きぼう 番外編~加藤清正、松本治一郎とスターリンの密約
2020年 05月 21日
でも、現在の運動家達こそ当の差別を行っていた側の人間で、あたかも味方である様な振りをして近付き、巧みに反日運動に仕向けるとの事です。
昔氏新羅と金官加羅含めた旧加耶諸国のの元王侯貴族や部民達も、唐と唐をバックこれらの国を簒奪した金氏によって、炭鉱労働や汚物処理などの「いわゆる奴隷身分の人間達」が行う様な仕事に就かされたと彼女は言っていました。
例のお寺ですが、伯母は〇〇〇宮と某元宮家、果ては〇エ〇ス会、某元アメリカ大統領(故人)までバックに付いていたと語りました。
スターリニズムや日本社会党的な思想における解放とは「国家からの命令なら、喜んで肉親すらも犠牲にしろ」という倫理や愛情や他者への敬意すらもオミットされたロボットを作る事だったのですね。
一旦切ります。
そこをよく考えれば、この松本という人物が本当に社会的弱者を周りと対等な存在にしようとしていたかは、すぐに判ったはずです。
施しと支援もまた似て異なるものかもしれません。
前者が上から目線で相手を見下している感じもするのに対し、後者は相手が自分と同じ場所に辿り付ける様に傍らから支えている感じがします。
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宣言
全國に散在する我が特殊部落民よ團結せよ。
長い間虐められて來た兄弟よ。
過去半世紀間に種々なる方法と、多くの人々によってなされた我等の爲の運動が、何等の有難い効果を齎らさなかった事實は、夫等のすべてが我々によって、又他の人々によって毎に人間を冒涜されてゐた罰であったのだ。そしてこれ等の人間を勦るかの如き運動は、かえって多くの兄弟を堕落させた事を想へば、此際我等の中より人間を尊敬する事によって自ら解放せんとする者の集團運動を起せるは、寧ろ必然である。
兄弟よ。
我々の祖先は自由、平等の渇迎者であり、實行者であった。陋劣なる階級政策の犠牲者であり、男らしき産業的殉教者であったのだ。ケモノの皮を剥ぐ報酬として、生々しき人間の皮を剥ぎ取られ、ケモノの心臓を裂く代價として、暖かい人間の心臓を引裂かれ、そこへクダラナイ嘲笑の唾まで吐きかけられた呪はれの夜の惡夢のうちにも、なほ誇り得る人間の血は、涸れずにあった。そうだ、そうして我々は、この血を享けて人間が神にかわらうとする時代にあうたのだ。犠牲者がその烙印を投げ返す時が來たのだ。殉教者が、その荊冠を祝福される時が來たのだ。
我々がエタである事を誇り得る時が來たのだ。
我々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。そうして人の世の冷たさが、何んなに冷たいか、人間を勦る事が何であるかをよく知ってゐる吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。
水平社は、かくして生れた。
人の世に熱あれ、人間に光りあれ。
大正十一年三月三日 全國水平社
決議
一、吾々に對し穢多及び特種部落民等の言行によつて侮辱の意志を表示したる時は徹底的糺彈を為す
一、全國水平社本部に於て我等團結の統一を圖る為め月刊雑誌『水平』を発行す。
一、部落民の絶對多数を門信徒とする東西兩本願寺が此際我々の運動に對して抱藏する赤裸々なる意見を聴取し其の回答により機宜の行動をとること
右決議す
大正十一年三月三日 全國水平社創立大會
水平社の団体旗「荊冠旗」
26日夜 書き換え・書き足しあります
〇浄土真宗はエタと繋がり深く、その内部に自治警察機能の存在としてエタを抱え込んでいた。
「穢多」と「宗教」の関係について、原田伴彦著『日本宗教と部落差別』は、「浄土真宗は部落と接触し、布教の手を差し伸べた唯一の教団であった」とし、「徳川幕府の政策によって被差別民を押し付けられた」という見方をとっている。原田は穢多に、明治後半期以降の「差別された部落民」を投影した歪んだ見方をしており、江戸期の事実と乖離する。
原田はその部落民の「外からは見えない差別」についてこう説明する。「世間では子供が生まれれば祝福し、人びとが死ぬと悼み悲しむ。ところが部落では、生は祝福されず、死はやすらぎだった。婦人が妊娠するとすなおに喜べず、この子を生むべきか生むべからざるかと思い悩んで非常に苦しむ。生まれてきた児に自分と同じような差別の苦しみを味わせたくないと思うからだ。この差別は部落の外からは分からないし、見えないのである。」
原田のいう、「生むべきか生むべからざるか」という悩みは、「堕胎すべきかせざるべきか」という考え方を前提する。しかし浄土真宗門徒にとって、堕胎という考えも、習慣も無かった。悪しき部落観に汚染された甚だしく歪んだ見方でしかない。
〇中山英一は『被差別部落の暮らしから』の中で一茶の句を引用してこのように解釈する。
〈穢多町に見おとされたる幟哉〉
「「幟」は初夏の季語で、端午の節句にあげる「のぼり」のことである。町内の被差別部落で節句を祝う幟が白くはためている。「えた」町の幟の方が立派で、隣接の町の幟が貧弱で「えた」町から見おとされている。「えた」町の人々の力強い心意気が彷彿と感じられる。」
(※エタののぼりが隣町より立派だったのは子の成長を祝う心意気であるとともに、特別貧しくはなかったことも想像されます。)
