人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

魂を磨く⑭/神霊は何でも知っていると言うが、天帝の詳細はよく解らない

豊受姫が私の霊界修行のお世話しますで稲荷講社に所属した時、豊受姫のお代であった師匠は私に、【豊受姫様があなたのお母さんが一度だけ伏見稲荷大社に参拝して来たと言われています。】と言われます。
私はその前の10年間ほど東京に居て母の様子を知らなかったのですが、不信仰の母親が伏見稲荷大社に参拝したなど聞いたことがないので、母親に質したところ、ある人に連れられて正月に初詣として伏見稲荷大社に一度だけ連れて行って貰い参拝したと言います。
正月の初詣となると、伏見稲荷大社では何百万人もの参拝者があります。そうした中で豊受姫は私の母を見ておられたとなります。

私が稲荷講に所属した時、その師匠から朝夕に天津祝詞を3巻。般若心経を10巻上げることを命じられました。だが、当時の私は仕事で遠くに出張が多く、朝の5時30分頃には起きて、朝の6時頃には家を出るがありました。そうなると、朝の朝拝は柏手をパンパンと打って出て行く日がありました。
その師匠は私に、【あなたは朝のお勤めをおろそかにして、パンパンと柏手を打って家を出て行くと豊受様がおっしゃっていますが、本当ですか。】と聞いて来られます。事実ですとしか答えようがありませんでした。
私の従姉妹の旦那が京都の病院に入院したので、伏見稲荷大社に寄ってお守りを買って渡したところ、その師匠から私の母親に電話が来て、【息子さんが何月何日に伏見稲荷大社に来たと豊受様が言われていますが、息子さんはその日に伏見稲荷大社に行かれたのでしょうか。】と聞いて来られたがありました。

私が朝拝していると、面白い風体の御神霊が出て来られて、私が奏上する天津祝詞を聞いておられます。誰かと思っていると、【鍾馗神】だと解りました。だが、何の為に中国の鍾馗神が私の元に来られたのだろうと首を捻っていました。
その翌日、私の留守にその師匠から母親に電話があり、私への伝言として、【お宅に鍾馗神が守護として赴かれたので息子さんに伝えるようにと豊受様から話がありました。】です。
後に、この鍾馗神のご案内で数千の将軍霊を引き連れた中国で創造神ともされる【盤古大神】に拝謁して、盤古大神って誰?。から、その盤古大神のことが書かれていないかと大本教霊界物語を読み、盤古大神から国祖国常立尊様に神界の【大政奉還】と書かれていたことから、【日本語は漢字で変換(奉還)する】に気づいたのです。

また、その師匠は私に【豊受姫様があなたは生まれた時、未熟児で片手に乗るほどのお芋の大きさしかなく、また大病を患われて何時死ぬか解らない状態で、神々はあなたを死なせないように必死で守られたそうですが、事実ですか?。】と聞いて来られましたので、神々が守ったは解りませんが、事実ですと答えました。
戦後生まれの私は日本が敗戦で何も無い頃、七ヶ月児で誕生してお芋程度の大きさで片手に乗り保育器も無く、ミカン箱に裸電球を入れた中で暖められ、母親は母乳が出なかったので、叔母の子である従姉妹と歳が近かったので叔母の母乳と山羊の乳で育てられ、戦後間もないので医薬品も無い中でジフテリアを罹って、伝染病院で二人の医師の一人から助からないと告げられた身です。両親が必死で看護してくれたのです。

豊受姫のからのこうした類いの話の内容はいくらでもあり、私は神霊の前では【隠し通せない】を体験して来たしだいです。
無論、こうした内容は私が師事した阪神淡路大震災も普賢岳爆発も事前に告げた豊受姫だからであり、巷で豊受姫と名乗っている霊ならば、どの霊でも言えるとは限らないものなのです。

