支那人を母親にもつ「石坂啓」っつー♀の漫画家がいる。
テレビ番組のコメンテーターや『週刊金曜日』の編集委員のほか,
スタッフの乱交で有名なピースボートの水先案内人を務めたり,
辻本清美の裁判では詐欺師の無罪を主張してみせたり,
実は創価学会の会員だったりもするけれど,その昔,
確かに漫画を描いていた ヽ(^。^)ノ
これは,誰にも言えないあたしの恥部だけど,あたしんちの書庫には,
この♀の『安穏族』(全7巻)も収められている (*^。^*)ハズカシー
で,今ごろなぜ石坂なのかっつーと,これ。
『反日マンガの世界』(晋遊舎)定価900円也。
このおもろい本で,『安穏族』が取り上げられてたの。曰く,
「反日反戦思想を売名の道具にした極左漫画家・石坂啓の大問題作!」
ま,分かる。
実際,大筋で中宮崇(←執筆者http://www3.diary.ne.jp/user/312071/
)の
指摘のとーりと言っていい。ただまぁこのハゲの記事を読んだだけでは,
『安穏族』が反日マンガ「だけ」と思われてしまうので,
石坂には何の義理もないし,大嫌いなヲンナなンだけど,
ちょっとだけフォローしとく。
『安穏族』は,「ヤングジャンプ」に連載された,ほぼ一話完結の短編集。
青年誌に馬鹿ヲンナの視点を提供したという点は評価できるし,
一巻に一話くらいは,いい話も描いてる。中でも,第三巻に収録されている,
「耳の奥にすむ巻貝よ」は,たった25ページで,
母娘の機微を巧みにまとめあげた。こんなマンガだけ描いてりゃ,
あたしは間違いなくファンであったはずだ。
だけど,この次の話が,
「突撃一番」(追軍売春婦モノ)だったりするわけ。
「身の程を知る」ということの大切さは教えられたわね (^。^)y-.。o○