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薬物使用者・依存症者への差別・偏見に基づく暇空らの騒ぎぶりは論外としても、報道にあるように、相談者に薬物を勧めるような関係にあったのだとしたら支援者失格だし駆け込み寺のガバナンスも当然問われる。 もう一点、暇空らが若年被害女性等支援事業を叩き、川松真一朗らが都議会で大騒ぎをして、都の方は小池知事が全く前に出ずやり過ごす構えに終始し、補助事業化など「対応した」形を取った中で、これまでも縷々指摘してきた通り、そのしわ寄せは全部女性支援団体側が受けることになってしまったし、Colaboは申請見送りを決断せざるを得なくなった。 本来、団体数の拡大は事業を拡充していく中でなされるべきことだが、「トー横」対策でもそうであるように、別の団体を入れて事業の「見た目」を変えて収めようという発想もあったように思えてならない。その受け身の姿勢のために未だ暇空らは野放しだし、何か起こるたびにおかしな話にされて騒がれる。