左手デバイスオタクによる左手デバイス12種比較まとめ | 2024年総評
左手デバイス使って…物理ボタン押すのって…楽しいよね!? ちょっとだけでも作業時間が短縮できてると思うと…なんか嬉しいよね!? という感情と欲望で左手デバイスオタクをやっている者です。
上記記事を作成したのが2020年秋、かなり日も経っているのですが今でも時々記事を見てくださる方がいるので、情報を刷新したいと思い久々にnote記事を作成します。
どなたかの参考に少しでもなれば大変嬉しいです〜!
<私の環境・左手デバイスの使い方>
■漫画家 趣味は二次創作同人
■CLIP STUDIO PAINTを中心にChromeや画像管理アプリなどPC全般で左手デバイスを使いたい
■左手デバイスは置きスタイルが好き
■使用環境:Mac + Wacomの液タブ
この記事では修飾キーが⌘・⌥・⇧・⌃となっていますが、これはWindowsではCtrl・Alt・Shift・Winキーです。
個人的なオススメデバイス
先にまとめると
価格が高くても使いやすいものが欲しい ➔ 『TourBox NEO』
ボタンやノブがたくさん欲しい➔『Mir t16』
コスパ手頃で見合った性能➔『XP-PEN ACK05』
です。
1.TourBox NEO
■参考価格:24,980円 (セールやキャンペーンで2万円切ることも多い)
■オススメ度:★★★★★
数多くのイラストレーターさんにプロモを依頼していて、やりすぎてマイナスイメージでは…?と個人的に思う本製品ですが、 ボタン形状がそれぞれ異なるので感覚的に何を割り当てたか覚えやすく、 ホイール・ノブ・ダイアルの固さもちょうど良いので結局ずっとメインで使っています。
[良いところ]
設定アプリが安定している
クラッシュしたことが一度もないです
簡単なマクロが設定できる…①[⌘+⌥+⇧+S]を入力→②0.5秒待つ→③[⌘+D] など
[個人的にあまり使えないところ]
2ボタン同時押しにも設定が割当てられますが、手が小さめの方は押しにくいと思います。
私の手は女性の標準サイズに近いと思うのですが、サイドボタン+ショートボタン同時押しは押しにくく感じます。指先を意識すれば押せるのですが、意識せず押せるのが左手デバイスとして重要だと思うので、上記のように場所が離れたボタン2つの同時押しは使っていません。
[ちょっとイマイチ]
値段が高い💥
□ 上位機種である『TourBox Elite』はBluetooth接続にあまり魅力を感じなかったのでで選択肢外でした。Bluetoothってなんか謎に接続切れることないですか🥲?
□ iPadでも使えるようになったという『TourBox Elite Plus』はうっかり気になって予約購入してしまいました。多分もうすぐ届く。➔
届きました! iPadでの使用はPC程はスムーズでなく(そもそも設定できるのがProcreateとCLIP STUDIO PAINTのみ)まだちょっと実用的ではないかな〜という所感です。
有線が許せるなら個人的にはやはりNEOが1番オススメです、電池も交換する必要ないので…!
スケルトンボディなのは指紋や汚れがかなり目立ちにくくていいと思います!
追記:『TourBox Elite Plus』を3ヶ月使っての所感 @2025年03月29日
有線接続でメイン左手デバイスとして使用しています。
感触フィードバック(ダイアルやノブを回した時にカチカチっと振動する / 振動の強さを2段階で調節できる)はなんとなく使い心地が良いです。
自分にとって1番のメリットはやはり "マット加工のスケルトンボディ" な事でした!
『TourBox NEO』はマット加工のブラックボディなので指紋や汚れが正直けっこう気になっていました。
ハンドクリームを塗った後に作業するとめちゃくちゃな感じになります。
『TourBox Elite Plus』はそのあたり全く気にならないので快適です🕺🎶価格が本当に高いので左手デバイス初導入の方にはオススメできませんが、
ノブやボタンの多さ・異なるボタン形状のグループがあり感覚的に使いやすい などのベネフィットがわかる〜!という方には耐久性も良いので (TourBoxシリーズ3台使用したオタクの感想)
5年くらい使うつもりで思い切って『TourBox Elite Plus』選択も良いかもしれません…!
