最近、選択的夫婦別姓に関するスタンスをよく聞かれます。今国会では法務委員会に所属することとなり、先日の記者会見でもお答えしたので、氏制度についての自分の考えをまとめておきたいと思います。
維新の公式見解→戸籍制度及び同一戸籍・同一氏の原則を維持しつつ、旧姓の通称使用に一般的な法的効力を与える。
結婚後も旧姓を用いて社会経済活動をする上での実務的なお困り事は、全て解消させる。
この考え方は、相当な時間をかけて党内議論を行い確定したものであり、直近4回(2019参.2021衆.2022参.2024衆)の国政選挙のマニフェストに記載している。
よって、今国会において、党のスタンスがこのマニフェストから大幅に外れることはあり得ない。
立憲民主党が、本件で「自民党を揺さぶる」という政局重視の表現をしているそうだが、家族に関わる重要課題に対して、その様な考え方で向き合うこと自体に違和感があり、相入れない。
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