人気ブログランキング | 話題のタグを見る

きぼう 番外編~加藤清正、松本治一郎とスターリンの密約

〈covid-19〉からは、やや横道に逸れるし、長くなるので、番外編と書き直しました。
〈covid-19〉関連はまだ続きそうならば、別に設けるつもりです。

前記事最後に図らずも出てきた問題、「作られた反日」という話に関して、ずいぶん前に読んだものですが、当時の私がひっくり返りそうになったあるエピソードを、この機会に書いておきます。一見感染症とは無関係なのですが、実はあとで全部繋がっていくと思います。

その前に、前記事の最後部分をコピペしておきます。

      ・・・・・・

「作られた反日」
・・・(前略)・・・ある世界的基盤をもつ勢力にとっては、「差別」は利用価値のある温存すべきものです。半島で反日を育てたのも同じ勢力です。日本で差別は過去に厳然とありましたが、その勢力は差別と被差別の構造がうやむやになる自然の流れを阻止し、「永遠に差別され続ける層」を演出し、出身者の純粋な若者たちの魂に怨念を刻印し、その怨念を利用して反日共産に育てる必要があったからです。
この話を始めると長くなるので迷っていますが・・・
気が向いたらこちら↓の動画をご覧ください。内容を全部視る必要はないので、私も視ていませんが、一番最後の動画「企画」者の名をみたとき、以前から「気になっていたお寺」の名をみつけました。
ttps://www.youtube.com/watch?v=hFAP-q4aTLU
Commented by 赫夜 at 2020-05-21 20:50 x
随分前の話になりますが、私は「被差別部落の人達は、旧倭国の王族だったが、唐が倭国を負かした事により、被差別民に落とされた。」という説を唱えていた学者さん。(お名前失念)を思い出しました。

でも、現在の運動家達こそ当の差別を行っていた側の人間で、あたかも味方である様な振りをして近付き、巧みに反日運動に仕向けるとの事です。

昔氏新羅と金官加羅含めた旧加耶諸国のの元王侯貴族や部民達も、唐と唐をバックこれらの国を簒奪した金氏によって、炭鉱労働や汚物処理などの「いわゆる奴隷身分の人間達」が行う様な仕事に就かされたと彼女は言っていました。

例のお寺ですが、伯母は〇〇〇宮と某元宮家、果ては〇エ〇ス会、某元アメリカ大統領(故人)までバックに付いていたと語りました
★私も古くは旧倭国の被征服民が被差別部落の基層民になったと思ってきました。
唐の占領時代と同じことが、アメリカの占領時代にも起きました。大きくは2度にわたって日本のアイデンティティー潰しが行われています。
いかなる戦略でちゃくちゃくと2度目の占領計画が行われ成功したかがよくわかるエピソードがありますので、こちらがいっぱいになったため、新しいスレに書きます。

            ・・・・


「スターリン命令と松本治一郎」

と題する文書は、副題を「戦後日本の恐るべき真実・日本亡国の大陰謀」とする、馬野周二氏の平成13年に書かれた文書。私は、甘粕調べの頃ネット上でこれを読んで、戦後日本が抱えてしまった大問題を心底痛感したのです。

今検索してみると、この文書はもうネット上にみつかりません。唯一古い2チャンネルなどに表題だけは見ましたが、文自体はどこにも見つけられませんでした。
この論文以外に著者のことは全く知らないのですが、検索すると1921生まれ、工学博士・技術者・著作家だそうです。著書はトンデモ本に類されているらしいが、古書では何冊か手に入るようです。

幸いプリントしてあったものがとってあったので、要約してみます。削除され何処にも無いということは不都合な文なのでしょうが・・・一応伏字など施さずに書いてみます。


◆「戦後日本の恐るべき真実・日本亡国の大陰謀~スターリン命令と松本治一郎」 by 馬野周二

前書き
これは末安宏圀氏との数時間の談話で聞き出した稀有で貴重な体験談である。
末安氏は戦後間もない青年の頃、同郷の大先輩である当時参議院副議長・松本治一郎と図らずも千載一遇の邂逅の縁を得て、治一郎から重大極まる話を聞いた。
末安氏は特異な記憶力の持ち主であり、当日の天候、松本との会見場所、当時の治一郎の動静、その他の状況は、私(馬野)が当時の資料等で確かめたところと間違いなかった。

末安談話
1 治一郎との奇跡的な出会い
昭和26年(1951)2月、東京に大雪が降った。私(末安)は松坂屋前の都電の電車道で雪投げをして遊んでいたが、ふとどういうわけか、清正公(加藤清正)(※仏教寺院・芝白金覚林寺)に足が向いた。都電に乗って雪景色眺めつつ古川橋で電車を降り、橋を渡った。一尺ばかり雪が積もり、誰一人歩かない中を行くと、辺りは空襲で焼け野原だったが、バラックに毛の生えたような建物があり「松本治一郎事務所」と書いてあった。
郷土福岡の大先輩・治一郎さんは知り尽くすほど知っていたが会ったことはないので、清正公様に行くのも忘れ、出来心で会ってみようという気持ちになり、断られて当然くらいの軽い気持ちで障子を開けた。
中はカウンターになっていて男女5,6人の事務員がおり、若い書生が出てきて、名刺を渡し会見を求めると、松本翁はソ連でのスターリン閣下との会見を終えられ昨夜お戻りになったばかりだが、今奥に国会議員の先生方が4人見えておられるのでしばらくお待ちください、と応接室に通された。間もなく今をときめく政界の大物が豪奢なガウンを寝巻の上に羽織った姿で現われたので、ソ連土産だなと思いつつ今書生に聞いたばかりのソ連帰りについて、ご苦労様でしたと挨拶した。「おまえ青野のところから来たのか」(青野は当時製鉄所の労組の左派のトップで治一郎の子分)と誤解され、適当に話を合わせると、上機嫌で「お前いいところに来た、俺はスターリンに呼ばれて夕べ帰ったんだ、スターリンから重大命令を受けてきた、まあ聞け」と始まった話は、驚くべきものだった。

2 愕然とした治一郎の話
「俺(治一郎)は、スターリンから再三の要請があって、数名の者を連れて気軽な気分でモスクワに着き空港に降りたが、スターリンを除く全閣僚が出迎えていたのには驚いた。車に乗ってクレムリン宮殿に直行すると、ソ連兵が2メートル間隔で道の両側に並び、国賓中の国賓として迎えられた。
それから5日間、クレムリン宮殿のニコライ二世の部屋に缶詰め状態になって、全閣僚と共産党の首脳部が入れ替わり立ち代わりやってきて、共産主義の話を吹き込まれた。そして最終的に、ソ連は日本の共産党を引っ込めて社会党をバックアップする。だから革命を起こせ。そういう命令を貰って俺は帰ってきたんだ。」

私(末安)ははっきり聞いた。スターリンは共産党ではなく社会党で共産革命を起こせと明白に言ったのだ。松本翁は福岡の東公園でルンペンらに白いご飯を炊きだし、漬物でご飯を食わせるような、慈愛のこもった弱い者の味方だった。だから水平社の委員長として皆から尊敬されていたし自分もそうだった。戦時中に治一郎が福岡の連隊に爆弾投げ込んだ時も、憲兵は手も出せなかった。それくらいの大物であり、神様仏様のような慈愛の人として私も見ていた。その治一郎から凄い話を聞かされ、私は動揺し、背中に汗をにじませ硬直状態になって話を聞いた。

3 末安談話中の疑問
Q:初見の若い男に参議院副議長にまでなった人がそんな重大な話をするとはあまりに短慮浅見で理解ができないが?
A:自分にも不思議だが、神様が導いたと思っている。信じがたい偶然があって外部に絶対漏らせない極秘情報を聞いてしまった。楢崎弥之助(治一郎の親戚筋で、治一郎に代わって忠実にスターリンの命令の指導的役割を中心になって実行した人物)は知っているはずだが。
Q:楢崎は治一郎がそんな話を誰とも知れない若い男に話したことを知っているのか?彼はまだ存命だが、何か問題は起きてないのか?
A:何もない。事務所の人も誰も皆、ふらりと来てそれっきり消えた私のことは忘却の彼方だと思う。だからこそ、私は楢崎が存命中にこの話を出したいのですよ。生き証人があの人しかいないのだから。
Q:貴方(末安)にお会いする前から、日本をどうこうするという司令部みたいなものがあると思ってきた。それがないとここまで戦後政策はうまくいかない。
A:戦時中、東大生などいわゆるインテリに共産主義が吹き込まれ、彼らが共産主義のスターとなった。戦前に徳田球一とか野坂とかその他がモスクワと北京に皆亡命していた。戦時中は非国民だったが敗戦とともに凱旋将軍のように戻ってきて、潜伏していた共産党員がワッと迎え、共産党員は選挙ごとに増えた。桜木町事件、下山事件、三鷹事件など列車転覆事件は皆彼らが起こした。あちこちでストやるので、占領計画に支障をきたすため、マッカーサーが占領計画を緩めて吉田政権を作った。マッカーサーの構想はトルーマンの命令と反したので、解任されてアメリカに帰った。

4 スターリン命令の内容~社会党左派・朝日新聞・日教組の毒牙による日本潰変計画

だがその時点から、昭和天皇は全国を巡られ、国民の中に入ってこられた。その清々しい人間性に国民が皆感動し、敗戦のショックがやわらいだ。九州の三池炭鉱から北海道までくまなく廻られ、国民の復興への活力が沸いた。
これを見てスターリンは、共産主義を力で押しつけるのは無理と悟った。それで方針を変え、社会党左派の松本治一郎をよく調査し、彼に白羽の矢を立てた
私(末安)は革命というものをよく知らなかったから、治一郎にどういうことをやるのか尋ねると、こう答えた。

①まず日本の教育の場にオルグを潜り込ませ、日教組を組織させ、日本の教育を根本から変え、歴史をひっくり返す
②ストを繰り返しやって国鉄をずたずたにする。
③地方自治体を基盤にして選挙に勝つために官公労を握る。
朝日に同志を導入させ占領して、我々に有利な報道をさせる。

これだけの話(そのあとヤルタ会談の内幕、チャーチルとトルーマンの話、北方領土の話など多岐にわたる)を3時間余りして、「今どこに住んでいるか」「赤坂溜池です」「今晩からここに泊まれ」と私を離さない。「九州にこれから帰って家族と打ち合わせし、その後お世話になりますから、今夜は帰ります」と振り切り、その後2度と会っていない。


末安氏を導いた?清正公様
芝白金覚林寺 清正公堂 wikiより
きぼう  番外編~加藤清正、松本治一郎とスターリンの密約_b0398667_07420692.jpg

白金覚林寺 山門 本尊:釈迦牟尼仏
東京都港区白金台一丁目1番47号
きぼう  番外編~加藤清正、松本治一郎とスターリンの密約_b0398667_07475859.jpg

このあとのヤルタ会談云々以下も重大なのですが、私の知識と理解が及ばないこともあり、今回はここまで。


    ・・・・・・


末安氏の話のような内容、日教組や朝日の話はおおむね、すでに知られている話でしょう。
しかしのちの部落解放同盟の母胎となった「水平社」のカリスマ大親分である松本治一郎が、スターリンの命を受けて「日本を内側から解体する」共産革命を実行した第一人者であり、それを担ったのは共産党ではなく「社会党左派」という名の「極左」であったことは、知らない人が多いのではないでしょうか。(社会党が無くなってからは、民主党が密かにそれを受け継いだと聞いていますが?)
そして今は、「極左」の後裔はどの政党、どの政治家や官人や文化人たちでしょうか?