廉価モデルの『TourBox Lite』■参考価格:10,730円 もアリだとは思うのですが、『TourBox NEO』など標準モデル以上にある左下の大きなダイアルとサイドボタンがありません。
大きなダイアルは小指などでも回せるので、クリスタ時はブラシの太さを割り当てているため私はかなり頻繁に使用している部分です。
ただセールやクーポン割引をしている時も多く、実質価格は『TourBox NEO』の半分ほどとお手頃です。
コスパ面で左手デバイスを始めて試してみたいという方や、サイズがコンパクトなので女性ユーザーやには丁度いいかもしれません…!
2. XPPen AC19
■参考価格:4,500円
■オススメ度:★★★☆☆
XPPenの左手デバイスの旧モデルです。
今更旧モデルを買うメリットはほぼないですが、ダイアルも大きく使いやすいベーシックなモデルです。
[良いところ]
乾電池式なので充電切れで使えないという状況にならない
電池交換はだいたい3ヶ月に1回程度の頻度でした。
USBドングル式なので通信が安定している
[ちょっとイマイチ]
MacではOSのアップデートに伴って公式ドライバーが固まるようになりました。 MacはOSアプデしすぎだから開発側が追いつかないのはよくある事なのでしょうがない。
Karabiner-Elementsを使って入力を変更する形にしたのでその後も使用できましたが、Karabiner-Elementsがなかったら置物になるところでした。
Karabiner-Elements
Mac用キーマッピングソフトです。
左手デバイスのドライバー/設定ソフト代わりに活躍してもらうにはjsonを記述する必要がありますが、そのあたりは丁寧に解説してくれているサイトがあるので問題ないと思います。CSSとほぼ同じ構文です。
このソフトを使用することによりWindows専用の左手デバイスの大半をMacでも使用できます。
3. XPPen ACK05
■参考価格:6,999円
■オススメ度:★★★★☆
XPPenの左手デバイスの現行モデルです。
すっきりしたデザインと大きさでボタン数も多いので、安牌な製品かと思います。
[良いところ]
薄くてコンパクト
キーが浅いので静音性が高い
ダイアルが軽く回しやすい。
[ちょっとイマイチ]
充電式なため旧モデルよりも充電が必要な頻度が上がった
3週間に1回くらいの充電頻度です。
PC起動時に横の電源スイッチを手動で押して起動しないと使えないことがある。
私は公式のドライバーを使わずKarabiner-Elementsでショートカットを割り当てているのでドライバー周りが現状どうなっているのかわからないのですが、レビューを見る限りちょっと使いにくいというコメントがちらほらありました。
以前は設定画面左下に謎のテンションの高いキツネか何かのキャラが表示されていたんですが、今もやつがいるのかちょっと気になります。
4. Vaydeer プログラマブルキーボード 9キー
■参考価格:4,399円
■オススメ度:★★★☆☆
有線接続のシンプルなプログラマブルキーボードです。
[良いところ]
設定ソフトが安定している。
プログラマブルキーボードなので設定が本体に保存される。設定完了後はソフトを終了してしまって良い。常駐アプリはひとつでも減らしたいので嬉しいポイントです。
[ちょっとイマイチ]
キーの複数同時押しが4キー分までのショートカットしか設定できない。[⌘+⌥+⇧+⌃+S]は設定できません。[⌘+⌥+⇧+S]は出来ます。
5. Elgato Stream Deck MK.2
■参考価格:22,980円
■オススメ度:★☆☆☆☆
LEDボタンに画像を表示することが出来る入力デバイスです。 YouTuberさん・配信者さんがよく使用されています。
[ちょっとイマイチ]
ボタンを押した時の感触が個人的にしっくりこない。むにゅっとしている。
LEDボタンの主張が激しくて左手デバイスとして使うには気が散ってしまい、私は1週間で使用を諦めました…
