AIに小説を書いてもらうためにCursorを選んだワケ
今日もAIと遊んでます。AKIRAです。
今更ですが、Cursorのお話です。
どのAIを選べばよいのか
AIっていっぱい種類がありますよね。どれを選べば良いのでしょうか?何を契約するのが良いのかすごく迷いますよね。何がどう良いのかわからんという人の参考になればと思い記事にします。
まず、メジャーなAIを挙げると以下の様になります。
GPT
OpenAI
Claude
Anthropic
Gemini
Google
Grok
X
他にも色んなAIがありますけど、取り急ぎ有名なのはこんなものでしょうか?どれも優秀なAIたちです。それぞれに様々なモデルがあり用途によって使い分けが必要なのでしょうが、新しい方が賢いとだけ言っておきます。
どう使えばいいのか?
何をしたいのにもよりますが、使い方はいくつかの方法があります。これも人によっては、迷うところではないでしょうか。
Chatで使う
サブスクリプションで月18ドル〜24ドルくらいでしょうか。
APIで使う
従量課金で使ったぶんだけ請求されます。安いものから高いものまでいろいろです。
普通はChatで使えば良いと思いますが、長文を作成するのがちょっとたいへんです。APIは、アプリから連携させて使うときに良いと思いますが、従量課金なので使い過ぎてしまったらたいへんです。そこで、Cursorを使ってみました。
ただ、各社のChatサービスは画像を生成してくれたり、マインドマップを描けたり、DeepResearchなど便利な機能がいっぱいなので、用途や課金体系を考えて選びましょう。
なぜCursorか?
Cursorは本来はAIエディターですのでプログラミングのためのツールですが、普通にChatもできますが、基本的にはテキストベースのお仕事が得意な印象です。
費用もサブスクリプションなので使いすぎを怖がらずに済みますし、仮に制限を超えても遅くなるだけで使えないことはありません。必要に応じてめっちゃ賢いモデルを使うこともできます。
年払いしてしまえば月16ドルとたいへんお得です。私は1年使い倒すつもりですので、年間プランを申し込みました。
こうやって自分を追い込むことも重要です。
何より、メジャーなモデルからどのAIを使うか選択できます。
マックスとついているものは長いコンテキストに対応していますが、従量課金です。チェックのついていないモデルも基本的に従量課金です。どうしても使いたい時には設定で使えるようにできます。
このモデルもどんどん増えていくのでそれも面白いですね。色々と試してみたい人に向いていると思います。
もちろんプログラミングもできる
本来のプログラミングにも使えますので、そもそも小説を書くのはイレギュラーですが、元々エディターなので非常に使いやすいのです。
コンテキストとなる小説のプロットやキャラクター情報をそれぞれテキストにまとめて、Agentにこれらのインプットを元に小説を書くように指示すれば話を書いてくれるという具合です。
他にもテキストワークはなんでもできそうな気がします。
私も元ソフトウェアエンジニアですので、AIのアシストがあればそれなりに作りたいものはサクサク作れます。
今回は、小説でしたが今後はちょっとしたWebサイトやミニゲームも作っていきたいと思います。というか作ったのでそのうち公開したいと思います。
本当に簡単に作れてしまうのでCursorは本当におすすめです。
まとめ
別に宣伝を頼まれたわけではのですが、私がCursorを選んだワケを書いてみました。触ってみたいけどどれが良いのかよくわからんという人は無料でもある程度使えるので試してみると良いかと思います。
インストール方法や使い方は他の方の記事を参考にしてみてください。私はとりあえずこれだけ課金しました。
と言うのも、Chat GPTやGeminiのチャットボット系は無料枠で十分かなという印象です。Cursorの500プレミアムリクエストを超えてもスローリクエストが使い続けられるところに魅力を感じています。
私は常に500オーバーしているので・・・。
これから色々と試してみようと思います。
ではまた。



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