人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

魂を磨く②/今の世の魂は腐ったり捻れたりで、弥勒世の魂は【水晶玉】と説かれる

大本教から弥勒世に立替後は、【水晶魂】と出されました。

私は魂に点数が出るのを見ましたが、今の世の魂は腐ったり捻れたりもします。私はある人物の魂の表面はあるのですが、その表面がシワシワ状で、リンゴの表面の皮は残っていても、中味の芯が腐っている為に表面にシワが出ている様な感じで、これは腐った魂ではないかと、当時の2番目の師匠に霊視を頼んだところ、その師匠は【こいつは何だ!。この男の魂は既に腐っており、死後は「ミミズ」の身に成ると言います。

私はそれを聞いて、自己の魂を腐らせて来世は「ミミズ」の身になる。ミミズは腐ったものを食して、その糞は大地の改良材となりますが、誰も自分が「ミミズ」の身などに落とされるとは及びもつかないことです。
この人物がこれまでこの世で犯してきた数々の迷惑行為を考えれば、魂は腐って来世は「ミミズ」の身で腐った物を食べてこれまでの罪を償うのも止む得ないだろうと見ていました。
その人物がこの世を去られて1年後、その奥さんも亡くなれました。【夫唱婦随】と言う言葉がありますが、日常の行為そのものは夫婦揃って多くの人に迷惑をかけるでしたが、夫婦仲はよかったと言えます。悪しき行為をする旦那を止めるのではなく、奥さんがそれをけしかけるです。近辺では呆れかえった夫婦として知られていました。注意する人には暴力を振るうです。私は当然に夫婦とも地獄界に行ったと思っておりました。
 

地獄の獄は、獣の字の真ん中に「言」が入る

この獣とは、自分の魂を「毛物」化したり腐らせたりで、獣や爬虫類や昆虫などの姿に変える獄。

その数年後、その夫婦霊が揃って私の前に立ち、主人の霊が私に対して【ありがとうございました。あなた様の御陰をもちまして助けて貰いました。やっと地獄を許されて、これから本当の霊界へ旅立つことが出来ます。旅立つ前にお礼にと思い寄せてもらいました。」と告げられます。
私はこの夫婦の行為で日常的に多大な迷惑を掛けられたことから、地獄に墜ちても助ける気はありませんでしたので、それは何かの間違いだろうと思い、【貴方が日々観音様を信仰されていたので、観音様のおかげでしょう】と別れを告げましたが、後で考えれば観音様と言えども、【腐った魂】を元に戻せるかです。

この男性が本当の霊界に旅立てると言って来たのは、この世を去って数年間は地獄に墜ちていたのでしょう。が、地獄での罪が赦されて、次に人としてまた出してもらえる霊界にと旅立つだったのでしょう。もしもミミズの身まで墜ちていたならば、もうそのチャンスもないことになります。

しかし、腐った魂をも元に戻せるとすれば、それはある御神霊以外には考えられないのです。それは国常立尊様の異相神で地獄の別府神とされていますが、魂の【破壊と再生】が出来る御神霊が存在していると言えます。私は最初その御神霊が閻魔大王様でもあるのかと勘違いしておりましたが、ある方からその御神霊は国常立尊様の異相神と聞かされて、豊受姫の御代であった最初の師匠の元に聞きに行ったところ、やはり国常立尊様の異相神と伺いました。
 

その存在でなければ腐った魂を元に戻せなかったはずです。その御神霊は私の指導神として背後霊団には居られるです。で、その方はそれを私が取り計らってくれたと思われたのでしょう。

私は肉体を持つ方を助けることはほぼ出来ませんが、頼るべき肉体を持たない霊は多数助けて来ました。それらは、私と言うよりも私の背後に居られる御神霊のたまものと言えます。


一流の霊能者ならば、この御神霊の役割を間違えないのでしょうが、3流から5流の霊能力者ともなれば、100%間違えて来ます。その神名の御本体神を見たこともなく、その配下の眷属達をその神霊だと思い込んでいる霊能力者が大多数だからです。私がこの霊能者の方は本物か?。それとも3流から5流の霊能力者の判断基準として、そのことが解っているのかどうかを見ています。

腐った魂でも、それを再生出来る御神霊が存在する。

私は魂に点数が出るを知りましたが、腐ったり捻れ曲がっている魂も見て来ました。霊能者達の話によれば、捻れ曲がった魂は破砕されて、神社等に行けばボウフラの様なキラキラした浮遊物が見えるが、それがその残骸だと言います。
私も神社によってはそうしたボウフラの様なものが浮遊してキラキラしているの見て、自分の目がおかしくなっているのではないかと思っていましたが、破砕された魂だと教えられてびっくりしたしだいです。
そうした破砕された魂は、蚊や昆虫のような生命体に成ると言われます。そこから元の人間の様な魂に成るには、一説では一億年近い年月がかかるとも言われます。ただ、それは魂が捻れ曲がらなければいいわけです。その魂の捻れがある限界点を超えてしまいますと、もう元には戻せないです。魂の破砕となるわけです。

​今の世の魂は腐ったり捻れるから永遠の命ではない

人は死ねば天国は、宗教の我が派を信じれば天国の大嘘の一つ


私が子供の頃、旧約聖書の神と名乗る声は、私に【人の魂は半永遠性ではあるが、腐ったり捻れたりする。そうなればもう魂としては終わりである。そうした腐ったり捻れたりするのは、この世の僅かな修学の時間において、「せつな心」に溺れるからである。どんなに辛くても「せつな心」を持つな】と告げられました。