キーボードが光ることが慣れてない(ゲーミングなLEDとあまり接したことがない)自分では、LEDボタンが絵を描くときにむしろノイズになってしまったようで残念でした。
ボタンに階層を作れるのも感覚的にフィットせず…
愛用されている方もとても多いので、完全にnot for me案件だと思います。
6.Elgato Stream Deck Neo
■参考価格:13,980円
■オススメ度:★★★★☆
Stream Deckのライトモデルです。 こっちはイケるのでは…!?と懲りずに購入しました。
[良いところ]
下部の細長いinfobarに時計を表示できるのですが、PC画面外に時計があると時間を意識しやすくて自分には合っていました。
コンパクトかつLEDボタンの明るさも低くできるので、ボタンに表示する画像をモノクロにしたところ気が散らなくなりました。
タイマー・ストップウォッチも設定できるので作業時間のコントロールに良い感じです。
[ちょっとイマイチ]
本体からケーブルが直接伸びているので、ケーブルが断線したりしたら使えなくなります。
通常モデルのMK.2が全然合わなかったのにNeoはめちゃくちゃ気に入っていています。
Keyboard Maestro(ショートカットやマクロ管理・実行アプリ)と連携できるプラグインがあるのも便利です。
ひとつのボタンを押したら今執筆中の [クリスタファイル+資料用PureRef+キャラデザ表] を開いて速攻原稿できる設定にしたので、サクッと原稿に入れる環境が作れました。さっと立ち上がる分その後サクッと原稿しろという圧を自分にかけています。
7.Wacom ExpressKey Remote
■参考価格:13,982円
■オススメ度:★☆☆☆☆
[ちょっとイマイチ]
タッチホイールがコントロールしにくい感度でうまく使えない。
スリープに入る時間が短め・スリープ復帰にはデバイス下部の電源スイッチを手動で押さないといけない。
Macの場合右修飾キーと左修飾キーを判別しない設計になっているようです。私は右⇧に[デスクトップを表示]などのOS標準機能を割り当てているのでExpressKey Remoteに[⌘+⇧+S]を登録すると、[⌘+⇧+S]に加えて[デスクトップを表示]も作動してしまうので実質ショートカットが登録できませんでした…
Wacomさんの元にはユーザーの使用状況などたくさんの有用なデータがあると思うので改善or次のモデルが出るといいな〜と思っています。
便利に使っている方もいらっしゃるので、個人差はめちゃくちゃあると思います…!
液タブ付属品として強制的に所持することになるのに使いこなせないのが悲しい感じで…🥲
8.中華メーカー ミニワイヤレスキーボード
■参考価格:999円
■オススメ度:★★★☆☆
タッチパッドもあるUSBドングル接続の小さいキーボードです。
[良いところ]
Karabiner-Elements等でキーリマッピングすればボタンが山程あるショートカットデバイスとして使用できます。
乾電池式で電池の持ちが良い。
タッチパットも実用できる感度で驚きました。
[ちょっとイマイチ]
ボタンはすべてシリコンっぽい素材なので、目印にシールなどを貼るのは無理でした。瞬間接着剤も試したのですが無理でした。
バックのLEDライトが時々勝手に点灯しゲーミングに赤かったり緑だったりピカピカしていました。
今は使ってないのですが一時期これにすべてのツールを登録して左手デバイスとして使うことを夢見ていました。
9.SIKAI CASE 6キー2ノブ プログラマブルキーボード
■参考価格:4,999円
■オススメ度:★★☆☆☆
SIKAI CASEは中華左手デバイスメーカーですが製品数も多く、どれもほぼ安定して動くようです。
AmazonよりAliExpressの方が安価で購入できます。
[良いところ]
ノブが2つあるのは高評価ポイント。
[ちょっとイマイチ]
設定アプリはちゃんと動くし一応安全…っぽいのですが、UIがあまりに簡素でちょっとビビります。
ノブが若干つまみにくく回しにくい。
見た目がかわいいので購入したのですが、オススメするなら他のデバイスかなという感じです…!
