人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その5

第××項 みろく世の神宝【如意宝珠(神集の玉)】?

私が現在住む土地は、若干名の霊能者によれば【神界機密ゲート】が存在すると言われます。私にこの土地に戻れと言われた豊受姫は【その地は時が来れば、万物の創造神が天下る場所】とまで言われました。機密ゲートには、そうした意味が含まれるのかも知れません。
綾部は大本教出口なお開祖を通じて「国常立尊」と名乗る神霊が出られた土地であり、綾部藩の殿様は熊野本宮別当家であった九鬼氏で、その九鬼神道では宇宙の元津神を【宇志採羅根真」として来ました。大本教とは違う【ウシトラ】の漢字の使用です。別に驚くことではありません。ただ、豊受姫はその時が来ればで、その時期はまったく解らないとなります。もしかすると、そんな時期は永遠に来ないのかも知れません。だが、何等かの準備がなされている形跡はあるなのです。
創造神などと呼ばれる神は、もはや人智で語れるような存在ではないと私は思ってます。ただ、【創造と破壊は表裏一体】であり、新しい世を見るには破壊は必然的に伴うのかも知れません。
 
豊受姫が言われる万物の創造神とは、ある意味、大本教からもその存在は未だ出ていないなのです。大本教の出口なお開祖に懸かったとする国常立尊は、七合目の神だとの説があります。名乗りは国常立尊であっても頂上神ではなかったです。その頂上神とされるような神が現出されるとすれば、同じ綾部からという意味合いなのでしょう。
​豊受姫は私に綾部に帰りたい帰りたいと泣かれたので、神様だったら勝手に帰ればいいものと思っておりましたが、大本教で禁足地とした本宮山に豊受姫が宇宙から降臨された映像が出て来ました。また、大本教の出口王仁三郎聖師の説明でもそうなっているようです。ただ私が見た霊的映像では、豊受姫は綾部の前に【倉敷】を経由されていました。​大本教3代教主補であった出口日出麿さんや日月神示の岡本天明氏の故郷です。

​私が師事した2番目の師匠の御祭神が、私に200万年前の綾部の光景を見せるとのことで霊的映像を見ていましたら、その本宮山と横の四つ尾山(大本教では世継山)が大小の島の様な風景で、周りは水面でした。たぶん川ではなくて海と思われます。二つの島で一対を為す夫婦島です。後に図書館に行って古代の地理を調べましたところ、今の高さからするとその一帯は川ではなくて海だったようです。2番目の師匠は、その型が後の世に二見浦の夫婦岩として模写されたと言います。
​いずれにしても、伊勢神宮の神は「雄略記」で解るように近世の話であって、超太古の神代時代にはそぐわないのです。そうした霊的映像を見せる神霊ともなれば、かなり高い霊とか強い霊と言えます。

​私はこの2番目の師匠の祭神が見せる奇跡の数々を見て来ましたが、もしもその様子をビデオで撮ってテレビで放映したならば、人々は大ショックを起こしたでしょう。科学ではあり得ない現象です。私もそこまでの霊能者は見たことがありませでした。
テレビに出て来られる霊能者は霊視とか透視は優れていても、そんな力持った方は存在しません。まったく次元が違うのです。

そうした話は別として、私がこの地に戻って知ったのは、この土地と言うことではなくてその周囲は、大本教で本当の【元の金龍海】と称した場所で在り、綾部の大本教神苑の中に在る金龍池は単にその型に過ぎないということでした。地元の古老は、出口王仁三郎聖師は下半身を露出させてその周囲を回っておられたと言います。
​私は下半身露出に、男でアマノウズメの演技かと首を捻っておりましたが、それでユダヤ教の【割礼】の意味を紐解かせてくれました。言葉上の仕組です。

その元の金龍海とは伝説では【底なし沼】とされていましたが、今は底なし沼跡にも多くの住宅が建っています。しかし、そこを見ていると、時には何万という金龍神や白龍神が天に上がって行く様が幻視出来たことがあります。金龍神だからと言って、一体ではないなのです。しかし、数万体の金龍神や白龍神が存在しても、それでは世の立替は出来ないでしょう。その底なし沼の水脈は国常立尊が御引退後に鎮まられたとされる若狭湾の【冠島】に繋がっているという説もあります。
私がその二番目の師匠から聞いたのは、私が住む土地はその【陸(あげ)の龍宮城】の呼吸口に当たっているでした。私がこの土地で【大金龍神】を見たのは、この地が金龍海とされる場所だったからのようです。