最近、私に敵対している方が、SNSの世界で私の悪口を羅列しておられると聞きました。その話の内容は事実なのですか?。と、それを見た方から聞かれたので、その内容を聞くと、まったくの嘘のでっち上げの内容としか言えません。そんな事実はなかったからです。よくもここまで嘘をでっち上げられるなです。
そうした時、その人に向かって嘘をでっち上げてSNSの世界で拡散されることを抗議しないのですかと聞かれましたが、私はしませんが答えなのです。SNSの世界など嘘の情報の垂れ流しの世界です。そうした世界の嘘話を信じる者はそれだの者にしか過ぎないからです。

それは、私は【本当の神霊は何でも知っている】であり、【神霊に対してお詫びしなければならない行動は何もしていない】からです。世間がそうした悪意がある者の嘘話に乗せられて、私をどう思おうと関係が無いの一言なのです。
私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から言われていました。【世の人は全て善人にはあらず、何等かの魂胆を持って人を陥れようとする者達がある。大切なことは世間の評価ではない。この神(旧約聖書の神と称した霊)に対して、自分が恥ずかしい行為をしたかしないかである】と告げられたからです。

神に対して恥ずかしい行動をしなければ
本当の神はきちんと見ているなのです


そうした嘘話をでっちあげて、SNSの世界で拡散している者は死後にその人に応じた世界に行くだけなのです。その人は自分は【良心神】を捨てましたと公言されていました。自己の良心神を捨てて、本人が悪霊に憑依されて落ちて行ってしまっても、それはどこまでも自己責任なのです。

神は全ての人に手を差し伸べて、救う手合いの存在ではないのです
ただ、神霊の中にはそうした者を救い、自分の配下として拾う神霊もあるなのです
​そうした神霊は、終わりの日が来ても【悔い改めない】と言います


この世で何をしても【神の愛】で助けられますと言っている手合いの方の言葉に騙されて、死後に霊界に渡って「しまった」と思っても、その時には既に遅いのです。


霊界の高い階層には正しい神達が居られます。しかし、低層界に入れば入るほど低い霊達、正しくない神霊達、悪霊達の世界にと入って来ます。特に禁物なのは、恨み心を持つことです。自分が悪霊の餌食となってしまいます。為には、自分自身がこの世に居ても恨みや妬みや未練や執着を捨てて霊的階層を高める必要があるのです。

恨みを持つと、後退の「艮の心」となる

古来より説かれて来たことに、人を恨んだりこの世に執着すれば自分が蛇霊化を起こすです。自らか【悔い改める】をしないで、他力本願では天国界など行けないのです。

霊的世界の見聞をして行くと、その時の世ではシャーマンや霊能者や行者をしていた方で、今は落ちている霊が多数見受けられます。それらの方はこの世に生きている当時、神仏信仰をされていたのです。では、自分が信仰していた神仏は自分を救ってくれなかったのかとなります。だとすれば、天国や地獄の二元論の既存の宗教の教えでは合致していないとなります。

我が宗教の教えを信じれば天国の宗教の神仏ではなく
自己のこの世の行いが天国や地獄を決める


日本の神社にはそれなりの御神霊が鎮座されています。私が師事した豊受姫は阪神淡路大震災や普賢岳爆発などを事前に語られました。だが、そうした御神霊に仕えている他の霊能者の方達からは、当時そうした予告はあまりされませんでした。
それには、そうした御神霊と会話する能力があったとしても、その人の【霊格】で何も教えて貰えないが起きます。されど、そうした神々が霊界に存在する事実は消せないわけです。なのに、人は死ねば終わりだと言っている人達は、本当に救われるのかとなります。

だが、そうした神々をもってしても、宇宙を創成して来た神(創造神)のことはよく解っておられないがあります。

私が師事した豊受姫は、阪神淡路大震災や普賢岳爆発を事前に予告するほどの御神霊でしたが、【この神をもってしても見通せない高い神霊界がある】と告げられました。そして、大本教で大宣伝された世の大立替に関しては、その時期は何時かは解らないが貴方はその嵐の中を突破するだろうとは告げられたしだいです。その言葉が嘘かどうかは、私が死ぬ時を見ないと嘘とも言えません。何故ならば、私は未だ生きているからです。


