人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

注意!。最近霊媒質者の憑依が激しくなっていて、犯罪が多発して来る可能性あり

人は「体主霊従」型と「霊主体従」型に分別されます。霊主体従型とは霊的要素が強く出る方で、霊媒質の方に多く見られるものです。霊が見えたり、霊の声が聞こえたり、霊の憑依を受けるがあります。
霊能者は霊媒質であっても、完全な霊媒体質者とは言えません。非完全霊媒の霊能者は、その側に完全な霊媒質者の方がいないと降霊作業に支障も起きます。

一方、体主霊従型は霊を見たり、霊の声が聞こえるなどはほとんど無い為に、霊界の存在そのものを否定されます。霊界の存在否定して無神論者になったり、唯心主義ではなくて唯物主義にと走ります。
世間一般としては圧倒的に「体主霊従」型であり、「霊主体従」型は少数派となります。

この世に生きて行く上で、「霊主体従」型でどれほどメリットがあるのかとなりますと、「霊界や神の存在を強く意識」するぐらいで、逆に世間のほとんどの人が気づかない知らない霊の「憑依」を受けるデメリットばかりと言えます。
しかしながら、死後の世界に関しては無知より知っている者のほうが強いと言えます。それは死後の世界で「迷わない」となるからです。死後の世界で迷っているとなると、天国でも地獄でもない。この世に付随する霊界でウロウロして人に憑依して助けてくれ助けてくれともなります。
生きている時は死後の世界など無いと言って好き勝手をして、死後の世界で助けてくれ助けてくれと、霊媒質の人に懸かって、その霊媒質の方はその憑依に苦しむとなります。

霊主体従型の人はどうしても霊の「憑依」を受けやすいので、その苦しさを取って貰おうと「霊能者」の元にと走ります。その時、良い霊能者に巡り当たればいいのですが、霊能者と呼ばれる方達は全て良い人・善人ではありません。
ほとんどの方は概念として神界は創造神に従う正しき神々ばかりと思い込んでおられますが、実際の神界は「百花繚乱」状態で、正しき神達も悪しき神達も入り交じっています。本来は五分五分で引き合いなのですが、現在は邪神と呼ばれる側が勢いがあるのが実状なのです。
一部に神社に行っても、本来そこに鎮座されている正神は邪神達に押し込められており、邪神が本来の正神に化けているとの指摘がありますが、それも事実の内の一つと言えるでしょう。

悪い霊能者の元に走りますと、あなたの御先祖霊が苦しんでおられる。助けてあげるから大金をくださいとなります。浄霊・除霊に大金をふっかけて来ます。そうしたお金が無い相談者が若い女性だとなると、一部の男性霊能者はお金の代わりにその肉体を要求するがあります。女性霊能者だと相談者を自分の奴隷にしようとしたりします。それが出来ないと見ると、相談はお断りです。
私の知人の娘さんが俗に幽霊肩と呼ばれる体質で、自殺霊を拾って来てはてんやわんや。近場に低料金の良い霊能者の方が居られた当時は未だよかったのですが、皆さん亡くなられてしまいました。止む得ず知人を通じて大都会の霊能者の方に頼んだところ、とんでもない金額を言われて、紹介の知人に泣きついて半額にしてもらったがあります。私などはそれを聞いてゲッー!です。信じられない金額を言って来ておられるからです。

無論、その霊能者から言えば憑依している霊を剥がすのは一仕事なので、それぐらいの金額を貰わないと引き合わないと来ます。確かに、そうした憑依霊を引き剥作業で憑依霊に逆襲されて命を落とされた霊能者の方達もあるにはあるのです。
私の以前のブログに「観音として自分を祀れと言った大白蛇霊」に関して、その相談メールを送って来られた方が携われた事件に、相談者の憑依霊によってそれ以前に相談に関わった二人の霊能者が死に、自分も危なかったが、その大白蛇霊によって命を守られたと言われます。その大白蛇霊に力があるから、自分を観音菩薩として祀れだったわけです。
それは別に特別な話ではありません。本当の実体を知らない人が多いだけのことです。