大本教の出口王仁三郎聖師は日本最強の予言者とされており、その内容は大本教から出版される書籍に記載されています。しかし、出口王仁三郎聖師発言の全てが書籍に記載されているのではなく、その直弟子達に直に告げた内容で大本教神典には何も記載されていない予言も存在していました。

私が住む土地そのものではありませんが、その隣接地に関して出口王仁三郎聖師がその直弟子達に【あの土地には、みろく世で使われる神宝が埋まっている】と予言された場所があり、その土地の持ち主も密命を受けた大本教信徒さんだったようですが亡くなられて、その子孫が周辺には居らず、相続の所有者を探してその許可を取って、出口王仁三郎聖師の直弟子がブルドーザーで掘り返したが、何の神宝も出て来なかったとされる土地があります。
私はその土地のことを購入した土地の所有者から直接に聞かされて唖然としました。豊受姫の私にこの地に戻って神界の御用と出たのは、単純な意味ではなかったなのです。また、大本教の出口王仁三郎聖師は自分の代では「世の大立替」がないことも知っておられたことになります。しかし、そこは私の所有地ではないのです。

私は隣接地に埋められているとされるみろく世の神宝に関して、豊受姫の御代をしていた最初の師匠の元に聞きに行ったところ、【それは霊的な神宝で、掘り返したところで見えるものではありません。仮に霊的な物が見えたとしても、それは地中深くに存在しており、神霊でも掘り返せる物ではありません。時が来ればその神宝自体が自然と地上世界に現れます。その神宝は貴方の物であって、他の方や他の神達が所有されるべきものではありません】と言われます。
出口王仁三郎聖師は【みろく世で使用される神宝】と予言されておりますが、如何なる神宝なのか?。最初の師匠に問うたところ、【如何なる神宝なのかは解りかねますが、おそらくは「如意宝珠」だろう】と言います。

世間では【一厘の秘密】などと盛んに言われておりますが、一厘にそれほど意味はないと考えられます。大本教神諭は【九つ花に咲く一輪の言霊の秘密(経緯)】を予告しておりますが、九つ花に咲く一輪の言霊は【41】位の場所の「言霊」の示しにしか過ぎません。
それ自身は言葉の仕組で紐解けますが、それを紐解いたからと言って現実の力の発動には何一つ結びつきません。私が大本教神諭予告【九つ花】を紐解いて、みろく神(369)とはお釈迦様の死後【五十六億七千万】後に現れて、お釈迦様の本当の悟り(人には良心と呼ばれる神が内在する)を出せたとしても、今の神霊世界は「愛」を言っても【良心】神を言う神霊や天使は亡きに等しい状態まで来ているのです。特に下級神霊界はひどい有様と言えます。
日本の神智学では、「愛」ばかりを言うのは蛇霊神としますが、人は【愛の言葉に弱い】があります。

それは、私が子供の頃に旧約聖書の神と称する声から、そなたは【イエスの愛の教えを恐れずに乗り越えよ】と告げられましたが、その段階を超えられていない神霊が多いとなります。お釈迦様の悟りを告げる【みろく】の意味すら理解出来ていないなのです。また、そうした神霊達は言葉の仕組も学ぼうともしないなのです。

大本教霊界物語を読まれた方ならば解るかと思いますが、霊界物語の巻編としての【如意宝珠】があります。【如意宝珠】とは仏教用語で「意のままに願いをかなえる宝」のことです。
しかしながら、仏教で見られる仏像には【如意宝珠】を持たれた仏像が多数あります。されど、そうした如来や明王や菩薩がいくら現出されても、現実にはさほど霊力を持ってはおられません。どの御神霊も個人レベルのことならば救う霊力はお持ちでしょうが、全人類が生きるか死ぬのかの瀬戸際では、そうした神霊の霊力はほとんど無意味なのです。
ましてヨハネの黙示録で出された【私は新しい天地を見た】など、創造神段階の神霊であって、神社や仏閣に鎮まる霊の段階では何一つ出て来ない言葉と言えます。

出口王仁三郎聖師が直弟子達に【みろく世で使用されるお宝】と予言されたものが、そもそもそうした【如意宝珠】なのか?。があります。大本教の出口王仁三郎聖師は予告として、【独国に埋められた如意宝珠は殻玉で、その精は日本から発動する】と予言しておられます。それは【玉】の類いではなくて【精】だとしておられます。
大本教霊界物語で出された【如意宝珠】は霊界物語第16巻第13章に、【神集の玉】と言う「言葉」を発する生玉としています。今はウラナイ教の末流たる悪神の手に保存せられ、独逸(ドイツ)のある地点に秘蔵されありといふ。が、別の所では「その独逸の玉は殻玉で、その精は日本から発動する」と言われているのです。

