<1968(昭和43年)> ゴールデンウィークの観光客を乗せ、房総半島の東岸を南下する国鉄房総東線(現JR外房線)を走行中の急行列車。勝浦駅を過ぎ、座席下の弁当ガラや新聞などをかき集めて清掃した女性は「東京からの急行には手を焼くよ」。ごみはりんご箱10杯分になったという。
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