5/22朝(5/23書き直し)
■水平社・部落解放同盟・同和

この辺の関係がどうもすっきり理解できてないので、wiki的知識をざっとおさらいしてまとめてみます。

全国水平社:全水、または単に水平社。
大正デモクラシー期、被差別部落の人間の尊厳の確立をめざして、西光万吉を中心として1922年(大正11年)3月に結成。
第2次大戦後に発足した部落解放同盟の前身。
君民一如・天皇の下の平等の思想のもと、「穢多(※)系」を主とする被差別者を解放するための組織(者その他の全被差別民を対象とはしない)。

(※士農工商の下に穢多・非人という階層があった。穢多の起源は諸説あるが、古代の被征服民で奴隷として賤業を課せられたとする説があり、平安時代には存在し、鎌倉~江戸~明治維新後の解放令まで名称は存続した。賤業とは屠殺業・皮革製造業・汚物処理・清掃業など。)

封建制度的な身分からは解放されても、差別と実際の生活の劣悪な環境や教育水準や貧困に苦しむことでは変わらなかった。これを解決するために提唱された「融和運動」は、富裕層の力を借りての経済的向上および、部落外の人々の同情・理解を求めるものであった。ロシア革命や米騒動の影響を受け、従来の融和運動に飽き足らなくなった部落の青年たちが柏原の「燕会」に結集し、自分たちで部落の解放を勝ち取る運動を構想し、ピューリタン革命の最左派であった水平派にちなんで水平社と命名した。


●同和とは
同胞融和の略。
戦前は「融和」と略されたが、戦後は「同和」と略されるようになった。
一般人と部落民の結婚を同和結婚、部落解放のための教育を同和教育、部落の環境改善のための事業を同和対策事業、そのさいに指定された地区を同和地区という。

※ここまででは、同和にもともと悪い意味や恐い意味はなかったというかんじですが、なぜ同和は恐いのイメージが生まれたのでしょう?そこに同和を騙る似非団体や同和利権に群がる輩などが生まれていった背景があるようです。


●エセ同和行為
同和関係者ではないのに同和を騙って利益を要求すること。
または同和問題の解決のためと騙って利益を要求すること。
また同和利権に絡む公共事業等への不正な参画も同義とされる。
これらの犯罪行為を行う団体は暴力団と密接に関わっている。


●同和利権
被差別部落の環境改善対策として、巨額の予算が計上されてきた同和対策事業に関わる活動により、同和団体が政治家・役人・暴力団と結託し、公共事業に便乗して手に入れる巨額の利権をさす語。
本来の意味はこうした経済活動に関する詐欺・横領などの経済犯罪として成立する行為をさすが、広義での同和利権は、教育現場への同和教材の大量販売など、犯罪として扱われない経済活動や、公務員の同和枠採用や同和加配などの同和団体の権力拡大行動も含めることがある。

政治家の資金源となっているともいわれる。
部落解放同盟は対立関係にある日本共産党を除き、民主党(関連団体に明記されている)を中心に自民・公明・社民と友好関係にある。自由同和会は自民と、全国人権連は共産党と友好関係。


※どうもここまでのwiki記述では実態把握の実感がイマイチですが・・・
とにかく大正デモクラシーの気運に乗って生まれた同胞融和の希望とは、どんどん変質していった部分があるようです。被差別部落の殆どの住民自体は何も変わらないのに、「同和は金になる」ために群がる輩が同和を恐くしていったようです。

●同和利権団体の実態
「不利益と不快を感じさせられたら全て差別」
「差別か否かというのは被差別者にしかわからない」
といった主張を利用して役所や企業、個人を「差別した」と脅して就職・補助金や無償化、金銭などを獲得する関係者が多発。
部落解放同盟関係者は豪華な家や車を得るなど金銭目当ての運動に変質したことで、当初の平等をめざす運動目的は失われた。
更に日本の左派主流である社会党系は日教組主流や左派知識人と協力して意図的に差別意識のない子供達に「教育」を行うことで差別の再生産を行っている。


●同和利権、リアルな実態
どうもwikiではリアルな話が得られません。こちらに同和地区が無くならない理由がよくわかる実態がレポートされています。同和地区に驚くべき多大な予算が使われ、地区民が一般住民より優遇されている実態。
◆「同和の、うまい汁」
ttp://www.hey.ne.jp/~ok/eta.htm



日教組の恐ろしい実態については、まさに日本を内側からダメにするもので、これについては以前いくつか本も読みました。まさにこれで教育界と日本人の精神性はめちゃめちゃに破壊され、多くの日本人が誇りと本来の霊性を失わされたのです。そこに左派主流の学者が捏造日本史をでっちあげ、唐の支配の時代の総仕上げをしました。
日教組の話はいくつものスレになるほど長くなるのでこれ以上は今はやめておきます。(教育界の荒廃・・・いじめ自殺や教師間のいじめなども関係します。校長クラスの自殺の話も過去には多々あります。)

ともかく、水平社で名をあげ、参議院議員副議長にまでなっていた(自分が部落出身でなければもっと上に行けたと漏らしたという)社会党左派の領袖、松本治一郎が、その経歴とカリスマ的人間力を買われ、ソ連で首脳陣におだてあげられ最高のプロ洗脳集団に洗脳され、目もくらむ大金と共にでっかい日本大革命の夢を抱いて帰国し、その後彼の統率力実行力をもってすみやかに路線が引かれ、彼に続く後裔たちは、着々とスターリンの命令(スターリンを育てた背後の命令)を遂行していったのでした。
部落運動でいう「解放」の言葉は、共産党のスローガンの筆頭用語です。
あらゆるものからの解放。国や家や家族のしがらみからの解放。各国の歴史やアイデンティティからの解放。目的は、平均化されて各々の国の歴史から「解放」された、思い通りに支配できるのっぺらぼうなロボット集団です。それらは親子・子弟・友人関係などのあらゆるしがらみからも自由であり解放されている(=否定している)ので、「極言」するならば、目的のためなら親殺し子殺しも、あらゆる裏切りも平気、という方向に誘導されていくのです。使い捨てでとっくに過去の人となったスターリン自身がそうだったように、金正恩がそうであるように、指導者は周囲の誰をも信じず、身内でも粛正する恐怖政治家となるわけです。彼ら恐怖の独裁政治家とは、さきの「極言」の最高の成功例といえないでしょうか。




しかし日本ではそこまでにいかない国民性に、国民自身が守られてきたように思えます。だからこそ日本は、中国や北朝鮮のような国にならない代わりに、内側から密かに崩す方法が、スターリンと松本治一郎という駒を使って、用いられたわけです。それは二人の名が消え去っても、結果は出され続けてきたといえるでしょう。

そして肝心なことは、その路線を今後誰か(おそらく意外な人)が引き継いでいかないか、政治家ウオッチングが必要ということです。
というわけで、それが「ある地方」を気にしておこうと思う理由です。


5/23朝
「ある地方」「あるお寺」絡みで・・・
真宗大〇派については、東本〇寺が「真宗〇谷派東〇願寺」です。
ホームページをみたらやはり・・・「解〇運動推進本部」なるものが入っていました。





5/23夜
同和とは、本来「同胞融和」という善良で前向きな方向(たぶん?)であろうとしたものが、外からの同情や援助でなく自ら解放を勝ち取るという積極的な若い力が内側から起きたときに、そこに共産革命的なものが忍び寄ってきたのか?それとも忍び寄るものがそれらの若者をある意図をもって育てたのか?もっと調べないと私ごときには簡単なことは言えないのが、解放運動の歴史だろうと思います。

水平社が設立された1922年とは、
3月に水平社宣言&設立、
4月にスターリンが共産党書記長になる、日本で治安警察法改正、
7月に日本共産党結成、
10月 ファシスト党のローマ進軍、ムッソリーニがイタリア首相に、
11月 コミンテルン第4大会、日本共産党を日本コミンテルン支部として承認、「日本共産党綱領草案」が示される。
12月 ソビエト社会主義共和国連邦成立。

どうも内側からの自然な高まりというよりも、一連の世界共産化の動きの一環のように思えます。

翌1923年は大変な年だった。
1月 孫文とヨッフェ(ソ連極東部代表)が上海で会談、孫文ヨッフェ共同宣言発表
2月 後藤新平の招きでヨッフェ来日、日ソ国交回復について会談
  過激社会運動取締法、労働組合法、小作争議調停法の3方反対デモ開催。
3月 孫文、大元帥に就任、
  日本共産青年同盟(後の日本民主青年同盟)設立。
6月 堺利彦ら日本共産党員30余人が検挙される
9月 (1日)関東大震災
   (2日)戒厳令
   (4日)亀戸事件
   (16日)甘粕事件(甘粕憲兵大尉が大杉栄と妻野枝を殺害)
12月 虎の門事件(皇太子・裕仁親王が無政府主義者の難波大輔から狙撃された暗殺未遂事件)

ヨッフェを日本に引入れた後藤新平は、コミンテルン日本侵入に秘かに手を貸した人物と考えています。
甘粕事件とは、いずれ書くつもりですが、警察に追われていた無政府主義者のヒーロー大杉栄は、実は隠れ警察のスパイだったというもの。この二人は実は殺害した側(実は手は下していない)もされた側も、同じ赤化と戦う側だったわけです(こんなことは世には知られていません)
要するにこの時代は、この国に押し寄せる共産化の波と、必死の取り締まりをする国側との大攻防の時代だったのです。

したがって1922年には、赤化の波が、特殊部落・同和地域に目をつけないはずがなかったと思うのが自然です。


■穢多と浄土真宗

穢多の起源はともかくとして、wiki的情報より少し突っ込んで調べようとすると、書籍はたくさんあるのでしょうが、今は買って読むまでの流れには自分的にはありません。しかし生半可な知識では恥ずかしいのでネット上を見ると、部落民の側から、また外側一般人からの、学者ではないゆえの生きた声に接することができそうなサイトがいくつかあるようでした。それらにちらっと眼を通すと、やはり特殊部落というもの、そこに生まれた者たちの生きざまと思いに、半端でない胸が苦しくなるようなものを感じずにいられませんでした。やはりこの件に関して無知なものが半端なことを言ってはいけないと。

真摯な研究をされているブログのひとつ「部落学序説」から、
穢多の信仰は、東日本では白山信仰、西日本では浄土真宗だったといいます。

◆「浄土真宗と穢多」
ttps://blog.goo.ne.jp/eigaku/e/ce9ba981e11c3884fbcaca5c4a4f8c02?fm=entry_awp


◆「白山信仰と穢多
ttps://blog.goo.ne.jp/eigaku/e/e74ff9560954f6771276af718d0803ac?fm=entry_awp


5/24夕
Commented by 赫夜 at 2020-05-24 13:23 x
「解放と独立は違う。我々(私達)が求めてるのは独立だ(です。)!」とニューヨークで主張していたとあるチベット人の僧侶の言葉を思い出しました。

スターリニズムや日本社会党的な思想における解放とは「国家からの命令なら、喜んで肉親すらも犠牲にしろ」という倫理や愛情や他者への敬意すらもオミットされたロボットを作る事だったのですね。

一旦切ります。
   

★なるほど、ある国が植民地化しているとして、その支配からは、独立を求めるのであって、解放ではないですよね。
子が成長して親の庇護管理を離れて家から独立することと、「家から解放される」(家を否定する)こととは全く別ですよね。
スターリズムでは、ある人間の自由を奪うものは、自国を支配する支配国ばかりか、自国自体であり、その歴史であり、極論すると、自らの属するすべて、地方や家や、家族、親、子、すべてなのです。個人をすべてのくびきから解放すること、それは究極のワンワールドへの途です。だから革命を起こして国を破壊せよ、これまでの倫理や教育を破壊して、国からも倫理からも解放されよと。
ワンワールドへの途のために、当時は共産主義が手段として選ばれましたが、それが成功したのは中国と北朝鮮くらいで、日本では無理っぽかったため戦後は内側から侵食する方法がとられたわけです。しかし水平社結成当時は共産化の波の上に乗せられていたように想像されます。


5/24夜
Commented by 赫夜 at 2020-05-24 19:48 x
松本治一郎は、いわゆるホームレスの人間達からは慕われていたとの事ですが、本当に慈悲深い人間が、自分と主張や思想が異なるからと言って、その他人を殺したりするでしょうか?

