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あ、ノクターンノベルズへのリンクを貼っていいんだ?

 色々と予定がずれて、気付けばこんな時間に(挨拶)。

 と、いうわけで、不二川です。

 姉が一時帰宅している都合上、今日の晩飯は寿司だったのですが、最近、苦手だったマグロが食えるかも知れない? と思ったのが進歩だと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回の記事は、「ノクターンノベルズを更新!」とかいった話です。

前回までのあらすじ

 さて。昨日は、

 「駄犬!」などと書かせて頂きました。

 結論から申し上げると、今日の前半は、もっぱら、ノクターンノベルズの更新作業をやっておりました。

 いえね? 「やることがないと、公募原稿に手をつけてしまう! 焦るべきではないのに、どうすればいいんだ!?」と、割とマジで困っていたのですが、「ピコーン!」と閃いちゃったわけですよ。手持ちのR18作品を、手直しして、ノクターンノベルズへどんどん上げていこう! と!(SE:ジャーン!!)

リンク、貼っていいのね?

 実は、このnoteという場所の、禁止事項が、いまだによく分かってなかったりするのですが、軽く検索してみたところ、ノクターンノベルズに公開した作品を、紹介している記事も多い様子。

 あ、いいんだ? 貼っちゃっていいんだ? てっきり、少しでもR18なネタは、一言半句も書くべからず! だと思ってましたよ。

 ってことで、先に、ノクターンノベルズの、僕のユーザーページを貼っておきます。

https://xmypage.syosetu.com/x2525cb/

 でもって、本日更新したもののうち、単発ものがこちら。

https://novel18.syosetu.com/n2624js/

 タイトルは、『耳だけ芳ちゃん』。

 勘のいい方は、お気づきでしょう。そう。『耳なし芳一』のパロディです。どうやってR18にするんだYO! というのは、ご覧頂ければ。

 一応、あらすじを書いておくと、

お芳(よし)ちゃんは、歳の割には幼い感じのする女の子。彼女は、真夜中に家を抜け出し、村はずれの古寺に行って、そこの和尚さんと話をするのが大好きです。特製のおもゆを飲みながら、その日の夜も、和尚さんといっぱいお話をするお芳ちゃんでしたが、その夜、「アヤキ」と名乗る少年が現れます。和尚さんは、「あやかしに魅入られてはいけないよ」と言うのですが……?

『耳だけ芳ちゃん』の導入

 ですます調の、エセ児童文学風な文体です。「実用的」かどうかは、知らぬわ!(大いばり)

最近書いたわけではない

 自分のマシンの、超古いデータを入れている、NASの中に眠っていた作品どもです。書いた時期は、だいたい、25年前。僕氏が、25歳頃の頃なので、ライターデビューした直後あたりですね。

 実際というか、さっきの『耳だけ芳ちゃん』は、タイムスタンプを見る限り、2002年に書いたらしい。

 んで。そういう古い作品が、割とたくさん、ストックがあるわけですよ。確かに、自前のウェブサイトでも発表していますが、はっきり申し上げて、あっちは、アクセス数が皆無に等しい。

 どうせなら、読まれて欲しいぢゃないですか。だったら、より人目に付くところへ公開したくなるぢゃないですか。ただし、「今」読み返すと、色々拙いところもあったりするので、直さずにはいられない。

「出世作」にまつわること

 なお、僕がライターデビューするキッカケになったシリーズ作品は、こちら。

https://novel18.syosetu.com/xs1388b/

 発表当初、界隈では大好評だったらしい、この、『光かがやく天使のしずく』シリーズ、未完に等しいんですよね。なので、いずれは、完結編を書かねばならない。なんなら、書きかけの続編も発掘されたりね。

 ってか、当時を知る方と、X(Twitter)で再会しなければ、多分、そのままだったでしょう。

 ちなみに、ノクターンノベルズの方でも、当時を知る読者の方から、ご感想を頂いたのですが、

「ご存命でいらしたとは!」

 ……と、勝手に故人にしないで欲しいと思いましたまる。

 しかし、これで、年内の予定は決まりました。

 持ち弾を、可能な限り修正&ノクターンノベルズに公開していくこと。

 そして、こっちの方でも、新作を書くこと。

 2ヶ月ぐらい、すぐに過ぎると思います。

 やあ、張り合いが出てきましたよ。

 んじゃまた。


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不二川巴人
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コメント

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2級の精神障害者です。前職は、アダルトゲームのシナリオライターをやっておりました。46歳の頃から、本格的に公募小説に挑戦し始め、真面目に再デビューを狙っています。
あ、ノクターンノベルズへのリンクを貼っていいんだ?|不二川巴人
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