〇浄土真宗の教えを守り人のいのちをいと惜しむエタたちが、近世幕藩体制下の司法・警察の「役務」・「職務」を遂行するにあたって、ときとして、刑吏の仕事に携わることを要求された。穢多にとって、直接、憎しみを持っていない犯罪者を、代官所の命令に従って処刑しなければならない。
中間や足軽は、死刑執行人の仕事を要求されたあとは、逃亡して行方不明になるものが相当数いたといわれるが、近世幕藩体制下の司法・警察であった「穢多・非人」の中には、そのような人はいなかったと思われる。徳山藩の処刑の記録を見ても分かるが、ひとりの犯罪者の処刑に複数の穢多が関与している。死刑執行人のうち、実際に処刑したのは誰であったのか、それを隠蔽するためである(※現代においても複数人の執行官がボタンを押すといいます)
犯罪者であろうが、人ひとりを殺すことは死刑執行人自身も心に深い傷を負う。東日本では白山信仰があって、その傷を癒してもらうことができたが、西日本では白山信仰はほとんど存在しない。その代わりを担ったのが、浄土真宗の教説ではなかったかと思われる。
〇『真宗の宗教社会史』(有元正雄著)によれば、真宗門徒は、虫の命を奪うことも忌避したようで、安芸・石見・防長・肥後などの真宗門徒が多い地域では「養蚕」業が発展しなかったという。といって浄土真宗はすべての殺生を禁止したわけではなかった。穢多の「役務」・「家職」にともなう殺生は、忌避の外にあった。有元は、越中国に、「稼職に非ざる殺生を致し申す間敷事」という「念仏行者心得か条」があったことを紹介している。浄土真宗は、死刑執行に携わるものの救済を用意していたのである。「本願寺法王は、「如来の御代官」として救済の授与(浄土往生の保証)権を行使する」ことができたのである。
浄土真宗は、死刑執行人に対して浄土往生を保証しただけでなく、「穢多」の、近世幕藩体制下の司法・警察である「非常民」としての生き方全般についても、多くの精神的な支えを提供していた。
『真宗の宗教社会史』の中に、「掟こゝろえ歌」が紹介される。
地頭領主の恩を知り・家業大事と働きて・無益の奢り嗜みて・年貢所当を具にし・只仮初の遊にも・不実なものに交りて・勝負毎をば致すなよ・大取するより小取せよ・稼ぐに追つく貧乏なし・只師と親を敬いて・先祖の恩を思知り・夫婦兄弟睦じく・有縁無縁の人々に・詞をかけて愛すべし・一季半季の下僕まで・不便をかけて使べし・ものの命を取らぬよう・私欲に耽り嘘云て・人の眼を掠むるな・天知る地知る我知ぞ・邪な不義働きて・人の嘲り受けぬよう・酒を飲とも飲まるるな・身に徳もなく美服して・栄養を好み食物の・不足を語る其ものを・国賊とこそ申すなれ・只世の中は上を見ず・笠きてくらせ我こころ・吝嗇ならぬ倹約し・堪忍すればこと足ぬ・足に任せてこと足ず・足でことたる身は安し・信の上より身を軽く・仏の恩を重くして・箸より落る雫まで・押頂いて飲たまへ・返返も親に孝・主に忠義を尽すべし
浄土真宗の一般門徒だけでなく、近世幕藩体制下の司法・警察であった「穢多」たちも、「其(真宗)教義の生来脳裏に深染するもの多き」が故に、江戸時代300年間、「非常民」としての役務を全うできたのではないか。東日本の「穢多」にとって白山信仰がその役務の傷を癒す宗教的装置であったのと同じく、西日本の「穢多」にとっては浄土真宗の世俗化倫理とその教説が同じ機能を持っていたものであろう。
〇浄土真宗は、その内部に自治警察機能をもつエタを抱え込み、他宗教へ流れるものに対しては厳しい措置をとっていた。特に、切支丹に対しては、徳川幕府の切支丹政策に勝るとも劣らぬ形で、対峙してきたと思われる。「邪宗門」に対する抑圧・排除のシステム、すなわち「宗教警察」であったことこそ、「浄土真宗+エタ」が徳川幕府から信任され、近世幕藩体制下の司法・警察である「非常民」の役を任せられた理由ではないか。つまり、浄土真宗にとっては「穢多」が自らの存続のために必要不可欠な重要な機関であった故に、幕府から江戸時代300年間に渡ってその存続を許されたのである。
切支丹を禁止した幕府は、全国津々浦々に「穢多」を配置した。その役務が、のちに、明治4年の「穢多」身分廃止の太政官布告につながっていく。
2005年9月から始まって2019年末まで膨大な記事のあるブログの、まだ2005年9月のところを読み始めているばかりなので、筆者吉田向学氏の論説の全体像はまだ殆ど目にしていない段階です。エタと部落の研究資料は世に膨大にあって、一人の人間が何年かかっても読み切れないほど。そのなかで殆どの研究者・学者を敵に回すばかりか、中でも部落解放同盟からひんぱんに攻撃され、以前のブログは閉鎖させられるような「不都合な」言説を繰り広げている吉田向学氏の論は、ここまでだけで私には圧倒されるものがあります。この方の信奉者になろうというのではなく、多大なヒントをいただけると信じます。
この問題に深入りする予定はなかったので、このあとどう続けていくか迷っています。
吉田向学氏の云っている警察機能をもったエタ組織というものが全国のエタ村にあてはまるのかどうかも、誰もが疑問に思われる点でしょう。吉田氏の研究では宗教警察として幕府によって全国に張り巡らされたといいますが、今後少しづつ読み進めて確かめていきたいと思います(ぼちぼちと)。全国のエタを統率したという有名な弾座衛門の話との関係も気になるところです。