お金を取らない霊能者は良い霊能者かと言いますと、某霊能者は相談料だけで60万円ぐらい要求されるのですが、安い料金の霊能者は霊力がないから安いだけだとうそぶいておられます。
確かにお気持ちで見て下さる霊能者の方もありますが、霊力があるかとなるとあまりありません。安い料金で相談にのってくれても、そこまで行った旅費や時間がムダになるもあるのです。

神力霊力がありお金は気持ちだけで結構ですと相談に乗って下さる霊能者も以前は多数居られましたが、今はほとんど見当たりません。ともかく金、金、金で全財産を巻き上げられたどころか、大金を要求されてそれが元で自分が犯罪に手を染めたもあるのです。
今はスピリチュアルは金儲けになるから、自分もスピリチュアルをしようかという人達が増えているのです。宝石で憑依霊が取れるかと言ったら、宝石で取れるよう霊など憑依霊とは言いがたいのです。

私は常に言っています。パートさんの一時間の給料がいくらか解っているのですかと。某県でテレビにも出るほど優秀な霊能者の方で「無料メール相談」をされている方がありました。だが、相談メール殺到で自分の生活に差し支えるで、今は自己セルフ浄霊の方法を説いて、モウそうした相談からは手を引かれてしまいました。無料だと言うと、くだらない内容まで殺到して来ます。

私の最初の師匠は豊受様の御代で、当時は伏見稲荷大社講務本庁(信者組織)の婦人部長も務めておりましたが、その著書に「自分は神様は蛇や狐だと思っています」と書いておりますが、俗に「蛇」神とか「狐」神は世に言われますが、狸とか猫とか種々様々な霊的姿を取る神霊が多いわけです。私は「牛頭」の方の差配下にありますので「牛」と言えるでしょう。
猫霊とか狸霊はあまり聞きませんが、自称「創造神」と名乗っているのは猫霊や狸霊に多く見られます。ある狸霊を創造神だと仰いでおられ霊能者達グループは全員がその存在を創造神だと思っておられます。狸霊だと見破れないでおられる。だからと言って、それだけで邪神界と決めつけるのも早計なのです。除霊に関しては霊力が強い方が勝ちますし、病気治しも出来ます。そうなると、人を助けているのに邪神かとなります。そうした霊が何かの神名を名乗って宗教を起こすもあるからです。

何故ならば、神霊世界は「勝てば官軍・負ければ賊軍」で力が強い方が勝つで、そこに元の創造神であり・地の主宰神である「国常立尊」様さえ、悪神の汚名を着せられて退かされたが起きたぐらいなのです。これが退くの「艮(ウシトラ)」の意味合いです。神界の闘争に勝たない限り、悪神の汚名は着せられるのです。それが世の習いです。

私の元には「霊媒質」で「憑依」で苦しんでおられる方達からのメールが少なからずあります。私自身は、自分が霊媒質者であることに気づいておりませんでした。最初の師匠の元でその信徒で後に弁天様の御代となられた方が複数の水子霊の憑依に苦しんで、その複数の水子憑依霊達を私に転送して来られても、憑依された苦しみが解らなかったぐらいの鈍感さです。
私が霊媒質者だと解ったのは、何万体もの霊が私に憑依してぶっ倒れた時に、その憑依した霊の数を2番目の師匠が教えてくれました。少々の憑依ではビクともしないのです。それで自分は霊媒質であったのかとやっと解ったぐらいです。

私は2番目の師匠の元で「言霊」による「浄霊法」を習ったので、その効能も知っています。そこで、誰でも「言霊」で「浄霊」が出来るようにと、HPやユーチューブ上でも「公開」しています。ただ、その為には「臍下丹田」の鍛錬が必要なので、その鍛錬を怠っていると効能は出ません。一遍ぐらい言霊を練習したからでは力は出ません。一日に何回も、そして月日もかかります。
それが厭ならば、霊媒体質者は霊能者に大金を払って憑依霊を取ってもらうしかありまませんが、その体質を改善しておかないと、またもや憑依霊で苦しむともなります。そうした霊媒体質の改善の一つとして、言霊法はあるわけです。

