人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

自分は悔い改めないも結構。悔い改めるも結構。所詮は自分の尊徳(損得)勘定にしか過ぎない。

私は自分のブログから私宛のメールアドレスは記載しておりません。何故かと言いますと、私は霊能者をしておりませんので、霊的困り事の相談をしておらず、困り事の内容を送っていただいても対処の方法すら解らないからです。どなたかが私の背後に居て、私に指図もないからです。
私は特定の御神霊の御代をしているでもなく、単に世間には受け入れられない【言葉の仕組み】の解説をしているのにすぎないからです。
 
私の最初の師匠は某市の稲荷神社の神主で伏見稲荷大社講社の支部長として神霊相談に乗っておられました。相談は午前中のみで相談者はその午前中に来られるです。それだけならば何も問題もないのです。
ところが夜中になると、自分の亭主が帰って来ません。早く自宅に帰って来るようにしてくださいと電話が掛かって来たりです。そこでその師匠が御主人は会社の仲間達とお酒を飲んで居られる。男同士の付き合いなのだから待っておりなさいと返事しても、何度も何度もまだ帰って来ない。まだ帰って来ないと夜中に電話を寄越して来られるです。
やれ、子供が熱を出した。何とか熱を引かせてください。そんなことぐらいならば風邪薬を飲んで寝かせ付ければよいことなのに、一度でも稲荷神の便利さを知ると、何でもかんでも神頼みに走る方が尽きないのです。だから、おちおち寝ても居られないなのです。
 
私が2番目の師匠の元で修行している当時、就寝しようとする多数の霊がやってきてあちらこちらから言い訳の嵐です。2番目の師匠にその理由を聞くと、【お前は地獄閻魔庁の判官だ。為に自分の罪を少しでも軽くして欲しい者達が、お前の所にやって来て言い訳をする。夜中は言い訳を一切聞かぬ。言い訳は昼間に来いと宣言すれば止まる】と言われて宣言したところ、夜中に言い訳の嵐はピタリと止まりました。

確かにその後、私は地獄閻魔庁に所属していて、罪の裁量に対してかなりの権限を持っていることは解りました。だが、そこに個人の私情を挟むような者ではありません。ただ、その罪はこれは止むえなかったと判断すれば、地獄から一転して天国への措置もします。私は天国界の天使ではなくて地獄界の天使なのです。
天国で天使職を勤める者よりも、地獄で天使職を勤める者の方が、人の痛みや悲しみや苦しみを遙かに理解していないとその役は勤まらないのです。

鬼の目に涙をさせろです 鬼は誠の者や義の者の行いに泣くのです


私は眠っている間に多くの霊を浄霊しています。それでお金などをいただくはないわけです。それが霊能者でもしていると、いくら自分は困っているとしても自分のことだけしか考えない人の為に、そうした眠ることで浄霊している作業すら阻害されるは困るわけです。たぶんそうしたことから、私は霊能者の道は進んでいないのだろうと思われます。
 
稲荷神は便利神で、確約を貰えればほとんど実行される

私は伏見稲荷大社講に居て、その師匠から【あなたには何の御利益もないけれども、貴方のお母さんに御利益が行く】と言われて、母に信じられないほど御利益的なものはありました。また、本当に稲荷神は便利と言えば便利な神なのです。人々が御神霊に何かと頼ってしまうのは私も体験としてよく解ります。
だが、私が稲荷講を離れると、一気に御利益は無くなりました。だが、私は現世御利益信仰を離れることで「言霊」で言葉の仕組みを知るに入ったわけです。もし現世御利益信仰に埋没していれば、私は「言霊」を知ることはなかったと言えます。

まして神社に行っての神霊相談はお気持ちのみでも少しは費用が要ります。ところが電話だと一銭のお礼も払わないなのです。その神社に行った時にはお礼を差し出す程度程度のことです。完全に稲荷神などは便利屋で酷使されてしまうのです。しかも電話だと直接に神社に伺わないなどの失礼も何一つ考えないわけです。
 
