ストーリー
【詳細】
スメールシティへ来た者は、稀に特殊なマハマトラと出会う。
傍から見ればごく普通の少女だと勘違いしてしまうような姿をしているが、一言言葉を交わせばその認識の違いにすぐ気付く。
「そちらまで行きたいのであれば、こちらの道を通ると安全ですよ。」
「いえ、人々を守ることこそ私の役目ですから。」
多くの人から信頼されている彼女は休みの日であっても困っている人の話を聞いて手助けをし、学者とマハマトラが言い争いを始めないように仲介役をこなしたりしているらしい。
アルナの噂を聞きわざわざガンダルヴァ村まで尋ねてきた者にとあるレンジャー長はこう返した。
「アルナ…ね、彼女を尋ねてきたならもう少し待ったら帰って来ると思うよ。ちょっと前にマハマトラに仲介役を頼まれて連れていかれてたからね」
その時、少し憂鬱そうで複雑そうな表情をしていたという。【キャラクターストーリー1】
スメールで困ったことがあればマハマトラのアルナに聞けばいい。これはスメールへとやってきたばかりの者が耳にした話だ。
スメールで暑い日であるにも関わらず、冷たい空気を感じたらそれはその付近にアルナがいる可能性が高い。それはマハマトラである以前に、休日によく子供の相手をしている。その中でも特に氷像を作って見せることが多い。ただ、丸1日相手ができる日はとても少なく、大抵は途中でマハマトラか無法者によって仕事を増やされることが多い。
中でも最も多いのは、マハマトラと学者の面会に呼び出されることだ。マハマトラはその仕事故に違反者を直接訪問することがあるが、当たり前のように話が上手くまとまることは少ない。そのため基本はアルナが呼ばれる。主な理由は学者気質で弁が立ち、話をまとめるのが上手く、両者の事情を上手く把握することができることだろう。片方に執拗に肩入れすることがないアルナは結果として両者からの厚い信頼を得ている。
しかし、いつまで経っても本人たちのみで解決出来ないその問題にかなり手を焼いているらしく、あまり乗り気でもないようだ。
定期的にアビディアの森へと行ってはそこのレンジャー長に「子供達のように素直になって欲しい。」とため息をついている姿が稀に見られる。【キャラクターストーリー2】
アルナはマハマトラとなってから、人前では愚痴をこぼさず人々の見本でいることを心がけた。理由は様々だが、やはり1番大きかったのは街の人の反応だ。
アルナがまだ新人だった頃、とある事件の調査をしている時に先輩のマハマトラ達の行動を観察して気がついたことがある。街の人々はストレスや苛立ちを態度に表している者よりも、親切に…丁寧に接している者に対する方がより協力的だということだ。
その発見のおかげか、アルナは普段からより街の人々へと丁寧に接するようになり、「マハマトラのアルナは良い人だ!」というイメージと大きな信頼がスメールに浸透するようになった。
しかし、そのせいで厄介事が増えてしまったのもまた事実である。
「アルナさん!助けてください……また勝手にうちの子供がどこかに行ってしまったみたいで…」
「あっちの方で物資を盗まれてしまったんです!どうにかしてください!」
「アルナ先生、先程ダーリ遺跡付近に怪しい研究をしている者がいるとの報告が…!」
中には新人マハマトラの指導していることからか、先生と呼ぶ者が現れるようになったようだった。
他にも、別のマハマトラに言っても大した差はないだろうというものがアルナの元へとやってきていた。
これには流石に疲れたようで、たまに休日を取ってガンダルヴァー村まで避難しているという。【キャラクターストーリー3】
教令院に在籍していた当時のアルナはよく本を読んでいた。誰とも話さず本に目を向け続けており、口を開いているところなど滅多に見ない。他の学生と交流しているところすらなかなか見られなかったという。
しかし、ここからよりアルナが心を閉ざしてしまうような出来事が起こる。
いつものように本を読み漁っていた時、長年共に住んでいるウレウィルという老人の訃報が届いた。学術の師であると同時に親のような存在でもあったウレウィルが亡くなりアルナはより心を閉ざした。再び大切なものができ、そして消えてゆくのを恐れるようになった。
しかし、出会いはいつか必ず訪れるもの。
いつものように本を読んでいたアルナに声をかける人物が現れた。目を向けるとそこには大きな耳に長いしっぽが特徴的な人物⎯⎯同じ学派であるティナリが立っていた。
ウレウィルの訃報を聞いて駆け出したアルナと事故の形でティナリはぶつかってしまい、その時のアルナの表情から何かあったのではと考えていた。そして今日、見かけたため謝罪も兼ねてやってきたらしい。
普段なら一言で済ませるアルナだが余程限界だったのだろう、どうせもう会うこともないのだろうし……と気づけば話をし始めていた。
そしていつの間にか、何度も話をするようになり今ではどうでもいいような話から重要な研究の話まで色々なことを喋れる間柄になった。【キャラクターストーリー4】
優しくてしっかり者で感情豊か。マハマトラらしくないマハマトラであると評されるアルナは昔、怖くて近寄りがたく頭はいいが表情は一切変わらない…言わば人を寄せ付けないオーラが出ていたという。
実際、本人もあまり人と関わろうとしておらず、必要最低限に留めていた。そんな過去が想像できないほど明るくなったのにはティナリとの出会いが大きかった。
「久しぶり、探していた本はこれかな?」
「一緒に学術会議に行かない?」
「君はこの論文についてどう思う?」
話の切り出し方は様々、最初は過度に関わることを避けていたアルナもこれには流石に押し負けた。そして、少しずつ会話をする度に感情を表に向けるようになっていった。
それからしばらくの月日が経ったある日、マハマトラとなったアルナはとある女性から子供が突然消えてしまい、もう何日も帰っていないという話を聞いた。目撃情報を頼りに森の奥深くまで歩いていくと、小さな体を震わせ、泣いている幼い子供がいた。