それと・・・ごく素朴に考えてですよ・・・日本人の普通の庶民の精神構造として、徹底的な「人間でない人間」の層を容認し、差別したと、考えにくいのです。例えば農民が間引きをするような困窮と貧困の極みにあった時代が長かったとしても、それを「差別」したわけではないように。学者は穢多の差別思想に神道や仏教におけるケガレ観云々といいますが、そんなケガレの思想なんて庶民に関係なかったのでは?上流でケモノの皮の血を洗っていても何を流しても洗濯しても、下流ではその水を生活水としたのが日本の庶民なのです。農民は自分で肥を汲み、漁師はケモノを解体したのです。唯一庶民が手を出せなかった(頼まれても嫌だった)のは、死刑執行とその始末でしょう。
ともかく、件のブログのごく一部を読んだだけでも、トンデモナイことを言っているという感じはしません。
部落解放という名をとった反日(日本解体)が実は過去のものではなく、別の多様な形をとりつつも、根幹の思惑は今後に向けての胎動を続けている、という予感があります。
極論すると、世界的な日本潰しの勢力の中核が、実は日本国内にある、という気がしているのです。
赫夜様が書いておられる「イ〇ズ〇会」の話も追求すべきと思っています。イ〇ズ〇会が諸悪の根源の機関の一つであることは知っていても、本〇寺にも関係しているとは?!
ttps://ameblo.jp/disclo/entry-10019378518.html
こちらの記事では、日教組のバイブルである具体的指導マニュアル「学級集団づくり入門」について具体的に記述してくれています。私が読んだ「いじめの構造」その他の日教組関連本に詳しく書いてあった内容ですが、読み返す時間がありません。文部省の道徳教育方針に真っ向から背くかたちのもので、その内容の恐ろしさに震かんとします。
これを読めば、数々のいじめ自殺の起きた背景、原因に目をつぶった教師や学校と、例えば記憶に新しい教師間の酷いいじめ事件についても、納得ができるでしょう。あの教師連中とリーダー格教師を雇用した校長の体質が十分に想像できます。
いじめ自殺が起きてもこれらの教師や校長や教育委員会は今後起きないようにしますと頭を下げても、決してその努力はしません。なぜならいじめの構造が彼らの戦略そのものだからです。
これが松本治一郎が基礎を打ち立てた、日本におけるスターリニズムの成果です。
5/27夜
なんだかこんなことばかり書いていると、げんなりなってきます・・・
あらかじめの予定も無く、ひたすら流れのままに「気になること」を取り上げては書いてきましたが、やみくもなようで、結局無意識にもひとつの方向性はもっていたのだと、改めて思います。
それは2度の敗戦、倭国滅亡と太平洋戦争敗戦後の占領国支配によって、もう一つの日本、「ほんとうの日本」とその歴史が抹殺の憂き目にあってきたということです。「ほんとうの日本」およびその精神は、その存続を許さない呪詛が仕掛けられてきたように思えます。ほんとうの日本こそが、次の地球のサイクルを担うからだと、私は思っています。だからこそ、「きぼう」のタイトルで、こんな記事も書いているのですが・・・コロナもエセ部落解放も、闇と見えるものはすべて捻じれつつ反転するために必要な仕掛けだとは思うのですが・・・
考えてみれば、奴隷身分とか、人間扱いしない差別とかは、占領国が非占領国民にしたことであるわけです。唐の時代は特に潰したい王族とかにそれをしたかもしれません。当座は汚れ仕事を押し付けられる被占領民があったとしても、唐の占領が遠い昔の話になって、列島人の血が混ざって全体的な日本人となってきた千数百年間も、その決定的な差別観が根付き続けたとは、この風土に生きる日本人の精神構造として想定しづらい。神道・仏教のケガレの思想なんて、学者の頭の思い付き。汚染したものは、豊富な水で洗い流してきれいさっぱり浄められるのが、この風土に生き続けてきた、ケガレと浄めの思想。
2度目の占領で、再び被差別民というものを生み出した(生み出したかった)構造が、なんとなく視えてきました。
日教組の指導書の悪魔的な陰惨さには、あらためて、本当に反吐が出そうになり、記事にするのは誰かが本まで出していてくれるのだから、もういいやという気持ちになりました。私はもっとすべきことがあるのでしょう。
穢多問題は、自分できっちり全容を感じ取れる段階には程遠いので、保留にしておきます。(気になる部分としては、部落学序説の筆者様が「山口県」を取っ掛かりにしていることでしょうか。長門・・周防・・・トウテイ国があったりタクラ王国があったり、長屋親王の所領があったり・・・消されていったものの気配が強い、新旧の争いと歴史の重層が詰まった、何かと気になる地方です。・・・やはりエタ族の起源は古いのではないかと思います。)
5/28夜
先ず何よりもここまでの情報を纏めて下さった事には頭が下がります。
江戸時代のエタに対する幕府の政策は、イングランドがアイルランドに対して行っていた製作や統治方法とは全く異なっていたのですね。
搾取を行うどころか、幕府側で共にキリシタンの取り締まりを行っていたとは・・・
学校で習う日本史の内容には多くの誤りがある事がよくわかりました。
伯母から〇エ〇ス会の話を聞いて思いましたが、ブルボン家初代国王のアンリ4世とロマノフ朝のピヨートル1世は、イ〇ズ〇会をとても警戒していたそうです。特にアンリ4世は「〇エズ〇会にカトリック教会を乗っ取らせてはいけない。アレはキリスト教ではない。」と言っていたそうです。
