オリオールズ、ハイド監督を解任 開幕から成績不振
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【5月18日 AFP】米大リーグ(MLB)のボルティモア・オリオールズは17日、ブランドン・ハイド監督(51)を解任したと発表した。後任にはトニー・マンソリーノ三塁コーチが監督代行として就任する。オリオールズは今季開幕から不振に陥り、16日時点で15勝28敗となっていた。
ハイド監督はチームが47勝115敗という壊滅的なシーズンを送った2018年シーズン後に就任。1年目から3季連続で負け越したが、22年シーズンを83勝79敗で終え、23年は101勝61敗でア・リーグ東地区を制すなど、着実に改善を見せていた。
オリオールズのマイク・エリアス・ゼネラルマネジャー(GM)は、チームをプレーオフに復帰させ、地区優勝に導くなどしたハイド監督の貢献をたたえつつ、「将来を見据え、新たな方向性を取るためには、難しい決断を下すのも私の責任だ」と述べた。(c)AFP