「こんなところでどうしたの?早くおいで。」
少女は泣いて腫れてしまった顔でアルナを見上げると、「悪い人を見つけたからこっそりついて行ったら迷子になった」と答えた。
少女の父親はアルナと同じくマハマトラだったが、つい先日命を落としてしまっていた。そして、どうやらその命を落とす原因となった人物をここまで追ってきてしまったようだった。
「お姉ちゃんはパパと同じ仕事をしてる人なんでしょ?お願いあの人たちを捕まえて……」
その時の少女の姿はかつて自身の両親を亡くしてしまった時の自分とどことなく似ていた。無力な自分を今にも呪ってしまいそうなその光景が、かつての自分と重なって見えた。
「もちろん私任せて、必ず捕まえてみせるから…でも、まずは君を安全なところまで連れていかなくちゃ。私は大丈夫でも、君はそうはいかないもの。」【キャラクターストーリー5】
アルナは数千年前の魔神戦争にて敗れた魔神の民、その末裔だった。そしてアルナの先祖は特別その魔神に忠実な者であり、その証として背中に刻まれ、果てなく蝕み続ける印を授かった。しかし、昔は蝕むことなどなかった。魔神の力を糧としていたからこそ、力となっていたが今では魔神の力の代わりに生命力を糧とするものとなってしまった。
そして、その印は代々受け継がれて今現在ではアルナを苦しませる呪いと変わり果ててしまう。
幼い頃は仕事で忙しく、滅多に家に居ない親に1人取り残され暮らしていた。しかし、それが故に人一倍早くアルナは成長した。幼いながらに印についてもなんとなくの知識くらいなら持っていたという、少なくとも無闇に話してはいけない力だということは理解した。
そしてとある日、罪を犯し研究のためなら犠牲をも厭わない……そんな学者を止めるため、まだ幼いアルナを1人残し両親は家を空けた。そしてそれが両親とアルナの永遠の別れとなってしまう。
表では事実をねじ曲げられ伝えられたが……両親はその罪人である学者によって亡き者とされ、アルナはフォンテーヌにいる親戚へ預けられることになった。
しばらく親戚の元で暮らしていたアルナだったがある日、叔父が怪しげな男と話しているところを目撃してしまった。
「⎯⎯⎯⎯もちろん、アルナは渡します。そうすれば、あの体の中に眠っている魔神の力を再び操れるようになるのでしょう?」 断片的ではあったが、そのような話をしていた。
後に知ることだったがその怪しげな男はファドュイと呼ばれる者だったらしく、叔父にアルナの持っていた印の力について、真偽は別として情報を渡したようだった。そして、その力に興味を持った叔父はアルナのことをファドュイに実験材料として渡す約束をしていた。
(早く逃げないと)
咄嗟に幼い頭を使いそう判断したアルナはその日のうちに逃げることにした。逃げて逃げて捕まえようとしてくる人達から必死に逃げた。【古びた分厚い図鑑】
幼い頃のアルナは親が研究のためよく家を空けることがあり一人で暇な時間を持て余すことが多かった。
ある日、興味本位でこっそりと親の書斎を漁っていたアルナは数多くの本を見つけた。昔から親との数少ない時間で字を教えて貰っていたため読むことができたアルナは有り余る時間でその本を読むことにした。最初は意味が難しかったり教えて貰ってはいたがやはり読めないところは多く、結局他の図説などを読んでいたりしたが時が経つに連れ少しずつ分厚い本や図鑑も読めるようになった。幼い頃から特に気に入っていたのは生物の図鑑だった。様々な動物のイラストや字があり読んでいるだけであっという間だったという。天気に関わらず図鑑で読んだことを実際に見てみたいと家を飛び出し近所を歩き回ったりたまに少しだけ森に入ってみたりしたことがあった。
その後、成長してから生論派になったのも医学について知識を深める以外にもこうした理由が含まれていたのかもしれない。【神の目】
ファドュイの研究材料にされてしまう。たまたまであるが、その事実に気づくことのできたアルナはその日の内に家から逃げ出すことにした。
フォンテーヌからスメールへ……アルナは逃げるため、場所を悟られないように砂漠を抜ける方法を取った。結果として、まさか幼い子供がたったひとりで砂漠に逃げたとは思わなかった大人達はアルナを見逃すこととなった。
人気のない方向へとただ進むことだけを考えていたアルナはふとした瞬間に顔を上げ、そこでやっと自身がどのような場所にいるのかを悟ることになる。
どこ見たとしても砂ばかり、太陽も既に沈んでおり方向を確認する術も時間を確認する術もなかった。
砂漠は昼間の暑さに比べ、夜はとても冷え込む。その寒さは薄着で出てきたアルナにとって脅威となっていた。何度も日が昇っては落ちることを繰り返すほど歩き続けたが、ついに水分も食料も底を尽き、バタリとその場に倒れ込んでしまった。意識の消える直前、アルナの手にはしっかりと神の目が握られていたという。
その次、意識が再び戻ったのはそれから数日後だった。
倒れた時、目の前にいたという人物はマハマトラというらしくスメールシティまで連れてきてくれたとのことだった。
軽く体のチェックをして貰ったが、驚くことに特に体の異常は見つからず…その後、身寄りのないアルナはそのマハマトラの知り合いである医者の元で暮らすこととなった。
「おじさんはウレウィルというお医者さんだよ。君のお名前は何かな?」
「私の名前……私は、アルナ…です」
だんだんと声が弱くなりながらもそう言った。そして次に神の目を手に持ちながら先程の弱々しさは見る影もなく、目の輝きをもった表情で聞いた。
「これについて…教えてもらうことは出来ますか?」【餅武器ストーリー】
刃先が薄水色に光る時、それは魔神・ケルビエルによる祝福を槍に伝えた影響だろう。はるか昔、魔神戦争の時代より続くこの家系の者は、魔神より与えられたこの槍を手に持ち、魔神の命により多くの魔神の民を守り続けた。