フランス王朝にも色々と闇があるのは知っていますが、ブルボン王朝の歴代国王は皆反イ〇ズス会だった様です。アンリ4の「イ〇〇ス会は先ず宗教を乗っ取り、次は国家を乗っ取る。」の遺言を守っていた様です。初代のアンリ4世も実質上最後の国王・ルイ16世もイ〇ズス会の陰謀で命を落としたのだとか。
★〇エズス会が危険な組織ということは見聞きしていましたが、宗教→国家の順に乗っ取るということは、幕末には仏教の一部を乗っ取っていたわけですね。東西〇願寺を乗っ取ったということは、真宗のある一派(それが大〇派?)を乗っ取り、その門徒を支配下に置き、切支丹排除の幕府態勢に楔を打ったのでしょうか?日本の切支丹がキリスト教徒全般の歴史のなかでもどういう位置にあるのか私は無知ですが、以前私が近現代史の闇をかじっていたとき、のちの世界戦略の中で、キリスト教の名を借りた日本潰し勢力が続々と入ってきた説には注目していました。陰謀論系に出てくる相関図の各種組織の中にそういったキリスト教関係の組織と、元米大統領〇ー〇ベルトの名が確かあったかと?
そういう流れなら、明治維新の直後に穢多組織を解体しなければならなかった理由が深くうなづけますね。宗教警察としての役職・任務を取り上げ、生活基盤と誇りを失わせて特殊部落という看板を下げさせた。過去の誇りあるエタ村は貧困・困窮のうちに汚れ仕事にしか就けない被差別民のレッテルを貼られてしまったわけです。
吉田向学氏の研究活動のきっかけとなった山口県山奥の寒村に住む古老は、旧穢多村であっても、被差別部落の認定から外れていたようです。免れたのか見落とされたのか拒否したのか、もう一度よく読んでおきますが、全国の特殊部落の目録からは未認定?未承認?の部落がかなりあるようです。やはりもう少し勉強しておかねばならなさそう・・・
その学校はキリスト教学校なのですが、中華人民共和国と深い繋がりがあり、キリスト教学校の中でも毛色の変わった学校だなと思っています。
しかしながらすずたま様が同和問題を分かり易く取り上げて下さったお陰で伯母の言っていた事が、現在に至るまでの日本を浸食し続けているモノの正体が掴めそうです。
イエ〇ス会も唐もそのバックには「とある危険な思想」の存在があります。バラモン教経由でしょうか・・・
ハリストス教会で有名な、函館に宣教の目的で赴任してきた、正教会のニコライ司祭は明治維新のどさくさに紛れて陰で〇エズ〇会が日本を潰そうとするのを阻止する任務を負っていた伯母は言いました。
もしかしたらニコライ司祭も穢多と呼ばれたグループが、明治政府やイ〇〇ス会によって「創作された貧困に喘ぐ被差別民」にされるのを危惧していたのかもしれません。
一旦切ります。
すずたま様の記事を読んで思った事は、明治維新以降に海外から宣教師としてやって来たキリスト教教育者(カトリック、聖公会、プロテスタントを問わない)の中にも、既に日本(生き残っていた旧倭国の地下勢力)を潰す目的を最初から持っていた者がいたと思います。
因みに日本におけるメソジスト派系とパブテスト派の教会の中には堂々と「被差別部落・同和差別反対!完全解放を!」と提唱していた牧師さんもいます。
創立者の一人である聖フランシスコ・ザビエル(1506~1552)は1549年の来日と同時に、日本にはじめてキリスト教を伝えました。その後、イエズス会は徳川幕府の厳しい禁教政策によって会員の活動ができなくなるまで、日本の教会の発展に努めました。
現在、日本では、東京の上〇大学と広島の〇リザベト音楽大学の二つの大学、兵庫・神奈川・広島・福岡の四つの中学高等学校において教育活動を、また教会司牧、社会司牧、黙想での霊的同伴などを行っています。
なお、イ〇ズス会は、国際的な使徒的活動を行う宣教修道会として、全世界に約2万人弱の会員を擁し、宣教司牧、教育、祈りと黙想の手伝い、著述・出版など、現代世界に福音をもたらすために、多岐にわたる奉仕に取り組んでいます。
ただ戦後、特に安保闘争以降は露骨にキリスト教の博愛精神を傘に同和差別やアイヌ差別を持ち出して反日活動を始める教会が増えだしたのも事実です。
メソジスト派に限って言えば、私の出た大学と同系列の某学校の中学高校で、実際に被差別部落の人やアイヌ解放運動をしている人を招いた講演会を過去開いていたのには驚きました。
もとはこのようにギリシャ語で表されたものので、
最初の3文字を取って(IHS),あるいはキリストの最初の2文字をとって(XP)とも表される
確かにパソコンから書き込めば広告は出ません。
しかしながらスマホからアクセスをして書き込もうとすると、広告スペースが画面一杯に広がってパスワードと画像認証の入力が本当に大変になります。(;´Д`)
本題に話を戻しますが、某学校の茨の冠と十字架が校章については、私も「何だか不吉なモチーフだな」と前々から思っておりました。処刑された場面を思い起こすモチーフなんて、恐怖や悲しさを煽るだけだと思いますから。
そしてイ〇ズス会の紋章もよく見ると何だかおどろおどろしいですよね。
周りのコロナを思わせる黒い炎はともかく、アルファベットのHの部分に真上から刺さる楔の十字架って、キリストの頭に杭を打って封印している様にも感じられるのです。
(アルファベットのHは、ギリシャ語を元に作られたキリル文字のアルファベットでは、「エヌ」と発音するので、イエズス会の紋章もHの部分をキリル文字のルールに従って読めばナ行の単語で表すものが裏の意味でありそう・・・)
