人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その10

第××項 創造神の存在証明?。本守護神・正守護神・副守護神から知る

スピリチュアル標榜者の方達からは、まず出て来ない言葉として「本守護神」「正守護神」「副守護神」があります。スピリチュアルでそれに比類するのは「ハイヤーセルフ」や「ガイド」という言葉です。
スピリチュアルにおける「ハイヤーセルフ」は、自分よりも「高い次元世界に居る自分自身の霊」の意味であり、本守護神・正守護神を意味します。「ガイド」とは案内役たる守護霊を指すのですが、単に「ガイド」と言われてしまいますと、私達は旅先の観光名所の道案内人程度の感覚にしか受け取れません。
 
スピリチュアルで言う「ハイヤーセルフ」が、この世に住む肉体人間の自分よりも「高い次元界に居る自分自身の霊」だと認識しているのならば何の問題もないのですが、多くのスピリチュアルと称する方は、ハイヤーセルフと言えば、何故かミカエルとか、ガブリエルの西洋の天使名ばかりを言われます。
それでは論理的に破綻します。ならば、貴方の魂は「ミカエル」ですか。「カブリエル」ですかと突っ込んでやれば、あたふたとするでしょう。高い霊界に居る自分自身がミカエルやガブリエルだと言っていることになるからです。初歩的間違いを犯しているのです。
そしてスピリチュアルを標榜する方達には共通した不思議な現象が見られます。それは西洋名の天使ばかりを告げて、創造神と呼ばれる神に言及しないことです。創造神は居ないのか?。ごときの振る舞いです。
スピリチュアル病と呼ばれるものがあるとすれば、多くの女子がそうしたスピリチュアル病に罹っておられると思われます。そうしたスピリチュアル病を患っている女子に出て来る西洋の天使名を名乗る霊は創造神の存在をまず語らないでしょう。
 
私はスピリチュアルだスピリチュアルだと言っている霊感女子で、優秀な霊能者を一度も見たことがありません。論理の破綻者が実に多いからです。

一方、ガイド(案内役)という言葉は妙を得ています。自分が信仰する信仰神(導き神)にも、自分に憑依して自分の意識を乗っ取って来る憑依霊にしても、その憑依霊の導きで自分がコントロールされるので「導き霊(ガイド)」となります。このガイドの一言で、信仰神も指導神神も背後霊も憑依霊も全てひとまとめに括ることが出来る便利な言葉だからです。
ただ、そのガイドはこの世での自分に霊的世界を認識させるであって、貴方自身が霊界に入った後のガイドとはならないのです。
 
私の知人が仕事で落ち込んだ時、その方を自殺に導こうとした霊に誘われて自殺場所を探して高いビルに行き、自殺の前に顔を洗おうと洗面場で自分の顔を見た途端、その顔は自分ではない何物かに取り憑かれていると気づいて事なきを得たことがあります。霊は時には自分の意識をコントロールして来ます。自分を自殺に追い込む、犯罪に手を染めさせるもそこに「ガイド」たる霊が存在して来るとなります。
非常に優秀な霊媒質者に霊が懸かると、その表情が一変します。その肉体に懸かった霊の顔になるのです。逆に、こうした霊媒質者に観世音菩薩と呼ばれるような霊が懸かると、それはとても美しい表情に一変します。霊媒質者は顔を見ていれば解ることもあるのです。
 
西洋で言うハイヤーセルフは、高い霊界に居る自分自身を意味した【内在神】であり、神社や仏閣に鎮まる神仏をいくら信仰しても、それは自己の内在神ではなくて、ガイド(案内役)たる【外在神】となるのです。

 
私が初めて【本守護神】と呼ばれる言葉の存在に触れたのは、私が最初の師匠に連れられて伏見稲荷山の伏見稲荷大社講の支部の「豊受姫と豊川稲荷神」を祭るお塚に参拝した時、師匠の口を通じて豊受姫の神から、【貴方の本守護神は国常立尊様】ですと聞かされた時です。その本守護神とは別に、私の指導神として豊受姫と豊川稲荷の名を告げられたのです。
その時の私は、「本守護神」と告げられても何が何だかさっぱり解らない状態でした。後で、大本教霊界物語に触れて、「本守護神」「正守護神」「副守護神」とは何かを学ばさせて貰ったしだいです。