そこをよく考えれば、この松本という人物が本当に社会的弱者を周りと対等な存在にしようとしていたかは、すぐに判ったはずです。

施しと支援もまた似て異なるものかもしれません。
前者が上から目線で相手を見下している感じもするのに対し、後者は相手が自分と同じ場所に辿り付ける様に傍らから支えている感じがします。 

最近スマホからすずたま様のブログに書き込むのが大変困難になりました。
広告スペースが画面いっぱいに広がり、自分の入力する文字の確認が出来ないばかりか、パスワードの入力まで難しくなりました。

★まだよく調べてないのでいいかげんなことは書けないのですが、松本治一郎という人は経歴をざっと見ただけでも、どうもどこか不純なものを感じるのです。戦後にGHQに協力的であったこともふくめて、どこか鵺(ぬえ)的というか。
福岡の同和部落、すなわち穢多出身であることは確かで、そのことこそがあちら側に重用・利用される基本部分であったわけですが、彼自身もそれを最大限に利用した感じです。部落解放の父と慕われたということは、悪しき意味での「部落解放運動」のリーダーだったということでしょう。部落解放運動とは、どうも部落民の被差別をこの世から無くす運動ではなくて、無くさない運動のようだということは、わかりました。

そして穢多とは何か。上記の「部落学序説」の初めから少し読んでみて、これまでの学者などの研究や流布されている諸情報からは何もわからない、むしろ私たちは流布されているイメージに特殊部落というものへの甚だしい誤解を植え付けられてきたのだろうか、と疑いはじめています。
筆者は部落出身ではありませんが、山口県北部のとある穢多村に、ある部落研究者に同行して取材する機会があり、そこで古老夫婦から驚くべき話を聞きだします。参考:被差別部落のある古老の話
彼らの先祖は少なくとも300年は代々武士で、特殊な任務(今でいう警察の働き)で地域を護る「非常民」(非・常民ではなく、非常・民であり、「常民」を「非常」から護る、地域から感謝・尊敬される誇り高い人々であったと。(その村も、門前町である地域を見下ろすような場所にあった)。それが明治以降にその地位を剥奪され、みじめで可哀そうな被差別民、いわゆる特殊部落に堕とされてしまい、いわゆる被差別民になってたかだか100年なのだと。
古老夫婦との出会いが、筆者吉田氏を何十年もかけてこの問題を追及する運命にいざないます。

あまりにも常識とは違う話なので驚いていますが、まだ読み進めてないので今はまだ判断しきれません。
ともかく他の部落にも取材を進めるうちに、明治以降に造られた「特殊部落」という呼称そのものが歪曲である、差別は明治以降に作られた、と気づき始めたというのです。
この話が全国の穢多村に共通するのか疑問であると、私も最初の段階で信じがたい思いをいだきましたし、筆者自身が多くの研究者やその信奉者から攻撃されたり削除を求められたりしているようなのですが、特に部落解放同盟からの攻撃は凄まじいらしいのです。ブログが閉鎖されるという憂き目にもあっています。つまり出されては困る不都合な真実なのか?・・・色んな意味で注目されて読者の多いブログのようです。

私がこの方を少なくとも人間として信用できる気がするのは、基本的な態度に人間に対する温かい視線(愛)を感じるからなのです。上から目線や同情哀れみとは全く別のものです。

私は部落問題に首を突っ込むつもりなど毛頭ありませんでした。ずっと喉に刺さった骨のように気になってきたスターリンと治一郎の逸話をこの機会にさっさと書いて別の記事に移りたいと思っていました。

前スレの流れで反日の巣のある「ある地域」が浮上したことから、「あるお寺」の話になり、そこから本〇寺が部落解放運動に深くかかわることを知りました。それをちょっと調べようとしたら、上記ブログのの「穢多と浄土真宗」の記事を見つけ、んんん???となりました。どうも問題は簡単ではない。深すぎる歴史があるようで、知っておくべきだろうと思ったのですが、今これに関わる余裕が自分的にどうなのか?・・・なんかの縁で、しかたないのしょうか・・・

「部落解放運動が始まったとき=部落差別がはじまったとき」
15年位前に始まる最初のブログ記事から少し読み始めたところですが、このことはほぼ本当ではないかと思いつつあります。

江戸時代は士農工商の区分けすらかなり行き来自由な緩いものだった。
ましてやその下に、「穢多・非人という、みじめで悲惨で可哀そうな”人間以下”の賤民層が存在した」という通説は、歴史の捏造だという。

賤民史観は明治維新以後に作られた。

筆者はそう主張される。なんと画期的な考え方でしょうか。

そして気になる穢多と浄土真宗、穢多と白山信仰。これらは全く別種のものではありますが、もう少し追求して、わかったことがあったらまた書きます・・・まあぼちぼちいきます・・・(半分涙)

ところでスマホでは広告がいっぱい??スマホで自分のブログはあんまり見ないので、よくわかりませんが、私は広告のつかない有料タイプを採ったのですけど???

5/25朝
穢多はもともとエタという音であり、その漢字は後からつけられ、意味が固定されてしまった。
筆者は衛(え)手(て)からきていると推論しているようです。自衛の衛です。
西日本では浄土真宗と結びつきつつ、その門前町を護る警察組織の働きをしていたというのですが・・・

なぜ西日本では浄土真宗、東日本では白山信仰なのか?

朝起きて何となくの思いつき・・・(まだ始めの方しか読んではいないものの、たぶん記事の筆者とは別の考えだと思いますが)・・・エタは、根源的には旧倭国解体のときの遺民と仮定すると、白山信仰~隠された日高見国(荒吐王国)の旧い姫神信仰との潜在的つながりが何となく想定される。岐阜あたりではそれがより強いはず。
それに対し、西日本の旧倭国遺民もまた居場所を求めて東北日高見方面に逃亡する傾向があったかもしれない。残った遺民のうちには生き延びるためやむを得ず権力側の支配下になった者たちがいたかもしれない?・・・(反逆の徒を取り締まる側に回らねばならなかった可能性も?)・・・人を捕らえ、牢屋に入れ、死刑執行人となり、死体処理する仕事も請け負わねばならない(さきの古老の村では牢屋も死刑執行の諸施設もエタ村内にあった)。
死刑執行人、それは誰にとっても辛い嫌な仕事。ましてや無罪かもしれない人をも死刑執行しなければならない場面もありうる。藩士や足軽などの常民は、死刑執行役を命じられると身分を捨てても夜逃げするほど(そんな記録が少なからずあるらしい)、やりたくない仕事だったはずのわけです。
しかしそこはエタ一族にとっては、それを職務とする官吏の責務であり、法を護る側としての絶対任務であったのでした。

「一族滅亡の途上にあって、支配下に降ることと引き換えに、子々孫々に渡って役人たる身分地位報酬を代々約束され、誇りをもって絶対的任務を遂行する特殊な血族」。それが西日本のエタ?

ブログを読み進まないうちに判断はできませんので、支配下に降ることと引き換えに、というのは単なる思い付きとしておきます。

ただし血族とはいえ、士族がエタ村から養子にもらったり(それは不名誉ではなく喜ばしいことであったふしがあるという)、恋愛関係が生じたので嫁にやったりとか、緩い婚姻もあったといいます。
士農工商自体が、かなり緩く行き来と混在があったといいます。

なぜ浄土真宗なのかは、今のところでは私にはまだわかりません。
しかし、近代になって、そのエタにも浄土真宗にも、その一部に入り込むモノがあったような??
それが私がこのことを書くきっかけになった、ある系列の寺院と部落解放~反日の話に繋がるようなのです。

直感的に予感するものがある・・・ある寺に関わりつつの「ある地方」の「今後」です。これはこれから起きていくこと、の重大な局面となるはず・・・・なぜこのことを〈covid-19〉の流れで書くことになったか。それはいずれ私自身に判明していくように思っています。書けないこともあるかもしれませんが、ぼちぼちいきます。

今のところはよくわかりませんが、前の記事で書いた天〇家やある旧宮家の話とも繋がっていくと予感しています。それこそ書けないこともあるでしょうが・・・ぼちぼち、です。


■水平社宣言 原文

宣言

全國に散在する我が特殊部落民よ團結せよ。

長い間虐められて來た兄弟よ。

過去半世紀間に種々なる方法と、多くの人々によってなされた我等の爲の運動が、何等の有難い効果を齎らさなかった事實は、夫等のすべてが我々によって、又他の人々によって毎に人間を冒涜されてゐた罰であったのだ。そしてこれ等の人間を勦るかの如き運動は、かえって多くの兄弟を堕落させた事を想へば、此際我等の中より人間を尊敬する事によって自ら解放せんとする者の集團運動を起せるは、寧ろ必然である。

兄弟よ。

我々の祖先は自由、平等の渇迎者であり、實行者であった。陋劣なる階級政策の犠牲者であり、男らしき産業的殉教者であったのだ。ケモノの皮を剥ぐ報酬として、生々しき人間の皮を剥ぎ取られ、ケモノの心臓を裂く代價として、暖かい人間の心臓を引裂かれ、そこへクダラナイ嘲笑の唾まで吐きかけられた呪はれの夜の惡夢のうちにも、なほ誇り得る人間の血は、涸れずにあった。そうだ、そうして我々は、この血を享けて人間が神にかわらうとする時代にあうたのだ。犠牲者がその烙印を投げ返す時が來たのだ。殉教者が、その荊冠を祝福される時が來たのだ。

我々がエタである事を誇り得る時が來たのだ。

我々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。そうして人の世の冷たさが、何んなに冷たいか、人間を勦る事が何であるかをよく知ってゐる吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。

