大島由香里、歌舞伎の沼にハマっています!静岡の代表的銘菓も登場!
BrandーNew Morning
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2025年5月19日・月曜日 パーソナリティ:大島由香里
ラジオショッピングのゲスト、レジェンド松下さん、気象予報士の坐間妙子さんと
■5:40~ BrandNew Collection
東京・東銀座の「歌舞伎座」で上演中の「團菊祭五月大歌舞伎」について、フリーアナウンサーで「歌舞伎イヤホンガイド解説者」としてもおなじみの吉崎典子さんに伺いました。
上演中の「團菊祭」は明治時代に活躍した「九代目市川團十郎」と「五代目尾上菊五郎」を讃えるためにスタートしたもので、毎年5月に歌舞伎座で上演されています。今年はさらに、江戸享保年間から続く尾上菊五郎の名跡が受け継がれ、「八代目 尾上菊五郎」襲名披露と、「六代目 尾上菊之助襲名披露」の公演が上演されています。先月、初めて歌舞伎を鑑賞し、すっかり「歌舞伎の沼」にハマった大島由香里!!「團菊祭五月大歌舞伎」も先週金曜日に鑑賞してまいりました。今月は、なかなか観られない襲名披露口上、しかも「音羽屋 尾上菊五郎」という歌舞伎界に燦然と輝く大名跡の襲名披露ということで、歴史的瞬間に立ち会えて、多くの花形歌舞伎俳優を目にすることができて大満足だったようです。
ご紹介した「團菊祭五月大歌舞伎」は、27日・火曜日まで東京・東銀座の「歌舞伎座」で上演中です。公演についての詳細、チケットのの購入などは歌舞伎の総合サイト「歌舞伎美人」をご覧ください。
■6:10~ 大島由香里の yummy map
そろそろお腹がすいてくる6時過ぎ、食べることが大好きな大島由香里が、毎朝、思わず「yummy!」と叫びたくなる日本全国の美味しいものを紹介します。
ご紹介したのは「静岡」を代表する銘菓、株式会社やまだいちさんの「安倍川もち」です。安倍川もちの由来は、いくつもの言い伝えがありますが、400年ほど昔の慶長の時代までさかのぼるそうです。静岡県を流れる川「安倍川」に因んでいて「徳川家康が命名した」との説もあるそうです。静岡が「東海道五十三次」の「府中宿」と呼ばれた時代から東海道の名物として旅人に愛され、江戸時代の滑稽本「東海道中膝栗毛」にも登場します。太平洋戦争から戦後にかけて物資の入手が困難になり、すっかり途絶えてしまった安倍川もちを、終戦間もない昭和25年に初めて復活させたのが「やまだいち」さんということで、静岡の皆さんには「浮世絵」のパッケージでおなじみです。現在は、徳川家康をあしらったパッケージも販売中です。
コシのあるお餅は、契約栽培で仕入れるもち米を使い、銅突きしたものに砂糖を加えて柔らかく仕上げています。そして、お餅の引き立て役となっているのが「黄粉」と「餡」です。国産大豆を使い、豆の煎り方や挽き方を工夫して仕上げた「黄粉」、そして「こし餡」は北海道産の小豆を使った自家製です。食べきりサイズの「個包装」になっていますので、お腹がすいた時に、ひとパック食べるとちょうど良いかも知れません。
「安倍川もち」は「やまだいち」のホームページで、お取り寄せが可能です。静岡駅構内の「パルシェ食彩館」などで販売していますので、静岡を旅行された際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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