人に内在する良心神(神言会)

神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
神言会では人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。

自分の前世に「天草四郎」は無いと公言された美輪明宏さんで知る前世の真偽

スピリチュアルの世界では美輪明宏さんはカリスマ的存在と言えます。御本人は自分は霊能者だとは言われませんが、持っておられる霊能力のレベルは非常に高い方と言えます。並の霊能者の段階の方ではないでしょう。
霊能者江原啓之さんを発掘したのが美輪明宏さんと言われており、江原啓之さんから見れば美輪さんは師匠のような方と言えるでしょう。

テレビのオーラの泉で、江原啓之さんは相談者の俳優宇梶さんに憑いている数十体の霊の攻撃にされてのびてしまわれて、急遽美輪明宏さんが九字を切って江原啓之さんを救われるがありましたが、数十体の憑依霊の攻撃でのびていたのでは江原啓之さんは一流の霊能者とは言い難いところがあります。
神霊世界に関わる切った張ったの丁場は、そんな霊の数では治まらないからです。現実に霊能者の中にはそうした霊的の戦いで命を落とされた方達もあるのです。

一流の霊能者の方ですと、その背後には数千とか数万の霊団を引き連れているがあります。その霊能者の方にはそれだけの霊の数がなくても、その方の背後の御神霊には何万という霊が従っているもあります。そうした数があれば、霊的攻撃に対処が出来るからです。そうした方達は数十体の憑依霊の攻撃でのびるはありません。
霊がよく見えることと、霊能者として霊界の切った張ったの丁場を乗り切れるかは別の話になります。

そうした数の力が備わっていないと「龍神を浄化する」とか「神霊を浄化する」も出来ません。そんなことを下手にすれば自分の命すら失うからです。
私がスピリチュアルに警告を出しているのは、本当の霊界の恐ろしさを知らないママゴトをしている方が多々見られるからです。

その美輪明宏さんが、世に霊能者として看板を上げている方の中で、本当に霊能者と言える方は「5%」程度、20人にひとり程度に過ぎないと述べておられます。あちらこちらの霊能者の元に押しかけて、道場破りのようなことをして来たと述べておられます。
どうやって、その霊能者が本物かどうかの見極めをされていたのかを言われませんでしたので、そこのところがよく解っておりませんでした。

テレビ番組でスマップの中居正広さんが司会をされている「金スマ」があります。その「金スマ」に青森で蛇の神様の異名で知られた霊能者木村藤子さんが出て来られました。
霊能者木村藤子さんは超常現象番組の放映が盛んな頃はよくテレビに出ておられましたが、他の霊能者の方とは一線を画す力量をお持ちでした。そうした超常現象の番組が消えると、その音沙汰がほとんど聞こえて来なくなっていました。
その「金スマ」に木村藤子さんを再度テレビの世界に登場させたのは美輪明宏さんで、美輪明宏さんは自分が知る霊能者で№1は木村藤子さんだと言われます。江原啓之さんだと言われないところが面白いところです。
世の中には無名でも凄い霊能者の方が居られるようですが、テレビに出て来る霊能者としては木村藤子さんと下ヨシ子さんが実力派と言えるでしょう。

下ヨシ子さんは何かと言われておりますが、岐阜の共同住宅におけるポルターガイスト現象を鎮められて一躍に有名になられましたが、あの現象は週刊誌やテレビで取り上げられて、数多くの霊能者・行者・スピリチュアルの方が自分が鎮める式で現場に行かれて、鎮めることが出来なかった事件の一つでもありました。
自分には○○の霊が降りて来る式の羅列をいくらしたところで、現実にああした現象を鎮めるでなければ霊力があるとは言えないのです。口先ではなくて実力が伴っておられるわけです。

霊能者とは、その方の品格が高いとか低いではなくて、要はどれだけ解決する実力があるかないかであって、その背後が正神とか邪神とかはあまり関係ないのです。いくら自分は正義派だと無闇に力の強い邪霊に戦いを挑めば、返り討ちにされるのがオチなのです。

それはある意味、力の強い邪神は力の弱い邪神に打ち勝てるがありまして、助けるとか助けないとかは正邪の話ではありません。霊界のチカラ関係です。悪もまたそのチカラで人助けが出来るのです。
ただ、邪神に頼む為には大金が必要なだけの話であって、政治家に清貧を求めるのは愚の骨頂の様に、霊能者に金銭の清貧を要求するのも愚の骨頂なのです。要は黒い猫でも白い猫でもネズミをよく穫る猫は良い猫の論理です。