K子伯母は、髪を肩まで伸ばし、長い衣を着たひげを生やした痩せ型の青年の姿は本来のイエスの姿などではないと前から言っています。そしてキリストというのは血統ではなく霊統によって受け継がれるものだとも語っていました。ちなみにアーサー王はナザレのイエスの転生した姿だと彼女は言っています。(ダライ・ラマやパンチェン・ラマみたいな感じだそうです。)
また、私の夢に現れたアーサーと名乗る青年は、ミトラ神像の様にフリギア帽を被った金髪の長い巻き毛を持つ、未だ少年の面影の残る姿をしていました。
また頭の中を纏めてから書きます。
アイヌ文化が現れるのは12世紀、つまり鎌倉時代辺りからであり、果たしてアイヌ民族が本当に北海道や樺太などの先住民と呼べるかについては異論があるとの事です。
その学者さん曰く、真の北海道の先住民はコロボックルと呼ばれる集団であり、12世紀に満州やアムール川の周辺から渡って来たアイヌ民族によって吸収されたとの事です。
ただ民族のDNAから見ると縄文人に最も近いらしいので、個人的には縄文時代に起きた阿蘇山の大噴火の被害を逃れて大陸に渡った元縄文人がUターンしてきたのかな?と思いますが。
更にその動画に寄せられていた感想欄によれば、江戸時代の記録だと、北海道南部と北部では人の様相も異なっており、更に北部も東西では言語も違っていたという記録があるという書き込みもあります。
アイヌ民族って何?
そして本当に単一民族で先住民なの?
という所が問題になって来ています。
そして元朝の記録によれば、沿海州で略奪行為を行う夜叉の様な民族がおり、周辺の集落を荒らしていたから、元は軍を差し向けて大陸から追いやったという記録もある様です。それが現代のアイヌ民族とイコールかは判りませんが。
という単語でネットを検索してみて下さい
それまでは市営住宅に優先入居させよ
アイヌ民族の特別雇用対策をやれ
それまでは市役所の臨時職員として採用せよ
市役所の新入職員にアイヌ教育をやれ
大学に優先入学させよ
アイヌ民族の特別年金を作れ
学校でアイヌ語教育をせよ
藻岩山ロープウェイ売店に参入させよ
観光施設にアイヌ語で案内表記せよ
後にアイヌ人となる一派は阿蘇カルデラの噴火を逃れて大陸に渡った。それが紀元前7300年頃の話。
三星堆文化や黄河文明を担ったもの達の中にも、日本から大陸に渡ったプレアイヌ人がいたのかもしれません。もしかしたら殷王朝の支配階級にもいた可能性はあります。
やがて殷周革命によって再び沿海州や外満州の辺りに追いやられたと私は仮定します。
古代の樺太や千島列島や北海道だって、色んな人々が列島からのみならず大陸からも流入していた、元からいわゆる人種のるつぼだった可能性が大です。
だからアイヌ人イコール北海道の先住民で蝦夷とも同じ民族と考えるのは、私も些か危険だと考えます。
奥州藤原氏の三代秀衡は、奥州に日本の真の源流をひく王国を創設、あるいは再興しようとしていた。
それがまさに潰えんとしたとき、病床にあった秀衡は、義経に大陸に渡ってその願いを果たすよう、以下の言葉を託す。「錦の遺書」という。(七海こうそう著「ボルテ・チノ 真・義経記」で紹介されている)
「貴下がこの地に至りし時、日高の国、日高見の国なる中央に立たれし碑と共にあるを知るべし。そは東日流なり荒吐神の帝にして五王を治むるなり、五王とは五色人の王なり、・・・・・・直ちに渡島に赴きアイヌモシリ(静かなる大地)の酋に逢うべし、されば渤海への道開かれ、それより新しき真なる国を作られよ」
そして義経は密かに大陸に渡り、ジンギスカンとなる。
だからこそ唐やスターリンによって歪められてしまった日本ではなく倭国の精神を受け継ぐもう一つの日本の復活を危惧している勢力にとっては、何としても洗脳して分断したい・・・そういう意図が見え隠れするのです。
所でメソジスト派についてですがA山学院のメソジスト派は、開祖であるウェスレー兄弟の思想を色濃く受け継いでいた宗派で、カナダメソジスト派のマーサ・カートメル女史が設立したT洋E和女学院系の学校とは若干異なる部分があると思います。
日本におけるウエスレー派の流れを強く受け継ぐメソジスト派の教会は大きく分けて3つあるのですが、その中の一つが「ある特定の勢力」の影響力が強い様な気がするのです。
詳細は「ウエスレアン・ホーリネス教団」をネットで検索されて下さい。
今月初めに警察官の取り押さえ方が原因で亡くなったとされるフロイド氏を巡って黒人差別反対のデモやデモを錦の御旗にした略奪が起きた事に対して、私は同和問題やアイヌ問題と同種の危惧を感じます。
日本のメディアでは何故か伝えていませんが、フロイド氏は過去に麻薬使用や女性に対する暴行で逮捕された事があり、死去する直近でも麻薬使用をしていた事が検死によって明らかになったという一部報道もあると現地在住の人からのSNS書き込みもあるくらいです。
しかも死去した当日フロイド氏は偽札を使おうとして、お店の店員とトラブルになり、警察が呼ばれたそうです。
それをあたかも善良な一般人だった黒人男性が、人種差別主義者の警察官によって不当逮捕された挙げ句に殺害された、悲劇の犠牲者みたいに扱われている事に違和感を禁じ得ません。
勿論人種差別はこの世から無くならねばならないものですが、今回のアメリカでの反人種差別デモは、余りにも都合の悪い所だけを無視した、意図的な演出みたいなものを感じませんか?
