大阪の弁護士

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大阪の弁護士
@osakabegoshi
大阪の弁護士です。
Joined July 2023

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実は、この件で元検事正の逮捕報道が出た頃に、私は、検察の内部事情に詳しい方から被害女性の評判を聞きました。 それは、被害女性を貶めるもので、元検事正の行為を正当化するものでした。 これも情報操作の一環だったかもしれませんね。
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大阪の弁護士
@osakabegoshi
すさまじい内容です。 ktv.jp/news/articles/
弁護士報酬は、普通のサラリーマンの方の月給以上になることが多いですから、依頼者の方にとっては高いなぁと感じるケーズが多いと思います。 そういう雰囲気を出した依頼者の方には、相手方本人に殺害された弁護士の話をします。
これは弁護士としては良いニュースではないかと考えます。 M&A仲介業者に「死刑宣告」/自民党が「規制の網」/「利益相反」「高額手数料」にメス!:FACTA ONLINE
私の経験上ですが、警察官ディスということであれば、検察官出身の弁護士が凄まじかったような気がします。 「あいつら、答案に自分の名前書くだけでなれるような奴らやで。」とか。 要するに同じ人間とは考えていないような感じでした。
PDF化してファイリングしたもの ・「民事控訴審判決の基礎」(判時2186号3頁) ・「人工公物の物的瑕疵と予見可能性・回避可能性の位置付け」判タ1466号11頁 ・「精神科における損害賠償請求に係る諸問題」判タ1465号13頁
成功報酬かタイムチャージかではなく、「弁護士は金をとるな。お前らはかわいそうな弱者のためにはタダ・ボランティアで働け」と言われてることにもっと自覚的になった方がいいと思います。
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政府与党内に、中小業者のM&Aは得体の知れない仲介業者ではなく、地域に根差した金融機関にやらせるべき、との意見が根強いとのことです。 仲介手数料規制については、今年度の骨太の方針に盛り込まれるようです。
法律事務所に電話をかけてきて、相手が事務員さんと弁護士とで、対応、口調がまるで一変する人。事務員さんから弁護士に伝わるとは思わないのですかね。その時点で頭が、、、
久しぶりに着1000オーバーの相談が来ました。事前に資料をいただき、事案、関連法令、関連判例も全て調査しました。 処理方針、落とし所も策定しました。 完璧な回答をして、受任に繋げるよう努めます。 あとは、スケベ心を見透かれないように余裕をかまします。
弁護士って、突き詰めると、法律のこと詳しい人というよりも、訴訟の手続、筋について熟達している人であるべきだと考えています。
来年からは、旧基準の報酬で難色を示したり、値切ってくる方はすべてお断りすることにします。 また、報酬規程に当てはまらない類型の案件は、ガバッと請求します。 顧問料も最低月10にします。
購入した法律書は、まずすべて目次だけを読むようにしています。あの事項がどの本のどこら辺にあったかを頭にたたき込むためです。目次だけPDFにして外出時のヒマなときに読むようにしいます。これは司法試験受験時代からの習性です。
もし私がイソ弁を雇ったとしたら。勤務初日に、 「事務員さんに失礼な態度とったら、1発アウトだから。はっきり言うけど、イソ弁の代わりはいくらでもいるけど、熟達した事務員さんの代わりはいないから。はやくあなたも代わりのきかない存在になってください。」とドスのきいた河内弁で告げます。
修習で一番なんだこれは、と思ったのは、刑裁修習の時に、検察官が裁判官の部屋にあいさつに来るのをみた時です。どなたかも言及されてましたが。これはどういうことですか、と裁判官に聞けばよかったです。当時はまだ気弱だったのです聞けませんでした。そういうときに瞬発力をもって立ち上がるべきで
