人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

浄霊と除霊は別物で霊媒質者は浄霊の為に眠る。米国9.11事件前に起きた事前浄霊?。その1

霊障と呼ばれるものに対して、よく「除霊」とか「浄霊」が言われます。この除霊と浄霊は別物であると認識されている方はあまり多くないようです。

インチキ霊能者の存在が言われますが、本当に「霊障」を受けている方はさほど多くはないのです。貴方の御先祖霊が地獄で苦しんでおられ式の霊能者には、注意してかかっていかなければなりません。霊的世界は見えない世界なので、嘘八百並べてもそれでバレるとは限らないのです。
某宗教団体のように、信徒に金儲けのカモになりそうな人を見つけさせて、その人の情報をニセ霊能者に伝えて、あたかも霊が見えているような素振りをして、御先祖霊が地獄で苦しんでいる等と高価な印鑑や壺を売る悪としか言えない教団も存在します。
どうしてそんな悪教団を創造神が存続を許されているのかと言いますと、未だ神界最終戦争に入っていない為に、その決着がつくまでは悪神・邪神の横行は止められません。為に各自の魂の中にはそれを判断する「良心」神があるのです。良心神を失えば、自分が信じる教団の犯罪に見ざる言わざる聞かざるで悪神・邪神の餌となります。

ただ、霊的世界のことなど何一つ解っていない人達は、某霊能者をインチキ霊能者として非難されていますが、インチキ霊能者ではなくて実力的には一流の方です。だがどんな霊能者も万能ではありません。間違われることもあります。
その某霊能者は悪徳霊能者なので潰すと公言しておられる某霊能者は、実力的にはその霊能者より下です。本当に戦えば、その非難している某霊能者は潰されます。霊的世界はスピリチュアル等では戦えないのです。私はスピではなくて人を殺すと豪語する霊能者にも襲われて来ました。
私は黒龍神群団とチャンバラをしたことがありますが、龍神と呼ばれる存在は一体ならば逃げれても、それが何百体も群れでかかって来られたならば恐怖そのものです。数十体の憑依霊程度でのびている様では、単に霊が見えているだけなのです。本当の霊能力とは霊が見えるとかその霊声が聞こえるでなくて、除霊とか浄霊がいかほど出来るかの能力なのです。何百何千何万もの無数の霊に懸かられても肉体は大丈夫かなのです。


私の最初の師匠は稲荷神社で豊受様の御代をされていましたが、相談者の先祖霊が地獄に落ちていても助けるなどは一切ありませんでした。地獄に落ちている先祖霊を救うのは坊主の役目だ。お寺に行って何とかしてもらいなさいと突き放していました。神様に対して頼みば先祖霊を助けて貰えるなどあまりにも甘っちょろい考え方だ。でした。
神社ですから当時の祈祷料は二千円とか三千円です。そんな金額で地獄に落ちた者が助かるならば誰だって神に頼むでしょう。お寺で法要を頼めばもっともっと費用はかかります。まして、お寺さんで一回程度供養して貰えば地獄から救われるなども、ほとんどあり得ないのです。よほどの高僧でないと無理です。

それよりも自分が毎日毎日仏壇の前で御経なりを上げて、先祖供養をしている方が確かなのです。先祖供養にもっとも有効なのは、その御先祖の生前の名をもって、社会福祉的なことに寄進することです。
それによっては、地獄の「沙汰」も変わります。これが俗に言われる「地獄の沙汰も金しだい」なのです。宗教団体に寄進で助かるではありません。社会福祉のような社会の弱者を助ける為の機関に寄進です。その名前が御先祖霊の生前の名であれば、その御先祖霊がされた弱者に対しての「布施」となるのです。

私のことを閻魔庁の使いだと言う霊能者の方がありますが、そうかも知れないし違うかも知れません。しかし、これだけは言えます。
地獄に落ちた御先祖霊を神に頼めば助けて貰えるは甘い考えです。地獄に落ちるのは地獄に落ちるだけのことを本人がこの世でして来たのであって、それに対し何の改心も懺悔もしないで、子孫が少しばかりのお供えを神にすれば先祖霊が地獄から助けて貰えるなどはあまりにも虫が良い甘い考え方なのです。

仏教では目蓮尊者の母親が地獄に落ちていた。それを地獄から救う為に多くの僧に対しての「布施」が説かれましたが、一人のお坊さんに対しての「布施」として説かれているのではありません。その布施とは多くの僧に対してお金だけではなくて、食べ物等も一緒にと説かれたのであって、かなりの費用がかかることなのです。
そこにあるのは、犯した罪に対しては等しい「対価」が要りますよなのです。それは目には目、歯には歯の意味合いなのです。自分がした行為に対しては、それに等しい償いをしなければ赦されるはないなのです。カルマの原則なのです。
しかし、現実に相談者が何等かの霊障を受けているのであれば、それは助けなければならいがあります。