10.Doio KB16
■参考価格:10,000円
■オススメ度:★★★☆☆
リンク先は今カラーバリエーションが少ないようですが、ピンクモデルがめちゃくちゃ可愛くてボタンもノブも多いしと大喜びで購入しました。
Doioも中華メーカーなのでAmazonよりAliExpressの方が安価に購入でき、モデルのバリエーションも多いので越境ECに慣れている方・配送に時間がかかっても問題ない方はAliExpressでの購入もオススメです。
■AliExpressや他 越境ECでの決済について■
クレカ情報の取り扱いに多少不安があるため、
私はバーチャルカード(メインのカード番号の他に別のカード番号を発行、バーチャルカードで決済したい時以外は利用限度額を0円に設定出来るのでたとえ情報漏えいしても不正利用は出来ない仕組み)やPayPalで決済しています。
[良いところ]
設定はVIAで出来るので安心感がある。VIAはWebブラウザ上でキーマッピングやLEDライトの設定を書き込めるアプリです。
キーボードの大きさは通常サイズなのでこれ1台で結構大きいです。安定感があります。
重さもそこそこあるので液タブのベゼルに強力両面テープで貼り付けるのは無理でした。
[ちょっとイマイチ]
ノブが固めで回しにくい。大きいノブはむしろ大きすぎて回しにくい。上2つのノブの間隔が近くて回しにくい。とにかくノブが回しにくい。
下半分がスケルトンなモデルで、光らせてかわいい〜! となるにはとても良いデザインです。ただ私はLEDオフ派で、オフにしても常時レイヤー表示用に緑色のライトがキーの隙間から漏れていて気になってしまいました。
デザインがほんっとうにかわいいので、可愛さ重視で一つ買うならこれがいい気もします。テンションの上がるかわいさです。
11.Mir t16
AliExpressリンク
■参考価格:4,986円
■オススメ度:★★★★☆
赤+ピンクモデルが可愛すぎてめちゃくちゃ欲しかったのですが、私が見つけた時には取り扱っていなかったのでこのとんでもカラフルモデルを購入しました。
ノブのあるプログラマブルキーボードです。
Mirは自作キーボードに近いかたちで色々なキー数・配置の入力デバイスを販売しているメーカーのようです。
上記パターン以外にも"ノブ2個+液晶+キーボード8個"など色々な組み合わせのものが販売されています。
[良いところ]
ノブ部分はアルミですが側面に溝が入っているので回しやすいです。
AliExpressで同じ規格のノブ単品も売っていたので購入し、上の写真は左上だけ黄緑からピンクに交換してます。
キーボードの色が4色なのは最初はとんでもないと思っていたのですが、黄緑はレイヤー設定関連、ピンクは画像書き出し関連など機能分けが感覚的にわかりやすくて逆に良かったです。
16個ボタンがあるとだいぶ事足ります。
軽いので私は無印良品のスマホスタンドで斜めに立てて使っています。
キーボードにショートカット何割り当てたか目印シールを貼る場合は机に置くより斜めに立てるか液タブのベゼルに貼るのがシールが確認しやすくて自分は好きです。
[ちょっとイマイチ]
ドライバーや設定アプリに関する情報が何もないまま製品だけ届いたのでこの動画投稿者さんが設定アプリのURLを貼ってくれていなかったら詰んでいました。マジで何も情報がありませんでした。
アプリの安全性は若干怖いところがあるので、初回に適当にA・B・Cなどをキーやノブに割り当てて、本体に記録→その後はKarabiner-Elementsでショートカット設定しています。
ただアプリはかなりわかりやすいUIでした。悪さもそんなにしなさそうな感じではあった…?
発送が遅かったので (💭売らない感じのSHOPかな…?)と思い別途注文したら、遅れてちゃんと発送され結局2台購入した感じになってしまいました。
ノブが山ほどある事態になってしまったためショートカットではなく、力技ですがCLIP STUDIO PAINTで各種パネル位置を固定→Keyboard Maestroで座標指定してマウスクリックのアクションを割り当てて使用しています。
レイヤー設定:ノブクリックでフチ付けON/OFF→ノブ左右回転でフチの太さを上下する…という感じです。擬音にフチ付けたい時多いのでこれは結構便利です!