いくら人助けの道に邁進しても、それだけでは魂の階段は上がれない

そうしたことが嫌なので、神霊相談料を高く設定される霊能者の方が多いとなります。高ければそんなくだらない相談も来ないわけです。
しかしながら、私の知人の娘さんがたまたま地縛霊を拾ってしまいまして、私の最初の師匠は既に亡くなられておりますので手を尽くして名古屋の霊能者に相談したところ見料は60万円とのことで、その紹介者がその霊能者と親戚だったので30万円まで負けて貰って解決されたがあります。こうなるとどうなのかとなるのです。

本物の霊能者でお気持ち程度で解決してくださる方は非常に数が少ないのが霊的世界の実状です。何十万何百万円と要求されることもあるのです。一部の高額相談料の霊能者は、低い相談料の霊能者は力が無いからだとうそぶいておられます。
そうしたことで霊能者は金儲けが出来るで、本当の霊能者で無い人が霊能者の素振りして、何十万円何百万円と大金を巻き上げるが通る恐ろしい世界であるということなのです。

霊的世界は目に見えない世界なので、嘘八百並べても通用する

確かに霊的世界には本当の霊能者でもないのに霊能者の振りをするインチキ霊能者も多数居られますが、自分に低級霊が憑依して見せられている光景とかその霊の言葉を鵜呑みにしている霊能者も数多いということなのです。ですからあちらこちらに自分の前世は釈迦であったとか、イエスであったとか言う方が続出するのです。

私の最初の師匠は、【貴方の身に起きる出来事が解る神など、日本国中探しても見つからない】と言われましたが、確かにいくら探しても存在されませんでした。まったく時間と費用の浪費でした。ただ、部分としては見えている方は何人かあったなのです。
 
自分の前世はお釈迦様だったとか、イエスだったとか、平気で言うのが霊世界なのです

私は最初の師匠の様に相談者を見て、その原因が何であるか、そうしたことが解る霊能者ではありませんので霊的相談には一切乗っていません。だが、私宛のメールを送って来られる方達があります。それが私の書いた記事の感謝文や霊学の質問ならばいいのですが、自分は霊的に困っている。助けてくれ式のメールが多々あります。そうした中には、しつこいの度を通り越してメールを送って来られるがあります。
人は自分が困った時には、人の迷惑を顧みない行動に走ってしまいます。自分が助かりたいに必死で藁をも手に掴むです。私はその藁にもなり得ませんので、ブログではメールのアドレスを開示しないのです。
 
霊的問題では即座に解決出来る問題もあれば、何年間というスパンが掛かる話しもあるのです。場合によっては何度生まれ変わってもカルマの解消の為に悲惨な人生の方もあるのです。

罪は「積み」で解消して行かないと積(罪)重なって行く

そんな私の元にあるメールが届きました。その内容は【自分は一切悔い改めない】です。は何も【どうか悔い改めてください】と頼んでいるのでもお願いしているのでもないのです。
 
新しい世に向かう【損得(尊徳)】勘定の話をしているだけなのです。悔い改めたならば「尊徳」が付くからです。

自分は悔い改めない。どうぞ好きなようにしてください。こちらは痛くも痒くもないのです。それは死後の世界での【損得】勘定の話であって、死後に閻魔庁にこんなこととは思わなかったと言い訳に来るようなことだけはしないでくださいなのです。

自分は悔い改めないと言うのは、「自分は常に正しい。自分のすることに間違いは無い」と言う過剰な【高慢】以外の何物でもないのです。そうした高慢は天国への道を閉ざしてしまいます。人は「いと小さき者」と自覚することも出来なくなるのです。

私は神霊界に修行に入って首を捻ったのは、「蛇や狐」は神に成っている。なのにどうして、人は死後に神に成っていないのだろうという疑問でした。そこに「身変える」を見たのです。輪廻転生の「転生」です。

