5歳〜17歳へワクチンを推奨している日本小児科学会へ公開質問状を提出しました | サルサ岩渕のブログ

5歳〜17歳へワクチンを推奨している日本小児科学会へ公開質問状を提出しました

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こんにちは

サルサ岩渕です。

 

掲題の件、日本小児科学会が、5〜17歳への新型コロナワクチン接種を推奨しています。

 

 

 

 

この推奨の判断には重大な疑義および瑕疵があると思いますので、日本小児科学会へ、下記の公開質問状を提出し、見解を問いただしたいと考えています。

 

みなさまのお力でぜひ拡散をお願いしますお願いお願いお願い

 

 

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公開質問状
 

2022年8月24日

公益社団法人 日本小児科学会 
会長 岡 明 様

一般社団法人TTBジャーナル
代表理事 岩渕 政史

 




(1)公開質問状の要旨
 当方では、貴会が健康な小児へのワクチン接種は「意義がある」という表現から、「推奨します」という表現に変更した際の、その判断の根拠には疑義があると考えています。

 その疑義を明らかにしないまま、小児への接種を推奨することは、小児及びその親の判断に誤解を招き、子ども達の健やかな成長と健康、ひいてはその後の一生をも台無しにしかねず、公益に反することと思いますので、当方より疑義に対する質問事項を貴会へ送付し、各質問をぜひとも詳細にご検討いただき、あらためて推奨判断の再考を求めたく、公開質問状という形でご連絡させていただくものです。

 本質問事項を大至急精査、ご回答の上、子ども達の健康と人生を守るため、日本小児科学会としての5〜17歳への接種推奨について今一度ご検討いただき、結果をお知らせいただければ幸いです。


(2)質問事項

13歳の基礎疾患がなかった健康な少年が、新型コロナワクチン接種当日に死亡しています。
本件はテレビ番組でも取り上げられています。

参考
CBCニュース【CBCテレビ公式】
なぜ息子は死亡したのか?ワクチン接種後の状況を両親が告白【大石が深掘り解説】
https://youtu.be/e8gGvRV7eWk

厚生労働省のワクチン副反応部会の検討では、本件とワクチン接種の因果関係は不明としています。
本件につきまして、貴会の見解を伺いたいと思います。


質問1)本件を受けて、5歳~17歳へのワクチン接種に対する貴会の基本的な考えを以下選択肢よりお答えください。

a. 13歳少年が死亡したこととワクチン接種との因果関係は不明であるから、5~17歳への接種を止める必要はない。

b. 少なくともワクチン接種と死亡との因果関係がはっきりするまでは、5~17歳への接種は止めるべきだ。

c. 13歳少年の死亡はワクチンが原因かもしれないが、ワクチン接種を推奨することで、社会がこのような事例を含むワクチン接種のデメリット以上のメリットを享受することになるので、5~17歳へのワクチン接種は引き続き続けるべきだ。

d. その他 ↓具体的にご記入ください。



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先日、神戸のサンテレビで、新型コロナワクチンには、実に1,291種類の有害事象が起こりうる可能性が報告されたリストを開発元のファイザー社が米国政府機関(FDA)に提出していたことが報道されました。

参考
https://youtu.be/juj72fa0_pc


質問2)本件についてお伺いします。
本ワクチンは、実に1,291種類もの副作用の可能性が報告されていることについてご存知だったでしょうか。

a. 5~17歳へワクチン接種推奨の判断をくだす前に知っていた。
b. 5~17歳へワクチン接種推奨の判断をくだす前には知らなかった。


質問3)この1,291種の副作用の可能性について、5~17歳へ接種した場合の長期的な影響を日本小児科学会として独自に調査・検討しましたか?

a.独自に調査・検討した
→調査結果をお示しください。


b.独自に調査・検討はしていない


新型コロナワクチン開発元のファイザー社とビオンテック社は、若年男性に心筋炎・心膜炎のリスクが高いと、公式に発表しています。特に2回目接種後に心筋炎・心膜炎の症状が発現していると報告しています。
本件についてお伺いさせていただきます。

参考:COVID-19 ワクチン『コミナティ筋注』 日本における添付文書改訂について 
 

https://www.pfizer.co.jp/pfizer/notification/documents/20210707.pdf

 

該当箇所抜粋;
海外において、因果関係は不明である が、コロナウイルス修飾ウリジン RNA ワクチン (SARS-CoV-2)接種後に心筋炎、心膜炎が報告されている。報告された症例の多くは若年男性 であり、特に 2 回目接種後数日以内に発現している。


質問4)なぜ2回目接種後に心筋炎・心膜炎が発現しているのか、貴会として調査、検討したのでしょうか。

a. 本警告について十分な調査検討を行い、その上で、5~17歳へ、若年男性も含めて推奨を決定した。

b. 日本小児科学会としては、特に本件についての調査、検討は行っていない。

c.その他 ↓具体的にご記入ください。



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質問5)

若年男性、特に2回目接種後に心筋炎・心膜炎発症のリスクが高いことを、5~17歳への接種推奨にあたって、リスク周知したのか。

a. 充分なリスク周知をした上で推奨している 

→具体的なリスク周知の文言についてお知らせください。

b. 日本小児科学会として、ワクチン推奨はしたが本件に関するリスク周知は特にしていない。

c.その他 ↓具体的にご記入ください。



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質問6)

心筋炎を発症すると5年間で約10%の人が再発すると言われていますが、
5~17歳の小児が新型コロナワクチンによって心筋炎・心膜炎を発症した場合の、
長期的な影響、例えばその後の生活や、運動機能への影響について、日本小児科学会として独自に調査・検討を行っていますか?

a. 本警告について、日本小児科学会として、独自に調査・検討を行った上で5歳~17歳へ本ワクチン 接種推奨を出している。
→その場合は調査結果をお示しください。

b. 日本小児科学会として特に調査・検討は行っていない。


貴会では、小児患者数の急増に伴い、以前は少数であった重症例と死亡例が増加しているということを、接種推奨の根拠としてあげています。

しかし、この患者数の増加は、PCR検査の結果を根拠にしていると思いますが、このPCR検査の陽性者はあくまでPCR検査で陽性が検出されたというだけであり、発症を意味するものではないため、患者ではないということをご存知だったでしょうか?

