高島 聡子のプロフィール
高島 聡子
京都家庭裁判所次席家裁調査官。
1969年生まれ。大阪大学法学部法学科卒業。名古屋家裁、福岡家裁小倉支部、大阪家裁、東京家裁、神戸家裁伊丹支部、広島家裁、神戸家裁姫路支部などの勤務を経て2025年から現職。現在は少年事件を担当。
訳書に『だいじょうぶ! 親の離婚』(共訳、日本評論社、2015年)がある。(※職歴等は2025年4月時点のものです)
執筆一覧
6件の記事が見つかりました(1~6件を表示)
-
「パパはおにみたいな人」“父母の争い”に巻き込まれた小1息子が書いた「手紙」から家裁調査官が読み取った“サイン”とは
2025年05月19日 10:07
-
“毒母”が張りめぐらした「クモの巣」…父と共に家を出た“娘の真心”を知り、母がとった“行動”とは【家裁調査官解説】
2025年05月12日 09:56
-
母の交通事故で“無戸籍の子”の存在が発覚 「ほかの人にバレちゃいけない」家裁調査官が見た“透明な”生活の実態とは
2025年05月04日 09:57
-
「あなたは“トカゲの尻尾”じゃない」…“特殊詐欺”に罪の意識なく加担した少年に“反省”のきっかけを与えた「家裁調査官の“質問”」とは
2025年04月28日 10:56
-
「裁判所、ウェブはじめました」2021年“ウェブ調停”導入 “対面の力”実感する家裁調査官が「自信を持って掲げる」理由
2025年04月21日 09:56
-
「交換日記やらんかね」子の共同養育をめぐり争う“離婚協議中”の若い父母を一転、「協力する姿勢」に変えた“1冊のノート”とは【家裁調査官解説】
2025年04月14日 09:55