生後2か月の次男に暴行疑い 母親不起訴/埼玉県
ことし2月、上尾市のアパートで生後2か月の次男に暴行を加え、大けがをさせたなどとして、傷害と暴行の疑いで逮捕された33歳の母親について、さいたま地検は4日、不起訴処分としました。
母親はことし2月、当時、住んでいた上尾市瓦葺のアパートで、生後2か月の次男の右足をつかんで逆さづりにするなどの暴行を加え、足の骨を折る大けがをさせたとして、ことし5月に夫とともに傷害の疑いで逮捕され、その後、別の暴行の疑いで再逮捕されていました。
さいたま地検は不起訴の理由を明らかにしていません。
事件をめぐっては、夫が次男の足首をつかんで放り投げるなどして、頭と足に全治およそ2か月の大けがをさせたとして、6月に傷害の罪で起訴されています。
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