質問7)PCR検査の陽性者は患者を意味しないことについて

a.知っていた
b.知らなかった



また、貴会が推奨勧告の理由にあげている理由の以下文言について
お伺いいたします。

”小児患者数の急増に伴い、以前は少数であった重症例と死亡例が増加しています。”

厚生労働省では、令和2年6月18日の各都道府県衛生主管部宛てに、
検査で陽性となった患者については、厳密な死因を問わず全てコロナ死としてカウントするよう通知を出しています。

参考:事務連絡 新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について
 

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf

 

該当箇所抜粋

○ 新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなっ た方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するようお願いいたします。


 つまり、コロナ死として報告されているが、実際はコロナが原因ではなくてもコロナ死としてカウントされているケースが存在します。

 そして、PCR検査は同一人が複数回検査を受ければ陰性になったり陽性になったりする検査です。そのような信頼性の大変低い検査ですが、現在はPCR検査を受けることによりクオカードなどの特典をもらえること、そして検査で陽性になれば保険金がもらえることから、PCR検査を受ける人が激増しており、それで陽性者も増えているだけにすぎません。

 そのような、単にPCR検査数の増加、それに伴うPCR陽性者の増加を、患者数が増加していると誤認して、5歳~17歳へのワクチン接種推奨の根拠としているという点に、非常に強い疑義があると考えざるを得ません。

 本状況を受けて、貴会にお伺いします。

質問8)PCR検査が、同一人物が複数回検査すれば陽性が出たり陰性が出たりする信頼性の低い検査であるということを

a.知っていた
b.知らなかった


PCR陽性者を患者数として5歳~17歳へのワクチン接種推奨の判断材料としていることについてお伺いします。

質問9)本件に関する貴会の見解を、以下の選択肢よりお答えください。

PCR陽性者が患者を意味しないことは知っていたが、他に指標もないため、患者ではなくても患者として扱い、5歳~17歳への接種推奨勧告を出した。

PCR陽性者が患者を意味しないことは知らなかったので、それに基づく判断は撤回し、再度検討する。

その他 ↓具体的にご記入ください。



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上記に説明したように、ワクチンを打つことによるデメリットに関して、これだけ報告が上がっている中、
これらのデメリットを上回るメリットがあるのかお伺いしたいと思います。

ワクチン接種の妥当性を判断する指標として、”ワクチンの有効率” という指標がございます。

有効率=(1-b:接種群罹患率/d:非接種群罹患率)×100 (単位:%)

 (a)ワクチンを接種した人で、発病しなかった割合(接種群非罹患率)
 (b)ワクチンを接種した人で、発病(重篤化)した割合(接種群罹患率)
 (c)ワクチンを非接種で、発病しなかった割合(非接種群非罹患率)
 (d)ワクチンを非接種で、発病(重篤化)した割合(非接種群罹患率)


貴会として、今回推奨した判断の重要な指標となるであろうワクチン有効率について、お伺いします。

質問10)上記(a)(b)(c)(d)のデータはお持ちでしょうか。

なお、前述の通り、PCR検査の結果は、発病しているかどうかまではわかりませんので、
PCR検査の陽性者数はこの場合の計算には使えないことをご留意ください。

a.持っている
b.持っていない

→持っている場合は、データの出どころ含めお示しください。

質問11)ワクチン接種後の副反応報告件数として、5~19歳の死亡が9名、重篤な副反応が516名報告されています。
日本小児科学会として、これらの副反応を上回るメリットとして、どのくらいのワクチン有効率を想定していたのかお知らせください。

a. 日本小児科学会として、上記のデータを収集し、有効率を検討した。
→期待される有効率をお知らせください。

b. 上記のデータが収集できないので、有効率も検討していない

c. その他 ↓具体的にご記入ください。



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質問12)以上の質問を踏まえて、この新型コロナウイルスワクチンの接種を5歳〜17歳へ接種推奨とすることについて、今一度ご見解をお聞かせください。

 ↓具体的にご記入ください。



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質問は以上になります。
回答にあたり何かご不明な点ございましたら、お問い合わせください。

貴会が5歳から17歳への新型コロナウイルスワクチン接種を推奨していることで、子どもとその親へのワクチン接種の判断に影響があり、間違った指標に基づいて推奨しているということであれば速やかに撤回され周知される必要があると考えます。

大変恐縮ですが、緊急性(この接種推奨通知により、危険性を認識せずにワクチンを打ってしまう人が出る可能性)および公共性に鑑み、回答期限を2022年8月31日(水)とさせていただければと思います。

なお、公益性に鑑み、回答はすべてインターネットで公開させていただきます。
無回答の場合もその旨公開させていただきます。

ご多忙のおり大変恐縮ですが、こどもたちの命、そしてその家族も含めた人生が懸かっておりますので、なにとぞ真摯なご対応のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

ーーーーーー公開質問状 ここまで

 

 

これらの質問に回答できないのであれば、

日本小児科学会は、ろくに安全性に対して検討することもなく小児へのワクチン接種の推奨を決めたことになります。

そうであれば公益社団法人としての存在意義はありません。

 

ぜひ拡散して追求のお力添えをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

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