水平社は、かくして生れた。

人の世に熱あれ、人間に光りあれ。

大正十一年三月三日 全國水平社


決議

一、吾々に對し
穢多及び特種部落民等の言行によつて侮辱の意志を表示したる時は徹底的糺彈を為す

一、全國水平社本部に於て我等團結の統一を圖る為め月刊雑誌『水平』を発行す。

一、部落民の絶對多数を門信徒とする東西兩本願寺が此際我々の運動に對して抱藏する赤裸々なる意見を聴取し其の回答により機宜の行動をとること

右決議す

大正十一年三月三日 全國水平社創立大會


水平社の団体旗「荊冠旗

部落解放同盟の茨冠旗
Flag of Buraku Liberation League.png

(※茨の冠が、偶然とはいえ、一瞬コロナに見えてしまった。)
(”怨念、それを利用せよ”)


浄土真宗と穢多の深い関係について、「部落学序論」より、一部要約させていただきます。要約しても長文になりましたが、重要な部分だと思うので・・・

◆浄土真宗と穢多

26日夜 書き換え・書き足しあります

〇浄土真宗はエタと繋がり深く、その内部に自治警察機能の存在としてエタを抱え込んでいた。

「穢多」と「宗教」の関係について、原田伴彦著『日本宗教と部落差別』は、「浄土真宗は部落と接触し、布教の手を差し伸べた唯一の教団であった」とし、「徳川幕府の政策によって被差別民を押し付けられた」という見方をとっている。原田は穢多に、明治後半期以降の「差別された部落民」を投影した歪んだ見方をしており、江戸期の事実と乖離する。

原田はその部落民の「外からは見えない差別」についてこう説明する。「世間では子供が生まれれば祝福し、人びとが死ぬと悼み悲しむ。ところが部落では、生は祝福されず、死はやすらぎだった。婦人が妊娠するとすなおに喜べず、この子を生むべきか生むべからざるかと思い悩んで非常に苦しむ。生まれてきた児に自分と同じような差別の苦しみを味わせたくないと思うからだ。この差別は部落の外からは分からないし、見えないのである。

原田のいう、「生むべきか生むべからざるか」という悩みは、「堕胎すべきかせざるべきか」という考え方を前提する。しかし浄土真宗門徒にとって、堕胎という考えも、習慣も無かった。悪しき部落観に汚染された甚だしく歪んだ見方でしかない。


〇中山英一は『被差別部落の暮らしから』の中で一茶の句を引用してこのように解釈する。

〈穢多町に見おとされたる幟哉〉

「「幟」は初夏の季語で、端午の節句にあげる「のぼり」のことである。町内の被差別部落で節句を祝う幟が白くはためている。「えた」町の幟の方が立派で、隣接の町の幟が貧弱で「えた」町から見おとされている。「えた」町の人々の力強い心意気が彷彿と感じられる。」

(※エタののぼりが隣町より立派だったのは子の成長を祝う心意気であるとともに、特別貧しくはなかったことも想像されます。)

〇浄土真宗の教えを守り人のいのちをいと惜しむエタたちが、近世幕藩体制下の司法・警察の「役務」・「職務」を遂行するにあたって、ときとして、刑吏の仕事に携わることを要求された。穢多にとって、直接、憎しみを持っていない犯罪者を、代官所の命令に従って処刑しなければならない。

中間や足軽は、死刑執行人の仕事を要求されたあとは、逃亡して行方不明になるものが相当数いたといわれるが、近世幕藩体制下の司法・警察であった「穢多・非人」の中には、そのような人はいなかったと思われる。徳山藩の処刑の記録を見ても分かるが、ひとりの犯罪者の処刑に複数の穢多が関与している。死刑執行人のうち、実際に処刑したのは誰であったのか、それを隠蔽するためである(※現代においても複数人の執行官がボタンを押すといいます)

犯罪者であろうが、人ひとりを殺すことは死刑執行人自身も心に深い傷を負う。東日本では白山信仰があって、その傷を癒してもらうことができたが、西日本では白山信仰はほとんど存在しない。その代わりを担ったのが、浄土真宗の教説ではなかったかと思われる。

〇『真宗の宗教社会史』(有元正雄著)によれば、真宗門徒は、虫の命を奪うことも忌避したようで、安芸・石見・防長・肥後などの真宗門徒が多い地域では「養蚕」業が発展しなかったという。といって浄土真宗はすべての殺生を禁止したわけではなかった。穢多の「役務」・「家職」にともなう殺生は、忌避の外にあった。有元は、越中国に、「稼職に非ざる殺生を致し申す間敷事」という「念仏行者心得か条」があったことを紹介している。浄土真宗は、死刑執行に携わるものの救済を用意していたのである。「本願寺法王は、「如来の御代官」として救済の授与(浄土往生の保証)権を行使する」ことができたのである。

浄土真宗は、死刑執行人に対して浄土往生を保証しただけでなく、「穢多」の、近世幕藩体制下の司法・警察である「非常民」としての生き方全般についても、多くの精神的な支えを提供していた。

『真宗の宗教社会史』の中に、「掟こゝろえ歌」が紹介される。

地頭領主の恩を知り・家業大事と働きて・無益の奢り嗜みて・年貢所当を具にし・只仮初の遊にも・不実なものに交りて・勝負毎をば致すなよ・大取するより小取せよ・稼ぐに追つく貧乏なし・只師と親を敬いて・先祖の恩を思知り・夫婦兄弟睦じく・有縁無縁の人々に・詞をかけて愛すべし・一季半季の下僕まで・不便をかけて使べし・ものの命を取らぬよう・私欲に耽り嘘云て・人の眼を掠むるな・天知る地知る我知ぞ・邪な不義働きて・人の嘲り受けぬよう・酒を飲とも飲まるるな・身に徳もなく美服して・栄養を好み食物の・不足を語る其ものを・国賊とこそ申すなれ・只世の中は上を見ず・笠きてくらせ我こころ・吝嗇ならぬ倹約し・堪忍すればこと足ぬ・足に任せてこと足ず・足でことたる身は安し・信の上より身を軽く・仏の恩を重くして・箸より落る雫まで・押頂いて飲たまへ・返返も親に孝・主に忠義を尽すべし

浄土真宗の一般門徒だけでなく、近世幕藩体制下の司法・警察であった「穢多」たちも、「其(真宗)教義の生来脳裏に深染するもの多き」が故に、江戸時代300年間、「非常民」としての役務を全うできたのではないか。東日本の「穢多」にとって白山信仰がその役務の傷を癒す宗教的装置であったのと同じく、西日本の「穢多」にとっては浄土真宗の世俗化倫理とその教説が同じ機能を持っていたものであろう。


〇浄土真宗は、その内部に自治警察機能をもつエタを抱え込み、他宗教へ流れるものに対しては厳しい措置をとっていた。特に、切支丹に対しては、徳川幕府の切支丹政策に勝るとも劣らぬ形で、対峙してきたと思われる。「邪宗門」に対する抑圧・排除のシステム、すなわち「宗教警察」であったことこそ、「浄土真宗+エタ」が徳川幕府から信任され、近世幕藩体制下の司法・警察である「非常民」の役を任せられた理由ではないかつまり、浄土真宗にとっては「穢多」が自らの存続のために必要不可欠な重要な機関であった故に、幕府から江戸時代300年間に渡ってその存続を許されたのである。

切支丹を禁止した幕府は、全国津々浦々に「穢多」を配置した。その役務が、のちに、明治4年の「穢多」身分廃止の太政官布告につながっていく。


2005年9月から始まって2019年末まで膨大な記事のあるブログの、まだ2005年9月のところを読み始めているばかりなので、筆者吉田向学氏の論説の全体像はまだ殆ど目にしていない段階です。エタと部落の研究資料は世に膨大にあって、一人の人間が何年かかっても読み切れないほど。そのなかで殆どの研究者・学者を敵に回すばかりか、中でも部落解放同盟からひんぱんに攻撃され、以前のブログは閉鎖させられるような「不都合な」言説を繰り広げている吉田向学氏の論は、ここまでだけで私には圧倒されるものがあります。この方の信奉者になろうというのではなく、多大なヒントをいただけると信じます。

この問題に深入りする予定はなかったので、このあとどう続けていくか迷っています。

吉田向学氏の云っている警察機能をもったエタ組織というものが全国のエタ村にあてはまるのかどうかも、誰もが疑問に思われる点でしょう。吉田氏の研究では宗教警察として幕府によって全国に張り巡らされたといいますが、今後少しづつ読み進めて確かめていきたいと思います(ぼちぼちと)。全国のエタを統率したという有名な弾座衛門の話との関係も気になるところです。


それと・・・ごく素朴に考えてですよ・・・日本人の普通の庶民の精神構造として、徹底的な「人間でない人間」の層を容認し、差別したと、考えにくいのです。例えば農民が間引きをするような困窮と貧困の極みにあった時代が長かったとしても、それを「差別」したわけではないように。学者は穢多の差別思想に神道や仏教におけるケガレ観云々といいますが、そんなケガレの思想なんて庶民に関係なかったのでは?上流でケモノの皮の血を洗っていても何を流しても洗濯しても、下流ではその水を生活水としたのが日本の庶民なのです。農民は自分で肥を汲み、漁師はケモノを解体したのです。唯一庶民が手を出せなかった(頼まれても嫌だった)のは、死刑執行とその始末でしょう。

ともかく、件のブログのごく一部を読んだだけでも、トンデモナイことを言っているという感じはしません。

部落解放という名をとった反日(日本解体)が実は過去のものではなく、別の多様な形をとりつつも、根幹の思惑は今後に向けての胎動を続けている、という予感があります。

極論すると、世界的な日本潰しの勢力の中核が、実は日本国内にある、という気がしているのです。

赫夜様が書いておられる「イ〇ズ〇会」の話も追求すべきと思っています。イ〇ズ〇会が諸悪の根源の機関の一つであることは知っていても、本〇寺にも関係しているとは?!



5/27朝
■日教組の正体
これはきっちり書いておきたいのですが、今のところ余裕がありません。
以下サイトである程度わかるかと。

◆日教組の正体
ttps://w.atwiki.jp/kolia/pages/141.html


反安倍連帯‥日教組‥いじめは目的であり道具

ttps://ameblo.jp/disclo/entry-10019378518.html


こちらの記事では、日教組のバイブルである具体的指導マニュアル「学級集団づくり入門」について具体的に記述してくれています。私が読んだ「いじめの構造」その他の日教組関連本に詳しく書いてあった内容ですが、読み返す時間がありません。文部省の道徳教育方針に真っ向から背くかたちのもので、その内容の恐ろしさに震かんとします。

これを読めば、数々のいじめ自殺の起きた背景、原因に目をつぶった教師や学校と、例えば記憶に新しい教師間の酷いいじめ事件についても、納得ができるでしょう。あの教師連中とリーダー格教師を雇用した校長の体質が十分に想像できます。

いじめ自殺が起きてもこれらの教師や校長や教育委員会は今後起きないようにしますと頭を下げても、決してその努力はしません。なぜならいじめの構造が彼らの戦略そのものだからです。

これが松本治一郎が基礎を打ち立てた、日本におけるスターリニズムの成果です。




5/27夜

なんだかこんなことばかり書いていると、げんなりなってきます・・・

あらかじめの予定も無く、ひたすら流れのままに「気になること」を取り上げては書いてきましたが、やみくもなようで、結局無意識にもひとつの方向性はもっていたのだと、改めて思います。

それは2度の敗戦、倭国滅亡と太平洋戦争敗戦後の占領国支配によって、もう一つの日本、「ほんとうの日本」とその歴史が抹殺の憂き目にあってきたということです。「ほんとうの日本」およびその精神は、その存続を許さない呪詛が仕掛けられてきたように思えます。ほんとうの日本こそが、次の地球のサイクルを担うからだと、私は思っています。だからこそ、「きぼう」のタイトルで、こんな記事も書いているのですが・・・コロナもエセ部落解放も、闇と見えるものはすべて捻じれつつ反転するために必要な仕掛けだとは思うのですが・・・


考えてみれば、奴隷身分とか、人間扱いしない差別とかは、占領国が非占領国民にしたことであるわけです。唐の時代は特に潰したい王族とかにそれをしたかもしれません。当座は汚れ仕事を押し付けられる被占領民があったとしても、唐の占領が遠い昔の話になって、列島人の血が混ざって全体的な日本人となってきた千数百年間も、その決定的な差別観が根付き続けたとは、この風土に生きる日本人の精神構造として想定しづらい。神道・仏教のケガレの思想なんて、学者の頭の思い付き。汚染したものは、豊富な水で洗い流してきれいさっぱり浄められるのが、この風土に生き続けてきた、ケガレと浄めの思想。


2度目の占領で、再び被差別民というものを生み出した(生み出したかった)構造が、なんとなく視えてきました。


日教組の指導書の悪魔的な陰惨さには、あらためて、本当に反吐が出そうになり、記事にするのは誰かが本まで出していてくれるのだから、もういいやという気持ちになりました。私はもっとすべきことがあるのでしょう。


穢多問題は、自分できっちり全容を感じ取れる段階には程遠いので、保留にしておきます。(気になる部分としては、部落学序説の筆者様が「山口県」を取っ掛かりにしていることでしょうか。長門・・周防・・・トウテイ国があったりタクラ王国があったり、長屋親王の所領があったり・・・消されていったものの気配が強い、新旧の争いと歴史の重層が詰まった、何かと気になる地方です。・・・やはりエタ族の起源は古いのではないかと思います。)


5/28夜

Commented by 赫夜 at 2020-05-28 08:12 x
すずたま様
先ず何よりもここまでの情報を纏めて下さった事には頭が下がります。

江戸時代のエタに対する幕府の政策は、イングランドがアイルランドに対して行っていた製作や統治方法とは全く異なっていたのですね。

搾取を行うどころか、幕府側で共にキリシタンの取り締まりを行っていたとは・・・

学校で習う日本史の内容には多くの誤りがある事がよくわかりました。

伯母から〇エ〇ス会の話を聞いて思いましたが、ブルボン家初代国王のアンリ4世とロマノフ朝のピヨートル1世は、イ〇ズ〇会をとても警戒していたそうです。特にアンリ4世は「〇エズ〇会にカトリック教会を乗っ取らせてはいけない。アレはキリスト教ではない。」と言っていたそうです。
フランス王朝にも色々と闇があるのは知っていますが、
ブルボン王朝の歴代国王は皆反イ〇ズス会だった様です。アンリ4の「イ〇〇ス会は先ず宗教を乗っ取り、次は国家を乗っ取る。」の遺言を守っていた様です。初代のアンリ4世も実質上最後の国王・ルイ16世もイ〇ズス会の陰謀で命を落としたのだとか。 


★〇エズス会が危険な組織ということは見聞きしていましたが、宗教→国家の順に乗っ取るということは、幕末には仏教の一部を乗っ取っていたわけですね。東西〇願寺を乗っ取ったということは、真宗のある一派(それが大〇派?)を乗っ取り、その門徒を支配下に置き、切支丹排除の幕府態勢に楔を打ったのでしょうか?日本の切支丹がキリスト教徒全般の歴史のなかでもどういう位置にあるのか私は無知ですが、以前私が近現代史の闇をかじっていたとき、のちの世界戦略の中で、キリスト教の名を借りた日本潰し勢力が続々と入ってきた説には注目していました。陰謀論系に出てくる相関図の各種組織の中にそういったキリスト教関係の組織と、元米大統領〇ー〇ベルトの名が確かあったかと?

そういう流れなら、明治維新の直後に穢多組織を解体しなければならなかった理由が深くうなづけますね。宗教警察としての役職・任務を取り上げ、生活基盤と誇りを失わせて特殊部落という看板を下げさせた。過去の誇りあるエタ村は貧困・困窮のうちに汚れ仕事にしか就けない被差別民のレッテルを貼られてしまったわけです。

吉田向学氏の研究活動のきっかけとなった山口県山奥の寒村に住む古老は、旧穢多村であっても、被差別部落の認定から外れていたようです。免れたのか見落とされたのか拒否したのか、もう一度よく読んでおきますが、全国の特殊部落の目録からは未認定?未承認?の部落がかなりあるようです。やはりもう少し勉強しておかねばならなさそう・・・



Commented by 赫夜 at 2020-05-28 08:20 x
部落解放運動の茨冠旗は、日本の某学校の校章に酷使しています。
その学校はキリスト教学校なのですが、中華人民共和国と深い繋がりがあり、キリスト教学校の中でも毛色の変わった学校だなと思っています。
★そうなのですか。キリスト教の名をかぶせた別ものが多々ありそうですね・・・
キリスト教系の新宗教といえば思い浮かぶものが二つほどありますが、何やらカルトっぽいですし。


5/29朝
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 04:40 x
〇エズ〇会が明治維新を陰から操り、旧倭国の残党や地下勢力を根絶やしにする様、新政府軍に働きかけていた事は伯母が以前に教えてくれましたが、その全体像は掴めぬままでした。

しかしながらすずたま様が同和問題を分かり易く取り上げて下さったお陰で伯母の言っていた事が、現在に至るまでの日本を浸食し続けているモノの正体が掴めそうです。

イエ〇ス会も唐もそのバックには「とある危険な思想」の存在があります。バラモン教経由でしょうか・・・

ハリストス教会で有名な、函館に宣教の目的で赴任してきた、正教会のニコライ司祭は明治維新のどさくさに紛れて陰で〇エズ〇会が日本を潰そうとするのを阻止する任務を負っていた伯母は言いました。
もしかしたらニコライ司祭も穢多と呼ばれたグループが、明治政府やイ〇〇ス会によって「創作された貧困に喘ぐ被差別民」にされるのを危惧していたのかもしれません。

一旦切ります。
5/29午後
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 13:44 x
私はキリスト教・某メソジスト派の女子大に通っていましたが、当時(2020年から見たら結構昔の話ですね^^;)その時からキリスト教精神に基づいて同和差別を糾弾するサークル活動があったりやその活動に資金的な援助をする教授・助教授(現在の準教授)がいました。

すずたま様の記事を読んで思った事は、明治維新以降に海外から宣教師としてやって来たキリスト教教育者(カトリック、聖公会、プロテスタントを問わない)の中にも、既に日本(生き残っていた旧倭国の地下勢力)を潰す目的を最初から持っていた者がいたと思います。
因みに日本におけるメソジスト派系とパブテスト派の教会の中には堂々と「被差別部落・同和差別反対!完全解放を!」と提唱していた牧師さんもいます。

★茨冠のシンボルを校章にしたある学校は、知人が通った大学がそうではないかと思います。本人はキリスト教信者ではないし、格別関心がないようです。
校章は、まさに茨冠で、イエスを磔にした十字架と3本の釘が茨に組み込まれていて、よく見るとなんだか恐いです。

★以下によれば、四谷の聖イグ〇ナチ〇教会と〇智大学が、イ〇ズス会直系なのですね。
「イ〇ズス会日本管区」のHPより

〇エズス会は、イグナチオ・デ・ロヨラ(1491~1556)を中心とする7人の同志によって設立されたカトリックの男子修道会であり、現在総本部はローマにあります。
 創立者の一人である聖フランシスコ・ザビエル(1506~1552)は1549年の来日と同時に、日本にはじめてキリスト教を伝えました。その後、イエズス会は徳川幕府の厳しい禁教政策によって会員の活動ができなくなるまで、日本の教会の発展に努めました。
 
近代に入り、明治政府がキリスト教の宣教を解禁してから、イエズス会は1908年に再来日し、教皇ピウス10世の意向に応えて、東京に〇智大学を設立しました。
 現在、日本では、東京の上〇大学と広島の〇リザベト音楽大学の二つの大学、兵庫・神奈川・広島・福岡の四つの中学高等学校において教育活動を、また教会司牧、社会司牧、黙想での霊的同伴などを行っています。
なお、イ〇ズス会は、国際的な使徒的活動を行う宣教修道会として、全世界に約2万人弱の会員を擁し、宣教司牧、教育、祈りと黙想の手伝い、著述・出版など、現代世界に福音をもたらすために、多岐にわたる奉仕に取り組んでいます。

〇エ〇ス会の紋章
きぼう  番外編~加藤清正、松本治一郎とスターリンの密約_b0398667_15235246.png
やはり3本の釘が描かれ、十字架様のものは楔を打ち込むようで、全体にいい気持がしません。
前の記事に書いた、地球が赤黒い炎に覆われ、その地球が邪悪に嗤う顔になり、目だけになったり、口だけになって汚いものをビシャビシャ吐く、というイメージの絵を思い出しました。その絵もこれも、コロナ(二つの意味の)を連想します。


5/29夕
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 15:26 x
日本中全ての教会やキリスト教学校が日本潰しをしようとしている等と言うつもりは毛頭ございません。各宗派の神父さんや司祭さんや牧師さんの過半数は、政治的な思想は一切切り離して真摯に宗教と向き合っておられるのを私は十分承知しています。

ただ戦後、特に安保闘争以降は露骨にキリスト教の博愛精神を傘に同和差別やアイヌ差別を持ち出して反日活動を始める教会が増えだしたのも事実です。
メソジスト派に限って言えば、私の出た大学と同系列の某学校の中学高校で、実際に被差別部落の人やアイヌ解放運動をしている人を招いた講演会を過去開いていたのには驚きました。

★茨冠の校章の大学の話ですが・・そのHPに、学内組織として「孔子学院」というのがあり、何だろうと気になっていたら、中国共産党が全世界で経営している「共産党スパイの養成学校」だそうです。たまたま動画「水間条項」に孔子学院が出てきて、アメリカは国内にいくつもある孔子学院を閉鎖させようとしているとか。日本にもいくつかの大学内ほか、数か所あるが、命運も尽きていきつつあるか、とも。

コロナの記事からこんな話になっている不思議。コロナウィルスがこういったものをあぶりだしていっているのか??やっぱりコロナに見える茨冠は、偶然ではないのか???

