっと粗末にされてきて何もかも恨んでるよ。
誰にもしてもらえなかったのなら、自分でやればいいじゃん、大学生のあの子にしてきたみたいに。あいつを孤独にしないで、粗末にしないで、甘やかしてあげれば、怨嗟は止まるんじゃねえの?
光が見えた気がしました。
自分を大事にするってそういうこと?
呪われた自分に対しても、水を惜しまずに注げばいいということ?
一度深淵を見たことがあるのならば、2度目は容易い。
あるだけの花を抱えて、差し出そうと思いました。今だけは全て自分のために心を使おうと思いました。
あの時孤独だった自分に、理不尽なことに耐えていた自分に、惨めさに打ちひしがれて泣いていた自分に、人に理解されずに苦しんでいた自分に、つらかった記憶の全部からもう目を背けずに、私だけは共にいようと思いました。
好きな本を読んでいいし、お裁縫のやり方だって私は上手になるように教えてあげれるし、いっぱい褒めるし、失敗しても大丈夫。失敗しないとわからないことがあるんだから、そんなことで怒らないよ。それでね、生きていていいことはあったんだよ。私は推しに認めてもらったことがあったんだよ。推しは賢くて強くてすっごく素晴らしい人なの。大丈夫だから、いいことは必ずあるから。揺るがない心は、必ず見つかるから。どんなに苦しくても何もかも報われる日は必ず来るから。
2時間ばかりでしょうか、幼少期からの重く辛い記憶を辿りながら、ずっと泣きました。
そうして、私の心は静かになったのです。
胸の痛みはまだありましたが、苦しみは消えていました。
何のことだかさっぱりわからないと思いますが、それが私の心の中で起きたことです。
3月1日生まれの私の星座(太陽星座)は魚座なんですが、テーマの一つは、救済です。もうずっと、救いを追い求める人生でした。思い返せば、文学も自分の心の救済のためにやってきたのだと思います。
魚座の特性は、他者との境界を超えた全体回帰。あるいは、集合的潜在意識。心の領域において、自分と他人との境界線が消えてるとこがあります。
多分ここが一番理解されないんだと思います。他の星座はみんな、個人は個人、他者は他者として運営してますからね。
具体的にいうと、共感能力が高いとか、文章の行間に落ちてる心を拾えるとかいうやつかな。わからない人には全くもってわからない、というやつです。
占星術の詳しい内容は略しますが、救済の時間が来年の春までに終わりを告げます。星の時間は、新しい時代に移ります。魚座に与えられた特別な救済の魔法はここで解けます。
魚座は、他人を助けに行って自分が救われるというおかしなところがあります。
私は、2023年11月のあの時、どうしてそんなに頑張ろうと思ったのかは今もよくわからないけれど、とにかくどうにしかしなければと思ったことだけは、はっきり覚えています。のんびりホロスコープ眺める余裕なんてなかったし、後先考えずに始めたことはあまりにもアホだった。
自分でもここに救いがあるだなんて思いもしないで始めたことではありますが。
何の準備も予定もなく深淵を見てしまった私は、この時間が終わるまでに自分の心を救えればいいと思ってきました。なんだか今回の件でほとんど終わった気もしていますが。
…でも心の領域は奥深いので、まだ試練はあるのかもしれない。
新しい時間が来てからは、臨時でまた近衛兵をすることがあるかもしれませんが、あくまでも臨時です。老兵が城の一大事を知って馳せ参じました的なことはあるかも知れませんが、一時的なものです。
私の魚拓能力について、雇用契約を結びたい人は2026年3月21日以降でしたら締結可能ですw。時給制リモート稼働って感じかな? 今の生活を維持して無理なくやるにはそんな感じですね。
魚拓要員で正規職員としての雇用だなんて、よほど社会的立場と収入がある人でないと無理だと思うし、私は基本的に引っ越しができないので(今住んでる場所を親族に追い出されない限り、土地守をしなければなりません)、リモート業務以外はできません。
私にどれほどの能力があるかは自分ではわかりかねますが。
何もかも終わったら先生に魚拓職人としての推薦状でも書いてもらおうかな、それくらいはしてもらってもいかもしれないw
というわけで、来年の春分までは、駆け抜けます。
この時間は私にとって人生で最も大事な時間になるのでしょう。残された時間を、誰にも邪魔されたくありません。大切に過ごしたいと思います。
以上、頭のおかしいオタクの駄文でした。
私はもう、頭がおかしいことも、非常に重力の高い感情を持ったオタクであることも、池内先生と篠田先生のことが大好きなことも、何もかも誇りに思っています。
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