豊田啓介ゆるふわ系総研

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豊田啓介ゆるふわ系総研
@toyoda_noiz
Keisuke Toyoda/豊田啓介 建築家/東大生産研特任教授/建築デザインはnoiz@目黒&台北 noizarchitects.com/テックx空間はgluon gluon.tokyo/建築情報学会/コモングラウンドリビングラボ/Instagramは noiz_toyoda_noiz
meguro, tokyonoizarchitects.comJoined April 2010

豊田啓介ゆるふわ系総研’s posts

これはやばい。けど科学や教育用映像としての正当性ということが本当に危うくなってくるという意味でもやばい
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そねち | AIクリエイター
@AIsonesone
カメラが入れないようなところでも「sora」なら撮影できます! アリの巣の中を進むアリ視点映像。
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その中でも今日ダントツだったのはこの3Dプリントの茶室。木質系フィラメント使った全てユニークなパラメトリックな構成が、本質的に和式の継手仕口の応用できっちり組み上がってる。個人でここまでやりきってるのほんとすごい。
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そろそろ開幕なのにあまり建築の案内が出てないようなので個人的に見た中でオススメ建築を勝手にアップしますね(他のパビリオンはアップしない原則はテストランで解けたと判断) 以下スレッド
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本日兜町にオープンした大規模オフィスビル「Kabuto One」のロビーに、ダイナミックに変形しながらジェネラティブに情報提示する巨大ディスプレイ「The Heart」が公開されました。中から外から、昼も夜も、動的な情報発信続けていきます。形や構成は #noiz ビジュアルプログラミングは #rhizomatiks
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隈研吾の建築は本当に隈研吾が設計したかどうかはもはやあまり問題ではなくて、隈研吾風の空気を纏っていればいい、隈研吾の設計だろうとみんなに認識されればいいという新しい建築デザインの価値のあり方を提示したところが最も現代的で最も隈研吾的
僕が安藤事務所時代、ずっと安藤忠雄ファンだったピーター・ズントーが初来日した時案内で六甲の集合住宅で待ってたら、ズントー坊主頭で1時間遅刻してきてその理由が直前に行った光の教会で感動しすぎて記念に目の前の床屋に衝動的に入ってそれまでの長髪と長い顎髭きれいに切ってたからって話する?
やっぱりどう考えても建築学科に「ゲーム空間の建築史」を研究する分野があるべきだと思うので、来年度以降の修士博士の学生さん、豊田研で受け皿提供するので応募お待ちしております!!今すぐ仕事としてコミットする熱意のある人は研究員の採用を検討しますよ。
心から、大学院に行くなら一度社会人をやってからもいいぞ、と繰り返します。学部と大学院で専攻を変えること、ダブルメジャーをすることも、留学と合わせておすすめです。
僕がこんなこと言う立場でもないんだけど、若くてもいろんな形で露出の手段がたくさんある今の時代、あんまり早く外に名前を売ることを目的化するより、10年単位で自分の興味領域を体系的技術的にしっかり潜って真似のできない強固な専門性作ることに充てた方が長期的な世代との差異化は図れると思うよ
どうせ春休み外出もバイトも旅行もNGな建築系学生の皆さんにひきこもり読書三昧のために思いついたままこれくらいは読んどけって本書き連ねておきますね。 「ビーイング・デジタル」N. ネグロポンテ 「自己組織化と進化の論理」S. カウフマン 「部分と全体」W. ハイゼンベルク #これくらいは読んどけ
以前からテック企業、優秀な大学と学生、相応の富裕層という要素が揃っている点で日本でアメリカのベイエリアになりうる要素一番備えてるの京都だと言ってるんだけど、自らその可能性を閉じてしまう京都「20代30代が逃げていく」観光都市世界一・京都が陥った"破産危機"の真実 news.yahoo.co.jp/articles/dc49f
京都工繊大、新しく凄いデジタルファブリケーションラボできてた。これは東京でもなかなかないレベルで、ちゃんと専門の技官として元noizの井上くんまで正規雇用されてるっていう。これは一気に関西ぶっちぎるか。
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一応これはNew YorkのHudson Yardというところに最近できた、Vesselという名前の、Thomas Heatherwickのデザインによる、展望台というかフォリーというかアート作品というか…みたいなものです。CGじゃないよ
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シグネチャーパビリオン宮田館 この構造体の繊細さは異様。こんな機能のない構造物を作り込める万博ならではのセンセーション。ぼくはぶっちゃけ周囲の樹木や塩田さんのインスタレーションとかない状態が一番好きだった、特に晴れた日。
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大阪関西万博2025、誘致会場計画に関わっていた2017‐18年、多くの人や組織と一緒にコンセプトや提案策定を、誘致成功に至るまでとても密に進めていました。誘致成功の大きなポイントとなった動的平衡ボロノイの会場計画シミュレーターを組んだ白木良さんが、大変残念ながら先日他界されたとのことです
中途半端にデザインに自信がある人、良いデザインとはミニマムであるという固定観念強すぎる人多くて困る。ミニマムも強力なデザイン手法の一つだけれど、それ以外にもたくさんいいデザインの可能性はあるしそれが選べる評価できるのも大事な素養。ミニマムにあらずんばデザインにあらず、ではない。
大阪からの帰り際、新大阪へと向かう直前に15分だけ寄れたので、うめきたグラングリーンのVSで開催中の安藤忠雄展に駆け足で寄って来ました。一言で言うと「むっちゃアガる」!!あれは建築関係の人、特に学生さんマストです!
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某建築家の某図書館が話題のようですが、まあ昔から某県のこどもの館とか近つ飛鳥とかまあ子供のスケール逸脱しすぎとか繰り返し言われてるんだけど、実際行くと子供たちワクワクして有無を言わさず走り出しちゃうしなんなら大人もワクワクしちゃうくらいなので建築をまず頭で語るな、とは思うんだよね