5/29夜
〇エズス会の紋章中のアルファベット「IHS」は何を意味するのか?
と思って調べたら、ラテン語の「救い主イエス」(Iesus Hominum Salvator)の頭文字というのが一般的解釈らしい。
ところが元はイエスをあらわすギリシャ語のアルファベット化が本当との意見があったttps://amdg.exblog.jp/i7/4/

Ιησουζ χριστοζ (Ihsouz Xristoz)
もとはこのようにギリシャ語で表されたものので、
最初の3文字を取って(IHS),あるいはキリストの最初の2文字をとって(XP)とも表される
1541年にイエズス会が創設されたときに、創設者のI.Loyolaがこの頭文字を自分の紋章に使い、それ以来会の紋章となった。従ってイエズス会士の創設メンバーの一人でもあったザビエルが日本に来たときにも「IHS」を随所に残している

とのことです。
どちらにしても、十字架の柱が太い釘(楔)になってイエスに打ち込まれているデザインになります。

またフランシスコ・ザビエル像は・・・

Franciscus de Xabier.jpg

どうも有名なこの絵もよく見ると、赤いハート様のものから十字架に架けられたイエスの柱が立っているのが、気持ち悪いです。なんかイエスへの呪詛を感じますけどね。

それと、ザビエルをwikiでみると、山口県周防とも縁が深そうなのも気になります。
守護大名大内義隆とはうまくいかなかったらしいが、別のサイトでは大内氏は切支丹に寛容で、義隆に布教を許され屋敷を提供されたとあります。ザビエルは豊後でも布教していますが、豊後・肥前肥後・筑前を掌握していた大友宗麟は切支丹大名といわれます。
宇佐の辛島の本拠にある泉社の入り口近くにも、切支丹と大友氏のシルシのある灯篭があり、何だろうと思いましたが、切支丹に特別興味は無かったので写真も撮らずスルーしてしまいました。

また赫夜様コメントにあったアイヌ解放運動ですが、私は一般的な見方同様、格別悪い意味のものだとは思ってなかったのですが、どうも部落解放運動と同根のようですね。
「解放」と「人権」の2語をかざす運動は、まずあやしいとみてよさそうです。
アイヌもまた、作られた差別だった可能性がありますね。

5/30朝
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 03:53 x
すずたま様
確かにパソコンから書き込めば広告は出ません。
しかしながらスマホからアクセスをして書き込もうとすると、広告スペースが画面一杯に広がってパスワードと画像認証の入力が本当に大変になります。(;´Д`)

本題に話を戻しますが、某学校の茨の冠と十字架が校章については、私も「何だか不吉なモチーフだな」と前々から思っておりました。処刑された場面を思い起こすモチーフなんて、恐怖や悲しさを煽るだけだと思いますから。

そしてイ〇ズス会の紋章もよく見ると何だかおどろおどろしいですよね。
周りのコロナを思わせる黒い炎はともかく、アルファベットのHの部分に真上から刺さる楔の十字架って、キリストの頭に杭を打って封印している様にも感じられるのです。
(アルファベットのHは、ギリシャ語を元に作られたキリル文字のアルファベットでは、「エヌ」と発音するので、イエズス会の紋章もHの部分をキリル文字のルールに従って読めばナ行の単語で表すものが裏の意味でありそう・・・)

K子伯母は、髪を肩まで伸ばし、長い衣を着たひげを生やした痩せ型の青年の姿は本来のイエスの姿などではないと前から言っています。そして
キリストというのは血統ではなく霊統によって受け継がれるものだとも語っていました。ちなみにアーサー王はナザレのイエスの転生した姿だと彼女は言っています。(ダライ・ラマやパンチェン・ラマみたいな感じだそうです。)

また、私の夢に現れた
アーサーと名乗る青年は、ミトラ神像の様にフリギア帽を被った金髪の長い巻き毛を持つ、未だ少年の面影の残る姿をしていました。

また頭の中を纏めてから書きます。

★ナ行の単語って・・・?私は思い浮かばないのですが?

キリストの呼称はキリスト神霊という太陽神界の最高級霊からきていて、地上のイエスはそこから派遣された、みかけはごく普通のおじさんで、名はイマヌエルといったと私は聞いています。
イマヌエル・タルムードという、宇宙存在からの啓示によって書かれた本には、霊視されたイマヌエルの貌が描かれています。どこかにコピーを持っているので、捜しておきます。

★メソジスト教会なのですが・・・あとでハッと思いだしました。
甘粕大尉が、日本に入り込もうとするアチラ側について探る命を受けて潜入したのが、確か〇山学院のメソジスト教会でした。
この問題からはやはり離れられないのでしょうか・・・(涙)
さっさと片づけてしまおうと書き始めたスレなのに。
取り組むとなかなか大変な世界なので、私の頭では無理っぽく、まあある程度はいつかやらねばならなかったとはいえ・・・ほかにもっと書きたいことがあるし、現実生活との両立も厳しくて・・・(人手不足なのに会社が成果主義で、現場はかつてない忙しさ、私も6月は大変です)
次のスレは、そろそろ最初の目的、蘇我氏の話に取り掛からねば、と思っていましたが、これはこれで、私の頭にとっては大変なので・・・
まあぼちぼち、としか言いようがないですね(涙、涙)

ところでスマホの広告問題は困ったものですね。私がエキサイトブログを選んだ当座はエキサイトへの質問枠があったのに、すぐに無くなってしまい、抗議のしようもありません。私がこちらを選んだ理由である色んな機能もカットされてしまいました。

Commented by 赫夜 at 2020-05-30 05:32 x
アイヌ民族について、つい先日YouTubeで以下の様な学説を唱えられていた学者さんの動画を見ました。

アイヌ文化が現れるのは12世紀、つまり鎌倉時代辺りからであり、果たしてアイヌ民族が本当に北海道や樺太などの先住民と呼べるかについては異論があるとの事です。
その学者さん曰く、真の北海道の先住民はコロボックルと呼ばれる集団であり、12世紀に満州やアムール川の周辺から渡って来たアイヌ民族によって吸収されたとの事です。
ただ民族のDNAから見ると縄文人に最も近いらしいので、個人的には縄文時代に起きた阿蘇山の大噴火の被害を逃れて大陸に渡った元縄文人がUターンしてきたのかな?と思いますが。

更にその動画に寄せられていた感想欄によれば、江戸時代の記録だと、北海道南部と北部では人の様相も異なっており、更に北部も東西では言語も違っていたという記録があるという書き込みもあります。

アイヌ民族って何?
そして本当に単一民族で先住民なの?
という所が問題になって来ています。

そして元朝の記録によれば、沿海州で略奪行為を行う夜叉の様な民族がおり、周辺の集落を荒らしていたから、元は軍を差し向けて大陸から追いやったという記録もある様です。それが現代のアイヌ民族とイコールかは判りませんが。
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 05:56 x
金子快之の独り言、アイヌは札幌の先住民族ではない

という単語でネットを検索してみて下さい
★今ばばっと読みました。
アイヌ利権!
金子氏が議員として札幌市役所に出向いていた頃、アイヌの衣装を着た人たちが押しかけて、権利を主張するのを度々見た、と。それは次のような要求であったと言います。

アイヌ専用住宅を建築せよ
それまでは市営住宅に優先入居させよ
アイヌ民族の特別雇用対策をやれ
それまでは市役所の臨時職員として採用せよ
市役所の新入職員にアイヌ教育をやれ
大学に優先入学させよ
アイヌ民族の特別年金を作れ
学校でアイヌ語教育をせよ
藻岩山ロープウェイ売店に参入させよ
観光施設にアイヌ語で案内表記せよ

これは、全く同和利権の手口と同じではありませんか!
エセ同和と同様、エセアイヌですね。

アイヌ民族というのはもう滅びていない、と書かれていますね。
私は滅びるというか、北海道~東北人の血に溶け込んだのかなと思っていました。
そして私も一万年以上の歴史をもつ縄文人とは思っていませんでした。アイヌの模様が殷の饕餮紋と共通性があることから、中国大陸を北から入ってきたのかな、とは思います。
ある秋田県人のブロガーさんは、自分の父親がロシア人に似ていることと、アイヌにロシア系の容貌の人がいることと突き合わせて、アイヌをプロト・ヨーロッパとしつつ、秋田美人もプロト・ヨーロッパであるとしています。
ロシア人には元々は日本との親和性があり、ロマノフ朝と日本との親和性の部分で、甘粕が少々関わっていたみたいです(ロマノフ朝の金塊が甘粕絡みで日本人の手に渡ったらしいこと)。
そしてロシアの源流も含めて、殷や夏の源流も含めて、アイヌの源流も含めて、本当の源流は、鬼界カルデラの大噴火に伴って北方に渡った南方の要素があるのかもしれない、と思います。

5/30午後
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 12:49 x
アイヌ利権問題とは切り離してアイヌ人とは?を考えると、夏后氏や姫氏が大陸から渡ってくるずっと前から列島に住んでいた縄文人の一つのグループと推測します。ただ、だからと言ってアイヌ人イコール北海道の先住民として良いのか?は別問題です。縄文人も決して一つの民族ではなく、色んな所から渡って来ていますからね。

後にアイヌ人となる一派は阿蘇カルデラの噴火を逃れて大陸に渡った。それが紀元前7300年頃の話。
三星堆文化や黄河文明を担ったもの達の中にも、日本から大陸に渡ったプレアイヌ人がいたのかもしれません。もしかしたら殷王朝の支配階級にもいた可能性はあります。
やがて殷周革命によって再び沿海州や外満州の辺りに追いやられたと私は仮定します。

古代の樺太や千島列島や北海道だって、色んな人々が列島からのみならず大陸からも流入していた、元からいわゆる人種のるつぼだった可能性が大です。

だからアイヌ人イコール北海道の先住民で蝦夷とも同じ民族と考えるのは、私も些か危険だと考えます。

5/30夜
★アイヌとは何か。簡単に答えは出せそうではないですね。
北周りで来た人々が「人種のるつぼ」をなして豊かな経済圏をなしていたというのが「もうひとつの日本」で言いたかったことです。
私が北周りの文化の深さに衝撃を受け、またアイヌのイメージを決定づけたのが、死の床にあった秀衡の、義経への遺言状です。
最初の方の記事に書いてあります。
より

奥州藤原氏の三代秀衡は、奥州に日本の真の源流をひく王国を創設、あるいは再興しようとしていた。

それがまさに潰えんとしたとき、病床にあった秀衡は、義経に大陸に渡ってその願いを果たすよう、以下の言葉を託す。「錦の遺書」という。(七海こうそう著「ボルテ・チノ 真・義経記」で紹介されている)

「貴下がこの地に至りし時、日高の国、日高見の国なる中央に立たれし碑と共にあるを知るべし。そは東日流なり荒吐神の帝にして五王を治むるなり、五王とは五色人の王なり、・・・・・・直ちに渡島に赴きアイヌモシリ(静かなる大地)の酋に逢うべし、されば渤海への道開かれ、それより新しき真なる国を作られよ」

そして義経は密かに大陸に渡り、ジンギスカンとなる。


何度読んでも理解を超えるような深さがある文です。
アイヌモシリと出てきますが、私の中のアイヌはこれなのですね。アイヌには静かなる大地の意味があるようです。いやモシリが大地の意味か?
深い精神文化を持つ種族を感じます。かなり古い形成であると思われるが、それでは縄文かというと…?縄文自体が、ひとくくりにできないのでしょうね。
東日流とか荒吐神とか渤海への途とか、何より「日本の源流を引く王国を建設、あるいは再興しようとしていた」秀衡が、アイヌの酋長に会え、そうしたら大陸への途が開かれると言っているのです。
その言葉を義経は守り、アムール川を遡って大陸の奥深く進む・・・東へ東へと来た日流(カル)族が辿った道を辿りなおすように・・・?
何かまだ日本人は、誰も日本人の本当の源流を知らないのではないでしょうか??!

アイヌ語で何でも解こうとする人っていますが、そこまで何でもアイヌには疑問がありますが、一部の日本語には深層で影響しているのかもしれません。
日本人の源流を潰したい勢力は、その一つである(のかもしれない)(しかしそれだからこそ)アイヌをも徹底的に潰したかったのでは????