意図的に社会的弱者を作り上げている様な・・・
ただコリン・パウエル氏、コンドリーザ・ライス氏の元国務長官お二人と、今年新たに米国空軍のトップに就任されたチャールズ・ブラウン氏の様に、理不尽な差別に怒り嘆きつつも、周りへの呪いの言葉も吐かずに他人の倍以上もの努力をして高い地位に就いた方々は、尊敬に値します。
◆「地上波が一切無視する本『女帝小池百合子』の作者が語る衝撃の事実」
因みに私はナザレンコ・アンドリーという人のツイッターでフロイド氏の犯罪歴を知りました。
アンドリー氏のツイッターには、フロイド氏の犯罪歴を証明する公的な書類の画像も載っており、私にはどう見ても偽造には思えませんでしたが・・・
これは職場の同僚Mさんが彼の夢に出て来る宇宙人(メッア)が言っていたそうです。
あちら側を操っている〇プと敵対する宇宙人達がトランプ大統領の持つ力に目を付けたらしく、そちら側に調略しようとしてるのだとか。
ただレ〇と敵対する宇宙人達とやらも、地球人に対して友好かは不明だそうです。
>抗議してる側の発言や言動は美化されて、称賛され、少しでも違う意見言えばおかしいとか、凄い反発を受ける。
>今のアメリカは、尋常ではない。妙な方向に向かって行って、怖いくらいだ。
との事です。
警察官による業務上過失致死傷罪と人種差別は本来なら別問題として扱うべきでは?
何でもかんでも人種差別に結びつけ、事件の背景にあった事実は殆ど報道されていないそうです。
しかもこの男性、亡くなった時にはコロナに感染(感染って表現が正しいかは?ですが)していた事は事実らしく、そうなると首を圧迫した事が本当に直接の死因かも怪しくなりませんか?
偽札を使用していた。
→わざとだ。いや、偽札だと知らずに使った。
(アメリカでは偽造通貨の流通も大きな社会問題になってるそうです。)
犯罪歴がある。
→その犯罪歴を示す文書は偽造か同姓同名赤の他人のもの。
もしそうなら、フロイド氏の遺族がその点を淡々と抗議して、名誉毀損で訴えれば良い事です。
訴訟費用が出せなくても、メディアが出してくれそうですし。
話は変わりますが、アメリカでアジア系の人を直接差別して侮辱するのは黒人が多いです。
これは私が大学生の夏にアメリカ(マサチューセッツ州)に語学研修へ行った時も経験があります。
今回の新型コロナ禍で最も理不尽な差別や暴力の被害に遭ったのはアジア系なのに、その事にはアメリカのメディアもほぼ触れないらしいです。
ttp://ddogs38.livedoor.blog/archives/23178081.html#comments
スターリニズムや日本社会党的な思想における解放とは「国家からの命令なら、喜んで肉親すらも犠牲にしろ」という倫理や愛情や他者への敬意すらもオミットされたロボットを作る事だったのですね。
一旦切ります。
そこをよく考えれば、この松本という人物が本当に社会的弱者を周りと対等な存在にしようとしていたかは、すぐに判ったはずです。
施しと支援もまた似て異なるものかもしれません。
前者が上から目線で相手を見下している感じもするのに対し、後者は相手が自分と同じ場所に辿り付ける様に傍らから支えている感じがします。
最近スマホからすずたま様のブログに書き込むのが大変困難になりました。
広告スペースが画面いっぱいに広がり、自分の入力する文字の確認が出来ないばかりか、パスワードの入力まで難しくなりました。
先ず何よりもここまでの情報を纏めて下さった事には頭が下がります。
江戸時代のエタに対する幕府の政策は、イングランドがアイルランドに対して行っていた製作や統治方法とは全く異なっていたのですね。
搾取を行うどころか、幕府側で共にキリシタンの取り締まりを行っていたとは・・・
学校で習う日本史の内容には多くの誤りがある事がよくわかりました。
伯母から〇エ〇ス会の話を聞いて思いましたが、ブルボン家初代国王のアンリ4世とロマノフ朝のピヨートル1世は、イ〇ズ〇会をとても警戒していちそうです。特にアンリ4世は「〇エズ〇会にカトリック教会を乗っ取らせてはいけない。アレはキリスト教ではない。」と言っていたそうです。
フランス王朝にも色々と闇があるのは知っていますが、ブルボン王朝の歴代国王は皆反イ〇ズス会だった様です。アンリ4の「イ〇〇ス会は先ず宗教を乗っ取り、次は国家を乗っ取る。」の遺言を守っていた様です。初代のアンリ4世も実質上最後の国王・ルイ16世もイ〇ズス会の陰謀で命を落としたのだとか。