この命を全うするために授かった魔神の力は、モータゼルク家の者に強力な影響を与えた。そして、その影響は魔神戦争が終わり何年も経った今もなお残り続けている。しかしこの歴史もいつかは必ず廃れてしまうもの。驚くべきことに魔神・ケルビエルが死去しても残り続けた祝福は、だんだんとモータゼルクを蝕み始めた。本来の術者が居なくなったことによる影響なのか…祝福を体に刻む者の命をだんだんと削っていった。
魔神の力をどうすることも出来ず、抑制することも促進することも出来ない祝福はいつしか呪いのように変わっていった。どれだけ世代を跨ごうとも、どれだけ時が経とうとも、その呪いが術者から完全に離れようとも……消えるどころか、身体に染み付いてしまった''それら''は完全に消し去ることは出来なくなってしまった。何千年も経ち、別の魔神に仕え、その民を守るようになり…いつか初代モータゼルクと魔神・ケルビエルの間で交わした民を守るという誓いすら忘れ去られてしまった頃、モータゼルク家はまた新たな転機を迎えることとなる。「───この魔神の力は何千年も経ってしまったからかしら、完全に剥離させることは出来ないわ。」
「初代の人ならどうにかなったかもしれない…けれど、あなたは産まれながらにその呪いを身体が受け継いでいた。深く心身と結びついてしまっているわ……だから、無理に引き剥がそうとすると拒絶反応で先にあなたが耐えられなくなってしまうかもしれないの。」「でも、無理のない程度であれば魔神・ケルビエルによる加護を消すことは可能よ。」
ボイス
初めまして…
「初めまして、私がマハマトラのアルナだよ。怪しい人や悪い人を見つけたら私や仲間のマハマトラ達に知らせて貰えると嬉しいな!あ、もちろんご飯のお誘いとかも大歓迎だよ。」世間話・小説
「小説は大好き。何度読んでも全然飽きないんだ!君も1冊、どう?」世間話・知識
「知識の価値は結局のところ、受け手によって変わってくる。誰かにとって価値の高いものは、また別の人にとってはそこまで価値のあるものじゃなかったりするんだ。」世間話・氷彫刻
「もともと子供たちのリクエストで始めたんだけど、思ったよりハマっちゃったんだ。案外楽しいんだよ?」雨の日…
「足元に気をつけて、滑らないようにね。」雨上がり…
「雨が上がると気分も上がらない?…上がるよね?」雷の日…
「雷って近くで見ると少し怖いけど遠くだったら綺麗に見えるよね。」雪の日…
「雪は…苦手。寒いのだけは勘弁。」暴風の日…
「風が強い…飛ばされないように気をつけて!」砂漠にいる時…
「暑くない?しんどくなったらいつでも言ってね。」おはよう…
「どうも、君は今日も元気だね。私は仕事が入ってるんだけど、もうすぐ終わりそうなんだ。仕事が済んだら良ければ一緒にご飯を食べない?」こんにちは…
「この時間帯は、街で元気に走り回る子供たちをよく見かけるんだ。疲れていても、あの子たちを見ると元気が出てくるんだよね。」こんばんは…
「もう暗くなってきちゃったね。夜は静かだし色んな研究をすることができるから大好きなんだ。それに、本を読むにもうってつけなんだよね!」おやすみ…
「私が周りを見ているから安心して、君は先に寝ていいよ。話したいことならまた明日にでも話そう…大丈夫、私は傍を離れないから。」アルナ自身について・学者
「昔は植物学者になることを目指していたんだけど、今ではティナリやセノ先輩と出会って、マハマトラになって後悔はないよ。こうして優しくて楽しい友達や大好きな人が出来たんだからね!きっと私は世界一の幸せ者だよ。」アルナ自身について・血筋
「私のお父さんはフォンテーヌ出身、お母さんはスメール出身でね…お父さんが教令院に来たことをきっかけに知り合ったらしいの。私とティナリも教令院で出会ったんだけど実は私の両親も教令院で出会ってたなんてね!何か不思議な力でもあるのかな…?」寿命について…
「私の一族は、魔神戦争の時代に地脈の影響を強く受けていたらしい。当時は魔神の力を借りて地脈に耐えていたけど、今ではそんな必要はない。でも…その魔神の力は代々体の中に残り続けていて、魔神のいない今でも少しずつ生命力を食らっているの。私はクラクサナリデビ様に影響のない程度に抑えて頂けたけど…もうあとどれくらい生きられるのかな。」交流について…
「私はマハマトラだけど元々学者志望でそこそこいい成績だったこともあってか、教令院の学者と決して仲が悪いという訳では無いんだ。だけど学者は少し苦手かな…?別に全ての学者が苦手って訳じゃないんだ、一部がね…」神の目について…
「氷元素の神の目を持っているからといって必ずしも寒さに耐性があるとは限らないんだ。もしも雪山で戦闘…なんて事が起こった日には私はその日中使い物にならないかもね。ふふ、そんなことが起こらないことを願うよ」シェアしたいこと…
「うーん、昔フォンテーヌにいた時に読んだ娯楽小説!あれは面白かったな…。今度フォンテーヌへ行って買って来ようかな?」興味あること…
「そうだな…。ティナリが連れてきたあの機械生命には興味があるね。名前はカカタだったか…。ん?なんで知ってるか?ふふ、なんでだろうね?大丈夫だよ、私は物分りがいい方なんだ。特別に教令院のお偉いさんには言わないでおいてあげるよ」アルナの趣味…
「私はよく本を読んだりしてるよ。自分の知らない新しい世界を知れる感じがしてとてもワクワクするんだ!最近ではたまに本を書いたり…なんてのもしてるけど、まだ君に見せれるほどじゃないから成果はまた今度だね。」アルナの悩み…
「悩み?うーん、そうだな…今1番困っているのはやっぱり学者のことかな?なんであの人達ってこんなにも面倒事を起こすんだろうね?探究心が強いのはいい事だけど、程々にしてほしいよ。」好きな食べ物…
「好きな食べ物…?やっぱり私はりんごが一番好きだよ。昔はよく木になってるりんごを食べたりしてたんだ!まぁ、ティナリからは危ないから木に登ることだけはするなって怒られてたんだけどね」嫌いな食べ物…
「君達からしたら理解し難いかもしれないけど…私、甘い物が食べられないんだ…。歯が溶ける感じがして苦手…。みんなよくあんな甘ったるいの食べれるよね…」贈り物を受け取る・1
「これ私のために作ってくれたの?ありがとう!」贈り物を受け取る・2
「疲れが癒される、助かったよ。」贈り物を受け取る・3
「今度うちにおいで、作り方を教えてあげるよ……」誕生日…
「誕生日おめでとう!せっかく君の誕生日なんだし、街の子供たちと一緒にシフォンケーキを焼いてみたんだ。それと、今日くらいは肩の力を抜いてスメール探検…なんてのも面白いんじゃないのかな?普段だったら見えない自然を楽しめると思うよ?もちろん何をするかは君にまかせるけどね!でも、もしも自然を見たいのなら私に言って欲しいな、是非案内させて欲しいよ!」突破した感想・起
「これで1歩全身だね!」突破した感想・承
「ありがとう、これでもっと私の大切なものを守れる」突破した感想・転
「この恩は必ず返させて貰うね!」突破した感想・結
「次は私がみんなを助ける番だね」アルナを知る・1
「なんでマハマトラになったのか?まあ…確かにマハマトラにならずに学者になる道やティナリと同じようにレンジャーになる道もあったかもしれない。けど、昔の私と同じような思いをみんなにして欲しくなかったってのが一番かな?それに…私を昔助けてくれた方もマハマトラだった。それだけだよ。」アルナを知る・2
「実は学生時代、私はティナリと数え切れないくらいの喧嘩をしたんだ。喧嘩した理由もそりゃたくさん、論文を書いていたときの意見の相違や相手が無茶なことをしたときとかが特に多かった。でも、一度立ち止まってもう一度考えてみたらなんで相手が怒っていたのか、次はどう行動したらいいのかが鮮明になる。そんなあの頃のおかげで今の私がいるんだね。」アルナを知る・3
「スメールの学者の中には研究の成果を盗まれてしまうって人がたまにいるの。確かに研究結果を盗めば簡単に有名になれる、そして研究費ももっと貰えるかもしれない。だけど研究ってのはその為だけにやることじゃないでしょ?一生を費やしたかもしれない成果を盗まれて人生を諦めてしまった人をよく見るの。だからこそ、こういう人たちの為にもマハマトラは必要なんだなって再確認されたよ。」アルナを知る・4
「ティナリは時間が空いたらすぐに会いに来てくれるから本当に嬉しいんだ。正直、学院を卒業してから離れてしまうって聞いた時は悲しかったけどお互いが会いに行けばいいだけなんだから些細なことだったかもね。…あ、このことは本人には秘密にしててよね!絶対だよ!」アルナを知る・5
「昔、私が見ていた夢が今ではどんなものだったのかも、もう覚えていないんだ。それくらい夢を見たのが前なんだろうね。
君は今も夢を見る?それはどんな夢?…もしも見るんだったら、その夢が素敵なものであることを願うよ。誰であっても夢の中でくらい幸せになりたいでしょ?私?…うん、私も夢の中くらいは家族と過ごしたいな」
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○○について…
ティナリ・手紙
「普段、ティナリとは手紙でやり取りをするんだ。お互い忙しい時はなかなか会えないからね。本当は私が時間を作れたらいいんだけど…だってほら、スメールシティってあっちよりも賑わっててティナリからしたらうるさくて居心地があまりよくないと思うんだ。」ティナリ・習慣
「ティナリに負けないように!…って日頃から勉強する習慣を付けてるんだけど、ティナリといるとほとんど毎回邪魔されちゃうの。理由を聞いてみたら、簡単に言うと…「いつまでも僕が教えたいから」って返されちゃったの!その気持ちは嬉しいしありがたいけど、それとこれは別!」セノについて…
「セノ先輩は私がまだ学生だった頃からずっと大マハマトラとして活躍してる、いわば先輩なの。だけどセノ先輩ってさ…ほら、近寄り難い感じがあって最初はあんまり話せなかったんだ。けど、ティナリやコレイちゃんと接してるセノ先輩を見たらこの人は怖くないんだなってわかったの。人って見た目で判断しちゃいけないね…その、色々予想外だったな。」コレイについて…
「コレイちゃんはセノ先輩がモンドから連れてきた子らしいね。頑張り屋さんで明るくてほんとにいい子だよ!時間が空いていればたまにティナリの代わりに勉強を教えているんだけど、ほんとにすごいんだ。さすがティナリのお弟子さんだね。学習力のない大人達もコレイちゃんを見習って欲しいよ…」アルハイゼンについて…
「私は彼ほど頭の切れる人を見た覚えがない、それくらい彼はすごいんだ。確かに人付き合いは悪い方かもしれないけど、でもだからといって悪意があって人にあんな態度を取るわけじゃないんだよ、多分ね。もしも彼が何か悪いことをした日には…仕事をすっぽかしたくなるだろうね。」カーヴェについて…
「彼は色々苦労しているなって思うよ…デザイナーとしての技術は確かに素晴らしいと思うし、人当たりも良いとは思う。だけど、彼はあの性格故にたくさんのトラブルに巻き込まれてしまうし、巻き起こしてしまう。その悩みを解消するためによくお酒を飲んでるけど、もう少し飲む量や頻度を減らした方がいい気もするんだよね。」セトスについて…
「セトスさんは色んな意味ですごい人だと思うよ。話術やその腕前はもちろんなんだけど……セノ先輩の話を面白いって評価するところとかも、すごいと感じた理由なんだ。今後、またセノ先輩のギャグを聞かされるようなことになったらセトスさんを探しに行こうかな?」クラクサナリデビについて…
「クラクサナリデビ様は私の身体の中にあった呪いを解いて下さったの。長い間あったせいで完全に引き剥がすというのは無理だったけど、それでも身体の負担は大きく減ったんだ。私の暗闇しかなかった一生にひとつの光が差した。本当に感謝してもしきれない…」シュヴルーズについて…
「シュヴルーズさんはフォンテーヌに仕事で出向いた際に出会ったの。よく話をしてみると、彼女も娯楽小説が好きみたいでね…思ってたよりも気があったの!やっぱり趣味っていうものは大事だね。」アルナについて
[ティナリ]
「アルナは昔から相手に自分の意見を納得させるのがすごく得意なんだ。洞察力が鋭いから相手が何を求めているのか…何に強くて弱いのかを瞬時に見抜ける。きっと根っからの学者なんだろうね、人を無意識の内に観察しちゃう癖があるのかもしれない。知恵のぶつけ合いになればなるほど場は彼女の有利に働く。でも、僕は彼女の弱点を知ってるんだ…好奇心旺盛で興味を惹かれたことにはたとえ危険でも、さも正しいことかのように突っ込もうとするし、何より押しに弱い」[セノ]
「あいつは昔から無意識のうちに人を観察する癖がついている。その行動は知識欲から来るものなのか、それとも生きている環境から無意識にそうせざるを得なかったのか。多分聞いてもはぐらかされるだろう、あいつが本心を口にするのはティナリだけだからな。」[コレイ]
「アルナさんは師匠が忙しいときに代わりに勉強を見てくれるんだけど、それがすごくわかりやすいんだ!だけど、医学以外はほとんど独学らしくて……きっと、今までたくさん努力してきたんだろうな。」[ドリー]
「彼女はマハマトラである前に、知恵を愛し欲する探求者でもありますの。ですから、一度とても貴重な研究記録に興味はないかと話を持ちかけてみたことがありますわ。あのまま他の方が割って入って来なければモラをたっぷりと稼げましたのに!」[アルハイゼン]
「彼女は相手の利益と自分の利益を重ね合わせ、相手の行動を予測することに長けている。さらに彼女は回りくどい言い方を嫌う傾向にある。痺れを切らしている時は、無駄に言葉を並べる方が危険だ。」[ニィロウ]
「彼女は教令院の人に演劇を中止させろって言われても、中止させずに黙認してくれたことがあるの。しかも「とても綺麗でした。また見に来ます。」って言ってくれたんだ!ああいう人達は芸術を嫌う人が多いと思っていたけど…彼女みたいな人もいるんだね。ちょっと驚いちゃった。」[ナヒーダ]
「彼女の体には、ケルビエルと呼ばれる魔神の加護があったの。加護という言い方をすれば、一見良いものに聞こえるけれど、そんなことはないわ。あれは、加護を授けた魔神が亡くなっても尚発動し続けていて…まるで一種の呪いのようなものね。今は害のある部分を全て取り除いたから大丈夫だとは思うけれど、彼女の身体へかかっていた負担はそう簡単には消えないでしょうね。」[エミリエ]
「彼女はティナリさんから一番初めに紹介して頂いた方なのですが、細かな所作や考え方が少しティナリさんと似ている気がします…お2人は教令院の頃から一緒ということですから、ふとした瞬間に似ていると感じることがあるのでしょう。」○○について…〈ffについて〉
モモについて・恋バナ
「モモは明るいし話していてとっても楽しいんだ!休みの日はよく一緒に遊びに行って恋バナをしてるんだけど気づいたらもう何時間も!…なんてこともあったりするから時間はちゃんと見とかないとね…。話すのが楽しいのはいい事だけど周りの人が心配しちゃうよ。」モモについて・好き嫌い
「モモってチョコ系のスイーツが好きらしいんだ。でも、私はちょっと苦手でさ…なんて言うか、甘いものが苦手なんだ。でも、美味しそうに食べてるモモは可愛いし本人が満足そうならそれでいいかも!あ、でも野菜はちゃんと食べて貰わなくちゃ…栄養が偏っちゃうからね。」ネルについて…
「ネルさんは話すとき、よくアルベドさんの話をするんだ。その時の彼女は本当に幸せそうでね!見てるとついつい微笑ましくなっちゃうよ。それと、ときどき資料を運んだりするのを手伝ってくれるんだよね。彼女のおかげで仕事がいくらか楽になってほんと助かったよ…!」コハルについて(旅人ver.)…
「コハルさん?実は私もあまり話したことがないんだ。1度、旅人を尋ねてスメールシティへと来たことがあったからその時に案内したくらいかな?とても不思議な雰囲気で素敵な女性だったからよく記憶に残ってるよ」ルアルについて・心配
「ルアルさんはとにかく少食なの…!見てるこっちが心配になっちゃうくらいにね、病気ではないみたいだから大丈夫だとは思うんだけど今度食事に誘ってみようかな?ちょうど美味しいご飯屋さんを見つけたの!この前話に出てきていた…綺良々さんだっけ?その人もぜひ一緒にね」ルアルについて・親交
「この前、ティナリとルアルさんそれと綺良々さんの4人でご飯に行ったの。ティナリも私と同じで医療をかじってるからルアルさんの体調のことが気になったらしいけど、私が付いてるから大丈夫だろうと思って何も言わなかったみたい。とても楽しかったしぜひまた一緒に行きたいな!」湛魁について …
「湛魁さんは明るく元気で話していてとても楽しいよ。私は自信過剰な人が苦手なんだけど彼女は不思議と不快な気持ちにはならない。ああ、自信'過剰'ではないね、なんたって彼女は本当に凄い人なんだから。ああいう根っから元気!って感じの人は大好きだよ。」月杜紫雨について…
「紫雨ちゃんは旅をしていてたまに色んな国のお話を聞かせてくれるんだ。私はマハマトラだから彼女ほど色んな国を巡れないし、詳しくもないけど彼女の教えてくれる植物や生き物の話はどれもすごく興味を引かれるよ!長期休暇を取ってぶらぶら旅をしてみるっていうのも良いかもね。いつか案内して貰いたいな。」ロトについて…
「ロトさんはとてもいい人で話してて…なんだか気が楽になる人?かな。彼女も騎士団に所属しているらしいから心境とかも少し似てるのかもね。いつか私もモンドのウィンドブルーム祭に行ったら会えるかな?だって、あの時は他にやることが多かったし、留守を任されちゃったから行けなかったんだよね。惜しいことをしたな…」七瀬柚留について…
「柚留さんとは稲妻に行ったときに出会ったんだけど本当に面白い人だったよ。なんだかたまに独特だな〜って思っちゃうような考え方をするけどこれも稲妻だから?それともまた別の理由が……?まぁ、それはともかく、彼のおかげでとてもいい思い出を作れたよ!あと、稲妻を離れるときに少しだけ線香花火を分けてもらったんだ!」ピチャークについて…
「彼女の絵本は本当にすごいの。その発想力もさることながらイラストでの表現力も!人気になることも頷けるよね、スメールでも子供たちがよく読んでいるのを見かけるんだ。特に小さい子や今まであまり文字を学んでこなかった人にとっては絵での表現によってより読みやすいものになるの。実は私も読んだことがあるんだけどつい魅了されちゃった!」ステラリエについて…
「ステラさんは普段、みんなのお姉さんみたいな存在だし気配りがとても上手な人なの。だけど仕事で会ってみると雰囲気がガラリと変わるんだ!私も普段と仕事中では雰囲気とか…色々仕事モードみたいになっちゃうタイプだし、共通点が多いから気が合うのかもしれないね。今度一緒にご飯を食べないかって誘ったら乗ってくれるかな……?」ユティーアについて…
「彼女のやり方は確かに特殊ではあるかもしれないけど、確かに効果はある。だからこそ人気があるんだろうね。まあ、そのやり方を飲み込めない人はいるけど、人はどう頑張っても自分でない人の意見を完全に理解するのは難しいからね。仕方のないことだよ。えっ私?私はなんとも言えない…かな?ただ、彼女が私の代わりに学者の相手をしてくれたらって……何度考えたことか。」ルアーナについて…
「ルアーナさんはニィロウさんの踊りに魅了されてズバイルシアターに籍を入れることにしたらしいの。実際、ニィロウさんの影響でズバイルシアターに入る人は少なくないだろうね。まあ私自身、どこかのうるさい賢者様に言われて公演を中止するように言われてたんだけど、あの踊りを見ればそんなことする気も失せるしルアーナさんがズバイルシアターに入った理由もよく分かったよ。」【戦闘ボイス】
元素スキル・1
凍らせるのは得意なの元素スキル・2
援護するよ元素スキル・3
さっさと片付けようか元素爆発・1
刹那の夢想元素爆発・2
さあ、裁きの時間だ元素爆発・3
みんなは私が守るからねダッシュ
こっちだよ!宝箱を開ける・1
君が探していた物は…これかな?宝箱を開ける・2
急いで拾わなくちゃ!宝箱を開ける・3
これは届出不要、全部君のものだよ。HP低下・1
はあ、邪魔だなあHP低下・2
痛いなぁ…HP低下・3
なかなかだね仲間HP低下・1
回復しなきゃ…!仲間HP低下・2
少し休もうよ!戦闘不能・1
怒られちゃう、かな…?戦闘不能・2
氷は儚く溶けていく戦闘不能・3
失敗しちゃった…重ダメージを受ける・1
邪魔しないで重ダメージを受ける・2
キリがないなあチーム加入・1
君たちの安全は私が保証するよチーム加入・2
出発の時間かな?チーム加入・3
どこに行きたい?着いてくよ。
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壺洞天
《吹き出し》
〜対面時 〜
素敵だね…
バレなさそう…〜 遠くからの時 〜
ゆっくり…
歴史…
食物…
冒険…
体験…《対話》
分岐→1、2と表記(プレイヤー名)、ここは素敵な場所だね。 ふふっ、ゆっくり昼寝しててもバレなさそう。ー日中ー
[おはよう、アルナ。]
おはよう。朝早く起きることはとてもいい事だね。新鮮な空気を吸うことが出来て、気分もしっかり切り替えられる。私は寝るのが好きな方だし、ついつい寝坊しかけることもあるけどね。ん?以外だったかな?ー夜間ー
[おやすみ、アルナ。]
あれ?まだ起きてたの?でもまあ、夜ずっと起きていたい気持ちもわかるよ。 だけど!今日はしっかり寝よう?たまにはそういう日もいいんじゃないかな?私が言えたことじゃないけどね…。〜もうここには慣れた?〜
[もうここには慣れた?]
うん、ここは本当にいい所だね。
こうしてゆっくり景色を堪能する時間があるなんて素敵なことだよ。
やりたいこともいくつかある。1.[研究をするの?]
そうだね…少しはやってみたいね。
ここではスメールではあまりお目にかかれない植物や生き物もいるかもしれない。
そんなチャンスを逃すなんて、勿体ないでしょ?2.[本を読むこととか?]
うん、ここは本を読むのにぴったりでしょ?
たまには場所を変えてみるのもいいかと思ってね。
いつもは夜に読むことが多いけど、ここでなら昼でも朝でも読める。〜一緒にお話しない?〜
[一緒にお話しない?]
もちろんいいよ、何か話したい話題はある?
もしもないなら…医学について話そうか?
君は色んなところを旅しているし、知っておいて損は無いんじゃないかな?1.[お願いします、先生] 2.[予想はしてた]
ふふっ、覚悟は出来たかな?
それでは始めに!医学は病気の予防や治療により健康を維持、そして回復するために発展した様々な医療を含んでいる学問なの。
そして、その歴史は古くて…ってこれは君には必要ないかな?1.[眠くなってきた…] 2.[ふぁぁ…]
やっぱり眠くなってきたみたいだね。
でも、これは必要な知識だよ。全て暗記する必要は君にはないけど、最低限知っていても損はない。
ああでも…案外歴史も面白いんだ。
もちろん君に歴史を学びたいという意欲があるなら教えるよ。[先生、食物については…]
君は本当に食べるのが好きみたいだね。それとも、パイモンちゃんの影響かな?
いいよ、食物についても話そう。食物だって医学と関わりが無いわけじゃないからね。
今はまだ話さないけど!
物事には順序というものがあるんだよ…〜何かやりたいことはある? 〜
[何かやりたいことはある?]
うーん、ゆっくり…したいかな?