5/31未明
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 22:46 x
北海道の先住民と呼べるが呼べないかは関係無しに、第二次世界大戦以前のアイヌ民族は隼人族と共に旧倭国の源流をなしていた柱の一つだど思っています。
だからこそ唐やスターリンによって歪められてしまった日本ではなく倭国の精神を受け継ぐもう一つの日本の復活を危惧している勢力にとっては、何としても洗脳して分断したい・・・そういう意図が見え隠れするのです。

所でメソジスト派についてですがA山学院のメソジスト派は、開祖であるウェスレー兄弟の思想を色濃く受け継いでいた宗派で、カナダメソジスト派のマーサ・カートメル女史が設立したT洋E和女学院系の学校とは若干異なる部分があると思います。
日本におけるウエスレー派の流れを強く受け継ぐメソジスト派の教会は大きく分けて3つあるのですが、その中の一つが「ある特定の勢力」の影響力が強い様な気がするのです。

詳細は「ウエスレアン・ホーリネス教団」をネットで検索されて下さい。

★メソジスト教会について情報をありがとうございます。
直感的に気持ち悪いです、ウエスレアン・ホーリネス教団、新宿区大久保の淀〇教会の〇ンマヌエル礼拝堂。

ウェスレリアンの語源は、開祖がウェスレー兄弟であることなのですね。
ウェスレー兄弟を検索すると、清く正しいことしか書いてありませんが、こんな記事もありました。
HP「荒野の声」より 「ジョン・ウェスレーは〇リーメー〇ンだった」

イ〇マヌエル礼拝堂の妙な仰々しい気持ち悪さは、イル〇ナティ系に共通の雰囲気です。


6/11朝
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 05:42 x
キリストの真実を書かれている最中に申し訳ございません。

今月初めに警察官の取り押さえ方が原因で亡くなったとされるフロイド氏を巡って黒人差別反対のデモやデモを錦の御旗にした略奪が起きた事に対して、私は同和問題やアイヌ問題と同種の危惧を感じます。

日本のメディアでは何故か伝えていませんが、フロイド氏は過去に麻薬使用や女性に対する暴行で逮捕された事があり、死去する直近でも麻薬使用をしていた事が検死によって明らかになったという一部報道もあると現地在住の人からのSNS書き込みもあるくらいです。
しかも死去した当日フロイド氏は偽札を使おうとして、お店の店員とトラブルになり、警察が呼ばれたそうです。

それをあたかも善良な一般人だった黒人男性が、人種差別主義者の警察官によって不当逮捕された挙げ句に殺害された、悲劇の犠牲者みたいに扱われている事に違和感を禁じ得ません。

勿論人種差別はこの世から無くならねばならないものですが、今回のアメリカでの反人種差別デモは、余りにも都合の悪い所だけを無視した、意図的な演出みたいなものを感じませんか?

意図的に社会的弱者を作り上げている様な・・・

ただコリン・パウエル氏、コンドリーザ・ライス氏の元国務長官お二人と、今年新たに米国空軍のトップに就任されたチャールズ・ブラウン氏の様に、理不尽な差別に怒り嘆きつつも、周りへの呪いの言葉も吐かずに他人の倍以上もの努力をして高い地位に就いた方々は、尊敬に値します。
   

★この件に関しては、「つながっているこころ」さんが詳しく記事にしておられます。
リンク貼りOKとのことですので・・・


要するに、反トランプ勢力である極左勢力による暴動目的のヤラセのようです。
確かにエセ同和勢力と同じ質のものですね!
極左、です。
エセ同和については日本解体と書きましたが、これは、世界解体作業の一環ですね。


この問題についてデヴィッド・アイクが鋭くついているようです。アイク情報は最近真実をつく動画を出し続けていますが、どんどん削除されているようです。今なら動画が見れます。
彼らが今めざすのは西欧の中国化!!
この動画の中で言及されているコロナ情報については、また記事にするかもしれません。


ところで国会で学歴詐称を追及された東京都知事、学歴なんてどうでもいいかと思いましたが、この人のトンデモナサが暴かれつつあります。はっきりいって、コメントにもあるように、サイコパス??こういう人が一番あちらが使いやすいでしょうね。

◆「地上波が一切無視する本『女帝小池百合子』の作者が語る衝撃の事実」



6/11夜
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 14:09 x
何やらフロイド氏の犯罪歴についても状態が錯綜している様です。フロイド氏の犯罪歴はデマだという人もいるからです。

因みに私はナザレンコ・アンドリーという人のツイッターでフロイド氏の犯罪歴を知りました。
アンドリー氏のツイッターには、フロイド氏の犯罪歴を証明する公的な書類の画像も載っており、私にはどう見ても偽造には思えませんでしたが・・・
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 16:09 x
話は変わりますが(変わらないかもしれませんが)、トランプ大統領という人は確かにあちら側の人間ではあるけど、あちら側にしてみたらかなりの問題児だそうです。

これは職場の同僚Mさんが彼の夢に出て来る宇宙人(メッア)が言っていたそうです。

あちら側を操っている〇プと敵対する宇宙人達がトランプ大統領の持つ力に目を付けたらしく、そちら側に調略しようとしてるのだとか。

ただレ〇と敵対する宇宙人達とやらも、地球人に対して友好かは不明だそうです。

★トランプを援助する宇宙人が、レ〇と敵対するだけでも、多少は有難いかも。非友好的だとしても、レ〇潰しに一役買ってもらえれば。

黒人暴動の裏で動く人物は、私には奇々怪々で???・・・でも色んなものが「暗躍」ではなく、表に出てきていますね。



6/12朝
Commented by 赫夜 at 2020-06-12 04:21 x
某ニュース掲示板にあった現地在住の方のコメントを要約して載せます。

>抗議してる側の発言や言動は美化されて、称賛され、少しでも違う意見言えばおかしいとか、凄い反発を受ける。
>今のアメリカは、尋常ではない。妙な方向に向かって行って、怖いくらいだ。

との事です。

警察官による業務上過失致死傷罪と人種差別は本来なら別問題として扱うべきでは?
何でもかんでも人種差別に結びつけ、事件の背景にあった事実は殆ど報道されていない
そうです。
しかもこの男性、亡くなった時にはコロナに感染(感染って表現が正しいかは?ですが)していた事は事実らしく、そうなると首を圧迫した事が本当に直接の死因かも怪しくなりませんか?
偽札を使用していた。
→わざとだ。いや、偽札だと知らずに使った。
(アメリカでは偽造通貨の流通も大きな社会問題になってるそうです。)
犯罪歴がある。
→その犯罪歴を示す文書は偽造か同姓同名赤の他人のもの。
もしそうなら、フロイド氏の遺族がその点を淡々と抗議して、名誉毀損で訴えれば良い事です。
訴訟費用が出せなくても、メディアが出してくれそうですし。

話は変わりますが、アメリカでアジア系の人を直接差別して侮辱するのは黒人が多いです。
これは私が大学生の夏にアメリカ(マサチューセッツ州)に語学研修へ行った時も経験があります。
今回の新型コロナ禍で最も理不尽な差別や暴力の被害に遭ったのはアジア系なのに、その事にはアメリカのメディアもほぼ触れないらしいです。

Commented by 赫夜 at 2020-06-12 04:53 x
こちらのブログ記事でも今回のミネアポリス暴動のおかしさが指摘されています。 

ttp://ddogs38.livedoor.blog/archives/23178081.html#comments























Commented by 赫夜 at 2020-05-24 13:23
「解放と独立は違う。我々(私達)が求めてるのは独立だ(です。)!」とニューヨークで主張していたとあるチベット人の僧侶の言葉を思い出しました。

スターリニズムや日本社会党的な思想における解放とは「国家からの命令なら、喜んで肉親すらも犠牲にしろ」という倫理や愛情や他者への敬意すらもオミットされたロボットを作る事だったのですね。

一旦切ります。   
Commented by 赫夜 at 2020-05-24 19:48
松本治一郎は、いわゆるホームレスの人間達からは慕われていたとの事ですが、本当に慈悲深い人間が、自分と主張や思想が異なるからと言って、その他人を殺したりするでしょうか?

そこをよく考えれば、この松本という人物が本当に社会的弱者を周りと対等な存在にしようとしていたかは、すぐに判ったはずです。

施しと支援もまた似て異なるものかもしれません。
前者が上から目線で相手を見下している感じもするのに対し、後者は相手が自分と同じ場所に辿り付ける様に傍らから支えている感じがします。 

最近スマホからすずたま様のブログに書き込むのが大変困難になりました。
広告スペースが画面いっぱいに広がり、自分の入力する文字の確認が出来ないばかりか、パスワードの入力まで難しくなりました。      
Commented by 赫夜 at 2020-05-28 08:12
すずたま様
先ず何よりもここまでの情報を纏めて下さった事には頭が下がります。

江戸時代のエタに対する幕府の政策は、イングランドがアイルランドに対して行っていた製作や統治方法とは全く異なっていたのですね。

搾取を行うどころか、幕府側で共にキリシタンの取り締まりを行っていたとは・・・

学校で習う日本史の内容には多くの誤りがある事がよくわかりました。

伯母から〇エ〇ス会の話を聞いて思いましたが、ブルボン家初代国王のアンリ4世とロマノフ朝のピヨートル1世は、イ〇ズ〇会をとても警戒していちそうです。特にアンリ4世は「〇エズ〇会にカトリック教会を乗っ取らせてはいけない。アレはキリスト教ではない。」と言っていたそうです。
フランス王朝にも色々と闇があるのは知っていますが、ブルボン王朝の歴代国王は皆反イ〇ズス会だった様です。アンリ4の「イ〇〇ス会は先ず宗教を乗っ取り、次は国家を乗っ取る。」の遺言を守っていた様です。初代のアンリ4世も実質上最後の国王・ルイ16世もイ〇ズス会の陰謀で命を落としたのだとか。  
Commented by 赫夜 at 2020-05-28 08:20
部落解放運動の茨冠旗は、日本の某学校の校章に酷使しています。
その学校はキリスト教学校なのですが、中華人民共和国と深い繋がりがあり、キリスト教学校の中でも毛色の変わった学校だなと思っています。  
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 04:40
〇エズ〇会が明治維新を陰から操り、旧倭国の残党や地下勢力を根絶やしにする様、新政府軍に働きかけていた事は伯母が以前に教えてくれましたが、その全体像は掴めぬままでした。

しかしながらすずたま様が同和問題を分かり易く取り上げて下さったお陰で伯母の言っていた事が、現在に至るまでの日本を浸食し続けているモノの正体が掴めそうです。

イエ〇ス会も唐もそのバックには「とある危険な思想」の存在があります。バラモン教経由でしょうか・・・

ハリストス教会で有名な、函館に宣教の目的で赴任してきた、正教会のニコライ司祭は明治維新のどさくさに紛れて陰で〇エズ〇会が日本を潰そうとするのを阻止する任務を負っていた伯母は言いました。
もしかしたらニコライ司祭も穢多と呼ばれたグループが、明治政府やイ〇〇ス会によって「創作された貧困に喘ぐ被差別民」にされるのを危惧していたのかもしれません。