 

私は神霊世界に修業に入って、この「せつな心」を調べたところ
せつな(刹那)とは梵語の「 kṣaṇa」の音訳で、念頃(ねんきょう)、念などと訳されています。他に「瞬間」とか僅かに時間の意味があります。

刹那の言葉自体の使われ方は

【刹那主義】過去や将来を考えず、ただこの瞬間を充実すれば足りるとする考え方
【刹那的】今のことしか考えないさま


いずれにしても、今さえよければそれでよいの考え方です。つまり、来世を見ていないなのです。

刹那の【刹】の字の左辺は【殺】の漢字と同じです。自分を殺すです。多くのスピリチュアルでは、今が幸せならばそれでいいのですよと説いていますが、それでは自分の魂を殺してしまう。その意味が「せつな」なのです。

将来も生きる半永遠性を持つ魂を殺すのか?
それとも瞬間の今の時間が幸福であればいいのか?


こうしたものの考え方は、僅かな時の今の世の幸せをどう考えるのかです。死後の世界などあるかないかも解らないのだから、今が幸せであればそれでよいが【刹那心】なのです。

仮に、今生がどんなに不幸な一生であっても、次の世が不幸とは限らないのです

スピリチュアルを標榜している人達は実にいい加減なことを言う方が多いのですが、きちんと解っている方ならば、魂の命は長いので良い人生の時もあれば悪い人生の時もあると、長い霊界時間の【スパン】で見ることを言われるでしょう。
今生の人生でも、良い時もあれば悪い時もあるのです。【輪廻】の意味も、良い人生の時もあれば悪い人生の時もあるなのです。 自分がこの世に出て来た全ての人生が悪かったなど、大本教の出口なお開祖のように、神界で犯した大罪でもない限りないのです。
 

私が出会ったある女性の前世は、幾度生まれ代わってもこの世の地獄ばかりを味わっておられました。何故と疑問を持ったところ、その女性の魂は神霊で神代と呼ばれる時代に自分が犯した天罪で、その魂は神霊でも地獄に足かせを掛けられていました。その肉体は今生では助けられないけれどもその魂を助ける為に、私はその足かせの鎖を切断しておきました。

最初の師匠の元に行き、豊受姫様に足かせの切断を報告したところ、今生の肉体ではなくてその魂を助けただけでいいと言われます。どうして私にそんな権限があるかと言えば、私の背後には【閻魔庁】があるからです。
 

大本教の出口なお開祖の神代時代の大罪は知られていますが、実際には多くの方が神代と呼ばれる時代の天罪でこの世の地獄を味わっておられます。特に女性に多く見られるのです。
 

 

この世の肉体を助けるのではなくて、未来に生きられる魂を救う

それは金銭で出来る話ではないのです。
 

 


大本教から弥勒の世は【永遠】の世で、その弥勒の世に入る魂は【水晶玉】と出されました。
この「水晶玉」とは、今の私達が持っている魂と違って腐ったり捻れたりしない為の玉(魂)のことなのです。

ある霊能者の方が、その「水晶玉」に関して、魂が水晶では重くて持てない。まして水晶玉ならば落とせば壊れてしまう。それよりも魂は軽くて、落としても弾むような玉でないといけないと言われます。この方は邪神界所属の方ですが、それも一理です。ただ、それは大本教が説いた「水晶玉」を魔女を名乗る占い師が透視として見る「水晶玉」だと思い込んでしまっているからです。
一部の霊能力がある方が、どこかの神社の御神霊から【水晶玉】をいただいたの話がありますが、それらの水晶玉は大本教が告げた【水晶玉】とは別物と言えます。大本教が予告したのは、人の胎内に宿る魂の表面が【水晶の様な硬質状】であって、その表面の硬度により魂は捻れない。また、弥勒の世では魂に「腐敗」を起こさせるような社会ではないなのです。

そこに【永遠の世】の水晶魂が説かれたと言えます。

​そこで解るのが、今の世の魂は表面の汚れから【毛物】が生じるがあります。そうなると、その魂は【獣の姿化】するのです。そこに人の顔をしていても、魂は【毛物(獣)】が起きます。だが、表面が【水晶玉】のようなものであれば、魂に「毛物」が出て来ることは防げるようにはなります。


魂の腐りは魂の【芯】から生じる
魂の芯は「良心神」の働きであり、良心を失うと腐りが生じる。


私達が持っている魂とは【玉形の思惟】であり、自分が生きているを認識させる意識と言えます。また、【心】とも言えます。
みろく世に入る時には、みろく世用の自分の霊体に魂の中味たる意識を【水晶玉】の中に入れないといけなくなります。これまでの魂には【魂の食い破り】と呼ばれるものがあり、蛇霊や狐霊が人の魂を食い破ってその魂の中に入り込むがありました。 だが、魂が【水晶玉】となると、食い破って入ることはまず出来ません。ただ、その永遠の世の新しい水晶玉の中に、これまでの【意識(思惟)】をどうやって移行させるのかがあります。
その働きをどの神が為されるのか?。そこに魂の御祖親神の【鬼が云う】の国常立尊様の力があると読めるわけです。


魂は【鬼が云う】で解るように、魂の管理管轄は閻羅(閻魔)大王でもある【国常立尊】の権限下であり、どの神にでも出来るという代物ではないと言えるのです。

人々は【羅(ラ)王】が魂の「円真」であることすら気づかなかったなのです
自分の魂を大切にしなくてはいけないのです。

 

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