1965年生まれ。東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。日本労働研究機構(現・労働政策研究・研修機構)研究員を経て、2003年に法政大学キャリアデザイン学部に着任。2013年より現職。同大学院キャリアデザイン学研究科教授。専門は労働問題、社会政策。著書に『大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A』(石田眞・浅倉むつ子との共著)『呪いの言葉の解きかた』『国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み』『政治と報道』『言葉を手がかりに 見ること、伝えること、考えること』(永井愛との対談)など。「ご飯論法」で「2018ユーキャン新語・流行語大賞 トップ10」を紙屋高雪と共同受賞。
記事にあるように、滝井さんは月に2回、手書きの新聞を住民や地元の施設に「配って」います。書き手である滝井さんがみずから足を運び、住民と顔を合わせ、声をかけて新聞を配る。その「みずから手渡しで配る」という行為があったからこそ、この映画で描かれ
…続きを読む上記のコメントをしたあとで、総務省HPの5月13日報道発表資料に「ICTリテラシーに係る実態調査の結果公表及びテレビ・WebCMの放映開始」という記事が出ました。ここに調査結果の概要へのリンクが記されています。 https://www.s
…続きを読む以前から要望しているのですが、このような公的な調査結果は、元の発表資料が確認できるようにURLをつけていただくか、情報源をたどれる情報を追加していただきたいです。 現時点で、総務省の「報道発表」一覧には該当する発表がありません。総務省が
…続きを読む常見陽平さんがコメントプラスで指摘されているように、6名のコメンテーターを記事で取り上げるのなら、ジェンダーバランスを均等にしていただきたかったですね。男性の論者がジェンダーについて語ることを避けがちであるという事情があるのでしょうが、そ
…続きを読む「投票直前の斎藤さんの街頭演説を聴きに行ったとき、私はその場に立っていられないほどのショックを受けたのです」――この部分をインタビューで深めてほしかったです。 「投票直前」まで、街頭の異様な雰囲気を編集局長として察知できなかったのはなぜ
…続きを読む実名報道と匿名報道はどう使い分けているかなどを新聞社は記事で説明したほうがよいという意見には同意します。個々の記事に説明を追加するのは困難な場合もあるでしょうから、そのような読者の疑問に答えるような記事を別途、順次配信していき、「私たちの
…続きを読む「手取りを増やす」は、よく練られたキャッチフレーズですね。基礎控除等を引き上げるとはつまり所得税減税の要求なわけですが、「手取り」という言葉は「稼ぎ」を連想させ、正当な要求であると思わせます。また、「給付」や「手当」や「減税」の場合は、「
…続きを読む結婚に際して氏(姓)をどうするか、話し合わなかった夫婦が多いというデータを見て、「なぜ話し合わなかったのか」「何も言わずに後から不満を言われても」と思うかたもいらっしゃるかもしれません。 そういう方に理解していただくために、こんな例を考
…続きを読む旧姓の通称使用の拡大では問題は解消しないことがよくわかる記事です。井田さんがご自身の事情を語ってくださっているからこそ、現在の同姓の強制がいかに問題であるかがよくわかるのですが、同時に、当事者がこのようにプライベートな事情を語らないとわか
…続きを読む「女性アナウンサーは常におびえていて、何かあっても言わない人が多い。現在でさえ、女性アナウンサーたちは「コンプラとかに言わないでください」などと言う人もいて、何か主張していると思われたり、会社に迷惑をかけたりしたくないと思う傾向がある。他
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