一旦切ります。
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 13:44
私はキリスト教・某メソジスト派の女子大に通っていましたが、当時(2020年から見たら結構昔の話ですね^^;)その時からキリスト教精神に基づいて同和差別を糾弾するサークル活動があったりやその活動に資金的な援助をする教授・助教授(現在の準教授)がいました。

すずたま様の記事を読んで思った事は、明治維新以降に海外から宣教師としてやって来たキリスト教教育者(カトリック、聖公会、プロテスタントを問わない)の中にも、既に日本(生き残っていた旧倭国の地下勢力)を潰す目的を最初から持っていた者がいたと思います。
因みに日本におけるメソジスト派系とパブテスト派の教会の中には堂々と「被差別部落・同和差別反対!完全解放を!」と提唱していた牧師さんもいます。
Commented by 赫夜 at 2020-05-29 15:26
日本中全ての教会やキリスト教学校が日本潰しをしようとしている等と言うつもりは毛頭ございません。各宗派の神父さんや司祭さんや牧師さんの過半数は、政治的な思想は一切切り離して真摯に宗教と向き合っておられるのを私は十分承知しています。

ただ戦後、特に安保闘争以降は露骨にキリスト教の博愛精神を傘に同和差別やアイヌ差別を持ち出して反日活動を始める教会が増えだしたのも事実です。
メソジスト派に限って言えば、私の出た大学と同系列の某学校の中学高校で、実際に被差別部落の人やアイヌ解放運動をしている人を招いた講演会を過去開いていたのには驚きました。
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 03:53
すずたま様
確かにパソコンから書き込めば広告は出ません。
しかしながらスマホからアクセスをして書き込もうとすると、広告スペースが画面一杯に広がってパスワードと画像認証の入力が本当に大変になります。(;´Д`)

本題に話を戻しますが、某学校の茨の冠と十字架が校章については、私も「何だか不吉なモチーフだな」と前々から思っておりました。処刑された場面を思い起こすモチーフなんて、恐怖や悲しさを煽るだけだと思いますから。

そしてイ〇ズス会の紋章もよく見ると何だかおどろおどろしいですよね。
周りのコロナを思わせる黒い炎はともかく、アルファベットのHの部分に真上から刺さる楔の十字架って、キリストの頭に杭を打って封印している様にも感じられるのです。
(アルファベットのHは、ギリシャ語を元に作られたキリル文字のアルファベットでは、「エヌ」と発音するので、イエズス会の紋章もHの部分をキリル文字のルールに従って読めばナ行の単語で表すものが裏の意味でありそう・・・)

K子伯母は、髪を肩まで伸ばし、長い衣を着たひげを生やした痩せ型の青年の姿は本来のイエスの姿などではないと前から言っています。そしてキリストというのは血統ではなく霊統によって受け継がれるものだとも語っていました。ちなみにアーサー王はナザレのイエスの転生した姿だと彼女は言っています。(ダライ・ラマやパンチェン・ラマみたいな感じだそうです。)

また、私の夢に現れたアーサーと名乗る青年は、ミトラ神像の様にフリギア帽を被った金髪の長い巻き毛を持つ、未だ少年の面影の残る姿をしていました。

また頭の中を纏めてから書きます。
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 05:32
アイヌ民族について、つい先日YouTubeで以下の様な学説を唱えられていた学者さんの動画を見ました。

アイヌ文化が現れるのは12世紀、つまり鎌倉時代辺りからであり、果たしてアイヌ民族が本当に北海道や樺太などの先住民と呼べるかについては異論があるとの事です。
その学者さん曰く、真の北海道の先住民はコロボックルと呼ばれる集団であり、12世紀に満州やアムール川の周辺から渡って来たアイヌ民族によって吸収されたとの事です。
ただ民族のDNAから見ると縄文人に最も近いらしいので、個人的には縄文時代に起きた阿蘇山の大噴火の被害を逃れて大陸に渡った元縄文人がUターンしてきたのかな?と思いますが。

更にその動画に寄せられていた感想欄によれば、江戸時代の記録だと、北海道南部と北部では人の様相も異なっており、更に北部も東西では言語も違っていたという記録があるという書き込みもあります。

アイヌ民族って何?
そして本当に単一民族で先住民なの?
という所が問題になって来ています。

そして元朝の記録によれば、沿海州で略奪行為を行う夜叉の様な民族がおり、周辺の集落を荒らしていたから、元は軍を差し向けて大陸から追いやったという記録もある様です。それが現代のアイヌ民族とイコールかは判りませんが。   
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 05:56
金子快之の独り言、アイヌは札幌の先住民族ではない

という単語でネットを検索してみて下さい

Commented by 赫夜 at 2020-05-30 12:49
アイヌ利権問題とは切り離してアイヌ人とは?を考えると、夏后氏や姫氏が大陸から渡ってくるずっと前から列島に住んでいた縄文人の一つのグループと推測します。ただ、だからと言ってアイヌ人イコール北海道の先住民として良いのか?は別問題です。縄文人も決して一つの民族ではなく、色んな所から渡って来ていますからね。

後にアイヌ人となる一派は阿蘇カルデラの噴火を逃れて大陸に渡った。それが紀元前7300年頃の話。
三星堆文化や黄河文明を担ったもの達の中にも、日本から大陸に渡ったプレアイヌ人がいたのかもしれません。もしかしたら殷王朝の支配階級にもいた可能性はあります。
やがて殷周革命によって再び沿海州や外満州の辺りに追いやられたと私は仮定します。

古代の樺太や千島列島や北海道だって、色んな人々が列島からのみならず大陸からも流入していた、元からいわゆる人種のるつぼだった可能性が大です。

だからアイヌ人イコール北海道の先住民で蝦夷とも同じ民族と考えるのは、私も些か危険だと考えます。    
Commented by 赫夜 at 2020-05-30 22:46
北海道の先住民と呼べるが呼べないかは関係無しに、第二次世界大戦以前のアイヌ民族は隼人族と共に旧倭国の源流をなしていた柱のの一つだど思っています。
だからこそ唐やスターリンによって歪められてしまった日本ではなく倭国の精神を受け継ぐもう一つの日本の復活を危惧している勢力にとっては、何としても洗脳して分断したい・・・そういう意図が見え隠れするのです。

所でメソジスト派についてですがA山学院のメソジスト派は、開祖であるウェスレー兄弟の思想を色濃く受け継いでいた宗派で、カナダメソジスト派のマーサ・カートメル女史が設立したT洋E和女学院系の学校とは若干異なる部分があると思います。
日本におけるウエスレー派の流れを強く受け継ぐメソジスト派の教会は大きく分けて3つあるのですが、その中の一つが「ある特定の勢力」の影響力が強い様な気がするのです。

詳細は「ウエスレアン・ホーリネス教団」をネットで検索されて下さい。
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 05:42
キリストの真実を書かれている最中に申し訳ございません。

今月初めに警察官の取り押さえ方が原因で亡くなったとされるフロイド氏を巡って黒人差別反対のデモやデモを錦の御旗にした略奪が起きた事に対して、私は同和問題やアイヌ問題と同種の危惧を感じます。

日本のメディアでは何故か伝えていませんが、フロイド氏は過去に麻薬使用や女性に対する暴行で逮捕された事があり、死去する直近でも麻薬使用をしていた事が検死によって明らかになったという一部報道もあると現地在住の人からのSNS書き込みもあるくらいです。
しかも死去した当日フロイド氏は偽札を使おうとして、お店の店員とトラブルになり、警察が呼ばれたそうです。

それをあたかも善良な一般人だった黒人男性が、人種差別主義者の警察官によって不当逮捕された挙げ句に殺害された、悲劇の犠牲者みたいに扱われている事に違和感を禁じ得ません。

勿論人種差別はこの世から無くならねばならないものですが、今回のアメリカでの反人種差別デモは、余りにも都合の悪い所だけを無視した、意図的な演出みたいなものを感じませんか?

意図的に社会的弱者を作り上げている様な・・・

ただコリン・パウエル氏、コンドリーザ・ライス氏の元国務長官お二人と、今年新たに米国空軍のトップに就任されたチャールズ・ブラウン氏の様に、理不尽な差別に怒り嘆きつつも、周りへの呪いの言葉も吐かずに他人の倍以上もの努力をして高い地位に就いた方々は、尊敬に値します。   
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 14:09
何やらフロイド氏の犯罪歴についても状態が錯綜している様です。フロイド氏の犯罪歴はデマだという人もいるからです。

因みに私はナザレンコ・アンドリーという人のツイッターでフロイド氏の犯罪歴を知りました。
アンドリー氏のツイッターには、フロイド氏の犯罪歴を証明する公的な書類の画像も載っており、私にはどう見ても偽造には思えませんでしたが・・・
Commented by 赫夜 at 2020-06-11 16:09
話は変わりますが(変わらないかもしれませんが)、トランプ大統領という人は確かにあちら側の人間ではあるけど、あちら側にしてみたらかなりの問題児だそうです。

これは職場の同僚Mさんが彼の夢に出て来る宇宙人(メッア)が言っていたそうです。

あちら側を操っている〇プと敵対する宇宙人達がトランプ大統領の持つ力に目を付けたらしく、そちら側に調略しようとしてるのだとか。

ただレ〇と敵対する宇宙人達とやらも、地球人に対して友好かは不明だそうです。

Commented by 赫夜 at 2020-06-12 04:21
某ニュース掲示板にあった現地在住の方のコメントを要約して載せます。

>抗議してる側の発言や言動は美化されて、称賛され、少しでも違う意見言えばおかしいとか、凄い反発を受ける。
>今のアメリカは、尋常ではない。妙な方向に向かって行って、怖いくらいだ。

との事です。

警察官による業務上過失致死傷罪と人種差別は本来なら別問題として扱うべきでは?
何でもかんでも人種差別に結びつけ、事件の背景にあった事実は殆ど報道されていないそうです。
しかもこの男性、亡くなった時にはコロナに感染(感染って表現が正しいかは?ですが)していた事は事実らしく、そうなると首を圧迫した事が本当に直接の死因かも怪しくなりませんか?
偽札を使用していた。
→わざとだ。いや、偽札だと知らずに使った。
(アメリカでは偽造通貨の流通も大きな社会問題になってるそうです。)
犯罪歴がある。
→その犯罪歴を示す文書は偽造か同姓同名赤の他人のもの。
もしそうなら、フロイド氏の遺族がその点を淡々と抗議して、名誉毀損で訴えれば良い事です。
訴訟費用が出せなくても、メディアが出してくれそうですし。

話は変わりますが、アメリカでアジア系の人を直接差別して侮辱するのは黒人が多いです。
これは私が大学生の夏にアメリカ(マサチューセッツ州)に語学研修へ行った時も経験があります。
今回の進化コロナ禍で最も理不尽な差別や暴力の被害に遭ったのはアジア系なのに、その事にはアメリカのメディアもほぼ触れないらしいです。
Commented by 赫夜 at 2020-06-12 04:53
こちらのブログ記事でも今回のミネアポリス暴動のおかしさが指摘されています。 

ttp://ddogs38.livedoor.blog/archives/23178081.html#comments
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by suzutama369 | 2020-05-21 23:26 | Comments(17)

こころで読み解く古代史他


by すずたま
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
「鈴の音 (すずのね)」の新着記事をお知らせします!

記事を見逃さないように通知を受け取りましょう
(ログイン不要・いつでも解除可能)

新着記事を受け取る