犯人からの攻撃!
今日は日付が変わってから、犯人らと言い合いとなった。
午前2時ごろから、犯人らは「電波」を急に強めてきて、今も続いている。
このため、激しい耳鳴りと若干の聴感の低下、手足の冷えを味わっている。
昨夜からの語り掛けの一部。
犯人「初めましてヨン・ガクと申します」
別の犯人「ヨン・ガクさんは中国科学技術院の技官さんですよ」
「ヨン・ガクさんとしては例の5kHzを研究していらっしゃるんですよ」
*ここで犯人同士が話す
本部?の犯人「本当のことを言ってはダメです」
・・・・・
ヨン・ガクさん「カンコク政府です」
???
しばらくして犯人「鈴木(=ハナヅマリ)」からのボヤキで始まった。
以下犯人
「不動産屋のアルバイトです」
「男にやっているのはタネなしにするためです」
「人類滅亡計画の手助けをしていたつもりだったんです」
「創価学会の下請けです」
「儲けの一割がオレたちの取り分です」
「創価学会に今週中に届けなきゃいけなかったんです」
「今週中に届けないとオレたちが遣られちゃうんです」
「今週中に殺されちゃうんです」
「被害妄想じゃないんです」
「申し訳ないんですけれど、ほかの人たちよりちょっと多目の注射をしてありますから、注射代をお願いします」
「あなたのパソコンは来週中にブッ壊されますよ」
そのあとしばらく言葉のやり取りあり・・・
私が非人道的な攻撃手段を使う犯人らを人間とは認めない「人間もどき」だと言い切った。
かなり犯人らはアタマに来たようで・・・・・
午前2時ごろより急に強い耳鳴り始まる。
犯人「明日までにはオマエの脳は電波で完全に破壊されているだろうよ」と言う。
さらに「じきにあたまが割れんばかりに痛くなってくるぞ」という。
そう言われると、頭痛というか、鼓膜が痛くなってきた気がした。
そこで、例の被害低減発振器を使用した。
さすがに耳鳴りをぴたりと止めることはできないが、軽くなる感じがする。
犯人が私に浴びせているのが電波であるなら、頭に乗せたコイル自体では減衰できない。
そうなると、軽減装置が発する磁力線によって、私の脳が強化されたか、感度が下がったか???
耳鳴りなどの特徴:
12kHz前後で周波数は一定している。
強さは幾分変化する。ときどき、ビット落ち?のような「ミリ」という音が混じる。
体の向きや位置を変えてもほぼ一定。
聴感にいくらか障害を受ける。
しばらくすると手先足先が冷えて冷たくなってくる。
ACラインに強い信号を載せてきたかと思い、メインのブレーカーを落としてみた。
約30分ほど「停電」状態にしたが、影響ないようだった。
するとやはり外からの電波か、音波か?
となりの建物(鉄筋3階建て)の屋上にケイタイの地上局のアンテナがあり、直線では10mも離れていない。
他には周囲に強い電波を出しそうなアンテナは見当たらない。
およそ1キロほど離れた場所にJOLF文化放送の大きな送信アンテナはあるが影響があるとは思えない。
もちろん、うまくカモフラージュすればマンションのベランダにでも小型のアンテナを設置することはできそう。
それとも、犯人のダマシで周辺に12kHz位の音声信号をだすスピーカーがあるかもしれない。もちろんトリックで私を脅すために。
音波によるトリックでないとしたら、隣のビルの上のケイタイ用アンテナが怪しい。
被害にあい始めたころもすぐ近くにやはりケイタイの地上局のアンテナがあった。
数日まえに犯人らが「NTTドコモがオレたちの要求を断ってきた」と言っていた。
何かを要求したのか?
このまま耳鳴り攻撃を我慢しようか?
それともケイタイ地上局のアンテナを撤去してもらおうか。
それにしてもかなり強い電波を出すこのようなアンテナが一般住宅のすぐそばにも設置されているのが不思議である。
もうひとつ・・・
自分でできることの一つとして、室内の電磁波の種類や強度を測ってみた。
電界強度計(広範囲の周波数帯で単に電波の強度を測る計器)で、アンテナとして電線を20センチくらいにドーナッツ状に巻いて束ねたコイルを使った。
なぜそんな形かというと、電波の到来方向が分かるからだ。アンテナの指向性という。
測りかたのひとつにヌル(NULL)を見る方法がある。
たくさん受信する方向ではなく、受信が最小になる方向を探す。
ドーナッツの穴が向いているのと90度直角方向が到来方向だ。
電波が強くてどの方向が到来方向かわかりにくい場合の方法だ。
それを使ったところ、東西方向にやたら強い電波源があることがわかった。
ちなみに先ほどのラジオ局のアンテナはほぼ北に位置する。
重ねていうが、お隣のもの以外に見える範囲で送信用のアンテナは見当たらない。
しかし、お隣のアンテナに対して位置を変えて測って見たが、どこでもほぼ東西を示したことから、この電波はお隣由来のものではないといえる。
かなり強い電波で、いつ測っても出ている。
いったいどこから来ているのか、そのうち探してみようと思う。