霊能者と呼ばれる世界は著名になると、その相談料は驚くほど跳ね上がります。少額のお金で解決するのが優秀な霊能者ではないのです。ただ、私の最初の師匠は豊受様の御代で、豊受様御自身が金銭的なことを要求される神ではないのでお気持ちでした。2番目の師匠はニセ神でしたが国常立尊を名乗っておられたので、お金では動こうとはされなかった。

現実に皆さんは「福永法源」教祖が主宰する「法の華三法行」教団が起こした信者に対する巨額の詐欺事件をニュースで見られたはずです。私はテレビでこの教団がニセ霊媒者を使って転げ回っている映像を見た時、それが真っ赤な嘘の作り物だと思ってもいませんでした。嘘でそこまでするかの驚きです。

美輪明宏さんと言えば、その前世は「天草四郎」と言うことで世間に知ら渡っておりました。

司会をしている中居正広さんにすれば、当然にその真偽のほどを知りたいと思われたのでしょう。木村藤子さんに、本当に美輪明宏さんの前世は天草四郎ですかと問われたのです。
すると、木村藤子さんはその横に美輪明宏さんが居るにも関わらず、即座に「美輪明宏さんの前世に天草四郎の時代はありません」と否定されたのです。
すると、それを横で聞いていた美輪明宏さんはどうされるのかと思っていましたら、「自分の前世に天草四郎はありません。丸山明宏の名で売れなくなっていたので、自分の前世は天草四郎だと称することで自分の名を世間に売ったのです」と告白されたのです。

美輪明宏さん自身が売名行為として、自分の前世は「天草四郎」だと名乗ったと言われたのです。

美輪明宏さんにしても、自分が困っていた時代のことであり、何時かは本当のことを世間に明かしたいと思っておられたのでしょう。それが出来る人となると、木村藤子さん以外には見当たらなかったのかも知れません。

これはテレビの金スマで放映されたことであって、私の創作話ではありません。だが、そのテレビ番組を見ていない方は、まだ美輪明宏さんの前世は「天草四郎」だと思い込んでおられるかも知れません。

美輪明宏さんが本物と言える霊能者は全体の「5%」程度だと言われていたのは、霊能者の元に行って自分の前世が「天草四郎」だと言う霊能者では、例え本人が霊能者と自称したとしても、それが解らぬようでは本物ではないという判断だったのかも知れません。
嘘で自分の前世は「天草四郎」と名乗った美輪明宏さんが悪いのか、それともそれを見破れない霊能者が悪いのか。それを見破れなかった霊能者は本物ではないということに尽きるのでしょう。

私が子供の頃に臨んだ声は、「人は生まれて死んで、生まれて死んでを繰り返している。だが、その前世は解らないようにしてある。自分の前世が解ってしまうと、失敗したその時の前世のカルマを呼び起こしてしまう。過去に自分が偉大な存在であったとしても、その時の前世を持ち出して何になる。前世は前世であって知る必要がないことである。それが過去の自分の前世だと知らずに、その存在を敬うこともある。前世が解らないようにしてあるのはこの神の温情だ」と述べられました。
その声は、私の前世は「悲運の武将」であったと告げられました。だが、悲運の武将などいくらでも居ます。歴史的には名も無い武将もたくさんいたはずです。その時には、その名を告げようとはされませんでした。

私の元に1通のメールが来ました。そのメールには自分は国常立尊様に仕えている者だが、国常立尊様によれば「あなたの前世は明智光秀だったそうです」と書いてありました。
確かに明智光秀は悲運の武将です。だが、私の前世が明智光秀だと言われた国常立尊様とは本当の国常立尊様では無いと私には解りました。何故ならば、その悲運の武将は私の前に既に正守護神として現れており、それは明智光秀ではなかったからです。

守護神には本守護神、正守護神があり、それは自分の魂の系譜です。正守護神は自分の過去世にあります。他に自分の指導守護神として外部から来る信仰神があります。私の場合は外部からの指導神が豊受様・豊川稲荷様になっていました。御先祖様が本家の祠に稲荷神を祭っておられた関係があったようです。そのお稲荷様を祠に祭った御先祖霊が、私の副守護神格として居られました。
私がヤフーの輪廻転生の板で論陣を張っていた時、あるサイキッカーの方から、「貴方の背後には日蓮さんのように思える方が居られる。だが、日蓮さんのように見えて日蓮さんではない。それはどういうことなのか」と聞かれました。
当時は解らなかったのですが、後日、何人者霊能者を通してその存在は日蓮さんの御分霊で私の家系に生まれ出られた御先祖さんだと解ったしだいです。但し、私と肉体の血の関係はありません。祖父が養子に入ったからです。