霊障を受けやすい方とは御本人自身が気づいていないだけで「霊媒質」であったりするのです。霊媒体質はでなく、人は死んだら終わりとか、霊界など存在していない。霊能者は全てインチキだと言っているような方は典型的な「体主霊従」者で、自分は悪しき想念を大量に世に垂れ流していても、他の人の悪しき想念を受けて自分が苦しむなどは起きないのです。理不尽と言えば、この世は理不尽なのです。
霊媒質者が気の毒なのは、世のほとんどの人が「体主霊従」であって、唯心主義でなく唯物主義に陥っている為に、霊障を受けることの苦しみが世間からまったく理解されないことなのです。他人に話してもほとんど理解されることはありません。

除霊とは霊に憑依されている方から単に災いを起こしている霊を取り除くだけのことです。一方、浄霊はそうした霊の汚れをきれいに洗ってあげて本当の霊界に渡してあげることてす。災いを起こす霊とは本当の霊界ではなく、広義の霊界で未だ狭義の霊界には渡っていないのです。
霊障を受けている者からすると除霊と浄霊に差異はありませんが、霊の立場からすると憑いている人から単に離されるのと、自分が浄化されて本当の霊界に渡らせて貰えるのでは天地ほど差が出ます。
除霊はどうして言うことを聞かないとなると、神剣を持つ方ならばその災いを起こしている霊を神剣で切るなどもあります。霊界において神剣で災いを起こしている霊を切ることは犯罪行為とはなりません。それで霊が死ぬなどはないからです。ただ、その魂は弱体化します。
霊障を取り除く方が神剣を持たないとなれば、御経などで切り離しにかかるのです。言霊そのものが剣の威力を出します。仏教のお題目も連呼することでそうした働きを持ちます。神社で祝詞を上げて貰うのも同様のことです。除霊です。

何事でもそうですが、災いを起こしている霊が一方的に悪いとは限りません。その災いを起こしている霊の恨み辛みに一部の理があるのならば、その災いを生じさせた存在だけが温々と天国界に渡るなども許されないことなのです。災いを起こしている霊に対して、もう赦してあげなさいと説くことも除霊につながるのです。
そうなりますと、人が決めた法律のように一概に処罰が出来ないことになります。そこに「真理」がどのように働いているのかを知る必要があるのです。しかしながら、多くの宗教は神の「真理」、心の「真理」から遠ざかってしまったと言えます。
私が子供の頃に臨まれた声は、私に対して常に「そなたは、人の心のあり方」に関して学びなさいと告げられました。法律などではなくて「人の心のあり方」です。
人間の裁判官は時には誤ります。被害者の立場を考量しないで加害者の罰を甘くする。それは温情判決で自分は愛の裁判官だと錯覚される裁判官もあるかも知れませんが、加害者と被害者の両方を公平に見て判決を下すのが閻魔庁であり、人に内在する良心神となるのです。愛という甘い言葉では「カルマ」の存在は語りきれないのです。

ただ、それが強烈な霊障を起こしている霊ともなれば、神主さんの祝詞やお坊さんの御経程度ではまったく効果が現れません。そうなると霊能者と呼ばれ存在の出番と言えます。だが、霊能者ですと看板を上げておられてもピンキリです。本当にチカラを持っておられる霊能者は数少ないとなります。
私が神界の命令で陸奥の恐山に行った時、田名部で私が乗った地元のタクシーの運転手さんと話していると、地元の方は著名な霊能者「木村藤子」さんではなくて、あるイタコさんの元に行くと言われます。実力的には「木村藤子」さん以上ですと言われます。時間の余裕があれば案内してもらって私も見て欲しかったのですが、時間に余裕がありませんでした。全国的にはまったく無名の方とのことでした。ただ昔のことで、今も御存命かどうかは解りません。

さほどチカラが無い霊能者がそうした災い霊に立ち向かうと、その霊能者その方がこの世での命を失いかねません。そうして亡くなられた霊能者の方達もあるのです。スピリチュアルで霊界のママゴト遊びをしているのならばともかく、霊界はチカラによる切った張ったになるのです。
霊的世界は何をしても神の愛で赦されます。そんな言葉は一切通用しません。どこまで「チカラ」があるかないかです。さほど「チカラ」の無い行者に霊障の取り除きを依頼しても何の効果も現れず、あちらこちらと「チカラ」がある行者を探し求めて歩くことになってしまいます。
しかしそうした実力派霊能者はブログ等で自己宣伝をされていませんので、そうした方を見つけるのは容易ではありません。ありがたいことに私は2人の優秀な霊能者の方を師匠として持ちましたが、それ以上の霊能者の方を今日も探し続けておりますが、未だ見つかりません。

続きは次回。 アメリカの9.11テロ事件前に起きた霊的事件。そこには事前除霊・浄霊が存在したのです。為には先に除霊と浄霊の違いを知る必要があります。



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