チャオーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

昨日の記事も読んでくれてありがとう。

 

 

さて気になる四角ファーザーを病院に連れていくシリーズ!!

 

 

 

前提条件やそもそもなんでこうなったかど細かい話は第一話のこちらを先にご覧ください。

 

 

 

どうして私がこんなに混み入ったお話を描くのかというと、

親の介護っていずれ多くの人が経験することだと思うからです。

 

私自身も「いつかそういう時も来るんだろうなぁぁ・・」ぐらいにしかイメージできていなかったけど

想像していたよりも早くその時はやってきた。

 

いざ直面してみたらこんなにもうまくいかないものかと思い知らされること多々。

 

私達の体験をシェアすることで、シュミレーションすることができたり

既に経験済の人にとっては、

「あの大変さを誰かに分かってもらいたかった」という気持ちが昇華できたりするんじゃないかと思ってます。

 

 

ただしあくまで我が家の体験ですので

みんながみんな同じように行くとかそんなわけないと思って読んでくださいね

 

 

第二話はこちら。

 

 

 

さぁぁぁ・・・どうなる!!!

 

義父VS長男嫁!

 

 

バッ!!!とお布団を剥がしたら・・・

 

 

 

ぐわっ!!!と起き上がって

 

目ん玉ひん剝いて

 

 

「ええ加減にせえよ!!」とブチ切れ四角ファーザー!!

 

 
どえええええーい!!!
 
いい加減にしてほしいのはこっちじゃい!!!

 

て言いたかったけどぐっと飲みこんで・・(笑)

 

 

 

おっと!!!

 

 

こりゃか一触即発か!!?

 

 

 

 

立ち上がる四角ファーザー。

 

 

 

 

「おラァァァ~~~・・・」

 

 

やんのきゃこら~~~~・・!?

 

 

おーっとっとっとっと!!?

 

 

 
 
ってめっちゃくちゃ酔っぱらってるから足元ふっらふら。

 

 

 

「おらぁぁぁぁぁ~~~・・・」

 

 

 

 

おいおいおいおい!!!

 

転倒しちゃうよおおお!!

 

おっとっとっとっと!!

 

 

どっこいせ!!

 

 

キャーーッチ!!!

 

 
 
セーーフ。
 
 
こけずに済んだぁぁぁぁ・・・
 
 
 
も~~~・・・
 
そんなに飲むからやんか!!!
 
漫画みたいに酔っぱらってヒックヒック言ってる。
 
そして至近距離にいるからこそわかる・・・
 
 
 
 
漏らしてる・・・。

 

 

 

く・・・くちゃい・・・。

 

 

 

 

でももうそんなことはどうでもいい。

 

 

とにかく説得して精神科に行ってもらわないと困る。

 

 

ふらふらになりながらもずっとキレてくる四角ファーザー。

 

 

 

 

「・・・sy48えd!!!

 

どらあぁぁぁ!!

 

 

ふ・・けるな!!!

 

ラァァァァァぁ~~~!!!」

 

 

 

 

「おとうっっっさん!!!!(大きな声)

 

見てほら!!!!

 

周りを見わたしてみて!!!

 

みんなの顔見える!!?

 

 

 

こんっっっっなにも心配してるのが分からない!!?(叫)」

 

 
あんまり覚えてないけどたぶん私この時もう敬語じゃなかったと思うw
 
 
 
認知症の人は年上だと敬った方がいいらしいのだけど、そんなこともう言ってられないぐらいこっちだって必死。
 
 
倒れかけのボクサーを抱えるように四角ファーザーの腕を私の首の後ろに引っかけて
肩に回して背中に半分背負いながら説得する。
 
 
オギャ:「お父さんがこうやって病院にちゃんと行ってくれないから
 

みんなどれだけ心配してるか!!!

 

 

 

見てよ!!!

 

 

四角妹ちゃんだってこうやって駆けつけてくれてるやんか!!!