Keyboard Maestro
ショートカットやマクロを設定できるアプリです。DTPデザイナーさん界隈、特にIllustratorではかなりディープに使用されている方がいます。
Macでクリスタを使っていてたまに不便を感じている方、よく使用する特定の連続した動作(例:PSD書き出し→保存先をDesktopに変更→[日付_時刻.psd]の名前で保存 など)がある方にはオススメのアプリです。
買い切りアプリで価格は現在の為替レートで約6,000円…とそれなりにするため、トライアルでどの程度自分が使用しそうか確認してからの購入がオススメです。
12. 3COINS ワイヤレスゲームコントローラー
■参考価格:2,750円
■オススメ度:★★☆☆☆
ゲームしてる気持ちになれるかと思って無理やり左手デバイスとして設定しました。
[良いところ]
かわいい!!
有線接続しておけばスリープしない。
[ちょっとイマイチ]
ゲームコントローラーに無理やりショートカットを割り当てるために、Macの場合は有料アプリ+アプリ内課金が必要でした。
App Storeで購入したアプリでしたが課金含め合計約4,000円かかりました。
その後MacのOSをアプデしたら起動しなくなりました。そういうことも多々あるのがMac。
"これは左手デバイスの範疇なのか…?"というものも入っているのですがどれも一通り左手デバイスとして(無理やり)使ったものなので、皆さんも是非楽しい左手デバイスをおおくりください!
スリコのゲームコントローラーをポチポチしながら原稿するのは気分が本当にアガったので、格ゲー用のコントローラーとかは使えないかな…と最近Amazonを眺めています。
原稿中にpop'n musicのコントローラーが使えたらめっちゃ楽しそう🕺🎶
追記:アケコン購入しました @2025年03月29日
アーケードコントローラーの中では比較的コンパクトなモデルを選びましたが、それでも全体の大きさがA5程度と卓上の面積をかなり取ります。
ボタンの押し心地が非常に軽く、その点は楽に使えそうです。
Karabiner-Elements で問題なく左手デバイスとして各種ショートカット登録できました。
まだセッティング出来ていないのですが、カラーイラスト制作時によく使うブラシ数種を登録して使用したいと思っています。
まだまだ左手デバイスを探求したい気持ちがあるので、今後新発売のものや入力デバイスとして利用できそうなガジェットを見つけレビュー情報が増えたらこのような記事にまとめ情報シェア出来たらと思います…!
最近オーディオインターフェイスとマイクを常時オンにしているので、音声入力をトリガーとする方法が気になっています🤔♡
番外編
1.ルートアール USB3連フットペダルスイッチ RI-FP3BK
■参考価格:4,980円
脚も使えば最強では!? 親指シフト入力界隈では流行ってるらしい!?と購入したのですが、ペダルを踏んだ際の音が大きくて気になりすぎて使用を断念しました。 使いこなしたかったです。
2.サンワダイレクト フットペダル 手前押し 400-MA214BK
■参考価格:5,980円
静音モデルなら使いこなせるのでは!? と諦めきれずに購入したのですが、デスクを昇降式スタンディングデスクにした関係で有線接続なのがわずらわしく結局ほぼ使いませんでした…。
AliExpressでほぼ同じと思われるモデルが4,000円位で販売されているのを後で見つけてちょっと悔しかったです。このメーカーの製品では稀によくあるある事象なので今後気をつけたい。
フットペダルを2台使ってみて、コードがそれなりに邪魔だと感じました。
フットペダルに関しては無線接続のものがいいかもしれません。
上記2つは3連ペダルですが、1ペダルで無線のタイプがAliExpressにあったので懲りずにそれを試そうか検討中です。
楽器演奏時にiPadに接続→楽譜めくりをするためのBluetoothフットペダル(左右の2ボタンモデル)もいくつか検討しましたが、持ち運び前提で大きさが小さく押しにくいというレビューが多く一旦購入を控えました。
3.中華メーカー Procreate用 左手デバイス
■参考価格:3,415円
Amazonに複数のメーカー名で販売されていますが、多分どれも同じデバイスです。
iPadに接続してProcreateで使う左手デバイスです。 Bluetoothもサクッと接続できるのでProcreate使う方にはオススメです…!
選択範囲ツールに瞬時に切り替えできるのが嬉しい。


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