人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

みろく世に行く切符。遂に(終に)確認された「〇十の降り注ぎ」

私はHP「神言会」やHP「新・ノアの箱船」やHP「言霊(kotodama)」や数々のHPにブログ「上野公園」等多岐に発信していますので、どこに何を書いていたのか自分でもよく解らなくなっている面があります。
そうした中で、「〇十の降り注ぎ」を出しました。それをどのHPかブログに出したかの記憶も定かではありませんが、そこで下記の図を出しました。私の霊的な目で「〇十」の紋が天から降り注いでいるを見た光景の自作の絵柄です。



これは大変な意味があると思って富士山に向かい、河口湖の湖畔にある元薩摩藩主の島津氏の別邸があった場所に建つホテルに宿泊しました。
私は霊能者の方の様に霊的事物が常に見えるではないのですが、磁場が関係する場所を歩かされる。行かさせられるがあります。全国一の宮回りを阿波国一の宮から始めなさいと出て、まだ全国の一の宮を全て回れてはおりませんが、そうした一の宮を回ったのもそうした一貫からでした。

下記の写真は、その元島津藩主の別荘があった土地から臨んだ富士山。その敷地内には〇十の紋が入った屋根瓦などが残されておりました。行ったのは2013年5月26日になります。この時に富士山周辺の浅間神社関係も一緒に回らしていただきました。目的は「〇十」の仕組みと富士山とに何か重大な関係があると思ったからです。普通ならば〇十は「薩摩富士(開聞岳)」と思うのですが、本当の富士山と薩摩藩主であった島津氏を結ぶ場所です。

一般的に「富士・鳴門」神業が言われておりますが、それと直接関係あるのかないのかは定かではありません。ただ、富士山麓で「〇十」に関係し、阿波鳴門の阿波国から一の宮巡りを始めて翌年の2014年4月11日に「薩摩の天文館」の地に立ちました。何故に「天文館」に立てと出たのかと首を傾げまていましたが、意味することは〇十は【天紋】であろうと見ます。また天文館の側には宇宙ロケット関係した建物が存在しました。宇宙の「天紋」です。

川口湖畔 島津氏の元別邸地から富士山。


私がこの「〇十が降り注ぐ絵」を出した後、自分にもそれが見えたという方がありましたが、霊感者の中にはそうした記事とか絵を見ますと、それを自分も霊的に見たという思い込みを発生される場合があります。通常は「意識の流入」とも言うようですが、為に私は私の書いたものを読んで霊感者で見たという場合は基本的に除外しています。
私が他の人から見たという話を受け付けるのは、基本として私が書いたものや世間に公表していることを知らないで、その「〇十の降り注ぎ」を確認された話なのです。つまり、私の言葉に左右されない存在の方からの話です。

ついに先日、下記のようなメールが来ました。そのメールは主に自分をサニワしてくださいという内容です。その中に、
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ある日、私が目を閉じて布団に入るとたくさんの白まる十字が降ってくるが起こりました。
また別の日には白まるの中に結の字が入ったものが降ってきました。
これは何なんだろうと調べてる内にこのブログにたどり着いた次第です。

一度、霊能者教会の〇○○という方にお会いする機会があり見ていただいた所、私の背中は*******************開きっぱなしであるとのこと、この時に閉めて頂いたのですが、私の後ろの方がそれを許可しなかったらしくすぐに元通りで誰の影響かは分からないとのことでした。
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***の部分は伏せ字にしておきます。これは一般的霊能者と呼ばれる方にお尋ねしても、どなたも答えることはまず出来ません。かなり高い御神霊の御用をされている霊能者レベルでないと解るような神界の力ではないからです。

世界の宗教の中には、当方の「宗教開祖である教祖様が救い主」的な宗教が多々ありますが、どの宗教を信じたから助けてやるなどはありません。みろく世における地位の最終判定は各自の「良心(この世の閻魔)」神によって行われるのであって、宗教を信じているとか自分に霊能力があるなどの話ではないからです。

この「〇十」とは天から降って来るものであり、「みろく世に入る切符」のようなものなのです。私が書いた記事を読んでいようが読んでいまいが関係はないのです。そうしないと、私が書いたものを読んでいない人は多数居られます。その方達はみろくの世に行けないのかとなります。
私が書く物を読むことによって、各自の魂の中に「良心神」があると気づいた方は、そのことによって「お釈迦様の悟り」や大本教神諭予告「この世の閻魔」が何か解って来て、何も読まない方よりも「良心」神を知ることによっての「魂に加点」が生じて来るなのです。良心神を知ることで魂のマイナス要素が減って行くからです。

また、この仕組みをされた神のとてつもない大きなスケールに気づかれて、何と自分は「いと小さき者」だったということを理解された人達もあります。それによって創造神に対する「謙虚」が産まれます。自分は偉いのだ!。凄いのだといくら思ったところで、この言葉による仕組みのスケール大きさは途方もないもので、霊能者で組み立てられるものではないからです。

霊的に天から降っている「〇十の降り注ぎは」霊能力が無いと無理です。見えません。否、霊能者と称しておられても、見ていない方が圧倒的に多いはずなのです。自分に霊能力がないから見えないということは、あまり問題ではありません。

ただ、今回私にメールされて来た方は私のブログを読んでいたのではなくて、この「〇十の降り注ぎ」を見られたことから、これはいったい何だろうとインターネットで検索していて、私と言う人間が「〇十」を発表して居ることを知られただけです。

それは、私が語っていることは私の単なる「妄想」などではなくて、私が語っていることは「神の使徒」しての私の役割なのです。

この方が「〇十」の降り注ぎを見られたのは1年数ヶ月前のようなので、ほぼ降下し終えたものと思われます。

後はそのみろく世行きの切符を各自がどこで拾って来るかとなります。



(あめ)は降る降る 人馬(じんば)は濡れる
越すに越されぬ 立替の大峠

右手
(めて)に血刀 左手(ゆんで)に手綱(たづな)
白馬にまたがるは 美青年

大本教の出口王仁三郎聖師は皇居の前で白馬に跨がる型示し
されど、誰もその原型は聖書の黙示録だとは気づかれなかった
単に、日本の天皇に代わろうとしていると間違えてしまった




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