そのヤフーの板では、霊能力がある方から私の背後には神農さんと思える方やダルマさんと思える方、そして戦国武将のようなお坊様(家系先祖霊と推察)が見えると言われましたが、神農さんと思える方もダルマさんと思える方が見えたというのは事実でしょう。何故ならば、私自身も見ているからです。
その方はかなりの実力を持っておられましたが、その背後の神霊は猫化した霊でした。

だが、神農さんとかダルマさんは私の前世ではないのです。自分の前世は「正守護神」として現れて来るからです。大本教霊学が非常に優れているのは、ここのところをはっきりと説いていることです。
多くの霊能者の方からは貴方の守護神は不動明王様との指摘を受けましたが、それよりも上位に豊受様が居られることから、あまり表だって出て来られ事はありませんでした。霊能者の方の力量を見る時、あなたの守護神は誰かと指摘されることで、逆にその霊能者の力量は解るのです。


一般的に言われている守護神とは「副守護神」格のことであって、副守護神は全ての人についています。そうした副守護神といくら会話をしていても、あまり魂の向上に役立つは起きません。何故ならば副守護神格は、霊界では低階層に所属するからです。
そうした副守護神格の霊は自己より高い霊界の神霊の正邪が判定出来ずに、自分より高い霊界の邪神の光に惑わされて、副守護神そのものが騙されて道を誤るが起きます。自己の守護神・霊の霊格が解らずに、守護神・霊に頼り切るのも危ない行為と言えます。
自分の前世は釈迦だとかイエスだと名乗っている宗教家にコロリと騙されておられる霊能者・霊感者は多数おられます。それで自分は霊能者だと言われても、そうした名乗りをしている方の背後霊がその方の守護霊よりも霊界で上だとしても呆れるよりないのです。直感だとか霊感だと言っていないで、もっと「道理」を知るべきです。

大本教神諭に、国常立尊様の神業にはせ参じる副守護神であれば手柄を立てさせて取り上げようがありますが、ほとんどの方についている副守護神は、国常立尊様そのものが理解出来ていないと見受けられます。

私自身、何人かの方の前世を守護神から見せらるがありましたので、前世を見るという霊能者の方を全面否定はいたしません。だからと言って、その霊能者の方が言う前世が当たっているかとなった時、そんなに簡単に解ることではないと言えます。
それは、美輪明宏さんの前世に「天草四郎」は存在しないとはっきり言い切れるだけの霊能者の方は数少ないからです。美輪明宏さんが困った時の売名の行為であったとしても、自分の前世は「天草四郎」だと自称されていたことから、それを即座に否定出来るのはよほどの霊能者でないと難しいと言えます。
人の前世はそんなに簡単に解る話ではないのです。霊能者木村藤子さんは俳優武田鉄矢さんの自分は坂本龍馬ではなかったかもにしても、坂本龍馬に関係はないと言い切ってしまわれましたが、世の中には武田鉄矢さんのように坂本龍馬に憧れて、自分がそうだったと思い込みをされる方もあります。
そうした思い込みをする方があると、「意識の流入」と呼ばれる物が発生し、一流の霊能者で無いと見誤るが起きて来るのです。ですから、一流の霊能者の方は人の前世をほとんど言われないのです。その姿が見えているだけではダメなのです。

前世を見るを商売にされている方が多々あるようですが、当たっているか当たってないか解らないことに大金を払ってまで知る必要がない事柄とは言えます。

各自の正守護神さんにしても、そのほとんどはこの世に在った時、ほとんど無名の方であったはずです。その時は無名でも正しく生きて世の為人の為にと尽くして、神に対する信仰が篤かったことにより神の世界にと入られた。が、どれほど正しく生きていたとしても、後世の歴史に名が残るようなことはほとんどないからです。そうした存在が大多数なのです。
無名のお百姓さんであったかも知れません。無名の職人さんであったかも知れないのです。
私の大叔父は世間では無名の方でしたが、地元の氏神様が自分達では出会えないほど高い霊世界に行かれたと証言されるように、三途川を神界差し回しの龍船で渡っていました。その魂が今度人として世に出た時、その肉体の正守護神はその大叔父になるのです。


大切なことは、今の自分は過去世があって、それらも含めて今日の自分があるのであって、過去の自分を持ち出す必要はないのです。


宗教家の中には、自分は過去釈迦であったとか、イエスであったとか、空海であったと言う方があります。そのほとんども自分を売らんが為だったかも知れませんが、私が子供の時に臨まれた声は、過去の人の名をもってして自分を売ることは許されない。今生の名をもって作り上げないと行けないと述べられました。
そうした自称者の背後を霊的に調べれれば、そうした事実すら存在しないが本当なのです。そうした宗教家について行けば、行く先は邪神界となるのです。


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