その学校はキリスト教学校なのですが、中華人民共和国と深い繋がりがあり、キリスト教学校の中でも毛色の変わった学校だなと思っています。
しかしながらすずたま様が同和問題を分かり易く取り上げて下さったお陰で伯母の言っていた事が、現在に至るまでの日本を浸食し続けているモノの正体が掴めそうです。
イエ〇ス会も唐もそのバックには「とある危険な思想」の存在があります。バラモン教経由でしょうか・・・
ハリストス教会で有名な、函館に宣教の目的で赴任してきた、正教会のニコライ司祭は明治維新のどさくさに紛れて陰で〇エズ〇会が日本を潰そうとするのを阻止する任務を負っていた伯母は言いました。
もしかしたらニコライ司祭も穢多と呼ばれたグループが、明治政府やイ〇〇ス会によって「創作された貧困に喘ぐ被差別民」にされるのを危惧していたのかもしれません。
一旦切ります。
すずたま様の記事を読んで思った事は、明治維新以降に海外から宣教師としてやって来たキリスト教教育者(カトリック、聖公会、プロテスタントを問わない)の中にも、既に日本(生き残っていた旧倭国の地下勢力)を潰す目的を最初から持っていた者がいたと思います。
因みに日本におけるメソジスト派系とパブテスト派の教会の中には堂々と「被差別部落・同和差別反対!完全解放を!」と提唱していた牧師さんもいます。
ただ戦後、特に安保闘争以降は露骨にキリスト教の博愛精神を傘に同和差別やアイヌ差別を持ち出して反日活動を始める教会が増えだしたのも事実です。
メソジスト派に限って言えば、私の出た大学と同系列の某学校の中学高校で、実際に被差別部落の人やアイヌ解放運動をしている人を招いた講演会を過去開いていたのには驚きました。
確かにパソコンから書き込めば広告は出ません。
しかしながらスマホからアクセスをして書き込もうとすると、広告スペースが画面一杯に広がってパスワードと画像認証の入力が本当に大変になります。(;´Д`)
本題に話を戻しますが、某学校の茨の冠と十字架が校章については、私も「何だか不吉なモチーフだな」と前々から思っておりました。処刑された場面を思い起こすモチーフなんて、恐怖や悲しさを煽るだけだと思いますから。
そしてイ〇ズス会の紋章もよく見ると何だかおどろおどろしいですよね。
周りのコロナを思わせる黒い炎はともかく、アルファベットのHの部分に真上から刺さる楔の十字架って、キリストの頭に杭を打って封印している様にも感じられるのです。
(アルファベットのHは、ギリシャ語を元に作られたキリル文字のアルファベットでは、「エヌ」と発音するので、イエズス会の紋章もHの部分をキリル文字のルールに従って読めばナ行の単語で表すものが裏の意味でありそう・・・)
K子伯母は、髪を肩まで伸ばし、長い衣を着たひげを生やした痩せ型の青年の姿は本来のイエスの姿などではないと前から言っています。そしてキリストというのは血統ではなく霊統によって受け継がれるものだとも語っていました。ちなみにアーサー王はナザレのイエスの転生した姿だと彼女は言っています。(ダライ・ラマやパンチェン・ラマみたいな感じだそうです。)
また、私の夢に現れたアーサーと名乗る青年は、ミトラ神像の様にフリギア帽を被った金髪の長い巻き毛を持つ、未だ少年の面影の残る姿をしていました。
また頭の中を纏めてから書きます。
アイヌ文化が現れるのは12世紀、つまり鎌倉時代辺りからであり、果たしてアイヌ民族が本当に北海道や樺太などの先住民と呼べるかについては異論があるとの事です。
その学者さん曰く、真の北海道の先住民はコロボックルと呼ばれる集団であり、12世紀に満州やアムール川の周辺から渡って来たアイヌ民族によって吸収されたとの事です。
ただ民族のDNAから見ると縄文人に最も近いらしいので、個人的には縄文時代に起きた阿蘇山の大噴火の被害を逃れて大陸に渡った元縄文人がUターンしてきたのかな?と思いますが。
更にその動画に寄せられていた感想欄によれば、江戸時代の記録だと、北海道南部と北部では人の様相も異なっており、更に北部も東西では言語も違っていたという記録があるという書き込みもあります。
アイヌ民族って何?
そして本当に単一民族で先住民なの?
