映画「サトラレ」から
(アマゾンより)
昨晩、久しぶりに自宅で「サトラレ」という映画を見た。
この日本映画は、主人公「第7号」と呼ばれる、「特異体質」を持つ男性の話である。
彼は幼少の頃、飛行機事故で両親を失うが生き残って偶然発見される。
それから青年になり医師として地方の病院へ勤務していた。
彼は日本政府の厳重な監視下に置かれ、周囲にはそれと悟られないよう秘密裏に警護体制が敷かれている。
政府から彼を観察するため、独りの女性医務官が自衛隊からその病院へ派遣されてくる。
その女性と恋仲に落ちていく様をいろいろなエピソードを交えながら物語はすすんでいく。
巻末は肉親を失いながらも、立派な外科医として成功していく様を描いていて、なかなか見ごたえのある良い作品になっている。
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さて、集団ストーカーにより「思考盗聴」の被害を長年受け、すでにプライバシーという言葉が死語になりつつある我々被害者は、被害者故の問題点をこの映画の主人公を通して理解することができる。
何よりも「思考(映画の中では「思念」と言っている)」はまったくの個人の所有物でなければならない理由を明確に伝えている。
個人の心の中だけにあるはずの「思考(思念)」がその当人の意思に反して周囲の他人に知られたとき、その個人がどういう扱いを受けるだろうかということだ。
映画の中では「サトラレ」は国家の財産=宝だとして、彼らを政府を挙げて守る姿勢が貫かれている。
しかしながら、現状我々は「集団ストーカー」なる暴力団顔負けの暴力と付きまといを24時間365日受け続けている。
映画の主人公のように天然の「特殊能力」で加害者たちに「思考」などを読み取られているとは考えにくい。
自分の過去の経験から考えても、大きな組織によって極めて後天的にこの「能力」を植え付けられたとしか考えられない。
恐らくそれを行った理由は、この「思考盗聴」を含む「特異能力」を持たせるための人体実験であろう。
そして、このような危険な実験を実行でき、その後の監視を長期に渡り行い得る団体/組織としては日本政府に属する自衛隊しかないのではないだろうか?
政府が行っていると言ってもいいとすれば、ほかの官庁・・・電磁波は総務省、精神病院は厚生労働省、警察は警察庁が責任を負っていると思える。その他の官庁や地方自治体などの組織も協力体制にあると言えると思う。
この実験規模は、現状被害者は2000人ほど、長い被害歴の人はおよそ30年前から続いているようである。
さらに、監視目的であろう民間団体~主体は新興宗教団体の学会員が監視の域を超えて、種々悪辣なイヤガラセを行い、被害者の息の根を止めんと暗躍している。
言い方は良くないが、彼らは「終末処理」を請け負っているようにも思える。
人体実験の後始末と言えそうだ。
彼らは言う「どうせ死んで逝かせるんだ、みんな奪ってやれ」と。
被害者に窃盗の被害に遭う人も多い。
この政府主導と思われる「人体実験」はまだ続いているようである。
まず実験をやめさせ、責任者を追及して一般社会に実験内容を明らかにさせ、必要な処分を行わせたい。そして、様々なイヤガラセや法規違反を繰り返してきた宗教団体などの加害者や責任者を処罰しなければならない。
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「思考盗聴」はたいへん残酷な犯罪である。
他人に「内心」を知られると言うことは、当人が丸裸になることなのだ。
人類には、まだ理性で他人の内心を管理する能力はないと思える。
人類にはまだ「思考盗聴」を扱わせるのは早すぎる。
以上