Colabo仁藤夢乃、メイドカフェで働いていたのは事実、メイドカフェへの言及も事実、メイドカフェはJKビジネスという主張を崩さず(次回期日は5月22日)
※カンパの送付先は本記事の最後の方に記載しています。
2025年のメイドの日も盛り上がりました。メイドカフェ関連でもいいお話がありました。(5/13追記)
素敵なお話〰︎︎♡ 🕊 ͗ ͗
— hitomi(志賀 瞳)🐰🎀 (@jjhitomin) May 12, 2025
【メイド】というお仕事がたくさんの女の子たちの夢や目標に繋がっていること。
20年前は想像出来なかったけど、日々の努力が未来に繋がる🎀
よし!今日も頑張るぞ〜!✨ https://t.co/QU82CeYM7z
2023年10月にColabo仁藤仁藤夢乃から名誉毀損で提訴され、請求金額は770万円、その他noteでの謝罪を求められています。その裁判の期日が4月16日に開催されました。
これまでの経緯は下記の記事よりご確認ください。
4月16日の期日でColabo仁藤夢乃側からようやくメイドカフェ関連の言及が書面にてありました。
仁藤夢乃がメイドカフェで働いていたという証拠は提示されることはなく、こちらの提出した証拠に対して反論ではなく、証拠をないものとして扱い、仁藤のこれまでの発言が真実だと証明をしないままの主張になっています。
さらにメイドカフェをJKビジネスと混同している、2025年4月現在でも変わっていないことがわかります。仁藤夢乃はJKビジネスを裏オプすなわち売買春前提の業界であると主張してきました。
以下がその書面です。
まずは簡単なところから。メイドカフェがJKビジネスとおなじもので規制対象であれば、18歳未満の高校生は働くことができません。しかしあっとほぉーむカフェやめいどりーみんなど高校生が働くことができるメイドカフェは普通に存在します。一部のメイドカフェが対象というのであれば、それはメイドカフェに限らず全ての飲食店で可能性があります。
秋葉原では仁藤夢乃が15歳の冬、すなわち2005年12月前半に働いていたメイドカフェがないことは当時を知る多くの人たちが知っています。
2016年10月に開催されたAKIBA観光協議会のキックオフイベントでは、秋葉原の舞台に児童ポルノが溢れているなど主張する人権団体や社会活動家によるデマが問題視されました。
フリーライターの赤木智弘氏や暇空茜とトラブルになったヨッピー氏もメイドカフェに対するデマがあったことを認識しており、赤木氏は仁藤夢乃のポストに対して、引用RPの形で「秋葉原のメイドカフェの女の子を売春婦であるかの様に貶めた」と強く批難しています。
Colabo仁藤夢乃の書面には「秋葉原」の地名が書かれていませんが、当時難民高校生として入り浸っていた渋谷であったとしても、当時の渋谷にはメイドカフェは存在しません。渋谷にはじめてメイドカフェができたのは2006年1月、円山町にできたCoCoです。
CoCoには私も開店からまもなく訪問しています。が、Colabo仁藤夢乃が主張するメイドカフェ像とは全く違うものでした。
仁藤夢乃のメイドカフェに関する発言は、まだ知名度の低かった2013年の『難民高校生』の出版から続くものです。『難民高校生』の出版に合わせてColaboを法人化、その後、いわゆる若年女性支援を行いました。
Colaboの若年女性支援のベースは、『難民高校生』という著作からであり、その中に仁藤夢乃がメイドカフェで働いていたという経歴詐称、当事者になりすましたデマが含まれ、仁藤夢乃にとって重要なポイントとして様々なメディアや講演で語られ、国内外に拡散されていったのです。
だからこそ、今回の書面でも根拠の提示ができなくても、メイドカフェでは働いていたのは事実であり、メイドカフェへの言及は事実、メイドカフェはJKビジネスと同じという趣旨の主張をしてしまったのだと思います。
仁藤夢乃は4月18日のポストで弁護士ドットコムの記事から『「加害すればするほど儲かる」「手口を他の加害者も学んで、模倣者が同様の誹謗中傷をしてカンパを集めることもおこなわれている」といった影響もある』と引用しています。
》「加害すればするほど儲かる」「手口を他の加害者も学んで、模倣者が同様の誹謗中傷をしてカンパを集めることもおこなわれている」といった影響もある
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) April 18, 2025
「有罪判決が出ても罰金刑や執行猶予では止まらないことが予想される。実刑判決が下されることを望んでいます」 https://t.co/0J2T8z5YsO
「加害すればするほど儲かる」「手口を他の加害者も学んで、模倣者が同様の誹謗中傷をしてカンパを集めることもおこなわれている」…私から見るとColabo仁藤夢乃の事例が大きな影響を与えてきたと思います。
私の裁判の結果次第では、経歴を偽り当事者になりすまし、デマを流すことで話題になることで何らかの利益を得る行為や若い女性を含む他者が被害を受ける行為をなくすことができると思います。また、分断を作るアテンション・エコノミーへの警告にもなると思います。秋葉原やメイドカフェ、オタク文化以外でも多くの人たちに希望が持てる社会になって欲しいと思います。
■カンパのお願い
再三のお願いとなってしまいますが、カンパのお願いです。
裁判が長期化しています。詳細な計算は少し異なる(特殊な事例だと単価が上がるなど)のですが、弁護士費用は一般的な相場として1時間3万円。月平均3回、1回あたり2時間の打ち合わせで2023年11月から計算すると3万円*3回*2時間*18ヶ月=324万円となります。このほかに資料購入などの情報収集や裁判資料印刷のためのプリンターの購入(モノクロ印刷を大量に行うため)をしています。
2024年5月に余剰金が出たら報告会みたいな話をしましたが、余剰金はなく、金銭的には厳しい状況です。
裁判支援カンパのお願い Colabo仁藤夢乃から提訴された訴訟(次回裁判は5月15日)
— やん (@skd7) May 8, 2024
このアカウントでは秋葉原やオタク文化に対するデマや差別的な言動について、根拠をもって間違いを指摘してきました。https://t.co/tT7HQJkWu1…
裁判を最後まで戦い抜くことで結果がどうあれ、秋葉原やメイドカフェへの風評加害だけではなく、社会運動もデマやフェイクに影響されずによい方向に向かうことができると思います。
カンパ送り先
三菱UFJ銀行本店第一出張所
普通 1180321
口座名義 キナミヨウスケ
次回裁判は5月22日です。皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします!!


コメント