遺産億超えの紛争性ありまくりの相続案件は、解決までに時間はかかりますが、常時何件か抱えておくと、不意にデカイ報酬が転がり込むので、心の支えになりますね。 特に、相手方が法を無視した無茶な要求をしているケースは最高です。
弁護士会の旧報酬基準。 なんで、経済的利益が増えるにつれてパーセントが減るんですかね。 1億回収しても、成功報酬は738万。安すぎます。 うちは、これからは、成功報酬については、所得税のような、累進制にすることを考えており、一部顧問先の案件については既に導入しています。
PDF化して保存したもの ・「被相続人の生前に引き出された預貯金等をめぐる訴訟について」判タ1414号74頁 ・「契約書の実質的証拠力について −処分証書とは−」判タ1420号26頁 ・「企業間における継続的契約の解消に関する裁判例と判断枠組み」判タ1406号56頁
うちの事務所は、①作業量に比してお金にならない案件、②報酬を当事者以外に決定される事件は、ほぼやりません。 顧問先やお世話になっている方からの紹介の案件はそれ以外もやります。 今までもそうしてきました。今後もそうするつもりです。
うちは執行猶予つき判決をくらった人には、車の運転と選挙の手伝いはしないようにアドバイスしています。交通犯罪と選挙犯罪は本人が意図していなくても犯してしまうとのことです。なんとなく納得して従ってます。
弁護士会の運動会。私は10万円をもらっても参加したくありません。ガキかよ。 戒告と業務停止の間に「運動会への強制参加」を設けてもいいと思います。
案件の半分くらいが相続案件になってきました。この中で着3ケタ万円のものを増やしていきたいです。 相続に関しては、森公任先生・森元みのり先生の以下の3冊が好きです。 ・法律家のための遺言・遺留分実務のポイント 遺留分侵害額請求・遺言書作成・遺言能力・信託の活用・事業承継
弁護士を10年くらいやってたら、知り合いの弁護士、相手方弁護士、相談者の前の代理人弁護士等の不祥事(横領、事件放置、わいせつ等)が、懲戒も刑事訴追もされずに、カネでもみ消された案件はいくつかありました。
時系列表って、本当に大事ですよね。 訴状とか答弁書にはなるべく付けるようにしています。 裁判官の思考を最初の一発目からこちらのストーリーのレールに引き寄せるために
この前、弁護士会の法律相談で、机の下の緊急ボタンをゴソゴソ探してしまう相談者に初めて出会いました。 ものすごい威圧感で、接見室でのアクリル板越しでもきついレクター博士や刃牙のスペッククラスでした。 でも、私は絶対に相手から目線をそらさず、目を見て話し続けました。
弁護士会や自治体の無料法律相談。 これまでは、受任に繋げるべく、うちの事務所に誘って継続相談をする際には、相談料をとりませんでした。手続も面倒くさいし。 ただ、今後は全て相談料をとることにしました。
法律書のサブスク。当初は、リーガルライブラリーと弁護士ドットコムライブラリーを併用していました。後者がなぜ1年縛りにしているか分かりました。本当に内容に自信があれば、期間の縛りがなくても、「不満ならいつでも解約していいですよ。」という態度でいけますしね。
うちの事務所では、金融機関に預金の23条照会をかける前に、全店照会可能ということが既知の金融機関を除いて、必ず対象の金融機関に電話をして、全店照会可能か確認しています。 それをリスト化しています。 みんな教えてくれますよ。
私は、依頼者にウソを言って案件の処理を放置して後に横領までしたクソ弁護士に追い込みをかけて、だまされた依頼者のために数百万を回収したことがありますが、そのクソ弁護士は、予定のドタキャンや弁護士報酬を踏み倒すクソ客と全く同じ雰囲気でした。
私は、仕事においては「相手に予測可能性を与える」ことが大切だと考えています。 ・裁判官に内容の予測可能性を与えるために、準備書面には見出しをつけて、見出しだけでも書面の流れが分かるようにする。
まぁ、「働きぶりに比べて、弁護士が金を得すぎている。」と考えているのは、依頼者、相談者や一般の人よりも、圧倒的に法律事務所の事務員さんだと思っています。
自治体の無料法律相談の客筋、事件の筋が昨年くらいから目に見えて悪くなってきています。 一昨年は、無料法律相談経由で600くらいの売上があったのですが、昨年からはサッパリです。 その分、顧問先とかリピーター経由事件でカバーできていますが。