いつもは処理しなければいけない書類や面倒くさい学者の対応について考えているよ。だけど、ここではその必要もないしね。
君は?何かやりたいことでもあるの?[特には…]
あれ、ないの?
それじゃあ君たちの素敵な冒険の日々について、聞かせて欲しいな。1.[気になることでもあるの?]
うん、私はスメールとフォンテーヌ以外あまり行ったことがない。
だから、いつか休暇を取って旅行にでも行ってみたくてね。
外の植物や生き物、人々の生き方を観察してみたいんだ。
その地域で行われている祭りや文化に触れることは、本を読んで感じることとはまた違った…素敵な体験になるだろうからね。2.[そんなことでいいの?]
君たちの旅は己の感じている以上に特別なんだよ。
これまでやってきたことも、もちろんこれからやりたいこともたくさん聞きたいな。
私は普段から人の話を聞くのが大好きなの。それに、スメールだけでも君たちの旅は物語みたいだったでしょ?
まあ、私はその時フォンテーヌに仕事で向かってたから居合わせなかったんだけどね。
後でティナリに聞いた時に本当にびっくりしたんだから。[やっぱり忙しいの?]
うん、まあね。でも、やりがいがあるし楽しくもあるよ?
そりゃもちろん、忙しいし面倒くさいことに巻き込まれることも確かにある。
…君にだったら仕事がこなせるかもしれないよ?1日体験でやってみる?1.[遠慮しときます…] 2.[間に合ってます]
ふふふっ冗談だって!
でも、私はいつでも大歓迎だからね?
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詳細設定
CV:坂本真綾様
名前 アルナ・モータゼルク
(中国語 藍琉凪)
(英語 MORTAZERUCH ALNA)
性別 女
神の目 氷
武器 長柄武器
生論派《アムリタ学院卒》一人称 私
二人称 君キャラ素材
天武素材
-忠言シリーズ
-光なき渦の眼
-フライムの乾核、フライムの幽核、フライムの晶化核レベル突破素材
-哀切なアイクリスタル
-凝結の華
-フライムの乾核、フライムの幽核、フライムの晶化核
-カルパラタ蓮
【衣装】
[均衡を保つ淡雪]
アルナの衣装。氷のように冷たく罪を裁き、砂漠のオアシスのように人々を助ける。そして、アビディアの森のように複雑な心を抱えるアルナを象徴している。【通常攻撃・破邪顕正[はじゃけんしょう]】
最大4段の連続攻撃を行う。
〜重撃〜
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。【元素スキル(雪果抑留)[せっかよくりゅう]】
氷元素ダメージを与え、敵を水元素付着無しで凍結状態にし動きを止める。また、20秒間氷豹状態時と同じくシールドを貼ることが出来る。尚、シールド耐久値は氷豹状態時のダメージ吸収率÷2(小数点四捨五入)。
効果時間 15秒 СТ 20
「悪いことする子はみんなこの氷像みたいにしちゃうから、覚悟してよね!」【元素爆発(創生・雪天の計)】
体力を大幅に回復する。また、氷で作り出したアザラシの出現時は空気中の氷により幻想を敵に見せ、攻撃を引きつける。さらにアルナ自身は氷豹状態に入る。氷豹状態時効果
・重撃時、敵へのダメージの3分の1を回復する。この効果はパーティ全体に適用される。アルナのHPも同数削れる。
※重撃によるHP消費によって、アルナの残りHPが20%を下回ることはない。
・中断耐性がアップし、さらに味方への氷元素の元素反応が起きなくなる。
・氷元素のシールドを貼ることが出来る、また回復力とシールド耐久値はアルナのHPによって決ま る。
この効果の一部はアルナがフィールド退場後も適用される。
効果時間 30秒 元素エネルギー 60 CT 12
「空気中に漂う無数の氷によって光は反射し幻を見せる。それは人によっては良いものになるし、悪いものにもなるんだ。」固有天賦
【氷上の大樹】
アルナが氷豹状態の時、フィールドを退場するとパーティ内のシールド耐久値が10%アップする。アルナがフィールドに戻ると耐久値も元に戻る。
【草樹療法】
パーティ内に草元素キャラクターが1人でもいる場合、回復量が30%増加。
【深き知見】
ミニマップで周囲のスメール地域の特産の位置を表示する。
ティナアル
[関係性]
歳はアルナの方が若干上。幼少期にふたりはあったことがないが、それぞれの親と会ったことはある(本人たちは知らない)本人たちが出会ったのは知恵の殿堂にて。その後、初めは考えが似ており少し仲がいい程度だったがだんだんと惹かれ合うようになる。現在は仕事の関係上少し離れた場所にて暮らしているため手紙などでやり取りすることが多い。[出会い]
2人は教令院にある知恵の殿堂にて出会った。 出会った当時、アルナはティナリに苦手意識があったため話すことは最低限であり仲良くなることはないかと思われた。しかし、ティナリがアルナのことを気になっており何度も話していく内に警戒が解け、次第に仲が良くなって言った。[お互いについて]
アルナ→ティナリ𓂃𓈒 ❅ *
昔はティナリに対する態度が悪かったため未だに申し訳ないと思っている。愛情をたくさん伝えてくれるのは嬉しいけど、かなり恥ずかしい。ティナリが自分だけを好きなのは知ってるけど嫉妬は少しする。ティナリ→アルナ ⰔⱄⱄⰔ
誰にも渡したくないと思ってる。アルナのことが1番好きだしアルナの話になったらずっと話し続ける。仕事柄仕方がないかもしれないけどなるべく異性には近づいて欲しくない。突然のアプローチは心臓に悪いのでやめて欲しい。ティナリ→→→→→→♡←←←←アルナ
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【両親について】