 

そこにいる四角だって毎日どれだけ心配してるか!!

 

 

お母さんだってそう!!!

 

 

 

これだけ一生懸命、お父さんをよくしたいと思って必死に頑張ってるのに、

当のお父さんがそんな調子じゃどうしようもないでしょ!!

 

 

毎日お酒飲んで

暴言吐いて

一日中電話し続けて

〇ねとか〇ぬとかコロ〇とか言って騒いで!!」

 

四角ファーザー:「どらぁぁぁl!!

 

うるっさい!!!」

 

 

 

 

 

オギャ:「うるさくないよ!!」

 

四角ファーザー:「もうええねん!!」

 

 

 

オギャ:「どこがいいんよ!!

 

全然よくない!!

 

みんなもうボロボロ!!

 

このままじゃ家族がバラバラになっちゃうの!!

 

わかる!?

 

お父さんが築き上げてきた家族が今バラバラになってしまいそうになってるの!!

 

 

お母さんだってこのままじゃここに住めなくなる!!」

 

 

 

いいの!?

 

それで!!!!

 
 
 
四角ファーザー:「・・・・うあぁぁぁぁぁぁ
 
イヤや・・・」
 
(一瞬正気取り戻す)
 

 

 

 

そうでしょ!?

イヤでしょ!!?

 

だったら病院に行って治療しようよ!!!

 

 

 

このままじゃダメ。

 

今日、四角妹ちゃんがお父さんのために病院見つけてきてくれたんだから

しっかり診てもらお!!?ね!?」

 

 
もう必死。
 
四角ファーザーだって鬼の形相だけど私だって鬼の形相。
 
 
 
まさか嫁がこんなにファイトすると思ってなくて
 
四角マザー、茫然
四角は胸がぎゅ~~っとなって傍観
 
四角妹ちゃんはそばにいたけど、
 
 
家族の思いを代弁してるのを聞いてきっと胸にくるものがあったんでしょう。
 
 
 
 
 
 
たまらず泣き始める。

 

 

 

 

四角妹:「も~~(´;ω;`)ブワッ

 

お父さぁぁぁぁ~ん(´;ω;`)ブワッツ

 

病院にいこうよ~~

 

私もついていくから!

みんなで一緒にいくから!!

 

お願い!!」

 

 

 

ほら・・

こうやってみんな泣くほどお父さんのこと心配してるのに・・・

 

みんなボロボロ・・

 

細いロープの上をみんなふらふらになりながら歩いてるような綱渡り生活。

 

 

 

頼む!!!

 

 

娘の涙でほだされてくれ!

 

 

実の娘が泣いて頼んでるんだからさすがの四角ファーザーも聞いてくれるんじゃ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

四角父:「イヤや!!!

 

あかん!!!」

 

 
ズコオオオオオ~~~!!!
 
キー―!!!!
 
あかんのかーーーい!!!
 
 
もうなんやねん!!!

 

 

 

そこは「わかった・・わし・・病院に・・行く・・・」

 

「お父さん・・(´;ω;`)ブワッ」

 

 

とちゃうんかーーーい!!!!

 

 

 

ほんっとに認知症厄介笑

 

 

 

オギャ:「しっかり診てもらって、また元気になって

 

みんな一緒におでかけしようよ!!!

 

このままじゃみんな一緒にいれないの!!!」

 

 
同じ説明になるけどこれを繰り返すしかない・・・
 
 
そしたらさ!!
 
 
認知症ってほんと10秒ずつぐらいでコロコロとモードが・・というか人物が?
変わるねん!
 
ほんと多重人格みたいな感じでいろんな人格が出てくるねん。
 
 
この時、一瞬
 
素直な人格が出てきてくれて
 
 
「そうやな・・・・」って。

 

 

 

・・・え!?

今、認めたよね!?

 

「そうやな・・」って治療に同意したよね!?

 

 

 

 

つづく、

 

夜に続きアップします!

 

あと2回で終わります!

 

細切れでごめん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD