日本保守党 vs 飯山氏界隈についてのお話です。わかんないとおっしゃっていたので🐷さん向けに書いています。
需要がなければライブは丸ごとスルーでお願いします。
今回の裁判について、大枠をつかみやすい動画を飯山さんがあげていました。初回期日(19日)の本人の意見陳述が完全再現されています。
【日本保守党裁判第一回期日!飯山陽の意見陳述を完全再現!】傍聴券に369人行列、倍率4倍!大注目の裁判の行方は?!
飯山さんもねちっこく繰り返しが多いため、前半のみ、2倍速でも大丈夫だと思います。つまみぐいするか判断の参考に移動中にでも聞き流してみてください。
日本保守党はなぜ人気があるのか
核となるのは作家である百田氏の人気です。
いわゆる『日本あげ・日本すげぇ』的著作物が多く(お涙ちょうだい系感動小説)一部のファンから絶大な支持を得ておりましたが、ネットの帯番組でニュース動画などに出演するようになると、ニコニコ笑顔のいいおっちゃんキャラと人を惹きつける話術からさらなる人気を得、現在に至っています。これが現在の日本保守党の支持者の核。というかすべてかも。
日本保守党はなぜ嫌われているのか
嫌っている人のほとんどが感じていることとして
などがあげられます。
支持層はまるで異なるものの、上記に書いた特性は暇空氏にも当てはまる部分が多いのがおもしろいですね。たまちゃんなどはそういう部分でも作りやすかったのだと思います。
ただ、🐷さんが参入するにしても、おそらくは裁判記録を元にした事実ベースとなるでしょうから、中立の立場で再生数を稼ぐのはむずかしそう。どちらかの方向から批判を繰り広げる動画にどうしても多くの視聴者は行ってしまいますから。現在の暇空氏にすらまだファンがついているのと同じように、おもしろくてわかりやすいものに多くの人は飛びついてしまうものなのです。
🐷さんはしないと思いますが、浅い知識で意見論評しても「アホの一言で暇空氏を起訴するなんて、言論弾圧だー!」といまだに言っている有識者()と同じようなことになりかねませんしね。
こちらの界隈について、専門家ではありませんが、百田有本氏を5年ほどざっくりウォッチしていたので、わからない部分をご指摘くださればお答えできることは多いと思います。
わたしの立場としては『飯山氏の味方ではないが、日本保守党は信用できない』といったところです。