後日、豊受姫の神が言われた私の本守護神は「国常立尊」様が本当に正しいのだろうかと幾多の霊能者に精査を受けたところ、全ての霊能者とは行きませんが7~8名の霊能者の方から、貴方の本守護神は国常立尊様ですと指摘を受けて来ましたので、たぶんそれは正しいのだろうと思っています。
 
通常、霊能者と言われる方から本守護神・正守護神・副守護神という言葉を聞きませんので、あまり知られていない言葉かと思っておりましたが、私が出会った霊能者の方はその言葉そのものはご存知でした。
そうでなかった霊能者の方達は、実にとんちんかんなことを言われるばかりでした。私の守護神は誰かと聞きに行っているのに、貴方の御先祖様が蛇を殺されたので蛇霊があなたを恨んでいます。貴方の祖父霊が美男子の女たらしで成仏出来ずにおられます。エッー?です。私の祖父は美男子などではなく醜男で女性とは祖母以外には縁がない方でした。そうした霊能者の方があまりにも多いのです。無論、その霊能者の方達にはそうした霊的映像が見えているので言われたのでしょうが、いったい何の霊的映像を見ているのだとなります。それで相談料を取るのかです。
 
残念ながら霊的世界が私達の目には見えない世界の為に、インチキ霊能者が存在して来ます。某宗教はそうしたインチキ霊能者を使って、高価な印鑑や壺を売りつけて組織を創り上げました。その信徒には人気アイドル歌手であった方も存在しますが、自分がその教団の広告塔に使われていることに何一つ気づくではありませんでした。
この世の法律ではそうした宗教に関わったことで金銭被害者を多数出した罪で裁かれことはなくても、自分が広告塔になったことから多くの被害者を出した罪は霊界で問われることにはなるでしょう。
 
各自にはガイド役たる守護霊が就いておりますが、その守護霊そのものが道を間違えるがあるのです。
 
私が神霊世界修業に飛び込む前、私の前に三体の僧侶姿の方が現れました。その真ん中に立つ坊主姿の方は、それ以前にも見かけており、私の先祖霊であると感じていましたが、私の家系にはお坊さんになった方はおらず、変だなと感じておりました。
私が最初の霊能者の元を訪れた時、私の目には見えませんでしたが、その霊能者の方は三体のお坊さんが今出て来られました。霊界でたいへん徳がある高い霊で、真ん中の方は貴方のご先祖霊であると言われます。そして、それが私の先祖霊でないと解らないことをその霊能者は私に告げたのです。
すると、私の家系の先祖であることを証明することを言ったその霊は、私の家系先祖霊であることはまず間違いありません。ただ、私の家系は私の実祖父が養子として入った家なので、その家系先祖霊と私の間には肉体の血脈関係はありませんでした。
 
霊的世界に関わっていますと、霊媒者にお前の父だと名乗る霊が突然に懸かる等があります。霊媒者は霊を受ける装置のようなもので、その霊がその名乗り通りの霊かどうかを判断していません。それを判断するのが審神(サニワ)であり、その霊がその名乗り通りの霊かどうかの証拠を出さないと、本物とは認められません。そうしたことをまったくしないのがスピリチュアルと言えます。自分の目に見えた物が絶対から先行きしないのです。
私の2番目の師匠の女狂いが始まった時、その師匠が側に置いた女性に神が懸かるので見に来いで、私の家に宿泊していた霊能者の方と一緒に伺うと、その女性がわらはは○○大明神なるぞと始まりました。よく見ると、その肉体のお尻から霊的な大きな白い尻尾が出ています。頭隠して尻隠さずです。
ありゃ!。白狐でもノラに近い狐霊です。その霊能者の方と笑いが吹き出しそうになるのを必死に堪えて、二人してハハッーと平伏しておきました。そして、一緒に行った霊能者の方と、あの先生も女に狂って見る目がなくなった。モウ終わりだなと話をしてました。
 
