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富士見市議会議員
市民にいちばん身近な政治家
現職最年少 34歳
会派「草の根」
このたび行われた富士見市議会議員選挙において、3,682票をいただき、4期目の当選を果たすことができました。
投票率が下がる中、前回を大きく上回る得票をいただけたことは、3期目の活動を皆さんに評価していただけたのだと感じ、安堵すると同時に、一層身の引き締まる重いです。
ご支援、ご期待に心より感謝いたします。
選挙期間中、「これまでずっと見ていました」「今日たまたま相談してみようと思った」など、かけていただいた言葉の一つひとつからつながりを持ち続けることの大切さを感じました。これからの4年間、出会ったお一人おひとりの声を、より丁寧にお聞きしていく所存です。
明日も始発から駅に立ちます。そして4期目も、さらに多くの方々の声を聴き、かたちにしていくことをここにお約束いたします。
私は、不登校になり、学校に行けなかった子ども時代、ずっと「学校に行けない自分が悪い」と苦しく思っていました。
しかし、大学時代に訪れたスペインで「不登校」という言葉はなく、「ホームスクーリング」と呼ばれていることを知ったとき、気づきました。
――ずっと私が悪いと自分を責めてきたけれど、私に学ぶ環境を与えてこなかった社会に問題があるのではないかと。
その後、政治や社会をもっと知りたいと思い、議員インターンシップに参加しました。
そこで、不登校の課題だけではなく、「これまで個人の問題として矮小化されてきたことは、実は社会全体の課題であり、政治の力で社会を変えることで救われる人がいる」という現実を目の当たりにしました。
そのときから、「社会を変えたい」「政治を変えたい」と強く思い続け、皆さまのお力で市議会議員に当選することができました。
7年前に初当選して以来、私は毎朝、駅に立ち続けてきました。
直接、市民の皆さまの声を伺うことを何よりも大切にしてきたのは、私自身がかつて、そして今もなお「政治に声を届けたい」と切実に願い続けているからです。
そうして市民の声に耳を傾ける中で、私は確信しました。
――政治が見つめるべき課題は、駆け引きや政局ではなく、市民お一人ひとりの暮らしの中にこそあるのだ、と。
これまでの3期、私は数えきれないほどの悩みを、市民の皆さまから直接お聞きしてきました。
特に3期目で伺った中には、人に言えずに抱え込んでいた心の声もありました。
しかし、そうした切実な声から生まれた政策を実現できた時、市民の生活が少しずつ変わっていく――その瞬間に、私は議員としての使命を強く実感しています。
私は、この仕事を通して、市民の皆さまの痛みや苦しみに耳を傾け、その思いを政治に届け続けたいと考えています。
そして、一人でも多くの方が「声をあげてよかった」と思える社会をつくるために、全力を尽くしていきます。
1991年5月19日、ふじみ野生まれ。AB型。
小中学校は不登校。
高校中退後、高等学校卒業程度認定試験(大検)を取得。
2014年、明治大学政治経済学部政治学科を卒業後、針ヶ谷保育園、センター21障がい者自立支援施設に勤務。
2016年7月に富士見市議会議員補欠選挙に25歳で初当選。
富士見市議会議員として、現在4期目。
「市民の声が政治に届く、公平・公正な社会をつくるー」
健康診断未受診問題の解消、第一歩へ
居場所づくりの推進
市議会議員の最も基本的な仕事は、市議会の本会議や委員会に出席し、以下のような事項について審議・承認を行うことです。
市議会議員は、市民の代表として、提出された議案やその実施理由が本当に合理的であるかを慎重に判断し、適切な意思決定を行う責任を担っています。
富士見市議会議員として仕事の成果を考えたとき、議決に関わることだけでなく、非常に重要だと考えているものがあります。 それは、一般質問を通じて市民の方々の要望を市政に反映させることです。
一般質問とは、市政全般に関して、議員が市長をはじめとする行政側に現状や見通しを質問する場です。この機会を活用し、市民生活をより良くするための政策や、市民の方々からいただいた要望を行政側に伝えて検討してもらうことで、実際の政策実現につなげることができます。
富士見市では、すべての議員にこの一般質問の機会が与えられています。私はこの貴重な場を最大限に活かし、地域活動や駅頭などで直接うかがった市民の課題を議会で問題提起し、より良い市政を実現するために取り組んでいます。そして、一般質問で取り上げた内容が具体的な施策として実現することを、議員としての仕事の成果、さらには重要な指標だと位置付けています。
学校へ行かない子どもが定期健康診断を受診できず、健康状態が心配である。
勉強会への出席、先進事例の視察、その他資料での調査などを行って、一般質問の準備をする。
「医師会と連携し、健康診断を欠席した児童生徒に対して市内病院で柔軟に健康診断を受診できる仕組みを!」
「課題として認識し、仕組みを検討します。」
健康診断を欠席した児童に対して、学校外での健康診断の予備日が設けられました!
ご入会いただいた方には、市政ニュースなどの刊行物や、 タウンミーティングのご案内等をさせていただいております。
富士見市の市政を身近に感じていただきたいと思っておりますので、 どうぞお気軽にご入会ください。
※入会費・年会費等は一切かかりません
※ご記入いただいた個人情報については、後援会活動以外には利用いたしません。また、厳重に管理・保護の上、その取扱につきましては、法令その他の規範を遵守し細心の注意を払っております。
〒354-0024
富士見市鶴瀬東 2-18-14
クリオ鶴瀬壱番館 306