私はここ数ヶ月ほど前から、どうも憑依霊が増えている気がしておりました。私が住む場所は私のブログ「光かと思ったら天狗さん」に書いておりますが、自分ほど凄い霊能者は居ないと豪語される神主である神通力者さんと論争して、おまえを仲間の神官達と一緒に行って殺してやるで、その生き霊が本当に仲間の神官達の生き霊と天狗霊と一緒に私を殺しに来ました。結局は全員逃げて行きましたが。
その神主である霊能者と論争になったのは、その神主で霊能者が私が住む場所は汚れた霊が集まる特殊な場所で、いくら浄霊しても浄霊しても汚れた霊の吹きだまりだ。自分ならばそんな土地でも一気に浄化どころか二度と汚れた霊が集まらないように出来ると言われるので、私は三年間に渡って大ラップ現象が起きないところまで浄霊した。一度くらい来て浄化浄霊出来るような場所ではないと返したところ、俺の力を知らないおまえは生意気だから殺すとなったわけです。

私の家で起きた三年間に渡る大ラップ現象は、どの神々も霊能者も鎮めることが出来なかった現象です。だからと言って汚れた霊の吹きだまりが完全に解消されたわけではありません。元々が汚れた霊の吹きだまる場所なので、また溜まっては来ます。以前ならば霊能者が逃げ回った土地です。

大ラップ現象が起きている当時は、ともかく祝詞や御経を上げ続けておりましたが、3年間に渡る大ラップ現象が終わってからは私自身の肉体が浄霊マシンなので、吹きだまりに来る霊の憑依は自己の肉体による浄霊に切り替えています。その方法とは単に眠ることです。憑依が多ければ多いほど眠るのです。最近は非常に眠いと言うことは憑依霊が増えて来ているとなります。単に眠っていて浮遊霊などを浄霊するとは楽な仕事だと思われるでしょうが、その時間が長くなると、これもまた大変なのです。
そうした中で私の元に送られて来るメールを見ると、どうも憑依されるに入っている霊媒質の方が多いのです。また私が知る霊媒質の人達も、これまでにない霊の憑依が起きています。憑依がこれまでにないほど辛くて醜い。そして、霊媒系の霊能者で神の御用をしている御代さんまで、霊に憑依されて寝込むが起き出したのです。

自分が御代をしている神の守りさえ、モウままならない状態です。

霊能者と言っても霊媒系と非霊媒系があります。非霊媒系であればこれは解っておられないかも知れません。

これらは何を語っているのかとなりますと、今までは本当の霊界には行かず、地球に付随する霊界でウロウロしていたような憑依霊が何等かの出来事で行き場を失い。霊媒質者に憑依して逃げ込もうとしている動きと言えるでしょう。
霊界で何かが始まっていて、モウ外からの神霊の力が及ばない。自己の中の神の存在次第になって行く切り替え時に来たと考えられます。

この憑依霊の恐さは、霊場体質者は憑依されると解りますが、非霊媒体質者には解りづらく、まして体主霊従だとなおさら解りません。そうした憑依霊とは「良心」など存在せず、本能の赴くままに行動しますので、体主霊従でもそうした憑依霊に憑依されると、本人に「良心」がないと本能が赴くままに犯罪に向かいます。
霊媒質系は憑依に気づくので霊能者の元に走るなど対処をされるでしょうが、大多数の体主霊従型は憑依と気づかずに、その憑依霊の意識に支配されて行きますので、逆に危ない世になるのです。

人を殺してみたいとか、本能による性犯罪の多発、通り魔、すぐにぶち切れて暴力に来る。意味が解らない犯罪が多発することになります。

最近そうした犯罪が多いと思えるのも、あるブロガーさんが注意されていたことが遅ればせながら霊界で起き出していると思われます。霊媒体質系は倒れてしまう要注意です。

それをあの世に帰って憑依霊の仕業ですと抗弁が出来なくなるのです。逆にあなたの「良心」神はどうなっていたのですかと聞かれることになるのです。

モウ世に出ておられる御神霊の守護力は弱って来ていますので、意味が解らない犯罪に巻き込まれないように注意してください。
 

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