審神(サニワ)のコツとして、その霊を最初からとっちめないがあります。ある程度は欺された振りをして話を進めて行く。聞き出す。そしてその話の矛盾を溜め込んでおいて、一気にたたみかけるがあります。蛇霊や狐霊や狸霊や猫霊ばかりとされる神霊世界で、我れは○○大神なるぞ。△△大神なるぞ。そんな名乗りを頭から信じるなど危険極まりがないのです。
 
神霊名を名乗る霊には、その証拠を求めるべし
 
ところが、その三体の真ん中の方が、時には別の僧侶姿で出て来るのです。その方が私に見せられる姿は、どう考えても【日蓮聖人】さんなのです。そしてその両脇の2人の僧侶の方はその名乗りから、日蓮さんの直弟子であった方達と解りました。
そうなりますと、ますます頭がこんがらって来ます。どうして、私の家系先祖霊に日蓮さんの直弟子霊が二人も一緒に出て来るのだです。私の家系先祖霊と日蓮さんの直弟子であった二体の僧侶の方達とは生きていた時代背景がまるで違っているからです。
 
私はかってヤフーの掲示板「輪廻転生」で、「てんてん」の名で論陣を張っておりましたが、スピリチュアルでもかなり力があると見受けられた女性が、私の背後には「達磨大師さん」と「神農さん」と「血の臭いが漂う戦国武将の様なお坊さん」の三体が居ると言います。
後に別の霊能者の方から、貴男の家系御先祖霊は自分で自分が制御できなくて暴れに暴れていた。それを押さえる為に【法華経】を学ばれて、おとなしくなられたと言いましたので、戦国武将のような坊主の感じだったのでしょう。
私は豊受姫の神から、【貴方の家系と妙見様】とは如何なる関わりがあるのですかと質問されて、能勢妙見に参拝したところ、「達磨大師」と「日蓮聖人」さんの姿を見ましたので、【妙見様】と関わりがあることは感じていました。
 
あるサイキッカーの方から、【貴方の背後に日蓮さんらしき姿の方が見られる。だが、日蓮さんのように見えているけれども日蓮さんではなさそう。しかし、雰囲気があまりにも日蓮さんに似ている。変だな】と言います。
そして、私が出雲大社教の霊能者の元に行った時、その出雲大社教の教師は不思議なことを言います。【貴方は出雲の神が守らなくても、貴方の背後には出雲の神に匹敵する力を持った御先祖霊さんが居られます。その月命日は29日です。五代前と思われます。調べてみてください】と言われます。
そこで調べると月命日が29日のご先祖霊が居られました。五代前です。しかし、その先祖霊が出雲の神に匹敵する霊力を持っているとは?。如何なることかと首を捻っていました。

 
ある時、私が家の仏壇を拝していると「白蓮のつぼみ」が見えて来てポーンと花が開きます。そして次に金文字で【日蓮、日蓮】とフラッシュして出て来ます。さらに、「南無妙法蓮華経」の金文字までフラッシュして出て来ます。金文字で出て来るのは疑う必要がないものです。
慌てて、最初の師匠の元を訪れて聞いたところ、貴方のご先祖霊さんは【日蓮聖人その方ではありませんが、日蓮聖人の御分霊(後身)】だからですと言います。それは日蓮さん自身の本体たる魂の生まれ変わりではなく、その魂を分派させて肉体に降ろした存在と言われます。それで日蓮さんの直弟子であった2体の霊が、時にはその先祖霊と行動を一緒にしていたなのです。
出雲大社教の教師が、私を出雲の神が守らなくても出雲の神に匹敵する存在とは日蓮聖人を指して言っていたと解りました。日蓮聖人が私を守護しているとなれば、その背後には日蓮門徒衆の霊があるとなります。信徒数から言えば出雲大社の信徒数より日蓮宗門徒数の方が多くなるでしょう。