・捜査実例中心刑法各論解説 たまには刑事も。 司法研修所検察教官室の著です。 買わないわけにはいかないでしょ。構成要件については、まずこれでチェックし、その後、条解、注釈、大コンメンタールへと潜ります。
年末年始は、50ページ超の起案にかかりきりです。 明日も深夜タクシー帰りです。 めちゃくちゃしんどいですが、「勝てば数千万」と唱えながら、明日も頑張ります
30期くらい上のじじいBとの電話交渉。 私が電話で回答を説明しているのに、じじいBは「依頼者に説明するから書面でくれ。」とのこと。 おまえが自分で依頼者に説明しろ、面倒くさいことをこちらに押しつけるな、と言いたいのをこらえました。
・実務解説 借地借家法 第三版 ・借地・借家事件の実務 訴訟・非訴・保全・執行 ・Q&A 借地借家の法律と実務 不動産賃貸借については・これらとコンメンタール系を使います。 調べものはまず左からです。澤野順彦先生は、コンメンタールなどにも書かれているので、著書をよくかいます。
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うちの元ボスは、裁判所とか保険会社とか弁護士会とかの第三者に弁護士報酬を決められる仕事はやらない、と言っていました。それでもガンガン儲かっていました。私もそれに染まりました。
司法試験発表の日。合格を確認して、某レストランで初めて彼女を両親に紹介しました。 その時はカクテルを20杯以上飲みましたが全く酔えなかったことを覚えています。 そのときの彼女が今の妻です。 合格前から支えてくれていました。
私のイソ弁先は、会務も国選もせずに儲けまくっており、事務員さんへの給与も、年700、800がザラでした。私も独立後にそこだけは見習っています。会務国選もせずに儲けて事務員さんへの還元をしっかりしています。あとのとこは反面教師にしています。
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大阪の弁護士
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事務員さんへの苛烈な労働環境を強いている法律事務所が多いのは、そういう法律事務所で育ったイソ弁が「事務員の労働環境なんてこんなもんやろ」と理解して、独立後にそのクソ環境を再生産するからだと考えています。 x.com/osakabegoshi/s…
・コンメンタール民法 相続・物権・債権 第7版 逆にあまり使わない本。 民裁修習のときに、これで調べていたら、右の裁判官に「これじゃだめだからちゃんと注釈民法で調べて。そもそも民法のコンメンタールを一冊でまとめようとすることがおかしい。」と言っていたのをおぼえています。
PDF化して保存したもの ・「スナップ写真等と肖像権をめぐる法的問題について」判タ1434号5頁 ・「間接強制可能な面会交流審判の実情と留意点」判タ1432号5頁 ・「弁護士の依頼者に対する損害賠償責任 -最高裁平成25年4月16日第三小法廷判決の事案を契機として-」判タ1431号39頁
今年からは、顧問先を除く依頼者の訴訟案件について、着報合計100が見込めない案件は受任しないこととしました。 今のところうまくいっています。
実務の中で、条文を知らずに大恥をかいてから、どうするかが大事だと思います。 私は、条文を知らずに法廷で大恥をかいた経験があります。 私の交渉の相手方代理人で、親告罪の告訴期限を知らなかった弁護士がいましたが、交渉の場でよかったですね、と思いました。
・条解民事訴訟規則 学生時代から愛用していました。写真から分かるとおり、インデックス貼りまくりです。 バトルのルールを知らないと勝てないですからね。ルールのない殴り合いをするわけではないので。
・訴訟上の和解 モデル文例100 ・和解の基礎と実務 左は書記官本と共に修習から使ってました。シンプルでとても分かりやすいです。左の新しい版(緑の本)もでてますが、なぜか買いませんでした。 もちろん今も書記官本は使いますが、あまりにもベタなので上げません。
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