母親はスメール出身、教令院で知論派として言語学を主に専攻していた。父親はフォンテーヌ出身、歴史書を小さい頃から読んでいた影響で教令院へと行くことを決意。因論派として歴史学を専攻する。2人は父親が歴史を研究するその途中で母親と出会い、2人の知恵を合わせて研究する過程で惹かれ合い結婚した。結婚後産まれたアルナは両親の影響で家に多くの本があり歴史や言語についてもそこそこの知識はあるが中でも生物学、医学に強く興味を引かれ数年後生論派に属することになる。アルナが預けられたのは父の親戚、本来は近くであるスメールに住んでいる母の親戚に預けられるはずだったが、母とその親戚の者は仲が悪かったため強く拒まれ父の親戚へと預けられることになった。母の親戚は多分今も生きてる。元々アルナの一族は体が弱く短命な者もいるほどだった。理由はとても単純なものであり、魔神戦争の影響により暴走した地脈の付近に居たためであった。しかし、昔にそのような知識を持っている者はおらず、ただただ神に祈るしかなかった。
その後、祖先は魔神の民として最も忠誠心のある一族となり、結果として加護を授かった。その加護により地脈の影響で短命だった一族は通常ほどに生きられるようになる。しかし、戦争が終わり地脈が安定してもなお、加護の印はその一族の体に残り続けた。
両親が研究で常におらず一人っ子であったアルナは幼いながらに1人で生きる術をすでに見つけており他よりも早熟だった。加護についても、魔神が亡き今でも以前として強力な力が残っていることを理解し、無闇に他人に加護の印についての話をすることを避けた。
代々継承されていた魔神の加護は数千年前起こった魔神戦争にて一族を戦争から守るために魔神の力を借りるものであり、その魔神はもう既に亡くなってしまっていた。そのため魔神亡き今となっては自らの生命力を少しずつではあるが消費してしまうものとなり、その影響により魔神戦争の頃よりは長く生きているが現在では普通の人間よりも長く生きることは出来なかった。
アルナはその後、このことに気付いたクラクサナリデビによって体に異常が生じない程度に加護を消してもらう事が出来た。それにより今までよりも体に負荷がなく生活できるようになった。
アルナの過去(両親について)
アルナの両親はどちらも学者だった。とても賢く優しく、家で時を共にすることは少なかったがそれでも尊敬していた。
「さびしくないよ、だってあたしのパパとママは『とってもすてきながくしゃさん』なんだもの!」
そう誇らしげに言っていたほどに。
しかし、アルナが4歳のとき両親は亡くなった。原因は実験の失敗による事故であると''公には''知らされていた。その実験とは多くの人を使った…いわゆる人体実験。その人々は近年起こっていた失踪事件の被害者達だった。アルナの両親は犯罪者であると公表され、アルナはその子供だったため事情聴取紛いに話を少し聞かれた後、カウンセリングへと回された。
しかし、アルナは本当のことを知っていた。自分の両親はそんなことをしていないということを。
そう、実際には人体実験をしていた学者を発見し問い詰めていたところを口封じのため殺されていただけだったのだ。教令院はそのことを知っていたが公にはしなかった。なぜならその学者はとても優秀で無くすには惜しいと判断したからだった。実験を手伝っていたからという表の理由でいくらか処罰は与えられたがその後も生かされ今でも自由に実験し暮らしている。
当時4歳の子供の言い分など誰も聞く耳を持たなかった。カウンセリングを受けた後、アルナは親戚のいるフォンテーヌへと向かい生活をすることになる。
※ちなみに両親に罪をなすり付けて現在も生きている学者もファドュイとの関わりがありました。【年齢・時系列】
〜4 スメールにて暮らしていた。親が亡くなったのも4歳の頃。4〜7 約2年半ほど。7歳の誕生日にフォンテーヌからスメールへと向かう。道中瀕死になったとき、神の目を授かる。7〜10 スメールにてウレウィルという者に拾われ育てられる。その後9歳のときにウレウィルが魔鱗病にかかってしまい、治すために勉強をする。10〜19 魔鱗病について調べるために教令院に入る。17歳のときにウレウィルは魔鱗病にて亡くなる。ティナリと出会ったのも同時期。その後、ティナリと協力しながら卒業論文を書き卒業。19〜現在 卒業後、マハマトラとしてスメールに貢献する。自分と同じ悲しみを他の人にもさせない為学者からマハマトラへと志望を変えた。[アルナのストーリーで出てくる魔神について]
魔神名:ケルビエル
モチーフとしたのはアルナの苗字の元にもなっているゼルエルと同一視されている、ケルヴィエル。
魔神の持つ能力としては幻を相手に見せるものにする予定。
当時ケルビエルがアルナの一族に授けた加護は決して悪いものではなく、むしろ乱れた地脈から身体を守ってくれていた。しかし、魔神の力はとても強く、魔神の亡くなった後にも残り続ける程だった。結果として、戦争が終わり地脈が安定することで加護が必要なくなってもケルビエルが既に亡くなっている影響で加護は体に残り続けることになってしまった。魔神の力を元としていた加護は、魔神が亡くなってからは加護の源を魔神から加護を授かっている本人の生命エネルギーへと移してしまったため通常の人間よりも早死するようになる。ファドュイの邪眼ほどのスピードではないにしろ緩やかに生命エネルギーを吸い取りつつある。現在ではアルナが現草神であるナヒーダによって害のない部分や強制的に取り除くと危険な部分以外は全て取り除いてもらうことに成功したためほんの一部の力を除いて加護は消えた。
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イラスト
〜公式風〜
1部のみ
立ち絵
祈願
モチーフ武器
オリジナル料理
スタンプ
命ノ星座
七星召喚
〜コテキャラ〜
〜夢絵〜
初依頼
2024夏
1周年記念
ティナリ誕生日
森林奇旅夢絵
お気に入りの夢絵です♪♪
名前:ティナリ
CV:小林沙苗様
誕生日:12/29
年齢:推定20前半
身長:約165cm
所属:ガンダルヴァー村
神の目:草
命ノ星座:フェネック座
植物学に精通している若き学者であり、アビディアの森のレンジャー長。考えなしに行動してしまう者を指導するのが得意。ストーリーでは3章第1幕(スメール編)の始めに登場するキャラクター。コレイの師匠であり、ストーリーで色々と主人公を助けてくれた。学者気質で弁が立つ。
イラスト
立ち絵
モチーフ武器
七星召喚
オリジナル料理