という所が問題になって来ています。
そして元朝の記録によれば、沿海州で略奪行為を行う夜叉の様な民族がおり、周辺の集落を荒らしていたから、元は軍を差し向けて大陸から追いやったという記録もある様です。それが現代のアイヌ民族とイコールかは判りませんが。
後にアイヌ人となる一派は阿蘇カルデラの噴火を逃れて大陸に渡った。それが紀元前7300年頃の話。
三星堆文化や黄河文明を担ったもの達の中にも、日本から大陸に渡ったプレアイヌ人がいたのかもしれません。もしかしたら殷王朝の支配階級にもいた可能性はあります。
やがて殷周革命によって再び沿海州や外満州の辺りに追いやられたと私は仮定します。
古代の樺太や千島列島や北海道だって、色んな人々が列島からのみならず大陸からも流入していた、元からいわゆる人種のるつぼだった可能性が大です。
だからアイヌ人イコール北海道の先住民で蝦夷とも同じ民族と考えるのは、私も些か危険だと考えます。
だからこそ唐やスターリンによって歪められてしまった日本ではなく倭国の精神を受け継ぐもう一つの日本の復活を危惧している勢力にとっては、何としても洗脳して分断したい・・・そういう意図が見え隠れするのです。
所でメソジスト派についてですがA山学院のメソジスト派は、開祖であるウェスレー兄弟の思想を色濃く受け継いでいた宗派で、カナダメソジスト派のマーサ・カートメル女史が設立したT洋E和女学院系の学校とは若干異なる部分があると思います。
日本におけるウエスレー派の流れを強く受け継ぐメソジスト派の教会は大きく分けて3つあるのですが、その中の一つが「ある特定の勢力」の影響力が強い様な気がするのです。
詳細は「ウエスレアン・ホーリネス教団」をネットで検索されて下さい。
今月初めに警察官の取り押さえ方が原因で亡くなったとされるフロイド氏を巡って黒人差別反対のデモやデモを錦の御旗にした略奪が起きた事に対して、私は同和問題やアイヌ問題と同種の危惧を感じます。
日本のメディアでは何故か伝えていませんが、フロイド氏は過去に麻薬使用や女性に対する暴行で逮捕された事があり、死去する直近でも麻薬使用をしていた事が検死によって明らかになったという一部報道もあると現地在住の人からのSNS書き込みもあるくらいです。
しかも死去した当日フロイド氏は偽札を使おうとして、お店の店員とトラブルになり、警察が呼ばれたそうです。
それをあたかも善良な一般人だった黒人男性が、人種差別主義者の警察官によって不当逮捕された挙げ句に殺害された、悲劇の犠牲者みたいに扱われている事に違和感を禁じ得ません。
勿論人種差別はこの世から無くならねばならないものですが、今回のアメリカでの反人種差別デモは、余りにも都合の悪い所だけを無視した、意図的な演出みたいなものを感じませんか?
意図的に社会的弱者を作り上げている様な・・・
ただコリン・パウエル氏、コンドリーザ・ライス氏の元国務長官お二人と、今年新たに米国空軍のトップに就任されたチャールズ・ブラウン氏の様に、理不尽な差別に怒り嘆きつつも、周りへの呪いの言葉も吐かずに他人の倍以上もの努力をして高い地位に就いた方々は、尊敬に値します。
因みに私はナザレンコ・アンドリーという人のツイッターでフロイド氏の犯罪歴を知りました。
アンドリー氏のツイッターには、フロイド氏の犯罪歴を証明する公的な書類の画像も載っており、私にはどう見ても偽造には思えませんでしたが・・・
これは職場の同僚Mさんが彼の夢に出て来る宇宙人(メッア)が言っていたそうです。
あちら側を操っている〇プと敵対する宇宙人達がトランプ大統領の持つ力に目を付けたらしく、そちら側に調略しようとしてるのだとか。
ただレ〇と敵対する宇宙人達とやらも、地球人に対して友好かは不明だそうです。
>抗議してる側の発言や言動は美化されて、称賛され、少しでも違う意見言えばおかしいとか、凄い反発を受ける。
>今のアメリカは、尋常ではない。妙な方向に向かって行って、怖いくらいだ。
との事です。
警察官による業務上過失致死傷罪と人種差別は本来なら別問題として扱うべきでは?
何でもかんでも人種差別に結びつけ、事件の背景にあった事実は殆ど報道されていないそうです。
しかもこの男性、亡くなった時にはコロナに感染(感染って表現が正しいかは?ですが)していた事は事実らしく、そうなると首を圧迫した事が本当に直接の死因かも怪しくなりませんか?
偽札を使用していた。
→わざとだ。いや、偽札だと知らずに使った。
(アメリカでは偽造通貨の流通も大きな社会問題になってるそうです。)
犯罪歴がある。
→その犯罪歴を示す文書は偽造か同姓同名赤の他人のもの。
もしそうなら、フロイド氏の遺族がその点を淡々と抗議して、名誉毀損で訴えれば良い事です。
訴訟費用が出せなくても、メディアが出してくれそうですし。
話は変わりますが、アメリカでアジア系の人を直接差別して侮辱するのは黒人が多いです。
これは私が大学生の夏にアメリカ(マサチューセッツ州)に語学研修へ行った時も経験があります。
今回の進化コロナ禍で最も理不尽な差別や暴力の被害に遭ったのはアジア系なのに、その事にはアメリカのメディアもほぼ触れないらしいです。