​私が見ていた日蓮聖人さんのお姿は土ぼこりなどにまみれた黒染めですが、その背後には日蓮宗の高僧と思われる立派な衣装を着た僧侶姿の霊達が無数に従っておりました。
この日蓮聖人とおぼしき霊は日蓮正宗の開祖である日興上人に関して、私にあることを語られました。それはある意味世には告げられないタブーです。衝撃が大きいからです。だが、それは日蓮聖人が説かれた教えそのもに原因があり、私が悪かったと言われます。師匠の心、弟子知らずです。
一部に日蓮聖人は地獄に墜ちておられるとブログに書いておられる著名な方があります。確かに地獄界を覗けば日蓮さんを見るがあるかと思います。だが、それは墜ちておられるではありませんでした。ある日、私の家の神棚に閻魔大王とその日蓮さんが並んで出て来られるがありました。日蓮さんの弟子であった方が開祖となっている宗派の信徒達が地獄界に墜ちている。その救済の為に地獄界まで赴かれているだったようです。
南無妙法蓮華経のお題目にはそれなりの霊力はありますが、南無妙法蓮華経のお題目を唱えていれば天国(極楽)界に行けるではないのです。
 
ではどうして、日蓮さんの御分霊が私の家系に誕生されたのかとなりますと、霊能者の調べでは私の家系は【国常立尊】の四天王の一つを初代先祖とする直統の家系に当たると言われます。日蓮聖人と「国常立尊」様との間には伊勢外宮での出来事で解るように関係があるからです。そこに出たのが【妙見】です。妙見様とは「北斗七星」の神格化で「天之御中主」。あるいは「国常立尊」ともします。「天之御中主」と「国常立尊」とは、天と地で立場は違うが同体神なのです。
 
国常立尊-豊受姫(伊勢外宮)-日蓮聖人のラインのつながりです。
 
後に日蓮聖人とおぼしき霊から【身延山の西の谷】に参拝するようにと言われたので、お礼の参拝はして来ました。
 
ところが、2番目の師匠は私には【くそ坊主】が付いていると言っておりました。その先祖霊のことです。かなり激しくその師匠に刃向かっていたようです。その2番目の師匠は、自分は国常立尊の現身(うつそみ)だと言っていましたので、その立場から見ると自分に逆らう【くそ坊主】だったようです。
それは、その先祖霊が二番目の師匠の御祭神は本当の国常立尊様ではないと見破っていたからと言えます。その2番目の師匠の祭神の本当の姿は、やがて私の「正守護神」がその神殿を足で蹴り破って、その正体を暴いてしまいました。それは本当の国常立尊様ではなくて、強力な存在の「猫神」の姿でした。
 
この日蓮さんの御分霊は私の家系の先祖霊であっても、私の魂とは直接に関係しませんので、私の魂にとっては私の魂である正守護神ではなくて【副守護神】格と言えます。
 
大本教で説いた本守護神とは、自分の魂を出した天津神たる本体の魂のことです。私の場合はその本守護神が「国常立尊」様だと指摘されるのは、私の魂は「国常立尊」系列の分魂でもあるなのです。ただ、私は「国常立尊」その方ではないのです。
もしも、私がこの世で堕落した生活を送っていれば、例え「国常立尊」系列の分魂の持ち主であっても私の行く先は地獄界で、自分は誰々の分魂であるなど何の関係もないのです。
 
死後の霊界での地位は、今の世の自分の生き方で決まる
 
大本教霊学では「正守護神」は自分の魂の系列で、正しい神として神界に存在する自分自身の魂を指します。スピリチュアルで言うところの「ハイヤーセルフ」です。まだ本守護神たる立場に戻る手前の神界で留まっているのです。本守護神と呼ばれる段階は創造神の世界に近づいた段階からです。
この「正守護神」と肉体の自分の魂が帰結することを【神人合一】と言います。その段階まで行きますと、この世を終えた肉体の魂は神霊として霊界に入るからです。
神人合一は日本の「新神道」ではかなり説かれていますが、まったく理解出来ていないのがスピリチュアルを標榜する人達と言えるでしょう。少しも「神人合一」へと向かわずに、ハイヤーセルフだ!。ミカエルだ!。ガブリエルだ!。とやってしまうからです。
 
