"人たらし"とかいうスキルについて
「人たらし」こそが、AI時代を生き抜く知恵である。
LLMプロンプトエンジニアリングよりも、人間エンジニアリングの時代が来ている──(???)
「人たらし」こそが、AI時代を生き抜く知恵。 LLMプロンプトエンジニアリングより、人間エンジニアリング。 https://t.co/RE9i8s3JX1
— null-sensei | 無職代行サービス🈂️ (@GOROman) May 18, 2025
ある日、null-senseiのポストで目にしたその一文に、妙に深く頷いてしまった。
たしかに、技術の進化と共に“できること”は急激に広がっている。それでも人間の多くは合理的ではないし、大抵、感情的に動いている。「誰といるか」「どう関わるか」が成果を左右する実感は、むしろ強まっているようにすら感じる。
最近、ときどき考えている。「人たらし」とは、何なのか。
考えていく中で、いわゆる媚びる感じとも違うんだよなあ、とも。どちらかというと、「この人といるときの自分が、なんだか好きだ」と思わせるような人のことではないか。そして、そう思わせられる人は、案外とても少ない。
〜
わたし自身は、もともと自己肯定感が低く、自分を守るがために他者への攻撃性の高い性格だった。繊細さゆえに防御を優先し、素直になれないことが多かった。
けれどあるとき、自分の性格に「ヌケ感」のような柔らかさを意識しはじめた頃から、他者との関係性に少しずつ変化が起きた。
あるとき、に関しての詳細はこちらの記事で。
君は鉄壁の人です。攻めの姿勢は内面の鉄壁が守られているからできること。君の内部のお姫様が完璧主義な潔癖症だからこそ、攻めの体制を崩さずにいられるのでしょう。しかしガードのリスクはあります。自己防衛は図らずも必然的に他者を傷つける。なぜなら盾は硬くて痛いから。
かなり難航したが、やがて「武器を持っていません、盾を下ろしました」というポーズを取れるようになり、そのうち「一緒に働くと元気が出る」と言ってもらえるようになったり、「一緒にいると前向きになれる」と言われることが増えたのだ。
※もちろん、相性というものがあるので、相性が悪く、そう思えなかった人もいると思います。それは陳謝ですわ。
これ分析すると要は相手のドーパミンを出させるチカラみたいな奴です。会うと承認されてドーパミン出るとか、面白いのでドーパミンでるとか、ドーパミン出し力=カリスマ性=人たらしパワー https://t.co/QTkY5W9s6N
— null-sensei | 無職代行サービス🈂️ (@GOROman) May 18, 2025
この感じをどう言語化すればいいのかを考えていたが、今回改めて"人たらし"について考えてみたのだが、以下のような要素が「人たらし力」の本質を構成しているのではないかと考えている。
いつも読んでくださりありがとうございます!サポートは、お勉強代として活用させていただいております。



購入者のコメント
1頼りになるシステムベンダーさんの顔が浮かびました。彼も人たらしなのかもなあ