当時のドイツから言葉を駆使して出たのは【人ラー(ヒトラー)】であり、私は言葉の仕組で【神ラー】を説いたのです。
​だが、出口王仁三郎聖師が予告されたのは、みろく世の宝は【言葉】を発する生玉。


言葉を発する【生玉】など、世に出ておられる神々でも見たことがない代物なので、解らないことをあまり論じても意味はないでしょう。出たとこ勝負と言えます。
ただ、私が豊受姫から言われた人類の問題ではなく神界の問題であれば、一部の霊能者が言うこの土地は超太古の昔の神界の中心点で【神謀りに謀りたまい、神集いに集いたまい】をさせる【神集の玉】が存在する場所かも知れないなのです。ただ、それは現時点では地上界に上がって来てはいません。
私の最初の師匠は、【その地は正しい神達が故郷(神の御国)に帰る場所。邪神達にとっては逆に恐ろしい場所】と言いました。
 
​私がそうした事柄を知らない時、私の家の神棚に10名ほどの山賊なのか海賊なのかは定かではありませんでしたが、荒くれの姿をした霊達がやって来て、私に【自分達は既に10個の神宝を手に入れた。残るは後2つ。それらの玉が揃えば天下は自分達のものになる。その二つの玉はお前が隠し持っているだろう。出せ!。出さぬと痛い目に遭わせるぞ!。】と言います。
私からすると「キョトン」で、何が何だかさっぱり解りません。私が玉を二つ持っている?。男の私が持ってるとすれば、金の玉が二つですが、それが神宝ですか?。と返したところ、当然に俺達をバカにするのかと怒ります。
だいぶわめいておりましたが、私が何も知らぬ者と解ったようで、「こいつは何も知っておらぬようだ」と帰って行ったことがありました。
私は神宝に関してはよく解りませんが、既に10個の神宝が邪神達の手にあるとすれば、由々しき事態にあるのかも知れません。

 
第××項 天之御柱、国之御柱
 
私はこの地で不思議な光景を見ていました。それは、私が前の家が空家になったので購入して更地にした場所です。元々は私が住む土地と一対の土地だったのですが、前の所有者がお金に困って分筆して売った土地です。私が住む土地はあまりの水はけの悪さから嵩上げをしたので、その土地とは今では段差があります。その前の土地の一カ所が何故か気になるです。
 
霊能者でもスピリチュアルでも国常立尊様と関係する方達は、特に女性は国常立尊さんのことを「おじいちゃん」などと言われます。神的に自分の魂と国常立尊様は祖父と孫の関係にあるなのです。それは大本教神諭に、ウシトラ金神に関係する魂の者達は紐をつけて放さないようにしてあるとありますので、国常立尊様、国常立尊様なのでしょう。そうした1人の女性が、やはり気になると指したのは同じ場所でした。
 
私がそこで見たのは、宇宙と繋がる地球との霊子(たまのこ)線です。すると、そこが地球の「臍」となります。出口王仁三郎聖師が言われた地球の十字台とは違った意味です。
 
通常言われる霊子(たまのこ)線は、人の肉体と魂を結ぶもので、自分の魂が肉体から抜けても肉体に帰れます。逆にそれを切断すると魂は肉体に戻れなくなります。為に、霊子(たまのこ)線が切断されると人はあの世へと旅立ちます。それをスピリチュアルではシルバーコードと呼んでいますが、必ずしも銀色線だけではありません。
 
それとは別に肉体の「臍」からも線が出ています。この線は神の子宮たる神の御国(分かちの国)行きの線です。創造神とつながる線です。この線はあまり知られていないので、スピリチュアルでは言う方もないでしょう。シルバー・バーチ霊訓集にもないと思われます。またスウェーデンボルグの霊界本にもないでしょう。
 
私が見た線は天帝の御座所と繋がる霊線です。豊受姫が言われた【時が来れば、万物の創造神が天下る場所】のことだと思われます。もしも天帝の天下りがないとしても、逆にこの地球からその線を通じて天帝の御座所に行くことが可能なのではないかと読み取れました。
​この霊子(たまのこ)線は霊線なのですが、天之御柱、国之御柱をも意味しています。私達が住む地球は楕円軌道を描いて飛んでいます。現代の科学ではそれは太陽の遠心力としています。しかし、大本教の出口王仁三郎聖師は天極から吊されて太陽を回っていると言われています。科学からすると全面否定でしょうが、科学で神の解明は不可能と言わざるおえません。
​地球の頂点は【N極】なのですが、その「N極」に相当するのが人間の頭部の頂点であり、臍に当たるのが綾部のこの土地に当たるのかも知れません。
 
続く

 

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