大本教霊学で【副守護神】は、自分に懸かって来る「悪神・邪神」を指しますが、それだけではありません。霊能者下ヨシ子さんが、副守護神は自分の4~5代前の家系御先祖霊で、地獄界から抜け出す一歩手前、肉体の子孫を間違わないように指導して、その功績で地獄界から自分も抜け出すと説いておられますが、スピリチュアルで言えば「ガイド」です。が、家系先祖霊だと霊界での地位が高くても「副守護神」格なのです。自分の魂の先祖でないと正守護神・本守護神には成れません。
また、自分の前世の魂が地獄界に籍がある状態も「副守護神」と言えます。前世の魂が反省して悔い改めて魂の後身の肉体と一緒に修業を積んで地獄界から抜ける。それを忘れたら、地獄界から抜けられないのです。

大本教神諭に、人には「全て守護神が一体就けてある」とありますが、この守護神とは、大半が霊能者下ヨシ子さんが言っておられる地獄界から抜け出す一歩手前の御先祖霊たる【副守護神】格のことと言えるでしょう。
霊界で高い世界に入った御先祖霊は、肉体としては御先祖であっても自分の魂の御先祖ではありませんので、御先祖様崇拝はあまり意味がありません。高い霊界に行かれた御先祖霊は、この世の肉体の子孫のことなど忘れています。肉体の子孫は魂の子孫では無いことも解っているからです。この世で縁を持ったなのです。御先祖供養とは、高い霊界に行っていない肉体の御先祖霊に対する【後祭り】なのです。

副守護神たる御先祖霊も、【ガイド(導き)】として働いた肉体が神界にと入って行けば、その御先祖霊もその功績により神界にと進むなのです。

大本教神諭に、その「守護神(副)が自分を立替の御用に使ってくださいと言ってくるならば、どのようにもしてやる」とあるのは、ウシトラ金神国常立尊が「閻魔大王」でもあるからです。大本教弾圧事件で囚獄で命を落とされた方達は、霊界でも高い世界に行かれたとの話があります。それは大本教の信徒だったからではなく、【唯一神】信仰の為に命を落としたからです。そして、その肉体を大本教に道案内したガイド霊も、また上がるなのです。但し、それは出口王仁三郎聖師が存命中までと言えます。​
私の家に宿泊した霊能者の方が早朝に出かけて帰って来ると、私に【貴方は大本教に入信して、大本教を内部から立て直してください】と言われましたが、私はそれは無理ですと答えました。私は大本教大幹部が主催する講演会で講師をした時、その聴衆は大本教信徒達が大多数でしたが、私が説く内容に、「帰れ!。帰れ!」の大コールをしたからです。今の大本教に私が説くことが解る者がどれだけいるかなのです。
私は大本教の信徒総代をされた方と会談したところ、その方は私が説く内容を解ってくださっていましたが、その方も今の大本教には貴方が説かれた内容が解る者はおりませんとの答えでした。
 
閻魔大王ともされる国常立尊が、各自に「悪神・邪神」たる副守護神を就けているのではないのです。家系の肉体の子孫を正しく導いて、貴方もその功績で地獄界から抜け出しなさいなのです。
 
自分が正しい者と成長する
それこそが本当の【先祖供養】なのです


閻魔庁は【閻魔大王(国常立尊)】の管轄であり、世に出ている神々には管轄権はないのです。閻魔庁が鬼の【ウシトラ(牛虎)】であることに気づかないスピリチュアルなど、程度が非常に低いと言わざるえません。
 
ある時、宇宙だ!。宇宙だ!。宇宙語を会話するという団体に徹底的に霊査(サニワ)が入りました。その結果、その宇宙語とは現在では使われていないある国の地方の古語であったことが判明しました。現代では滅びた言葉なので解析に手間取ったがありました。だから誰も知らない言葉だったので、それを会話している人達は宇宙語と錯覚していたのです。
それを宇宙語だと信者同士で会話させる。どうして会話が出来たのかとなりますと、その信徒の背後には全て蛇霊が憑依しているでした。その蛇霊達はその言葉が使われていた時代にその土地に生きていた存在です。信者一人一人に蛇霊が憑依することによって、信者同士が知らない言葉で会話することが可能だったのです。
また、スピリチュアルで宇宙神だ!。としている存在の多くは、霊査(サニワ)では聖書にある【霊界の年老いた蛇の龍神】であることが判明しているケースもあるのです。