私の最初の師匠は豊受様の御代で、この世を去る前に豊受様の御命令で一冊の本を出しました。その著本に「自分は神様は蛇や狐だと思っています」と述べていますが、そんなことは優秀な霊能者ならば皆さん知っている事実なのです。何も知らぬはスピリチュアルばかりなのです。

私が【九つ花】などの存在も知らない若い時に出会ったある霊能者は、貴方は言葉で神の教えをなされる方で、蛇霊や狐霊を相手にする段階の方ではありません。しかし現実には神霊界は蛇霊や狐霊ばかりです。実務的に必要な蛇霊や狐霊と関わる業務は貴方には出来ないから、貴方の元に来る女子が蛇霊や狐霊を相手にされるでした。
現実に神霊世界に関わると、蛇霊や狐霊と関わらないと解決が出来ないのです。そうしないと神霊世界を動かせないのです。だが、私の目となり足となるそうした女子は来てくれなかったなのです。私の最初の女師匠よりも、数段上の神的能力が無いと勤まるものではありません。蛇霊や狐霊に使われたならばダメなのです。逆に蛇霊や狐霊をも使いこなすでないと無理なのです。
 
私に自分は悔い改めないなどしないと、別にメールしてくださらなくても結構です。余分なことです。私は蛇霊に言向けをしていて、悔い改めた蛇霊等数が少ないからです。蛇霊達の言葉は、
 
【悔い改めるぐらいならば、最後は暴れに暴れて死んでやる】だからです

日本の神智学で「愛」ばかり言っているのは蛇霊だとありますが、蛇霊は「良心神」を言われても理解することもなく、悔い改めないのです。自分は悔い改めないと言う方はそうした蛇霊に自分が支配されているだけの話なのです。
 
何も天帝が、【どうか悔い改めて、新しいみろく世に進んでください】と土下座されて頼んでおられるわけではないのです。

何度も言うように、自分に太陽や地球を創るだけの創造力があれば、それらを創ってそこに行かれればいいのです。

私がしていることは、本当に「天帝」など存在するのだろうか?。そうした疑問からです。そこに私が見たのは【言葉の仕組み】であって、世に出ておられる神、例えば伊勢神宮の天照大御神でも出雲大社の大国主命様でもそんな言葉の仕組みが出来るだけの神力は無いと言うことなのです。
大本教神諭に3000年の月日をかけたとあるように、とんでもない月日をかけての言葉の仕組みだからです。私自身は伊勢神宮の天照大御神様や出雲大社の大国主命様にお目にかかりましたが、その両神でも言葉の仕組みは無理なのです。
 
悔い改めるぐらいならば、最後の時は暴れて暴れて死んでやる。それで死ねたらいいのですが魂は自殺が出来ません。死ねないのです。悔い改めないと悔い改める迄、死ねない苦しみの業火の中に入るだけです。

私は【損得(尊徳)】勘定の話をしているのに過ぎないのです

ですから私は「天帝」のみを「唯一神」として仰ぐなのです。そちらを「尊徳」の存在と考えるからです。
勘違いをなされない方がいいのです。私云々では無く、【言葉の仕組み】の偉大さ凄さを理解しないと、そこらの蛇霊や狐霊の動きに惑わされてしまうのです。

スピリチュアルと称して、天使長ミカエルとかガブリエルとか宇宙司令官等いくら言っても、それらの霊は【言霊】すら理解していない存在の霊なのです。そうした霊の予言がこれまで当たった試しもないでしょうに。

もしも本当に天使長の様な霊と自由に会話が出来るのであれば、東日本大震災も熊本の大地震も事前に言っていたでしょう。広島長崎に新型爆弾が落ちて火の海になる等のほとんどの予言を当てた大本教の出口王仁三郎聖師の爪の垢でも煎じて飲む必要があります


 
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