​その世の大立替を宣伝し、広島や長崎に新型爆弾(原子爆弾)が落ちるや関東大震災を事前に予告された大本教の出口王仁三郎聖師にしても、立替が何時起きるかは言えず、大本教よりも後の芝居があると予告はされたのです。
​私は大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解いて解説はしていますが、それがどれほどの【絶対性】を持つのかとなりますと、やはり【解らない】としか言いようがありません。ただ、それを言葉で組み立て仕組んだ神があるなのです。


​ただ、霊界で何が起きているのか?。そこから推察するよりこれから何が起きようとしているのか知る方法はないと言えます。

私自身が感じることは既存の神霊界のパワーは間違いなく落ちています
​世の大立替を告げられるだけの神霊が数少なくなって来ているからです。

 

西洋に伝わる話として、人がこの世を去った時、その人のこの世での行いを天帝に【告げ口】する存在があると言われています。
告げ口と聞くと、あまりよろしくない存在の様に思ってしまいますが、日本神道の【一霊四魂】で言うならば、一霊の【直霊】は天帝の分魂であり、私達一人一人の【お目付役】であり、【良心神(この世の閻魔大王)】としての働きを持っています。私達がこの世で積んだ悪行を天帝に告げ口する存在とも言えなくありません。
私達が死後のあの世と呼ばれる世界に行った時、人のこの世の行いは自分の魂の中に存在する【直霊(良心神の働き)】によって、全て天帝に報告されているとなります。

そこに来るのが、本来の【神は何でも知っている】でしょう

私は豊受姫を通じて、自分の行動は全て把握されていたことを知りました。神霊の前では【赤子】心でいないとダメなのです。なまじ自分を着飾っても無意味なのです。隠し事など何一つ通じません。だからと言って、神霊がその人の隠し事を世間に告げるはありません。
それは
世に犯罪者があり、例え人殺しをしていても、神霊はその犯人を知っていても警察に告げるはしないからです。

​私が豊受姫のお代をしていた師匠から学んだある事件は、ある相談者が自分のロッカーから度々現金が盗まれることに関しての相談でした。すると、豊受姫はある人物の名を告げて、その人に対して、【悪いけれども私のお札が貴方の財布の中に紛れ込んでしまったので、貴方の財布の中にこの番号のお札が間違って紛れ込んでいませんか。そしてこれは神からの言葉だと言いなさい。】でした。
それを言われた方は、自分を泥棒扱いするのかと怒り、その財布の中を見せるとその番号のお札が入っていたのです。だが、その人は言われたお札の番号が自分の財布にあったことで悔い改めるではなく、神と称する存在が自分を泥棒扱いをしたとその師匠を裁判に訴えて、裁判では神は存在しているのか、存在していないのかとなり、その師匠は裁判長の前で神が存在する証明をしなければならなくなったのです。

​その裁判の席で、裁判長の机の前に空のグラスを置いて、その空のグラスに水が入るかの実証となったのです。その師匠が曰く、神が存在していれば、その空のグラスの中に水が満たされるです。そして、裁判長の前に置かれた空のグラスに水が満たされたのです。それを見た師匠を訴えた方は、自分がお金を盗んだことを認めて謝罪し、その訴えを取り下げたのです。この事件は当時のその地方での新聞にニュースとして載ったと言います。

 

現代ならば、空のグラスに水を満たす手品が存在するかも知れません。お札の番号にしてもそうです。しかし、その師匠は手品師ではなくて豊受姫のお代であり、手品が出来るではありませんでした。私はそうした奇跡的なことは伏見稲荷山で幾つも体験して来ていますので、あり得ると言います。単に自分には神霊が見えると言うスピリチュアルの段階ではないからです。

これは、豊受姫がその人物が神の存在を知り、真人間に立ち返るチャンスを与えられたからでしょう。裁判まで行くと見越しておられたと思われます。

人は本当に神の存在を認識すれば、悪事に手を染めることはないでしょう
とても怖くて、そんなことは出来ないのです。

いくら善人の仮面を被っていても、本当の神霊には通じない
全ては見通されているのです
天帝ならば、なおさらのこと



 

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。

» この記事へのトラックバックを見る

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>