聖書には龍神とは【霊界で年老いた蛇霊】とありますが、霊界で何千年と修業した大蛇霊に自分には単に霊能力がありますでは、太刀打ちなど出来ないのです。

では、ほとんどの霊能者の方が神棚に祀る御神霊とは何に当たるかです。当然に自分の魂の「本守護神」ではありませんし、「正守護神」でもありません。地獄から抜ける手前の「副守護神」でもありません。御先祖霊の場合は神棚より仏壇になるからです。神棚などは、スピリチュアルで説くところの【ガイド(導き)】の霊が降りる場所なのです。

信仰神とは、【ガイド(導き)】神なのです
それには正神もあれば、邪神もあるのです


但し、何をもって正神とするのか?。邪神とするのか?。は、常につきまとう問題なのです。自分に地位や名誉や金銭を授けてくれるのが正神と考えるのであれば、蛇霊信仰も正神信仰となります。
ほとんどの方に自己の【正守護神(スピリチュアルではハイヤーセルフ)】が出て来ないのは、高い次元界に居る自分の魂の存在に向かわず、今の苦しみを取り除いてください。現世御利益をください。そうした信仰に走るからなのです。お釈迦様の教えに【この世は苦界】があります。この世は決して楽な世界ではないのです。
 
一部の霊能者の方達は、神社に行ってもお願いをするな。感謝の言葉を述べなさいと言われていますが、神社は苦しいからと訴える場所ではなくて、日々自分を生かして貰っていることに感謝をすべき場所なのです。
生きている人からこの世の道案内を頼まれたガイド(導き)神には、その方を死後に天国に案内する絶対責任はありません。生前その神霊を信仰したことで、死後に自分が支配する霊界の一員に登用する。その程度なのです。そうした証拠に、生前は熱心に信仰していたと思われる行者霊が信者諸共数百年も彷徨っているがあります。そうした行者が信仰していたであろう神仏は、その行者を見殺しにしている。私はそうした実態に触れた時、唖然としたのです。
確かに、ガイド(案内役)は生きている時のガイド(案内役)であっても、死後の世界までのガイド(案内)ではないのです。

そこに、【内在神】と【外在神】の違いが出て来ます。本守護神・正守護神はスピリチュアルで説く「ハイヤーセルフ」で「高い次元世界に居る自分自身の霊」なので、自分が霊界の階段を上がることでその本体魂に集約されるとなります。 だが、ガイドである【導き神】はどこまで行っても、「高い次元世界に居る自分自身の霊」ではないので【外在神】であり、その段階を乗り越えるとは行かないのです。

が、自分自身の魂の本体たる本守護神が霊界での地位が低目であっても、【唯一神】のみを神とする信仰であれば、霊界での地位を上に上にと進めることが可能となります。大本教神諭にある、【あんな者がこんな者になった】の【大出世】の道となるのです。
 
今の霊界の現状は一部の霊能者の方達や霊が【どこを見ても創造神が見当たらない】と指摘して来ますが、「本守護神・正守護神」の存在が認識出来るのであれば、その頂点には【創造神】は存在していなければおかしいのです。
 
人の魂(大本教の鬼が云う)の核として天帝の分魂(直霊)があり、人の【良心神】として働いているからです。
 
そしてそれは「この世の閻魔」だから
地獄の【羅(ラ)王】ともなるのです
自分の天国行き地獄行きは、自分自身が決めている

三千世界一度に開く梅の花の意味が解らぬ者ばかり


​続く

 

精神世界

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

この内容がよければ、応援のクリックをお願いします。

この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。

» この記事へのトラックバックを見る

このブログの人気記事ランキング

JUGEMおすすめブログ

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2025 >>